伊仏自然派ワインガイドさんが回答したアルバの質問
旅行トイレ事情(女性の場合)

★★★★★この回答のお礼詳しいご説明ありがとうございます。
トイレの中にカバンをかけるフックもない・・
これはちょっと困りますね、しかしこれもあれも
全部含めて海外旅行を楽しむしか無いのですよね。
トイレットペーパーが無いなんてまだましなのでしょう。
私たち日本人からみると、使用済みのトイレットペーパーも
流さずにゴミ箱に捨ててある、それだけでも不快ですが
それも少し慣れてきました(すごくイヤですが)。
おおらかな気持ちでないと日本から出られないと
考え方を変えていく努力をします。どうもありがとうございました。

伊仏自然派ワインガイドさんの追記
ご感想ありがとうございます、励みになります!
ひとつ大切な追伸を・・・
塩分の多いお食事は、翌日のトイレのタイミングに影響します。
その日のうちに、就寝までに改めて大量に水分を摂ることをお奨めします。「備えあれば大して苦もなく対処できた」となって
存分に旅を楽しまれますようお祈りしております。
旅行絶品のパスタとピザが食べたい

伊仏自然派ワインガイドさんの回答
kf34223さん、 お気持ち、よく分かるので、書いていてつい長文になってしまいました。 私がカバーしているエリアは北部ピエモンテ州です。 あまりピエモンテ州の、それも都市部でなく...
移住・現地生活料理教室をして頂けるマンマの紹介

伊仏自然派ワインガイドさんの回答
Keiさん、こんにちは。 それはそれは、さぞ学ばれたいものが沢山おありかと拝察します。 ところが、例えばAirbnbに掲載されている各地のその種の体験サービスを見ても、家庭料理レベルのち...
★★★★★この回答のお礼ご丁寧に貴重なアドバイスありがとうございます!
早速その本を検索してみますm(_ _)m
伊仏自然派ワインガイドさんの追記
ご返信ありがとうございます!
きっとお気に召されて、ずっとヘビーユースされるものと信じております。
どうぞお元気で。
ご活躍をお祈りしております。
その他イタリアの洗濯機の使い方

伊仏自然派ワインガイドさんの回答
rosasinaさま ttps://www.hotpoint.it/assistenza/manuali#serial-finder (リンクの一番左に h を付けて下さい) を開いていた...
★★★★★この回答のお礼そうですね、現地で焦らないためにも、アプリの使い方に慣れておくことも大事ですね。
有難うございました!
伊仏自然派ワインガイドさんの追記
rosasinaさま
ご丁寧にご返信ありがとうございました。
Google Lens はスーパーマーケットに買い物に行く時、買おうとしているものが何なのか確認するためにも大変便利です。
最近の食料品には欧州各国語ごとに材料・添加物等書かれているのですが、何しろ物によっては文字が非常に小さいことも多いです。
滞在国の言語がパッケージに一番大きく書かれているので、それをアプリに読み取らせて訳を見るのが最速だと思います。
Google translate の方も、現地の人に何か尋ねる時には、出て来た現地語訳をAIに読み上げさせることなども出来るので、昔と較べれば現地語が不自由でも、アプリを使うのに少々の時間を掛ければ大抵のことには困らなくなっています。
きっと余分のご心配なくご旅行を楽しまれることと思います。
では再度、どうぞお気を付けてお気楽に旅をお楽しみ下さいませ。
移住・現地生活イタリアのネットショップの返金が遅い

伊仏自然派ワインガイドさんの回答
ゆめこ様 外出先ですので取るものも取り敢えず… クレカは日本のカード会社のものでしょうか。 カード会社には既にご相談済でしたか? 私はブラジルのネットショップから2度クレカに課金されたこ...
その他ピエモンテ近郊で食べられているセロリのサラダ

