ぺんぎんさんが回答したマデイラ諸島の質問

ポルトガル旅行日程について

夫婦でポルトガル旅行に行きます。
ポルトinリスボンoutです。
英語も喋れないシニア2人です。

①日目 深夜ポルト着 ポルト泊
②日目 ポルト観光 ポルト泊
③日目 ポルト観光 ポルト泊
④日目 午前中ポルト→シントラ移動 午後は王宮、レガレイヤ宮 シントラ泊
⑤日目 ペーナ宮、ムーア人城跡 ロカ岬 →リスボンに移動 リスボン泊
⑥日目 オビドス観光 リスボン泊
⑦日目 ベレン地区観光、次の日早朝発のフライトのため、空港近くのホテルに移動、宿泊
⑧日目 早朝フライト

自分で計画たてたのですが、なんかタイトなスケジュールかな〜
リスボン観光の時間が少ないかなぁ〜
オビドスは抜かした方が時間的に余裕があるかなぁ〜
などなど悩んでます。

日程的にアドバイスがあれば、ご教示いただけたら嬉しいです。

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの回答

こんにちは、私はマデイラ在住なので、ポルト・リスボン共に詳しくないのですが、 英語もしゃべれない・・・ポルトガル語もしゃべれない と言うことだと思います。 シニアの旅行ですから、無理しない方...

こんにちは、私はマデイラ在住なので、ポルト・リスボン共に詳しくないのですが、
英語もしゃべれない・・・ポルトガル語もしゃべれない と言うことだと思います。
シニアの旅行ですから、無理しない方が良いと思います。
深夜着というのも、早朝発というのも、旅の負担が大きいだけでなく、安全とは言えません。
知らない土地で夜ホテルまで行くだけでも心配なモノです。
ポルトガルは比較的安全な国ですが、できるだけリスクを減らした方が辛い旅にならないと思います。
折角ポルトガルまで行くので、目一杯見て回りたいという気持ちは分かりますが、若い学生とかバックパッカーなら全然普通ですけど、シニアの私から見ると詰め込み過ぎな気がします。個人差があることなのでポコたまさんがいけると思うところを考えておいて、時間に余裕があって元気だったら行くという程度のオプションにしておいたらどうでしょうか?

リスボン在住の方から色々とアドバイスが有ると思いますが、ベレンで観光では行列が出来ますので、前日にチケットだけ買ったり、早朝に行ったりと皆さん工夫しているようです。
私は前日の夕方チケットだけ購入して翌日入館するという方法で上手く行きました。ただ、売り場の人によく聞いてみた方が良いですよ。ルールが結構コロコロと変わる国ですから。

パシュテルドナタを食べるためにも行列しますが、私の個人的な感覚では、行列して高い金を払うほどの価値はないと思っています。観光客が行列して食べに来るので、トイレとかも汚いし店の中も綺麗じゃないんです。どこのパン屋にもありますし、スーパーでも買えます。味のことを言えばスーパーのものではなく、人気のパン屋で(客が沢山居るから直ぐに分かります)買えば味は悪くないと思いますよ。私は菓子屋出身なので時間をずらし更に行列して食べましたが、頼んで製造している中まで見させて貰ったので、お菓子自体よりも工場の中の方が見たかったのです。そういう興味が無ければ並ぶ価値は低いと思います。

ポルトガルは日本と比較すると時間に対する考え方が全く違う国で、時計の回る早さが全然違うのです。日本人の時間感覚でポルトガルを旅しても、本当のポルトガルは見えません。ただストレスが溜まるだけです。のんびりと時間を気にしないような旅をスケジュールされて、リスクを減らし疲れない旅をされることをお勧めします。

ポコたまさん

★★★★★
この回答のお礼

英語も喋れないシニア目線のアドバイスをいただき嬉しいです。
確かに、ポルトガル旅行の1番の思い出がどこ行っても行列でイライラしたにしたくないですね。時間に縛られず緩利を持った計画にしてみます。

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの追記

もしも、まだ航空券を取ってない、または、日程的にもっと長くなっても良い、という選択肢が有るのならば、シニアの方に対しては私は基本的に下記のようなアドバイスをします。
と言ってももう航空券を買ってしまったとか、日程はこれ以上伸ばせないという場合は無駄なので、その点はいかがでしょうか?
それを聞いてから書きましょう。

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ポルトガル D7 visa の「申請必要書類」と「フロー」に関してお尋ねします。

パートナーとD7 visa 取得し、永住する予定です。
(共に50代)

ネットの情報を調べたり、在日ポルトガル大使館へメールしたり情報を入手しておりが、「申請書類」「フロー」に関して情報がつかめておりません。

❶大使館のサイトに申請書類の一覧の記載があります。
 そこには、犯罪履歴証明書、住居の賃貸契約書、NIF(納税)番号、SNS(国民健康保険)
 が記載されていません。
 申請時には必要なく、後日必要になるのでしょうか?

❷犯罪履歴証明は「3ヶ月以内に発行」されたもの、住居の賃貸契約書は「一年以上の もの」と理解していますが、合っておりますでしょうか?
 また、それぞれの「日付の起算日はいつ」になりますでしょうか?
 大使館に書類を持参した日からでしょうか、それともE-VISAでオンライン申請した 日でしょうか、それとも他の日になりますでしょうか。

❸おおまかフローですが、E-VISA でオンライン申請→大使館訪問日予約→??
 それ以降のフローが把握できておりません。
 それ以降のフローについて、おおよそで結構です。
 教えて頂けないでしょうか。

 諸先輩方、よろしくお願い致します。

 

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの回答

こんにちは、 加藤と申します。 私がビザをとったのは、もう10年も前ですので、変更になっている可能性がありますが、 そのことをご承知の上でお読みください。 約10年前に自分のビザ...

こんにちは、
加藤と申します。

私がビザをとったのは、もう10年も前ですので、変更になっている可能性がありますが、
そのことをご承知の上でお読みください。

約10年前に自分のビザ、約9年前に自分以外の二人のビザを貰っています。

まず、犯罪履歴証明書と住居の証明は最終的には必ず必要だと思います。
しかし、最初の時から必要と言うことではなく、
書類の準備ができ、予備的な審査が通ってから、これとこれを出して下さいと言うようなことになったと思います。
住居を賃貸されるのであれば、契約書は1年以上の契約のものが必要と思いますが、私の場合は先に書類を出してから、契約のためにポルトガルに渡航しましたので、順番はあまり気にせずに、どんどんと先に進むことで次の書類なり予定なりを大使館の人と一緒に詰めていく感じでした。

基本的には1回で全て終わるようなことではなく、何度も何度も根気よく大使館に足を運び、1年がかりでビザをとるという感じでした。
ポルトガル大使は、条件とか書類とかは勿論なのですが、それ以上に根性と根気のある人にビザを出したいということが明確です。
そのことを理解して取り組むことが大切だと私は思っています。

大切なのは、作文です。何故ポルトガルなのか、何がしたいのか、などなど。移住とは、ビザが出て渡航したらゴールなのではなく、そこがスタートラインです。
スタートしたらどうするつもりで、何を目的にしているのかを現実に直結した形で、夢物語ではなくきちんと伝えていく。これが一番大切なことです。
特にポルトガルに関してはこれが一番重要です。

さて、ビザが出て渡航しても、日本人の詐欺師も暗躍しています。ネットの情報とかコンサルタントと名乗る人に任せず、ひとつひとつきちんと自分でこなしていくことが大切です。
これが自分でできない人には移住は無理です。
つまらない書類であったり、作業であったり、大使館との連絡が充分に取れないような状況でも、移住した後はもっと過酷だと言うことを肝に銘じて、一歩一歩ご自身で進んでください。

