
ぺんぎんさんが回答したマデイラ諸島の質問
ポルトガル旅行日程について
- ★★★★★この回答のお礼
英語も喋れないシニア目線のアドバイスをいただき嬉しいです。
確かに、ポルトガル旅行の1番の思い出がどこ行っても行列でイライラしたにしたくないですね。時間に縛られず緩利を持った計画にしてみます。 ぺんぎんさんの追記
もしも、まだ航空券を取ってない、または、日程的にもっと長くなっても良い、という選択肢が有るのならば、シニアの方に対しては私は基本的に下記のようなアドバイスをします。
と言ってももう航空券を買ってしまったとか、日程はこれ以上伸ばせないという場合は無駄なので、その点はいかがでしょうか?
それを聞いてから書きましょう。
ポルトガル D7 visa の「申請必要書類」と「フロー」に関してお尋ねします。
ぺんぎんさんの回答
こんにちは、 加藤と申します。 私がビザをとったのは、もう10年も前ですので、変更になっている可能性がありますが、 そのことをご承知の上でお読みください。 約10年前に自分のビザ...- ★★★★この回答のお礼
加藤様
回答ありがとうございます。VISA取得まで何度か大使館へ出向かなければいけない事、時間もかかる旨、承知しました。
また、マニュアルに沿った一元化されたフローや手続きも無いようですね…。
日本人の感覚では、一度に全書類を提出して、大使館の返事を待ち、場合によっては追加書類や訂正をして行くという手続きと想像していましたが…。
まずはEーvisaをオンラインで必要書類を登録申請して、大使館の返事を待つ事とします。
お忙しい中、ありがとうございました。 ぺんぎんさんの追記
そうですね。
一元化されたフローと言えば日本では聞こえが良いかも知れませんが、そういうコンビニのアルバイト採用マニュアルとは次元が違うんです。
実際にビザって、欲しい人の中で条件に合う人には全員に出すというモノでは無いというのが、ビザの本質だと思います。
ビザを欲しい人の中から、ポルトガルに来て欲しい人が最優先。次はポルトガルに行かせたらポルトガルに有益な人となる可能性が高い人。その後はただ行きたいと言ってる人でポルトガルにとってはどうでもいい方。となりますから、ビザを急いで出す必要性って皆無なんですよ。むしろ出さない方が良いケースが多いんです。更に今、ポルトガルの国民はこうした多くの移住者たちに生活を脅かされています。
その方の人間性をしっかり見てからビザを出すという方が、大使館としてはきちんとした仕事だと言えるでしょう。
多くの方が、自分はビザを貰える条件をクリアできるから、申請したら直ぐに出してよ。というように、自分の都合で考えて居ます。もう1年半待ってるのに・・・とか。しかし、ビザの本質はポルトガルに有益な方をポルトガルに招き寄せると言うことに有るわけで、この事はこの手続きにおいても、そして移住後も絶対に忘れてはいけないことだと思っています。日本人だけではないと思いますが、私の所には日本人からの相談が多く届きます。その多くの方がこの部分を勘違いしているんです。
マニュアル化された一元化したフローや手続きがあると思って居た・・・というところで、ポルトガルという国に関してもビザの本質に関しても、再度ご認識をしていただけば、こうした物事が理解しやすくなると思います。
住むのにおすすめの都市やエリア
ぺんぎんさんの回答
こんにちは、 ・物価が比較的安めのところは、都心ではないつまり田舎ですので、日本の食材はありません。 ・英語が通じるところは、凄くセレブな場所か、または観光客相手の街です。 ・日本の食...- ★★★★この回答のお礼
ぺんぎん様
ご回答ありがとうございます。
説明不足でしたが現在カナダ在住で1年のほぼ半分は雨、冬はひどいときは膝あたりまで雪が積もり公共交通機関はほぼストップするような地域に住んでおります。
そのためここと比較して「冬でも寒過ぎない、天気がいい日が多い」という条件として記載いたしました。
コワーキングスペースに関しては、前回の下見ではない地域の方が少なく、実際にいくつかの施設を使用したので条件に入れました。
物価もカナダよりも高くならなければよいなぁという感じです。(例を挙げると1bed room平均CA$2000)
色々な例を挙げてご教示いただきありがとうございます。
ぺんぎんさんの追記
そういうことでしたか。
カナダの冬と比べれば、それ以上寒い所はポルトガルの場合は無いんじゃないでしょうか?