伊仏自然派ワインガイドさんの回答
1989さま、 もう多数の回答が寄せられたことと思いますが、私もひとつ回答をお送りします。 もっともよく作られるバージョンは、トーマ・ピエモンテ-ゼというチーズを1.5センチ前後なりもう少し...
★★★★★この回答のお礼お返事ありがとうございます。クルミの代わりに、ヘーゼルナッツを使うこともありますか?トーマ・ピエモンテーゼというチーズを食べてみたくなりました。

伊仏自然派ワインガイドさんの追記
1989さま、
ヘーゼルナッツを料理に使うのはピエモンテでも相当クリエイティブな人だと思います。
それに、胡桃が特別安価なわけではありませんが、ヘーゼルナッツも丸のままのものは特に、品質が良くビオだったりすると、決してお安くはありません。
私はこれまでにただ一度、バルバレスコの若手のワインの作り手として有名なファビオ・ジェアが、2015年頃でしたが「最近気に入った自作料理」として、隠し味にブラックチョコレートまで加えた濃厚な味付けの肉料理への添えものとして、焦げない程度に炒ったヘーゼルナッツを合わせていたのを見ただけです。でも、先にご案内したようなトーマ・ピエモンテーゼとセロリの和え物にも、炒ったものであれば入れていけないということはないでしょう。丸のままよりはチョップした方が食べやすそうですが。ちなみに、これまでにはその手の料理にヘーゼルナッツを使っているのも見たことはありません。
ピエモンテのミシュランの星付きレストランなどでなら、よく何かにヘーゼルナッツを使っているだろうとは思います。認められたシェフなら臆する必要がないからというより、目先を変えるためや自分自身の実験のために、合うかなと思うものは何でも使っているように見受けられます。
通常は挽いた粉でヘーゼルナッツケーキやバーチ・ディ・ダーマ(ピエモンテの有名なクッキーで、小さな丸餅型にしたものを焼き、焼きあがったところで平らな面同士をチョコレートクリームを塗ってくっつけたもの)を作る程度です。
数ミリにチョップしたものは、ヘーゼルナッツケーキを焼く直前に表面に蒔いて焼いたり、やはり軽く炒ってチョコレートに入れて固めたりして使うことが多いようです。ヘーゼルナッツ・フレーバーのクリームは手作りは難しそうです。工業製品をチョコレートに混ぜてジャンドゥイオット(主にトリノ辺りの名物のヘーゼルナッツ風味のチョコレート)にしたり、スライスしたパンやクレープ、最近だとパンケーキに塗る人もいるかも知れません。
フェッレーロというメーカーのロシェという、丸くて表面がごつごつしたチョコレートはご存知ですか。意外に知られていないのですが、あのメーカーはピエモンテ州のアルバに本社と工場があり、ロシェの表面にはまさにチョップしたヘーゼルナッツが付いているし、中身はヘーゼルナッツクリームですね。ピエモンテのバールでは、マロッキーノ(モロッコ人の肌の色になるように多めに泡立てた全脂乳を入れた飲み物)を透明なガラスのカップにそそぐ前に、スプーンに適量のヘーゼルナッツクリームを取り、カップの内側に塗って出したりしています。コーヒーに軽くナッツの風味が加わるわけです。
以上、ご参考になれば幸いです。
その他イタリアの輸入代行トラブル・詐欺 イタリア在住の方

