ジュリアンさん
男性/20代
居住地:ビュル/スイス
/現地在住歴:2003年9月から
今年の7月にチューリッヒ発着で、グリンデルヴァルトやツェルマットへの旅行を計画しております。
鉄道移動が多いのですが、日本からモバイルバッテリーを持参するか否かで悩んでおります。
グリンデルヴァルトの後、ミューレンへも行って宿泊しますが、途中で滝に寄ったり色々と歩くことを考え、荷物を極力軽くしたいのです。
そこでご質問ですが、SBBの2等列車にはコンセントが付いていますでしょうか?
もし列車が限定される場合、どの列車を選べば2等でも付いているか等、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけますと助かります。
よろしくお願いいたします。
僕もたまにコンセントがなくてスマホが充電切れになることもあります。
結論から言うと、SBBの2等車は「コンセントが付いている車両も多いけど、確実ではなく、乗るまで分からない」というのが現状です。荷物を軽くしたい気持ちはよく分かりますが、現地でのスマホ利用を考えると、日本から小型・軽量のモバイルバッテリーを1個持参するのが絶対に安心です。
長距離特急(IC)の新型なら2等車でも座席にありますが、中距離(IR)やローカル線(R)だと無いことも多いです。更にSBBのアプリを使っても、コンセント付きの車両かどうかを事前に狙って予約することはできません。
ちなみに、もし車内で充電できたとしても「Cタイプの変換プラグ」が必要です。スイスのコンセントは深くくぼんでいるので、四角いマルチプラグだと奥まで挿さらないことがあります。先が細い単機能のCタイププラグがベストです。移動中に「充電できるかな…」とハラハラするより、100gちょっとの軽いバッテリーを1個ポケットに入れておく方が、結果としてストレスフリーで身軽に楽しめると思います。
2026/05/27 02:05
こんにちは!
スイスの電車にはわりとコンセントがついています。新しい電車より古い電車の方がついている気がします。ただ、ついていない電車もありますし、グリンデルヴァルト辺りの電車にはついていないことが多いと記憶しています。また結構混む時期ですと、コンセント横に座れないとちょっと充電しにくいこともあります。荷物になるかもしれませんが、私であればモバイルバッテリーを念のために持っていきます🙇♀️
2026/01/22 03:57
SBBでは殆どの電車にコンセントが付いています。特に都市間移動のICには付いています。
ただ、私鉄には付いていないことがあります。ユングフラウ鉄道には付いていません。
チューリッヒからインターラーケン、インターラーケンからVispはコンセントが2等車でもあります。この長距離間に充電しておくことをおすすめします。
4人がけボックス席の窓側に付いています。
インターラーケンからグリンデルワルト、ミューレン。Vispからツェルマットは充電できないと思った方が良いと思います。
2026/01/21 19:44
ICという🚃はコンセントが間違いなく付いています。ローカル電車でもついていることもありますが、特定はできません。ICは、スイスの大きな都市を走る列車です。
スイスの鉄道は、全体的に60-70%の確率でコンセントはついていると思います。
またスタバや駅近くのカフェなどで休まれる時でもコンセントがありますし、wifiも使えるカフェが多いです。
チューリッヒやベルンなど、短時間に美しい見どころを効果的にまわられたい場合は、短時間の観光ガイドもしておりますので、是非ご連絡ください。
それでは良いが旅行を!
ハイジ
ICは主要鉄道なので、かなりたくさん出ておりますし、他の列車もほぼあるのではと思います。
2026/01/21 18:56
CONI 様
ご連絡をありがとうございます。
下記の様にお返事させて頂きます。
>SBBの2等列車にはコンセントが付いていますでしょうか?
●私の知っている限りでは、新型の車両にはついていますが、旧型にはついていません。
どの時間が新型車両か旧型車両かは、残念ながら私には分かりません。
スイスでも、モバイルバッテリーはチューリッヒ空港にある Interdiscount(電気店)で購入できます。
それを利用するのが便利かもしれません。
以上です。
●01月22日まで、日本のテレビ局の仕事でダヴォス会議に同行取材しておりました為、お返事が遅くなりました事お詫び致します。
●ちなみに、ガイドブック「JTB るるぶ スイス編」の約80%は、私が執筆(記事と写真)したものです。
ハイキング案内は、100%、私が記載(写真も)したものです。様々なスイスの情報が綺麗な写真付きでの掲載されていますので、どうぞご参考になさってください。
2ページ目と最後のページに、私の名前が記載されています。スイス・グリンデルワルト在住42年 安東一郎
2026/01/24 05:08
こんにちは。
完全にどの車両でどの列車、と記憶していないのですが
4人がけになってるボックス型の席ではなく、入り口近くの向かい合わせで5人または6人ほど座れる席の下に時折コンセントがあることがあります。
あとはICなどの特急列車の上の方に時折ついていることがあります。
古い車両にはない、または少ないように思います。
AIくんの見解だと
コンセントがあることが多い車両
• IC(InterCity)
→ ほぼ確実にあり(1等・2等とも)
• ICN(傾斜式の白い車両)
→ だいたい席ごと or 向かい合わせの間にあり
• 新しめのIR(InterRegio)
→ かなりの確率であり
• Twindexx(2階建ての新型IC)
→ USB+コンセント完備なこと多い
らしいです。
特急などの新しい車両には比較的あるという感覚はあります。
2026/01/21 20:02
CONI様
お問合せの件、小生が知る限りではついていません。一等社でも付いていない車両が
見受けられます。InterCity等長距離列車の一等車には大体付いている様ですが。
伊藤
2026/01/21 19:33
スイスイっと と申します。
ご質問ありがとうございます。
基本的に二等車でも、分け隔てなくコンセントが付いている電車にはついています。
ただし、電車の種類により全くついていないものがあります。
充電ケーブルはCタイプのみとなっています。
また、バスにも付いているものが多いですが、
こちらは、USBが多いです。USBCは、新しいトラムなどについています。
残念ながら、SBBのアプリでも挿し込口があるかどうか表示がないのですが、たまに、Businesszonen とある場合があります。
これは、PCが使える机や電気が使えるとかいていますが、私が見た路線では一等車のみでした。
なので駅の窓口でお聞きになられるのが一番かと思います。
素敵な旅を!
2026/01/21 21:20