寒さの質が違うんですよ。
北海道の人が東京に来ると、東京の冬は寒いと言います。
寒さと言うことを考えるなら、寒さの質を考えるべきでしょうね。
しかし基本的にはカナダのどこであれ、一般的にはポルトガルの方が冬は短く、温度も低くありません。
冬に旅行してみたら良いんじゃないですか。前回の文章では文字数制限で、後半の文章がカットされてしまいましたが、
医療や教育などについてもっときちんと見ていった方が良いのではないでしょうか。
D2ビザ ポルトガル到着後
ぺんぎんさんの回答
これは、移住したい人と移住させる人の立場があることなので、白か黒かハッキリさせる問題ではないんですね。 ハッキリさせるのであれば、全部白でやらなければならない。 ただ、実際には、大使館も...- ★★★★★この回答のお礼
お返事ありがとうございます。
なるほど、パスポートは事情次第で返ってくることもあるのですね。
現地では年単位の待ち時間の前例があるようなので実際働くか別として、バイトがOKかOKでないか確認したかった次第であります。
現在、頭の中で考えているだけといっても過言ではありませんが、今後の行動のヒントになっていますので皆さんのご意見やインターネットの情報には感謝しています。必要だと思う部分を大いに参考にさせてもらっています。
どの状況下においても詐欺師に騙される可能性は否定できないので気を引き締めてやっていきたいと思います。
3000万くらい準備に支出して始動せずですか、そういうケースの存在を知れたので質問をした甲斐があったというものです。時間をかけるべき所には時間をかけ、急ぎつつも焦りは禁物と心がけるようにします。
飲食店経営ということで店舗探しといいますか、相場の調査にidealistaを使っていますが、地域によって差はあれど、家賃よりもTrespasseの高さに気圧されております。リスク無しに成功などそう都合よく行きませんね。
大失敗を避ける、全て自分でやっていくくらいの行動力、先人の助言、上手くバランスを取ってやっていきたいと思います。
ハードルは依然として高いですが、行動あるのみだと思いますので頑張ります。
ご忠告、ご助言いただきありがとうございました! ぺんぎんさんの追記
実際には、店の環境って、中心部からどれくらい離れているかとか、人通りがどうかとか、近所の相場がどうとか、こういうことも勿論無関係ではないのですけど、・・・。
良くあるケースとして、例えば、人通りは多いのだけれど、中学生・高校生ばかりで、彼らが10人くらい来ても、一番安いモノを5人分しか注文しないで3時間居座るし、他の大人の客は入りづらくなるし、その場所では安いものしか売れない。とか、家賃は比較的安くて地元の庶民は知ってる場所なんだけど、庶民には外食は無理なのでコーヒーしか出ない。とか・・・。ターゲットを地元で活躍するビジネスマンに絞るのであれば、そういう所の店舗は高い事は当然ですよね。
本当にそこの人がどう動いてるのか、お金を落とす人はその場所に寄るのか。ということまで調査する必要があります。当然私もそういうことは自分で散々しましたが、それでもその先にも大きなハードルが沢山あります。簡単に上手くいくタイミングとか場所とかもありますが、そうではない場所というのも結構あって、また他の条件は完璧でも大きさとか家賃が合わないとか・・・本当に色々です。
それから、日本のように短時間で物事が進みません。時間が10倍かかると言っても、それでも先に進めばまだマシと言うくらいだと思います。私も誰かに騙されたと言う訳ではなく、こうして市の中心地の良い場所の家賃を使っても居ないのに1年以上にわたり払い続けなくてはならなかったと言う状況で、このまま行っても上手くいかない。と言う決断をしました。