伊仏自然派ワインガイドさんの回答
ゆめこさん、 さぞ憤懣やるかたないお気持ちであろうとお察しいたします。 「イタリアでこんなことが普通」ということはないです。もちろんおかしいですとも。日本で普通とされるレベルの対応をする人々...
★★★★★この回答のお礼ご丁寧に回答下さり誠にありがとうございます。
なぜ私はあんな業者に頼んでしまったのかと悔やむ気持ちしかありません。相手は家族の病気が、とかアパートにコロナの人が、とか色々言い訳を並べてきましたがこちらだって何も余裕があるわけではありません。
私の手の届かないところだから・・と安心しきっているのでしょうか。伊仏自然派ワインガイドさんのおっしゃるように資金繰りに困っていて私のお金を別のところに充てた可能性は十分あると思います。
本業で物品販売(中古部品?)をしているみたいですが私への対応と違ってそちらの対応は素晴らしく良い、なんてことは考えられませんのでそんなに潤ってはいないと思います。ところで弁護士さんのお話、具体的なエピソード、誠にありがとうございました。
金額が大きいだけに心配なされたでしょうね。でもいい弁護士さんが見つかってなによりです。私ももし大きなお金なら渡航も考えますし弁護士も考えますが何せ数万円というレベルなのであまり現実的でないかもしれません。
とは言え泣き寝入りも腹が立つので大人しく引き下がる気持ちもありませんが・・。
(SNSで被害報告ばらまくかもしれないです。笑)ちなみに代行業者は普通にグーグル検索で見つけました。
今から思えばこちらで見つければ良かったのですがそのときは思いつきもしませんでした。
まあ、少なくとも今回以上の悪党に当たることはもうないと思ってます・・。(^^;)ご回答本当に参考になりました。

伊仏自然派ワインガイドさんの追記
ゆめこさん、私の回答が少しでもご参考になったなら本当に良かったです。
忘れておりましたが、ロコタビでは代理購入+発送などの依頼を受ける方々も結構おられます。
イタリア人の情報通の方がきっと得意分野の商品情報には詳しいでしょうから、彼らに安心して頼める状況でないことはかなり残念ですが、イタリア人の業者を探すよりも、ロコタビで活動しておられる方々にお願いするのであれば、余計なご心配が要らなくなるのは確かでしょう。私は現在、日本に滞在している期間が結構長めなのでご依頼を受けていない状態ですが、イタリアにいて時間がある時にはこちらでのご相談も受けられる状態にします。発注などの代行のお仕事は私はなかなか受けられないと思いますが、ご自身でイタリア人業者との間の意思の疎通をするのが難しいと思われるようなことがあったり、ゆめこさんご自身でもご知人でも、そんなことは起こらないに越したことはないですが、イタリアの弁護士に相談したいことが出来たりしましたらお気軽にご一報下さい。
今後は問題のイタリア人業者のような人をうまく避けて、いろいろと思うように事を運ばれますようお祈りしております。
旅行アルバトリュフ祭りとバローロワイン巡り

伊仏自然派ワインガイドさんの回答
せっかく日本からご訪問になるので、バローロの町には行きたいと思われますでしょうか。 問題はバローロの町へのアクセスですが、タクシーになり、値上がりしていなければ運賃は片道20ユーロ程度かと思い...
★★★★★この回答のお礼ありがとうございます
旅行最近の天候について教えて下さい

伊仏自然派ワインガイドさんの回答
ゆかぼうさん イタリアの天気予報にも週間予報があり、そこそこ正確ではあると思います。 meteo+(ご関心のある都市や州の名前)でネット検索してみて下さい。結果に出てきたサイトの中にはイタリ...
★★★★★この回答のお礼伊仏自然派ワインガイドさま
回答ありがとうございます!
meteo+見てみます!
参考になります!確かに、雨具買う時間はちょっと勿体ないですね…
レインコートと折り畳み傘持っていこうと思います!
パーカーとかも持っていこうと思います(笑)
ありがとうございました!


