JJBeijingさん
女性/50代
居住地:中国 北京
/現地在住歴:1996年から
こんにちは。近々北京旅行を考えていますが、ちょうど私が観光するときは、気温が40℃そしてPM2.5の数値が、濃い赤や紫色ということで、かなり健康に悪いようです。
行きたいのはやまやまですが、このような状況の中での観光は危険かどうか、また市内はこれだけ悪いときには、外出禁止令等出たりするのか、またツアーが中止になる等市内の動きや、場合によっては旅行を取り止めたほうがよいのか皆さんに伺いたいです。申し訳ありませんが宜しくお願い致します。
PM2.5の予報が濃い赤の時は、市内観光(地下鉄を主に使った自力での観光)紫色の時はツアーで万里の長城等の郊外へ、そして最終日の赤は故宮をツアーで回る予定です。どちらも最高気温が40℃位のようです…マスクはN95のマスクをつける予定です。少し喘息を持っています。
まず、ちょっと先の週間予報は外れる可能性があります。
また、もし当たってもツアーがキャンセルになることはまずありません。
そして、万里の長城がある北方面の郊外は市内よりずっと空気が良いです。
市内も最近は、全般に以前より空気は良くなっています。
勿論、個別に良くない日は有りますが、これは一日、二日ですぐに症状が出る質のものではありません。
ですから、あまり心配はいらないと思います。
マスクがあれば、あとは、うがいと手洗いを良くする程度でしのげるはずです。
どうぞ、旅を楽しんでください。
天気予報が外れることを祈りつつ。
2019/07/01 22:56
じゅんさん
こんにちは。
空気が悪い日も、普通の日です。
よっぽど本当にめちゃくちゃ酷いと、工場が停止になったり学校が休校になった事がありましたが、ここ数年は随分マシになって、そういった事もなくなりました。赤の日も基準が変わってるのか、昔よりマシですよ。よっぽど呼吸器の弱い人でない限り、私達はそこに住んでても大丈夫なので、旅行の数日で危険は及ばないと思いますが…。
交通機関は全く普通です。地下鉄もバスも普通に乗れます。
気になるのならマスクを、それでも心配なら厳重なマスクを、どうしても駄目だと思うなら中止にされたらいいと思います。そこは個人の判断ですので。喘息には悪いと思います、お薬とかお持ちだと安心かも知れませんね。
本当にここ数年は空気は随分良くなっています。
それでもちょっと悪い日は、現地の人は観光に行かないので観光客だけで、少し人が少なくなってラッキーかも知れません。(暑い日も同じく。)長城は景色がビミョーかも知れませんが、それは予報がどうあれ、行ってみないと分からないと思います。
気温については暑いですが、日傘とか帽子、ネッククーラーやカフェなどで対処し、水分をしっかり取られるようお気をつけください。
北海道から来られるなら酷暑でしょうが、関西なら同じです。
参考まで。
素敵な旅行になりますように。
又はリベンジ出来ますように。
りーふい
2019/07/02 17:57
じゅんさん
中国では、PM2.5の数値による外出禁止令はないです。発展途上国です、人々は皆ずいぶん頑張ります。現地政府は、空気汚染の注意を出します。外出かどうか、皆の自由意志です。旅行社が空気汚染でツアー中止するのは、おかしいです。
何年間、空気汚染取り締まりを強化している北京では、PM2.5の数値が濃い赤や紫色という日数は、最近は少なくて、ひどい汚染は、夏より冬によく出ます。
空気汚染より、高温が怖いです。空気汚染でその場ですぐ倒れて死ぬ人は少ないほうです。高温でその場で死ぬ人は多いほうです。
中国にも、喘息(気管支喘息)を持つ人が多いです。汚染の日、外出回避したほうがいいです。
九月と十月上旬中旬、気候が良くて、汚染する日も少ないです。
以上、ご参考まで。
2019/07/02 09:53