お金では何でも解決できるわけではありませんが、お金も結構必要になります。まずは下見で、気に入る街があるかどうか、これを実際に見ていくことから始められると良いですよ。いずれにしてもビザの申請には、居住場所などの契約書も必要です。
気に入るところがあったら、住む場所は契約して(旅行中なので仮契約にします。一ヶ月後までに帰って日本から送金すれば契約。その時点までに払わなければ解除。と言う契約を結べば良いんです。)帰ってくれば良いのです。私も最初の下見の一週間で契約と並行してNIF・銀行口座を作りました。これには時間はかかりません。見つかるかどうかに一週間のうち5日、事務手続きは弁護士に頼み1日でやって貰います。後の一日は観光くらいのスケジュールで押し切りました。大使館も最初は行動力その後事務的な書類制作です。並行して行動しましょう。ビザなど人によってはこういう事務仕事が苦手な人も居ますが、やってみて苦手だったら、移住は向いていません。なぜなら外国で同じようなことを何度も何度もやらなければいけないのですから。
必ず、事務仕事と実際の行動力の両方にかなりのアドレナリンを出して取り組む必要があります。頑張ってください。
実際の生活にかかる金額
ぺんぎんさんの回答
こんにちは、はじめまして。 沢山の質問がありますが、私が答えられるものだけお答えします。 まずビザに関しては、1にも2にも情熱です。敢えて言うなら、3,4が無くて5に情熱です。 ...- ★★★★★この回答のお礼
ご返答いただきありがとうございます。
会社を起こして移住という形のビザはD2になりますでしょうか。
給与を取る場合にはそこから33%が健康保険(&年金)と考えておくべき、しかしこちらは支払い義務はなく、後から個人で保険に入る場合も多い、という理解でよろしいでしょうか。
ちなみにD2でビザを取った場合、最初の2年(1年?)で事業が黒字にならなかった場合にもビザは更新出来るのでしょうか?もしご存知でしたら教えてください。教育に関しては大変悩ましい所ではあります。
しかし日本の諸々崩壊も目の当たりにしている立場として、5年更新後永住権取得、EU内移転の選択肢もあるかと思い、色々考えを巡らせております。いずれにしても簡単ではありませんね。 ぺんぎんさんの追記
健康保険は支払いの義務がありますし、支払わなければビザの更新は不可能です。
会社を興さずに個人事業としての支払いに関しては、私の場合は知りませんが、調べれば直ぐに分かると思います。
会社経営の場合は黒字でなくてもビザは更新できます。従業員全員の健康保険を支払っていることがまずは確認される重要項目です。
個人事業の場合は残高証明などによってはダメとなる可能性があるのかも知れませんが、詳細は不明です。
例えばドイツなどでは、進学コースと労働者コース(名前は違うと思いますが)に振り分けられるのは10歳か12歳だったと思います。ここで振り分けられると、コース変更は至難の技となります。先進諸国も比較的ドイツに追従している感じです。私の3人の子供たちはイギリスの中学と小学校に入ったのですが、小学校から入った子は問題有りませんでしたが、中学校から入る場合は、言葉が完璧で無いと、例えば理系のコースは無理だとか、こちらの選択をしてくれとか言われて、思って居るコースは選択できませんでした。
それでも長男は大学進学では無理して希望のコースを選択しオランダの大学に進学ましたが、一年も持たずに基礎が無いので無理という理由で、成績を理由に退学となりましたよ。結局、日本で上智大学という形しか選択肢が無くなり、長男の夢は破れました。
長女は仕方なくイギリスでアート系の大学を卒業しました(結局選べるコースはアート系になってしまう)が、結局就職先も無く、日本に帰っても上智も無理で、日本で労働者をしています。