伊仏自然派ワインガイドさんの回答
カプチーノさま
初めまして。
わかります、本当に身につまされる問題です。
結論から言うと、それはもう、
現地トイレ側に改善を求めようがない問題です。
現地では、自分の家のトイレと公共のトイレを
同じようにきれいに使おうという人々の割合は、
日本と較べるとどうしても低く、
トイレが汚く、自分も汚くしか使えないのも他人のせいだ
としか考えない人々の方が多いと見受けます。
日本(これまでの日本。これからは日本もどうなるか?)なら、そこから
「それでも、これでいいはずがない」
「何とか改善したい」
「ではどうしていこう?」となりますが、
残念ながらイタリアでは、
そんなことは焼石に水だと思う人々が大多数に見えます。
トイレの管理者の改善意思が強固なら、
経費を掛けて専任の清掃担当者を置くでしょう。
今回カプチーノさんが訪問される場所にも、そんなトイレもあるかも。
でも、大方の場所ではがっかりされるかもです。
- - -
では私は個人的にはどうしているか。
他人を変えることは出来ない。
だからこそ自分で自分を守ります。
公共のトイレは現実として、どうしても不潔。
不潔になることが分かり切っているので便座も取り払われている率も高い。
それがデフォルト設定だと考え、達観して対処します。
- - -
そんなトイレを使う際に汚しにくい服装を考える。
基本、女性は常に座位でトイレを使わざるを得ませんね。
小用なら「必殺・空気イス方式」!
だから、その際に汚しにくい服装とは、と最初から考えて
持参する着替えのアイテムを選ぶ。
スカートならたくし上げる際に「御しやすい」デザインのもの。
ちゃんとたくし上げていたつもりなのに、
気が付いたら目立つところが汚れていた、とならないように。
パンツなら、下ろす前に簡単に裾を捲り上げられ、
捲り上げたら、ひとりでにズレて来ないもの。
ちなみに、これはなかなかいい手だと思うのですが、
「空気イス」を余儀なくされた場合、
可能なら、便器を定位置からではなく「サイド」から使うこと。
これまでに何百と不潔なトイレを見て来ましたが、
サイドなら比較的汚れがマシなケースは多いです。
上半身に何を着るかにも配慮して下さい。
個室の中にバッグやコートを引っ掛けるフックもない所も普通にあるから。
- - -
残念ながら小用じゃないのでべったり座らなければならない・・・
そんな時にはもう、日本から持参するなり、現地調達するなりで、
小さめのボトルに小分けした消毒液は持って歩く
(+ もちろん、便器の縁を拭くのに使う、流せるペーパーも)
航空機に持ち込める消毒液を選んで下さいね。
今や、スマホにも Google translate アプリは入れられるので、
現地でもドラッグストアの店員さんに必要な品の名のイタリア語名を見せれば
昔ほどの苦労なく何でも買えます。
何に使うの、と訊かれたら「汚い公衆トイレの便器のヘリを掃除したい」
「トイレに流せる紙がほしい」と伝えるだけ。
「なるほどね、分かるわ…!」という顔で対処してくれると思います。
最悪のケースだと、何かゴミを棄てたくても、
トイレの個室の中のゴミ箱もいっぱいかも。
では、あらかじめバッグの中に、ビニール袋も折りたたんで何枚か入れておけば。
- - -
もうひとつ、これが出来れば最強、というアドバイスは・・・
生活リズムと食生活を整えておくこと。
1週間~10日あれば何とかなります。
予約したツアー期間中の旅程をチェック。
大体、朝は何時にツアー開始になるかを見ておく。
その上で、今から… ↓
● 食べ過ぎず、お食事は腹八分目に。
● 朝は5時起き。
● 起きてから大量の水分を摂る。
● その後、部屋なり家から出て
ちょっと歩いてみたり、エクササイズしてみるのもいい。
● トイレに行きたくなるまでに必要な水分量と、
起きてからそれまでに掛かる時間を計測する。
● 前夜、何時に就寝するとコンディションが良いかも見ておく。
● 計測できたデータを基に、ツアー中も
そのリズムが乱れないペースを死守。
海外ツアーでは、フライト移動で体内時計が狂いますが、
体調をしっかり整えてから参加すれば、
リズムを取り戻すのも簡単です。
要するに、外で難度の高いシチュエーションに遭遇しないよう、
トイレは朝、ホテルで済ましておける身体にしておく、ということ。
- - -
以上、・・・「憂いの気配があるなら、備えましょう」
というお話でした。
劣悪なトイレ事情に負けず、
ほぼストレスフリーな旅を楽しまれますようお祈りしております。