ポルトガルはネット社会では有りません。日本人のように全て調べて完璧に用意を進めていくという民度ではないのです。一枚の書類を出すだけならメールかホームページでこれこれの書類を用意してくださいと書いてあれば、日本では1回で全て終わります。ポルトガルは呼び出されて「何を用意していけば良いですか」と聞くと、「会ったときに話す」と言われ、苦労して時間を作って会いに行くと「この書類をを書いて次回持ってきて」と言われます。次回持って行ったときにはただ受け取るだけで、再度の書類提出に同じ事を繰り返します。日本で10分で終わることでも、ポルトガルでは運が良くても一ヶ月かかります。
こういうことが嫌であれば、ポルトガルへの移住はお勧めしません。

つまり、フローとかそういう価値観は持ち合わせない国なのです。
日本人的に言えば、とにかく根気よく諦めないで続ければだんだん近づいていく・・・と言う国です。
そういう意味で本音を言えば、マサユキさんには合わない国かも知れませんが、それでもポルトガルに移住するのであれば、根気と根性で頑張ってください。

ポルトガルは移住希望者が多く、今世界で移住したい人気国No.1です。ポルトガルのSEFはAIMAに代わり、ビザ待ちの方が多くてパンク状態です。時間もかかりますし、何年も待ってる人も多いです。ヨーロッパ諸国どこでもそうですが、国民の感情も移住者を拒絶する方向に動いています。「根性」で頑張るしか有りません。くれぐれも簡単な方法に走り詐欺師に餌をまくようなことは避けてください。

根性があれば必ずビザは出ます。根性がなければその後の移住生活も上手くいきません。

ロンドン在住のロコ、Masayuki_1970さん

★★★★
この回答のお礼

加藤様
回答ありがとうございます。

VISA取得まで何度か大使館へ出向かなければいけない事、時間もかかる旨、承知しました。
また、マニュアルに沿った一元化されたフローや手続きも無いようですね…。
日本人の感覚では、一度に全書類を提出して、大使館の返事を待ち、場合によっては追加書類や訂正をして行くという手続きと想像していましたが…。
まずはEーvisaをオンラインで必要書類を登録申請して、大使館の返事を待つ事とします。
お忙しい中、ありがとうございました。

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの追記

そうですね。
一元化されたフローと言えば日本では聞こえが良いかも知れませんが、そういうコンビニのアルバイト採用マニュアルとは次元が違うんです。
実際にビザって、欲しい人の中で条件に合う人には全員に出すというモノでは無いというのが、ビザの本質だと思います。
ビザを欲しい人の中から、ポルトガルに来て欲しい人が最優先。次はポルトガルに行かせたらポルトガルに有益な人となる可能性が高い人。その後はただ行きたいと言ってる人でポルトガルにとってはどうでもいい方。となりますから、ビザを急いで出す必要性って皆無なんですよ。むしろ出さない方が良いケースが多いんです。更に今、ポルトガルの国民はこうした多くの移住者たちに生活を脅かされています。
その方の人間性をしっかり見てからビザを出すという方が、大使館としてはきちんとした仕事だと言えるでしょう。
多くの方が、自分はビザを貰える条件をクリアできるから、申請したら直ぐに出してよ。というように、自分の都合で考えて居ます。もう1年半待ってるのに・・・とか。しかし、ビザの本質はポルトガルに有益な方をポルトガルに招き寄せると言うことに有るわけで、この事はこの手続きにおいても、そして移住後も絶対に忘れてはいけないことだと思っています。日本人だけではないと思いますが、私の所には日本人からの相談が多く届きます。その多くの方がこの部分を勘違いしているんです。
マニュアル化された一元化したフローや手続きがあると思って居た・・・というところで、ポルトガルという国に関してもビザの本質に関しても、再度ご認識をしていただけば、こうした物事が理解しやすくなると思います。

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住むのにおすすめの都市やエリア

現在D2ビザの申請準備中で、住む都市をどこにするかを検討しているのですが、住むにあたっておすすめの都市を教えていただきたいです。

以下の条件にできるだけ当てはまる都市に住めればいいなとふわっと考えいます。

・物価が比較的安め
・英語が通じる
・日本の食材が買えるグローサリーストアが車で20分以内ぐらいのところにある
・コワーキングスペースが近くにいくつかある
・冬でも寒過ぎない、天気がいい日が多い

昨年6月に下見で主要な都市は7〜8箇所ぐらい行き自分の中での候補となしの都市はあるのですが、ぜひ現地にいらっしゃる方のご意見を伺いたいです。

今候補に上がっている都市
・Coimbra
→のんびりした雰囲気が好き、滞在中100%英語が通じた
・Faro
→前回行けなかったが調べた感じよさそうな雰囲気?

候補から外れている都市
・Lisbonの中心地
→人が多過ぎて観光にはいいけど、、という印象
→今後物価の上がるスピードが早そう?
・Setubal
→雰囲気は好きだが、英語が全く通じずかなり困った
・Porto
→完全に候補から外れたわけではないが、冬の天気や気候が心配

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの回答

こんにちは、 ・物価が比較的安めのところは、都心ではないつまり田舎ですので、日本の食材はありません。 ・英語が通じるところは、凄くセレブな場所か、または観光客相手の街です。 ・日本の食...

こんにちは、

・物価が比較的安めのところは、都心ではないつまり田舎ですので、日本の食材はありません。
・英語が通じるところは、凄くセレブな場所か、または観光客相手の街です。
・日本の食材が買えるグローサリーストアが車で20分以内ぐらいのところにあるのは大きな都市の近くです。
・コワーキングスペースが近くにいくつかある。こういうのは日本で探された方が良いのでは。
・冬でも寒過ぎない、天気がいい日が多い場所は、基本的には大陸の東側である日本のような場所です。ヨーロッパや特にポルトガルは大陸の西海岸ですから、気候は西岸海洋性気候です。小学校か中学校で習うと思うのですが、残年ながら難しいでしょう。

例えば日本の気候を例にしましょう。梅雨があることが日本の気候の中では嫌だという思いがあるとして、日本で梅雨の無い場所はどこですか?と言えば昔は北海道には梅雨が無いと言っていましたが、現在では北海道でも梅雨の様子を見せています。函館・札幌くらいまでは梅雨があるといっても良いでしょう。ですからそこより北の旭川とか網走とかはどうですかと言おう事になりますが、ここにはフランス食材店もなければ、英語も通じないことが多く、コワーキングスペースなど聞いたこともありません。物価が安い可能性はありますが観光客の多い場所と言うことになります。

ヨーロッパでは特にポルトガルで、ポルト・リスボン近郊の天候で言うと、冬はマイナスになります。冬は雨期なので雨の日が多いです。カリブ海からハリケーンが来るので洪水が多いのはこの時期です。夏は40度以上になる事があります。乾燥していますので日本の夏とは違いますが、山火事が多いのはこの時期です。

基本的にはポルトガルは先進国では有りません。EUの落ちこぼれ・EUのお荷物と言われている事から分かるように、発展途上国に近い国です。EUに加盟したのも最近のことです。
私が感じるこの国は、昭和30年ころの日本に似ています。昭和30年代、テレビが見たいときはお金持ちのうちに行くか、電気屋の前でテレビを見たのと同じ人々に、突然携帯電話というモノが現れて、みんな携帯電話を持つようになってしまった。だけどその携帯を使っている人々は昭和30年代の人々なんです。