次男は小学校からイギリスなので問題なくイギリスの大学を出て就職しています。こういう経験ってあんまりみなさん無いんですよ。イギリス側の教師も深いところまで子供の特性を見極められないし、ドイツも子供の頃にコース分けされると前述しましたが、遅咲きの子は拾えない。また語学が堪能で無いと必然的に拾われないんです。
子育てにはやり直しができない。3人の子供の母親はイギリス人です。日本人からしたら英語はペラペラです。映画は子供の時から字幕無しで全く問題ないんです。それでもこれくらいに壁があるんです。こうした経験から、子連れで移住したいのであれば別の国を選択することを考えて下さい。考えた結果がやっぱりポルトガルなのであれば、その方向で行くしか無いけれども、よく考えた方が良いです。
上智だったら良いじゃない。と言う意見も有るし、大学は問題じゃ無いと言う意見も有りますが、精神的にも子供たちは大変に苦労する人生になりますよ。そして、それを見ている親も子供たちに罪悪感を感じることが多くなります。
D2ビザでの就労について
ぺんぎんさんの回答
こんにちは、この質問に対して回答しないで無視しておりましたが、 何度も何度もメールが届くので、面倒なので回答します。 非情に不親切な物言いですが、考えたら分かるだろうということです。 ...- ★★★★★この回答のお礼
ぺんぎんさん
お忙しいところ、ご回答ありがとうございます。
こちらの意図にかかわらずともシステム上、回答可能なロコさんに通知がいってしまうようですね。そんななかで色々と有り難いお言葉いただきまして、ありがとうございます。
オランダやドイツで日本人の方で取得しているような個人事業主ビザのイメージでポルトガルのD2ビザに関しても考えてしまっていましたが、ポルトガルではそのようではないのですね。 ぺんぎんさんの追記
オランダもビザは簡単ですね。ただ、違いがあるんです。
先進国で個人の自由を極限まで認めようというオランダでは、芸術家でも何でも、ましてや生活能力が本当にあるかどうかも、それ程関係ありません。そしてそれぞれができる仕事について、或いはやりたいことをして生活しているのです。ポルトガルの場合は、そんなに個々が裕福では無いのです。仕事もあんまり回ってこないのです。そして工夫して仕事を得るとか、人のできない事をやるとか、他の方より効率よく仕事するとか、そんな考え自体が存在しないので、ただ移民に仕事を取られたと言う考えになってしまい易いのです。
発展途上国というか、全然他の国に追いついていない国に移住する場合は、凄く考えなくてはいけない部分だと思っています。
日本人の方はオランダでビザをとって、ポルトガルに遊びに来てる方は多いですよ。
ただ、生活能力があればの話です。仕事は貰うものでは無く、与えるものだと考えてポルトガルの場合は移住した方が、その後は上手くいきますよ。個人事業主としてビザをとることは簡単ですが、その後生活していくのは、それと比較したら凄く難しいのです。アパート代も給料二人分全部払わないとアパートが借りられません。
なので、アパートを賃貸するのであれば、現地の正社員の給料4人分くらいを個人事業で稼がないと生活としては目処が立ちません。税金や保険を考えたらそれでもカツカツの生活だと思います。
住宅を購入するのであれば、もっと少なくて大丈夫です。
ポルトガルのゴールデンビザ
ぺんぎんさんの回答
こんにちは、 私はゴールデンビザではないので、知っている限りでお答えします。 まず、ポルトガルについては、ゴールデンビザの受付は終了していると思います。 地域によっては、まだ可能な場所...
D7ビザを日本の大使館で申請するにあたって
ぺんぎんさんの回答
こんにちは、 私が知っている限りの情報でお伝えします。 現在、必要なものが変更になっている可能性がありますが、 ビザの意味合いも含めて、恐らくは、間違いないでしょう。 まず、日本でビ...
