旅行

オペラ座バレエ公演のリラックスデーについて

こんにちは。

来年の夏、パリに1人で行く予定です。
バスチーユでバレエを見る予定です。
スケジュール的に行く予定の日が、「リラックスデー」とあり、
どんな状況なのか良く分かりません。

バレエが好きで良くみるのですが、
このリラックスデーは、具体的に普段のバレエ公演とどのように違うか、
むしろバレエ好きであればスケジュール変更してもリラックスデーでない日にする方が良いか、
全くわからないので、ご助言頂けると有難いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

この質問への回答2件

こんにちは。
フランス語のサイトでは、
リラックスデーというより、リラックス公演と書かれています。

オペラ座では「リラックス」と名付けられた公演を行っています。
障害(自閉症、重複障害、精神障害、精神障害、アルツハイマー病など)により、公演中に非典型的で予測不可能な行動を起こす可能性がある人々の劇場への来場を促進することを目的とした、包括的で思いやりのある受付システムを提供しています。
誰もが他人の視線を恐れることなくショーを楽しみ、感情を体験できるように、一般の人々とアーティストに警告が発せられ、通常の規定が緩和されます。

とのことですよ。
ご参考になれば幸いです。

2024/10/12 00:57

はじめまして!パリ在住のロコ、dochikoと申します。
仰るのはSéance Relaxかと思いますが、こちらは精神障碍者の方が公演を楽しめるように配慮された公演です。観劇に関する規範が緩和されるため、健常者の方には理解が必要です。

2024/10/14 07:54