勿論、世界のことを知り、多くの情報があって、知識豊富な人が居ないと言うことでは有りません。こういう人はテレビを皆さんに見せる側の人です。
ですので、英語が比較的通じるとかコワーキングスペースとか日本食の食材とかを求めるのであれば、それなりの都会でしかもセレブが多く住む地域を選ぶしか有りません。当然に物価が高いことは受け入れなければ成りません。
各国の大使館やセレブの多い場所ということになります。昭和30年代の旭川にそれを求めることは無理というモノです。

ご要望の
・物価が比較的安め
・英語が通じる
・日本の食材が買えるグローサリーストアが車で20分以内ぐらいのところにある
・コワーキングスペースが近くにいくつかある
・冬でも寒過ぎない、天気がいい日が多い
ということをどこまで優先されるのか、どれだけ大切なのかという話なのですが、ご要望を見る限りでは日本で探された方が100倍以上恐らくは1000倍くらい可能性が高いです。
ポルトガルに移住すると言うことを考えるのであれば、基本的に以下のことを重点的に考慮し受け入れる必要があります。
・人々は大らかで細かいことは気にしない。つまり細かいことを考えたり実行する人々は非常に少ない。
・時間に対する価値観がまったく違うので、ゆったりとした時間が流れる。つまり計画的に物事を考えない。将来のことや未来のことを考えるより、目先のことだけしか考えられない。
・前項とイコールですがお金に対しても非常に緩やかなのですが、つまり計画的にお金を使うことは考えられない。同様に効率とか効果的な方法を考えるということは人々があまりしたことが無いので、その意味が分からない。

発展途上国に移住するとはこういうことだと思います。
気候は自然現象ですから、全てを受け入れるしか有りません。
文化的な要素を求めること、特に新しい文化を求めることはこの国では諦めた方が良いです。
文化とかスポーツとかは国力に比例します。ですので日本食材・コワーキングスペース・英語というのはこの国では新しい文化であって、外国人である私たちが求めるモノではありません。

クララさんが何歳でそういうバックグラウンドをお持ちなのかは計り知れませんが、日本人だけでなく多くの移住者と関わってきた私からみると、ポルトガルはクララさんの要望には合致しません。
通常は、中年以降の方は医療水準に注意を払います。比較的若い方は教育水準に注意を払います。皆さん共通した分野ですから、非常に大切な部分

ポルト在住のロコ、Claraさん

★★★★
この回答のお礼

ぺんぎん様

ご回答ありがとうございます。

説明不足でしたが現在カナダ在住で1年のほぼ半分は雨、冬はひどいときは膝あたりまで雪が積もり公共交通機関はほぼストップするような地域に住んでおります。

そのためここと比較して「冬でも寒過ぎない、天気がいい日が多い」という条件として記載いたしました。

コワーキングスペースに関しては、前回の下見ではない地域の方が少なく、実際にいくつかの施設を使用したので条件に入れました。

物価もカナダよりも高くならなければよいなぁという感じです。(例を挙げると1bed room平均CA$2000)

色々な例を挙げてご教示いただきありがとうございます。

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの追記

そういうことでしたか。
カナダの冬と比べれば、それ以上寒い所はポルトガルの場合は無いんじゃないでしょうか?
寒さの質が違うんですよ。
北海道の人が東京に来ると、東京の冬は寒いと言います。
寒さと言うことを考えるなら、寒さの質を考えるべきでしょうね。
しかし基本的にはカナダのどこであれ、一般的にはポルトガルの方が冬は短く、温度も低くありません。
冬に旅行してみたら良いんじゃないですか。

前回の文章では文字数制限で、後半の文章がカットされてしまいましたが、
医療や教育などについてもっときちんと見ていった方が良いのではないでしょうか。

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D2ビザ ポルトガル到着後

こんにちは。現在D2ビザ取得の為に必要な情報を収集しています。
申請する前に疑問がいくつか浮かんできました。
まず日本でD2ビザを申請、そして4ヶ月滞在できる在留ビザを取得しますよね。(パスポートにビザを貼ってもらって返ってくるという情報を見ました)
そこで質問なのですが、

大使館とのアポイントの日に手続きに必要な書類を揃えて持っていく、その中にパスポートがあると思うのですが、その時点でパスポートを提出してビザを受理するまでパスポートは預けたままという事になってしまうのでしょうか?

そして日本でビザ取得後、多くの場合1-2ヶ月後にポルトガルに到着し、NIFの取得や銀行口座の開設、各種証明等の必要条件を済まし、SEFとの面談を経てWork permitとResidence permitを出してもらった後に初めて事業をスタートすることになると認識しております。このSEFとのやりとりにかなり時間を要すケースが多いとの情報を多く見ます。2ヶ月から1年以上もあるとか。どこのSEFに行くかによって大きく変わるそうですね。
そこで更に質問なのですが、

この待っている期間に自分の事業の準備を進めることはできると思うのですが、現地でのアルバイトなどは合法的に許可されているのでしょうか?

長期に渡るSEFとの手続きが済むまでは原則ポルトガル国内から出られないという話を多く見ますが、どういった理由からなのでしょうか?3ヶ月を超えてSEFに通う事になる為ポルトガルから動けなくなるという事でしょうか。

国から出ることもできずにひたすら待っているという方々のよく投稿を見かけます。不労所得が無くリモートワークでない場合、ビザと事業の為の経費そして家賃と生活費で散財する一方というのは不安であり、厳しい環境のように思えます。
自分は飲食店開業を目指している為、事業を立ち上げてからでなければ収入が見込めないのです。
もしご回答いただける方いらっしゃいましたら感謝致します。宜しくお願いいたします。

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの回答

これは、移住したい人と移住させる人の立場があることなので、白か黒かハッキリさせる問題ではないんですね。 ハッキリさせるのであれば、全部白でやらなければならない。 ただ、実際には、大使館も...

これは、移住したい人と移住させる人の立場があることなので、白か黒かハッキリさせる問題ではないんですね。
ハッキリさせるのであれば、全部白でやらなければならない。

ただ、実際には、大使館も、現地も、何度も行って確認する、軌道修正するなどが必要だと考えてください。例えば、最初は日本で大使館からビザを出して貰うわけですが、4ヶ月の滞在許可なのですが、1年分とか2年分の貯金の証明が必要ですよね。
正しいのはどれかと言えば、これが正しいのですよ。

パスポートは預けたままになるのが、通常ですが渡航の予定を説明すれば、状況によっては返してくれます。

渡航後、4ヶ月の間にビザの期間更新手続きを始めますが、その間には基本的にはそこから動くことはできません。パスポートもビザも持っていないからです。ただし、現在ビザの更新手続き中であるという書類はお願いすれば出ます。これでEU圏内であれば、強行して行くことは可能です。お勧めするモノではありませんが。

最初の4ヶ月でアルバイトという話ですが、合法的にということを前提に言えば、厳密にはビザの種類によりますが、合法とは言えないことも出てきますよね。ただし、実際にはビザが出ているので、見逃してくれる程度だと思いますよ。
しかし、この4ヶ月は準備に奔走する期間ですから、アルバイトよりも事業のための準備を頑張ってください。
そもそも、アルバイトってそんなに給料でないんですよ。住む場所によりますけど、アパートの家賃がアルバイトの給料ふたり分くらいですからね。

