マニラボーイズさん
男性/70代
居住地:ケソン市
/現地在住歴:1998年2月から
フィリピンから動物の骨のアクセサリーを日本に送ろうと考えています。
蛇やトカゲの骨などを利用したアクセサリー屋がフィリピンにあり、大量に購入してフィリピンから日本に空輸で送りたいのですが、骨などは検疫など大丈夫でしょうか?
以前、個人的に数点購入して日本に帰った時は問題ありませんでした。
法的な観点から見たら、どのような見解になるのか気になり質問してみました。
どなたかご存知の方がおりましたら、回答していただければ幸いです。
よろしくお願いします。
terasanさん、
日本向けに空輸される数量にもよると思いますが、販売を目的(商業目的)として持ち込むにはまず日本の税関や動物検疫所に問い合わせをされるほうが無難です。
税関:http://www.customs.go.jp/
動物検疫所:http://www.maff.go.jp/aqs/
フィリピンから輸出する場合も、当地の税関に問い合わせるのが一番です。ただし、税関担当者によって取り扱い条件が変わる?ことも多数見受けますので、ご注意ください。(袖の下や人種を見て金が取れると見込めたら、色々いちゃもんを付けてきますので)
フィリピン財務省税関:https://www.dof.gov.ph/index.php/directory/bureau-of-customs/
フィリピン検疫局:https://quarantine.doh.gov.ph/
2018/05/04 11:53
蛇やトカゲの骨で作ったアクセサリー類を大量に購入して日本に持ち込むことを考えているようですね。こうした動物の骨や皮を利用したものは、検疫と言うよりは税関の関係になると思います。
何でもそうですが、大量に持ち出すということになれば税関で申告しなければなりません。輸入の手続も必要でしょう。ただ、蛇やトカゲから作られたものは現在ワシントン条約で売買は禁止されていますので、日本へ持ち込むことは出来ません。
税関で申告する時に内容をチェックされて、こうしたものが発覚すれば没収されるでしょう。ごく数点ならば申告もしないでしょうから持ち込みは難しくないでしょう。しかし、少量であっても見つかれば没収されます。
以上の点を鑑みて、軽率な行動はされないようご注意ください。フィリピンの業者はこうしたことを知っていながら、売りつけようとしますので、この点にも注意が必要です。
2018/05/04 16:37
こんにちは!あなたの状況の合法性を調査するために時間を割いていただいているのを見るのは素晴らしいことです。私の知る限り、日本への動物製品の輸入に関しては規制が設けられています。フィリピンから動物の骨のアクセサリーを輸入する場合の具体的な規制や要件については、日本の関連政府機関に問い合わせることをお勧めします。検疫および必要な許可に関する必要な情報を提供してくれるはずです。問題や法的な複雑さを回避するには、すべての規制を必ず遵守することが重要です。これがお役に立てば幸いです。輸入がうまくいくことを祈っています。
2024/03/05 10:00
terasanさん
こんにちは、セブ在住ロコのウッチーと申します。
お問い合わせの内容からしますと、フィリピン側では無く日本側の検疫の問題になると思います。
まず、日本の空港検疫所に問い合わせをしてみては如何でしょうか?
そこで、フィリピンからだとどうなどとアドバイスを頂けるかと思います。
厚生労働省成田空港検疫所
http://www.forth.go.jp/keneki/narita/
以上、ご返答申しあげます。
ウッチー
2018/05/04 11:44
ネット等で調べていらっしゃるでしょうから、ワニや虎や亀などは基本NGなんですが、蛇やトカゲの骨であってもそれを証明、発行する必要があるかもしれないです。また、フィリピンから発送する場合上記品目が輸出可なのかどうかはちょっとわかりかねます。
とりあえずは、購入するお店にて簡単な証明書もしくはインボイスを作ってもらった方が良いでしょう。
有料でよければ、商社に問い合わせて調べますが?
2018/05/04 13:41
こんにちは。
動物の骨で出来たアクセサリーということですが、フィリピンからの発送は問題ありませんが、問題は日本の税関です。どんな骨、例えばどんな動物でどこの国の動物の骨なのか、どのように加工されて作られたのかを把握しておく必要があるかも知れません。いずれにしましても日本の動物検疫所で先ず、調べた方が無難です。
お役に立てず、申し訳ありません。
2018/05/04 15:29
家畜伝染病予防法の輸入禁止品でないか、動物検疫の対象かどうかを調べる必要があります。加工品の場合は、加工の程度により検疫対象外となる場合があるようです。
したがって、その動物の骨がどこの国の何の動物のものなのか、どこの国でどのように製造されたか(加熱や化学処理の状況など、加工の程度)について調べ事前に動物検疫所に問い合わせされたら如何でしょうか。
2018/05/04 15:24
調べて見ないと確かなことは言えませんが、恐らく問題になると思います。
ハンドキャリーで持ち帰る場合は税関でもほとんどチェックされないので大丈夫でしょう。
もしご希望なら法的に問題あるかどうか調査できますが、弁護士に依頼するので費用が
掛かります。それでも希望されるなら連絡下さい。
2018/05/04 12:01
①空輸は100%に日本の税関及び検疫に引っ掛ると思います。
②数量ですが以前の古い決まりを記憶していますので定かで御座いませんが、フイリッピンから品物を持ち出す場合24個以上は商売とみなされ課税されます。
私の知っているのはこの程度です、お役に立てなかったかも知れませんが。
2018/05/05 09:22
いずれにしても、量によるかと思います。
それは、対象物品がなんであれ、個人消費目的VS商業目的との2用途を
社会通念上の判断で検疫、税関側がどう捉えるかになるかと思います。
どれくらいの重量を持ち帰りを予定されていますか?
2018/05/05 12:25
装飾品の数の問題で少ない場合は、見逃してくれているのでしょうが、指定された動物だと捕まる恐れがあります 日本でも保護指定もしくは国有のものなどはご存知でしょう
2019/10/16 19:49
フィリピン側はそんなに問題は無いと思いますが日本側はどうでしょうか?また、どういう形で送るのでしょうか?クーリエでしょうか?通常の貨物として送るのでしょうか?
2018/05/04 22:35
生きている動物や、植物、または食物ではなく加工されたアクセサリーなので基本的に問題ないかと思いますが大量に送るとなると、商用とみなされ関税がかかる可能性が大きいかと存じます。
検疫などの心配はないと思いますのでご自身で持ち帰ったほうがよろしいのではないでしょうか?
ダンボールひとつ5kgくらいでしたら預け荷物の追加料金が1000~2000円程度かと思います。
また、フィリピンから送付する場合、輸送手段はDHLなどの使用になると思いますが商品が日本につくかどうかの方が心配ではないかと思います。
2018/05/04 17:51