おすすめレストラン・観光スポットを教えてください
ぺんぎんさんの回答
おすすめのレストランは、 普段使いで毎日でも行きたいようなレストランとしては、O Visconde が一押しです。 フンシャルの中心 Se教会のすぐ近くです。コスパが良く、ウエイトレスの...- ★★★★★この回答のお礼
ペンギンさん 親切な回答ありがとうございます。
のんびり、ゆっくりしようという目的で行く予定です。マデイラには様々な自然と、食事が楽しめそうで、より楽しみになりました。癒されたいと思います。
息子は16歳、魚が好きなので、UKでは食べられないものにいろいろとチャレンジしてみます。マデイラワインは必ず試飲しに行きたいと思います。
ありがとうございました。 ぺんぎんさんの追記
実は、もっと長く書いたのですが、字数制限でカットされてしまいました。
でも、もう何を書いたのか忘れてしまったので、そのままにします。ピコアリエイロは雲海を期待して行くのが良いです。
なので、フンシャルが曇っていても山の上が晴れている日は最高です。朝起きて、風が無くて海が湖のように穏やかな日は、ドルフィンウォッチングも良いですよ。
朝起きたらすぐに決断するのがベストです。UKと比べたら外食は安くて美味しいのですが、全体的にパスタ類は茹で過ぎなので、スパゲティはアルデンテを期待することはできません。ホテルの近くにパパマニュエルというピザ屋が数軒ありますが、前述のドカドカヴァカスの近くの店(セントロドマール店)よりはリド店の方がサービスも具の盛り具合も良いです。ここは具だくさんのピザを食べるところで、お勧めはカマラオン(エビ)ピザで、私は個人的にパイナップルを抜いてハムを入れてくれと頼みます。リドの店であれば常連なので、パイナップル抜きのハム入りをすぐにやってくれると思いますよ。ハムではなくベーコンもやってくれますが、ベーコンだと少ししょっぱくなってしまいます。生地をどうこう言うところでは有りません。UKのピザよりはマシという程度だと思ってください。ここも2人で中一枚で充分です。
スパゲティを食べるよりはラザニアとかマカロニを食べた方が日本人には合うと思います。マデイラのラザニアは具だくさんなのでお得な感じします。私自身、リドに住んでいますから、何かあったら言ってください。
それでは、よいバカンスになることをお祈りしています。
ポルトガルSEFへの来庁電話予約について
ぺんぎんさんの回答
こんにちは マデイラ在住、加藤と申します。 まず、今のビザはどんなビザですか? 観光ビザで入国して3ヶ月を6ヶ月に延長と言うことでしょうか? それとも 居住ビザを持っていて、4...- ★★★★★この回答のお礼
ぺんぎん 様
お返事ありがとうございます。
おっしゃる通りまずはこちらの条件を整理してまとめる必要があると思いました。
参考になりました。ありがとうございます。
ぺんぎんさんの回答
こんにちは、私はマデイラ在住なので、ポルト・リスボン共に詳しくないのですが、
英語もしゃべれない・・・ポルトガル語もしゃべれない と言うことだと思います。
シニアの旅行ですから、無理しない方が良いと思います。
深夜着というのも、早朝発というのも、旅の負担が大きいだけでなく、安全とは言えません。
知らない土地で夜ホテルまで行くだけでも心配なモノです。
ポルトガルは比較的安全な国ですが、できるだけリスクを減らした方が辛い旅にならないと思います。
折角ポルトガルまで行くので、目一杯見て回りたいという気持ちは分かりますが、若い学生とかバックパッカーなら全然普通ですけど、シニアの私から見ると詰め込み過ぎな気がします。個人差があることなのでポコたまさんがいけると思うところを考えておいて、時間に余裕があって元気だったら行くという程度のオプションにしておいたらどうでしょうか?
リスボン在住の方から色々とアドバイスが有ると思いますが、ベレンで観光では行列が出来ますので、前日にチケットだけ買ったり、早朝に行ったりと皆さん工夫しているようです。
私は前日の夕方チケットだけ購入して翌日入館するという方法で上手く行きました。ただ、売り場の人によく聞いてみた方が良いですよ。ルールが結構コロコロと変わる国ですから。
パシュテルドナタを食べるためにも行列しますが、私の個人的な感覚では、行列して高い金を払うほどの価値はないと思っています。観光客が行列して食べに来るので、トイレとかも汚いし店の中も綺麗じゃないんです。どこのパン屋にもありますし、スーパーでも買えます。味のことを言えばスーパーのものではなく、人気のパン屋で(客が沢山居るから直ぐに分かります)買えば味は悪くないと思いますよ。私は菓子屋出身なので時間をずらし更に行列して食べましたが、頼んで製造している中まで見させて貰ったので、お菓子自体よりも工場の中の方が見たかったのです。そういう興味が無ければ並ぶ価値は低いと思います。
ポルトガルは日本と比較すると時間に対する考え方が全く違う国で、時計の回る早さが全然違うのです。日本人の時間感覚でポルトガルを旅しても、本当のポルトガルは見えません。ただストレスが溜まるだけです。のんびりと時間を気にしないような旅をスケジュールされて、リスクを減らし疲れない旅をされることをお勧めします。