こうして、見ていくと、恐らくまだ何も行動を起こしてない段階で、頭の中であれこれと考え、色々な情報をネットで見ているということではないでしょうか?
ビザとかポルトガルとか、そういう情報だけではなく、実際に自分で直接に相談して、パスポート返してくれないと困るんですけど・・・って言ってみたり、いくらの貯金が必要なのか聞いてみたり・・・。実際に自分の足で確認して、自分で直接聞いて行動することが非常に大切です。
そして全てはケースバイケースで、熱意が直接に伝われば、更にこの人をポルトガルに行かせることによってポルトガルに利益がもたらせる可能性があると相手が感じれば、色々と協力して貰えるモノです。特にポルトガルは条件とか規則とかよりも熱意が最重要視されます。

どうぞ、ご自身で積極的に動いてみてください。私自身も最初は「そんなことは前例が無いから絶対無理」と言われましたが、最終的には大使から「私はアナタをポルトガルに行かせてあげたい」と言われるようになり、ビザを獲得できるようになりました。

また、ネットの情報に頼る方の問題として、「詐欺師に騙されやすい」という事があります。ネットの情報を全て信じて、自分で動かずに簡単に済ませようとする人は、多くの人が詐欺師の餌食になります。

どうぞ、「全て自分自身で道を切り拓いていく」という行動で成功させてください。
ビザが出て、渡航してからも詐欺師(日本人の詐欺師は最悪です)にはご注意ください。
詐欺師に捕まって幸せな移住に成功することはありません。
アルバイトを紹介するとか、アパートの契約をしてあげるとか、店舗に良い場所を探してあげるとか、・・・こういうことを全て自分でやっていく4ヶ月間だと考えた方が良いです。むしろ4ヶ月では足りないでしょう。
私も同じような道を通ってきましたが、本音を言えば、移住して2年くらい現地のことをきちんと把握してから(例えば現地の人の好み・値段設定・場所など)、開店させるというくらいの気持ちで取り組んだ方が、良いくらいです。
因みに、私の場合は渡航費用とか生活費とかを別にして、店舗の開店と言うことだけで、3,000万くらいの損出を出しました。そしてそこの店は一度も稼働することなく諦めて閉店しました。
私の場合は日本人の詐欺師ではありませんが、現地に行って直ぐに開店したいと焦ると、こういうことに成るという例として、示しておきます。

日本人に騙された人などは、精神病になってしまった人も、全てを失なってしまった人も目にしています。
気をつけてください。

hikaru31さん

★★★★★
この回答のお礼

お返事ありがとうございます。
なるほど、パスポートは事情次第で返ってくることもあるのですね。
現地では年単位の待ち時間の前例があるようなので実際働くか別として、バイトがOKかOKでないか確認したかった次第であります。
現在、頭の中で考えているだけといっても過言ではありませんが、今後の行動のヒントになっていますので皆さんのご意見やインターネットの情報には感謝しています。必要だと思う部分を大いに参考にさせてもらっています。
どの状況下においても詐欺師に騙される可能性は否定できないので気を引き締めてやっていきたいと思います。
3000万くらい準備に支出して始動せずですか、そういうケースの存在を知れたので質問をした甲斐があったというものです。時間をかけるべき所には時間をかけ、急ぎつつも焦りは禁物と心がけるようにします。
飲食店経営ということで店舗探しといいますか、相場の調査にidealistaを使っていますが、地域によって差はあれど、家賃よりもTrespasseの高さに気圧されております。リスク無しに成功などそう都合よく行きませんね。
大失敗を避ける、全て自分でやっていくくらいの行動力、先人の助言、上手くバランスを取ってやっていきたいと思います。
ハードルは依然として高いですが、行動あるのみだと思いますので頑張ります。
ご忠告、ご助言いただきありがとうございました!

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの追記

実際には、店の環境って、中心部からどれくらい離れているかとか、人通りがどうかとか、近所の相場がどうとか、こういうことも勿論無関係ではないのですけど、・・・。

良くあるケースとして、例えば、人通りは多いのだけれど、中学生・高校生ばかりで、彼らが10人くらい来ても、一番安いモノを5人分しか注文しないで3時間居座るし、他の大人の客は入りづらくなるし、その場所では安いものしか売れない。とか、家賃は比較的安くて地元の庶民は知ってる場所なんだけど、庶民には外食は無理なのでコーヒーしか出ない。とか・・・。ターゲットを地元で活躍するビジネスマンに絞るのであれば、そういう所の店舗は高い事は当然ですよね。

本当にそこの人がどう動いてるのか、お金を落とす人はその場所に寄るのか。ということまで調査する必要があります。当然私もそういうことは自分で散々しましたが、それでもその先にも大きなハードルが沢山あります。簡単に上手くいくタイミングとか場所とかもありますが、そうではない場所というのも結構あって、また他の条件は完璧でも大きさとか家賃が合わないとか・・・本当に色々です。
それから、日本のように短時間で物事が進みません。時間が10倍かかると言っても、それでも先に進めばまだマシと言うくらいだと思います。私も誰かに騙されたと言う訳ではなく、こうして市の中心地の良い場所の家賃を使っても居ないのに1年以上にわたり払い続けなくてはならなかったと言う状況で、このまま行っても上手くいかない。と言う決断をしました。
お金では何でも解決できるわけではありませんが、お金も結構必要になります。

まずは下見で、気に入る街があるかどうか、これを実際に見ていくことから始められると良いですよ。いずれにしてもビザの申請には、居住場所などの契約書も必要です。
気に入るところがあったら、住む場所は契約して(旅行中なので仮契約にします。一ヶ月後までに帰って日本から送金すれば契約。その時点までに払わなければ解除。と言う契約を結べば良いんです。)帰ってくれば良いのです。私も最初の下見の一週間で契約と並行してNIF・銀行口座を作りました。これには時間はかかりません。見つかるかどうかに一週間のうち5日、事務手続きは弁護士に頼み1日でやって貰います。後の一日は観光くらいのスケジュールで押し切りました。

大使館も最初は行動力その後事務的な書類制作です。並行して行動しましょう。ビザなど人によってはこういう事務仕事が苦手な人も居ますが、やってみて苦手だったら、移住は向いていません。なぜなら外国で同じようなことを何度も何度もやらなければいけないのですから。
必ず、事務仕事と実際の行動力の両方にかなりのアドレナリンを出して取り組む必要があります。

頑張ってください。

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実際の生活にかかる金額

こんにちは。
ポルトガル移住を考えています。

ロコの皆さんのアドバイスを読んでいますと、ビザの種類や要件については必要な書類や条件をクリアできた後、あとは情熱をどのくらい伝えられるかにもかかっているのだろうな、と解釈していますが合っていますでしょうか。

兎にも角にもまずはビザが取れてから!ではあると思いますが
その後の生活について現実的な想像とプランを立てたく、質問です。

実際にビザを取得できた後の生活について、必要最低限の出費には何があるか教えていただけますか?

家賃、光熱費、食費、通信費、などは目に見える経費になりますが
例えば健康保険や年金、税金など移住者の立場でも必要となってくる目に見えない出費の項目にはどの様なものがありますか?

医療の保険については、渡航の際に必要になる物には加入義務があると思いますが、それ以外に滞在時に現地で支払いが必要な健康保険などもありますか?

また、小学生の子どもとの親子移住になりまして、
英語教育がある現地の小学校に通わせたと思っています。
住む場所は必ずしも都市部である必要はないと思っているのですが、ポルトガル語の他に英語の授業がある場所を望んでいます。
その場合は例えばポルトやコインブラでも英語の授業を受けられるパブリックスクールがありますでしょうか?
私自身はポルトガル語はまだ出来ませんが英語は話します。

以上、住む場所や家族構成によって当然生活費は変わるかと想像しますが、皆さん大体どのくらいの出費で生活なさっているのか、目に見えてこない経費の部分を実際にポルトガルに住まわれているロコの方にうかがいたいです。

現実的な厳しい意見でもかまいません。
ご助言どうぞよろしくお願いいたします。

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの回答

こんにちは、はじめまして。 沢山の質問がありますが、私が答えられるものだけお答えします。 まずビザに関しては、1にも2にも情熱です。敢えて言うなら、3,4が無くて5に情熱です。 ...

こんにちは、はじめまして。

沢山の質問がありますが、私が答えられるものだけお答えします。

まずビザに関しては、1にも2にも情熱です。敢えて言うなら、3,4が無くて5に情熱です。

健康保険はご自身で会社を経営して移住という形で、会社側が給料の22%・本人が11%なので、給料の33%を支払うことになります。
日本と違い、健康保険と年金が一緒になっている形です。税金・・・所得税は最低賃金であれば、かかりません。およそ800ユーロくらいの給料であればかからないと言うことになります。
多くなれば当然かかります。
しかし、日本の健康保険とは制度も考え方もまるで違いますから、多くの方が個人健康保険を考えます。健康保険では基本的に歯科・眼科・耳鼻科などもあまり役には立ちません。この健康保険とは、万一の事故や急病などをカバーする救急病院の保険と割り切って下さい。これは個々の考え方なので、移住してからお気に入りのプライベート病院を見つけて、そこの病院で使える保険を考えると良いでしょう。保険によってはカバーされる病院が違いますので、早くから入ることはお勧めしません。金額は年齢によりますが、今病気がなければ一人200ユーロ見積もれば当面の間は問題ないでしょう。
つまり、最低賃金で暮らせるかどうかは別として、800ユーロ分の健康保険として270ユーロプラス個人保険が200ユーロで一人の移住だったら470ユーロです。家賃はもう調べていると思いますが、市街地で800ユーロではアパートを借りるのも難しいので、移住をお考えでしたら購入できればした方が良いでしょう。現実問題としてポルトガルの庶民の場合は従業員ですから800ユーロ分の保険は88ユーロです。なので手取り700ユーロでは共稼ぎでも暮らせませんので、公共の低所得者用の公団住宅の順番が回ってくるのを何年も待っています。当たるまでは親のところに住んでいますが、それでも冷蔵庫の中は基本的に空っぽで財布の中も空っぽの人が沢山居ます。それが正社員で共稼ぎで仕事をする庶民の生活です。
賃貸アパート代を払いながら生活するというのは、一般的には非現実的と考えた方が良いと思います。

ポルトガルはビザが取りやすい(恐らく世界で一番簡単な国の代表でしょう)のですが、子供の将来に対する選択肢を考えると、就学年齢の子供連れの移住はお勧めしません。将来の子供のことを考えて、ホテルの従業員とか不動産屋・タクシーの運転手・レストランのウェイトレスなどを目指すのであれば別ですが、英語を勉強して将来ポルトガルから離れても暮らしていけるような選択肢を残したいのであれば、子供が大学生になるまで待って、その時どこの国の大学に行くかは別として、そのタイミングで移住することをお勧めします。
日本では普通に勉強していれば何とかなりますが、少なくともポルトガルでは庶民の子は庶民として上記の仕事の取り合いに終始する可能性が高くなります。勿論その子の努力次第ですが、一般的では無く相当に気合いを入れて頑張る必要があるでしょう。日本で例を挙げれば、凄く勉強して東大に入り、その後ハーバード大学に入るくらいの感覚で親も頑張らないと可能性は低く、それだけの環境を子供に与えられるのはほんの一握りのお金持ちである必要があるでしょうし、都市部の中心地に住み、それなりの家庭教師を雇う必要があると考えた方が良いです。
人によっては子供は勉強などせずに、自然の中で伸び伸びと育ってくれれば良いという方がいますが、その後農業に従事するつもりであれば良いでしょうが、私自身は子供連れでポルトガルに移住する人には反対と考えて居ます。勉強する環境では無いのです。庶民の子は庶民として一定時間預かってくれる集団ベビーシッターであると考えた方が良いでしょう。

上記に書いたように、日本で言う生活保護よりもポルトガルの一般庶民の暮らしは大変貧しいもので、教育水準も非常に低いです。若い世代は英語を学校で学ぶようになりましたが、パブリックの学校自体が上述した様子ですので、裕福な家庭の子は当然に私立の学校に行きます。私立のしかもかなり優秀な学校に行かせる余裕がなければ、子供連れの移住はお勧めしません。

また、文化として工夫する文化は有りません。工夫してどうすればできるかを考えるという文化は存在しないのです。できない理由を並べて何もしない事に関しては沢山学べますが、どんな簡単なことでも「できる人」に成る要素は無いのです。庶民は庶民のまま、何も学ばず、酒飲んで死んでいってくれた方が政治家としては楽なのです。ポルトガルと日本ではこうした民度には大きな差がありますので、歳を取ってからであれば理解もできるし、その場に身を置いても自分まで同じ色には染まりません。子供の場合は直ぐに同じ色に染まるでしょう。

mina007さん

★★★★★
この回答のお礼

ご返答いただきありがとうございます。
会社を起こして移住という形のビザはD2になりますでしょうか。
給与を取る場合にはそこから33%が健康保険(&年金)と考えておくべき、しかしこちらは支払い義務はなく、後から個人で保険に入る場合も多い、という理解でよろしいでしょうか。
ちなみにD2でビザを取った場合、最初の2年(1年?)で事業が黒字にならなかった場合にもビザは更新出来るのでしょうか?もしご存知でしたら教えてください。

教育に関しては大変悩ましい所ではあります。
しかし日本の諸々崩壊も目の当たりにしている立場として、5年更新後永住権取得、EU内移転の選択肢もあるかと思い、色々考えを巡らせております。いずれにしても簡単ではありませんね。

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの追記

健康保険は支払いの義務がありますし、支払わなければビザの更新は不可能です。
会社を興さずに個人事業としての支払いに関しては、私の場合は知りませんが、調べれば直ぐに分かると思います。
会社経営の場合は黒字でなくてもビザは更新できます。従業員全員の健康保険を支払っていることがまずは確認される重要項目です。
個人事業の場合は残高証明などによってはダメとなる可能性があるのかも知れませんが、詳細は不明です。
例えばドイツなどでは、進学コースと労働者コース(名前は違うと思いますが)に振り分けられるのは10歳か12歳だったと思います。ここで振り分けられると、コース変更は至難の技となります。先進諸国も比較的ドイツに追従している感じです。私の3人の子供たちはイギリスの中学と小学校に入ったのですが、小学校から入った子は問題有りませんでしたが、中学校から入る場合は、言葉が完璧で無いと、例えば理系のコースは無理だとか、こちらの選択をしてくれとか言われて、思って居るコースは選択できませんでした。
それでも長男は大学進学では無理して希望のコースを選択しオランダの大学に進学ましたが、一年も持たずに基礎が無いので無理という理由で、成績を理由に退学となりましたよ。結局、日本で上智大学という形しか選択肢が無くなり、長男の夢は破れました。
長女は仕方なくイギリスでアート系の大学を卒業しました(結局選べるコースはアート系になってしまう)が、結局就職先も無く、日本に帰っても上智も無理で、日本で労働者をしています。
次男は小学校からイギリスなので問題なくイギリスの大学を出て就職しています。

こういう経験ってあんまりみなさん無いんですよ。イギリス側の教師も深いところまで子供の特性を見極められないし、ドイツも子供の頃にコース分けされると前述しましたが、遅咲きの子は拾えない。また語学が堪能で無いと必然的に拾われないんです。

子育てにはやり直しができない。3人の子供の母親はイギリス人です。日本人からしたら英語はペラペラです。映画は子供の時から字幕無しで全く問題ないんです。それでもこれくらいに壁があるんです。こうした経験から、子連れで移住したいのであれば別の国を選択することを考えて下さい。考えた結果がやっぱりポルトガルなのであれば、その方向で行くしか無いけれども、よく考えた方が良いです。

上智だったら良いじゃない。と言う意見も有るし、大学は問題じゃ無いと言う意見も有りますが、精神的にも子供たちは大変に苦労する人生になりますよ。そして、それを見ている親も子供たちに罪悪感を感じることが多くなります。

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D2ビザでの就労について

はじめまして、アサミと申します。

ポルトガルでD2ビザの取得を検討しております。
日本でも個人事業主でクリエイティブ職についております。

ポルトガルでも日本との仕事は続けるつもりです。
それに合わせて、現地の農家や1次産業・観光などのサービス業にパートタイム等で従事することは可能なのでしょうか。
D2ビザホルダーは自分の事業に関するビジネスだけしか認められないのでしょうか?

また、D2ビザ獲得された方で、事業計画書等にコメントいただける方がいれば幸いです。

宜しくお願い致します。

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの回答

こんにちは、この質問に対して回答しないで無視しておりましたが、 何度も何度もメールが届くので、面倒なので回答します。 非情に不親切な物言いですが、考えたら分かるだろうということです。 ...

こんにちは、この質問に対して回答しないで無視しておりましたが、
何度も何度もメールが届くので、面倒なので回答します。

非情に不親切な物言いですが、考えたら分かるだろうということです。

まず、ビザをとって海外に移住しようという気持ちは分かります。
ビザを出す事ってまずは現地の雇用を増やすことが目的なんですよ。
現地には仕事が無くて困っている人が居る。
その人たちに仕事を与える事ができる人にビザを出す。

そして、現地でお金を使ってくれる人にビザを出す。
沢山お金を持っていて、現地の人のために沢山使ってくれる人です。
そのことで現地が潤うのであればビザを出す。ということです。

または、日本人でなければできない事をしてくれる人にはビザを出します。
農業は日本人でなければできない事業をおこし、そして現地の農民を採用してあげられるのであればOKです。
観光業であれば、日本人が多くやって来て日本人通訳が必要であればOKですが、この国に英語が話せずにやって来る日本人は皆無です。つまり日本人通訳は必要とされていません。

ですから、公式に認められるのかと言えば、それは当初の目的に反して現地の人の職を奪い、現地の人にはなんらメリットの無いことを推奨されることでは無いのです。
それでは難民救済のビザであって、決して現地としては嬉しいことではありません。

移住ってビザをとって移住したらゴールでは無いのです。
そこがスタートで、その先には現地の人となじみ、現地の人の役に立って、日本人は素晴らしいねって言われて、ぜひここにずっと住んで欲しいと思われることが大切です。

それが移住するに当たっての重要な心構えであり、自分が移住するために、或いは生活するために、職を供給して貰おうというのは、根本的に最初の部分が間違っているのです。

ビザを取ることは、ポルトガルに関しては世界でもトップレベルに簡単な国です。
ビザをとってしまえば、隠れてパートタイムでお金を得ることも非公式には不可能ではありません。しかし、それが長続きすることでは無く、安定して生活できることでもありません。
ましてや、ビザの延長に当たっては、パートタイム収入を申告するわけには行かず、延長時には問題があるでしょう。
現地で健康保険も支払うわけですが、ひとりで最低でも現在の為替で43,000円くらいは毎月払わなければいけません。それがビザの更新には重要です。

今までの歴史から見ても、日本で養蜂業で成功していた人が、もっと良いはちみつを作り現地の産業を活性化するということでビザを申請したけれど、現地の職業を脅かすのでビザは出ませんでした。

ビザってその国に行って住むと言う風に考えがちですが、その国に自分の人生を捧げて、現地の人のために死んでいく覚悟が必要なんですよ。そうでない人は沢山居るけど、結局は旅行の延長であって、学生気分の旅行で現地の人に助けて貰えば何とかなる・・・と言う感覚では、本当の意味での移住が成功することはありません。

私の意見が非情に厳しいと感じるかも知れませんが、現地に居て多くの移住希望の人達を見てきて、私が実際に感じていることです。多くの人が最初からダメでしょう?ってところから無理してやればできなくは無いかも知れない。といういい加減な移住をしてきて、結局は私たちが助けなくてはならない。現地にいる私たち日本人からしても非常に迷惑しています。

もう一度、現地のためになる事を考えて、計画を立て直した方が良いと思います。
厳しいようですが、最善のアドバイスだと思います。
その時は、相談に乗りましょう。

あさみさん

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この回答のお礼

ぺんぎんさん
お忙しいところ、ご回答ありがとうございます。
こちらの意図にかかわらずともシステム上、回答可能なロコさんに通知がいってしまうようですね。

そんななかで色々と有り難いお言葉いただきまして、ありがとうございます。
オランダやドイツで日本人の方で取得しているような個人事業主ビザのイメージでポルトガルのD2ビザに関しても考えてしまっていましたが、ポルトガルではそのようではないのですね。

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの追記

オランダもビザは簡単ですね。ただ、違いがあるんです。
先進国で個人の自由を極限まで認めようというオランダでは、芸術家でも何でも、ましてや生活能力が本当にあるかどうかも、それ程関係ありません。そしてそれぞれができる仕事について、或いはやりたいことをして生活しているのです。

ポルトガルの場合は、そんなに個々が裕福では無いのです。仕事もあんまり回ってこないのです。そして工夫して仕事を得るとか、人のできない事をやるとか、他の方より効率よく仕事するとか、そんな考え自体が存在しないので、ただ移民に仕事を取られたと言う考えになってしまい易いのです。

発展途上国というか、全然他の国に追いついていない国に移住する場合は、凄く考えなくてはいけない部分だと思っています。
日本人の方はオランダでビザをとって、ポルトガルに遊びに来てる方は多いですよ。
ただ、生活能力があればの話です。仕事は貰うものでは無く、与えるものだと考えてポルトガルの場合は移住した方が、その後は上手くいきますよ。

個人事業主としてビザをとることは簡単ですが、その後生活していくのは、それと比較したら凄く難しいのです。アパート代も給料二人分全部払わないとアパートが借りられません。
なので、アパートを賃貸するのであれば、現地の正社員の給料4人分くらいを個人事業で稼がないと生活としては目処が立ちません。税金や保険を考えたらそれでもカツカツの生活だと思います。
住宅を購入するのであれば、もっと少なくて大丈夫です。

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ポルトガルのゴールデンビザ

ポルトガルのゴールデンビザについて質問させてください。

1. low density 地域にあるリノベーション居住用住宅への投資で28万ユーロの住居を購入した場合、ポルトガルに居住してリモートワークで(ポルトガル以外の国の会社で)働くことは可能でしょうか。所得税などはポルトガルに払うつもりです。

2. この28万ユーロにはリノベーション費用も含まれると認識していますが正しいでしょうか(物件費用+改修費の合計が28万ユーロを超えれば良い)。

3. 居住してから5年過ぎると永住権を申請でき(取れるかどうかはまた別の問題)、もしも永住権が取れた場合に購入した住居を売りに出してもよいのでしょうか。

4. 永住権の維持になにか条件はあるでしょうか。例えば年間半年以上居住しなければならないなど。

以上、よろしくお願いします。

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの回答

こんにちは、 私はゴールデンビザではないので、知っている限りでお答えします。 まず、ポルトガルについては、ゴールデンビザの受付は終了していると思います。 地域によっては、まだ可能な場所...

こんにちは、
私はゴールデンビザではないので、知っている限りでお答えします。

まず、ポルトガルについては、ゴールデンビザの受付は終了していると思います。
地域によっては、まだ可能な場所がある可能性もありますが、
ポルトガルでは、ゴールデンビザで不動産を購入する外国人で役所がパンクしてしまい、
また、不動産価格が高騰してしまい現地の人が住めない世の中になってしまったことが大問題になっており、受付は基本的に終了したものと思います。

永住権は5年以上の滞在で取得できますが、実際には6年必要です。
ゴールデンビザ自体が年間で7日間のポルトガル滞在でOKですが、
その他のビザだと年間185日以上の滞在を必要としていると思います。

そもそもゴールデンビザで入国するという意味は、就労の必要が無いという意味合いが強いので、もしもゴールデンビザの申請が今でも可能であれば、年間7日間だけ居住すれば、他国に住むことも可能ですし、他国で収入があってもそのこと自体は大きな問題にはなりません。

ただ、申請が可能であったとしても、金額的にも恐らくはもっと高くなっていると思います。
その辺りは最新の情報をお確かめください。

現在は、ヨーロッパからの移住者だけでなく、米国やカナダそしてアジアからの入国者も多く、こちらでつかんでいる情報では、ビザ申請してから1年以内に許可が出ることはかなり難しいと聞いています。
SEF(日本で言う入国管理局のような機関)はこのためパンクしてしまい、新しい組織を作ることになっていますが、まだ全然進んで居ません。

基本的にはゴールデンビザは500Kユーロ(地域によっては1,000K)まで上がったことは認識していますが、280Kというのは聞いたことがありません。
リノベーションを含めて出せるかどうかは、契約によると思います。うまく契約してリノベーション費用を金額に入れられれば良いのですが、税務上公式な売上額は低くしたいというのが売り側の考えですから、その点は書類の作成に当たり弁護士を入れれば問題ないと思います。

現状を把握した確かな情報ではありませんが、私は上記のように認識しています。

ゴールデンビザの確かな現状については大使館にお問い合わせください。
コンサルタント名乗る人のサイトはあまり信用できません。

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D7ビザを日本の大使館で申請するにあたって

こんにちは。D7ビザの申請に必要な書類が定かではなくて困っています。
大使館もなかなか電話が通じず、必要書類を全て揃えて日本の大使館に提出しなければいけないのか、一部はポルトガル現地入りしてからでも良いのか、それすらもネットでもいろんな情報が錯綜していてわからない状況です。

とくに、下記の書類は日本で揃えることが難しく、できれば現地入りしてからが助かるのですが・・・

1、ポルトガルでの住居を証明する書類(賃貸契約書など)
2、NIF番号と銀行口座

また、こちらを拝見していると、現地入りしてから直接SIFでD7ビザを取った方が早いという方や、いや、日本の大使館で申請してSIFの面接予約も取ってもらうなど、いろいろな意見があるようです。
もっとも最新の、確実なD7ビザを取得するための情報が知りたいので、ご存知の方おりましたらお助けください(泣)

お読みいただきましてありがとうございます。

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの回答

こんにちは、 私が知っている限りの情報でお伝えします。 現在、必要なものが変更になっている可能性がありますが、 ビザの意味合いも含めて、恐らくは、間違いないでしょう。 まず、日本でビ...

こんにちは、
私が知っている限りの情報でお伝えします。
現在、必要なものが変更になっている可能性がありますが、
ビザの意味合いも含めて、恐らくは、間違いないでしょう。

まず、日本でビザを取ってこないで(つまり観光ビザで渡航して)ポルトガルでビザを取るという方法が可能な場合があるかも知れませんが、それは本筋から外れています。
全てのビザは日本国内で用意することになっています。これでD7の4ヶ月ビザが出ますので、ポルトガルに着いたら、すぐにその4ヶ月ビザを1年のビザに更新する申請を行うのが正しい方法です。
観光ビザ3ヶ月で入国した場合は、現地で6ヶ月に更新することはできますが、基本としてはその期間でD7に変更は難しいでしょう。
日本からの海外赴任者などで、長期に就労ビザが出ている場合は現地で何とか成る可能性が高いですが、観光ビザからの変更はビザというものの意味が良く分かっていないのではないかと思います。

まずは観光ビザでポルトガルに入国して、住居の賃貸契約または購入・銀行口座開設・NIF番号の取得を行い、日本に帰ってからD7ビザの受け取りというかたちになります。

大使館は電話での対応は非常に難しいので、何度も足繁く通うつもりで、書類に関しても「これはもっとこうしてください」とか「これじゃだめ」とか色々と相談するつもりで通う必要があります。
また。「無犯罪歴証明」「アポスティーユ」などはいずれにしても日本で用意する必要がありますので、こうしたものを取得したりするには外務省も含めて何回かは通う必要があります。
こういうものはその後も必要に成る可能性がありますので、業者にお金を払う方法もありますが、ご自身で一度はやっておいた方が良いと私は感じています。

移住してきても、上手くいかない人というのは、こういう部分を何でも人任せにして居た人たちです。この辺りの壁を越えられない人はポルトガル入国後にもコンサルタントと名乗る詐欺師に捕まり、痛い眼を見ることが多いです。

私の考えとしては、こうした壁を乗り越えられずに、海外でも同じような障壁がもっと沢山待っているのに、それを考慮せずに「行けば何とかなる」というのは無策で愚かだと思っています。
ポルトガルなどは、こうした役所仕事にも長い時間がかかり、日本ほど親切に教えてくれることもありません。自分の力でひとつひとつハードルを越えていくことが非常に大切なことだと思います。

ビザの申請に当たり最初は難しいハードルだと感じても、やっていくうちに慣れてきて、過ぎてしまえばたいした苦労でもなく、大きな壁ではなかったと感じるはずです。
日本は便利な国なので、何でも簡単にできるのですが、海外ではそうはいきません。
どうぞ、自分の力で壁を乗り越えて、前に進んでください。

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おすすめレストラン・観光スポットを教えてください

8月28日から1週間マデイラに行きます。UKから息子と2人旅です。
おすすめのレストラン、行っておいたほうがいい場所など、ございましたら、教えてください。
ホテルはPestana Carlton Madeira Premium Ocean Resortです。
よろしくお願いいたします。

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの回答

おすすめのレストランは、 普段使いで毎日でも行きたいようなレストランとしては、O Visconde が一押しです。 フンシャルの中心 Se教会のすぐ近くです。コスパが良く、ウエイトレスの...

おすすめのレストランは、

普段使いで毎日でも行きたいようなレストランとしては、O Visconde が一押しです。
フンシャルの中心 Se教会のすぐ近くです。コスパが良く、ウエイトレスのニニとパウラの人柄が良いので気持ちよく通えます。ここでは観光客用のメニューを頼むのではなく、日替わりランチ(黒板に書いてある)を食べる事を勧めます。ランチは12時に行かないと12:30では遅い場合もあります。
英語通じます。Akira に聞いてきたと言ってください。

息子さんの歳も、車があるのかどうかも分かりませんし、どんな場所を予定しているか、どんなアクティビティを考えて居るのかで、お勧めや行くべきところは変わってきますので、そんなこともお知らせください。

1週間だけなので、色々なところは予定していないかも知れませんが、レンタカーがなくとも、グループツアーに参加して島の東コース・西コースくらいは行かれると良いでしょう。
東コースにはマデイラ第3峰のピコ・アリエイロが含まれると思いますが、簡単に行けるので行くことをお勧めします。
世界遺産のローリシルバの原生林を見るには、Fanal 周辺が良いです。西コースで訪れるかも知れませんが、この周辺は南側の山(ユーカリの植林が多い)とは違いローリシルバの森が続きます。
特に樹齢2000年と言われる古木を見るにはFanal の牧草地をLagoa do Fanal の方へ歩き、そこから北側に丘を一度登り海に向かって降りていくところが最高です。
難しいようでしたら、現地のガイドもいますし、簡単にレバダ14番Cedros を歩くと良い雰囲気が味わえるでしょう。
観光地としては25Fontes などにターゲットを引き込みたいという意図があって、25Fontesは誰もがお勧めしてきますが、観光客ばかりで混雑しているので、私個人的にはお勧めしません。

マデイラで食べるべきもの
1.シュパターダ 車があれば島の北側にも沢山良いところがあります。Funchalで食べるモノではありません。上品なところを一店上げるなら、シュトレート・ダ・カマラ・デ・ロボシュのサントアントニオが良いでしょう。O Lagarは観光バス用と考えてください。
現地の人が食べる雰囲気も味わいたいというのであれば、タリョ・ド・カニソがフンシャルに近くて雰囲気があります。

2。太刀魚(シュパーダ) 観光客用にはバナナとのコンビネーションで出てきますが、フンシャル市内の地元のビジネスマンが食べるような(前述のビスコンデがその代表)ところで、ランチを食べれば良いと思います。

3。アロシュ・ド・マリシュコ 海鮮おじや・・・みたいなもんですね。
2人でひとつ頼めば充分です。

4.プレゴ・ノ・カコ  ハンバーガーを想像して、その中身がハンバーグではなく薄切りのステーキが入っていると考えてください。スペシャルと言えば卵と野菜も入ってきます。概ね4.5ユーロくらいですが、私は素晴らしいと思います。

5。ラパシュ(カサガイ)。シシャホ(アジの唐揚げ)。ミリョフリット(フライドポテトのトウモロコシ版)そして飲み物はシャンディです。これを頼めば現地人です。これらはお勧めで日本人にもぴったりです。現地の人も食べるものなので値段も安いです。シャンディは200CC=フィノ、300CC=バラオンです。

漁師のバカ酒(日本的に言えば)ですが、マデイラの人はポンシャというカクテルを好んで飲みます。カマラデロボシュに行くことが有れば、発祥の地なので引っかけても良いでしょう。この地はもう一種ニキータというカクテルの発祥の地です。マックシェイクみたいなもんですが、アルコール入り(白ワインとビール)とアルコール無しも出してくれます。

お酒が好きであれば、特にマデイラワインのことを知っていて好きであれば、マデイラワインの試飲には行った方が良いですね。こちらはイギリス貴族の宝物ですね。
知らないのであれば、パスして良いでしょう。
ただし、マデイラと言えばマデイラワインであって、シェークスピアはマデイラワインの樽の中で溺れて死にたいと言ったと言われています。

観光客用のレストランに入ると2人では食べきれない量のものが出てきますので、一人前を2人で分ける。くらいのつもりで居てください。
全て残ったら持ち帰りにして貰って次の日の食料にしてください。
ホテル付近はマデイラでも1番観光客用のレストランが多い場所で、値段の割にろくなものが出てきません。ホテルで朝食が付いているのであれば、そこで沢山食べて、昼はおやつ程度に済ませるつもりでいいですよ。
ホテルから日本人的に徒歩圏内でのお勧めは、ドカドカヴァカス デート向けですが一度は行って良いでしょう。値段は観光客向け

ロンドン在住のロコ、あつしUKさん

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この回答のお礼

ペンギンさん 親切な回答ありがとうございます。
のんびり、ゆっくりしようという目的で行く予定です。マデイラには様々な自然と、食事が楽しめそうで、より楽しみになりました。癒されたいと思います。
息子は16歳、魚が好きなので、UKでは食べられないものにいろいろとチャレンジしてみます。マデイラワインは必ず試飲しに行きたいと思います。
ありがとうございました。

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの追記

実は、もっと長く書いたのですが、字数制限でカットされてしまいました。
でも、もう何を書いたのか忘れてしまったので、そのままにします。

ピコアリエイロは雲海を期待して行くのが良いです。
なので、フンシャルが曇っていても山の上が晴れている日は最高です。

朝起きて、風が無くて海が湖のように穏やかな日は、ドルフィンウォッチングも良いですよ。
朝起きたらすぐに決断するのがベストです。

UKと比べたら外食は安くて美味しいのですが、全体的にパスタ類は茹で過ぎなので、スパゲティはアルデンテを期待することはできません。ホテルの近くにパパマニュエルというピザ屋が数軒ありますが、前述のドカドカヴァカスの近くの店(セントロドマール店)よりはリド店の方がサービスも具の盛り具合も良いです。ここは具だくさんのピザを食べるところで、お勧めはカマラオン(エビ)ピザで、私は個人的にパイナップルを抜いてハムを入れてくれと頼みます。リドの店であれば常連なので、パイナップル抜きのハム入りをすぐにやってくれると思いますよ。ハムではなくベーコンもやってくれますが、ベーコンだと少ししょっぱくなってしまいます。生地をどうこう言うところでは有りません。UKのピザよりはマシという程度だと思ってください。ここも2人で中一枚で充分です。
スパゲティを食べるよりはラザニアとかマカロニを食べた方が日本人には合うと思います。マデイラのラザニアは具だくさんなのでお得な感じします。

私自身、リドに住んでいますから、何かあったら言ってください。
それでは、よいバカンスになることをお祈りしています。

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ポルトガルSEFへの来庁電話予約について

こんにちは。

ポルトガルのSEFへ来庁の予約をしたいのですが、その際にどんなことが聞かれるかなど分かる方がいましたら教えていただきたいです。

SEFへは滞在許可の申請に行く予定です。
よろしくお願いします。

マデイラ諸島在住のロコ、ぺんぎんさん

ぺんぎんさんの回答

こんにちは マデイラ在住、加藤と申します。 まず、今のビザはどんなビザですか? 観光ビザで入国して3ヶ月を6ヶ月に延長と言うことでしょうか? それとも 居住ビザを持っていて、4...

こんにちは
マデイラ在住、加藤と申します。

まず、今のビザはどんなビザですか?
観光ビザで入国して3ヶ月を6ヶ月に延長と言うことでしょうか?

それとも
居住ビザを持っていて、4ヶ月を1年更新でしょうか?
その場合のビザの種類はなんでしょうか?

私自身は観光ビザを更新したことが無いのですが、
このビザの違いで当然聞かれることも違います。

Daさん

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この回答のお礼

ぺんぎん 様
お返事ありがとうございます。
おっしゃる通りまずはこちらの条件を整理してまとめる必要があると思いました。
参考になりました。ありがとうございます。

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