旅行安全・治安・トラブル対策

旅行での体調不良や少し不安な時の相談先について

初めまして。1週間後から1週間ほど、チューリッヒ周辺へ旅行を予定しております。

今回が初めてのスイス旅行で知り合いもおらず、現地で何かあった際のサポートについてご相談したく連絡いたしました。
(以前も一度こちらでアレルギーについて質問させていただき、大変助かりました)。

実は食べ物アレルギーがあり、これまでに重症化したことはありませんが、日本とは環境が異なるため万が一の体調不良の際にどうすればよいか少し不安を感じています。
そこで、以下の点について現地の情報やアドバイスをいただけますと幸いです。

1. 事前の連絡先の確保について
万が一の際に備えて、現地で連絡が取れる緊急連絡先(またはサポートしていただける方)を前もってこちらなどで探しておいた方が良いでしょうか...?

2. 医療・アレルギー関連の情報について
チューリッヒ周辺で、アレルギーや皮膚トラブルに対応できる医療機関の情報や、現地で役立つ知識・注意点などがあれば教えていただきたいです。

病院などに万が一かかる場合に、日本語でしか通じないニュアンスがあったりなどなど、やや不安な部分が残ります。、
現地にお住まいの方ならではのアドバイスをいただけますと大変心強いです。前回に引き続きお忙しいところ恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

この質問への回答5件

kase55様

先ず必ず医療費をカバーした『旅行保険』に入っておいてください(スイスの医療費は、相対的に
高額となります;内容によりますが…;依って払いきれなくなる可能性を考えておく必要が
ありますのでご注意ください;費用が掛かる場合は救急車一回50万円前後まで行く事があります
ので)。

若し可能であれば、緊急時の医師・病院の連絡先はお持ちになられた方が良いかと思います。

一般情報ですが:

救急車    144
(チューリッヒ:https://www.stadt-zuerich.ch/de/stadtleben/notfall/sanitaet.html)

但し、症状次第ですが、救急車よりは直接病院の緊急外来に駆け込まれた方が早いと
おもいます。チューリッヒ市内ですと

University Hospital of Zürich Rämistrasse 100 CH-8091 Zürich (+41 44 255 11 11)
Stadtspital Zürich Triemli. Tièchestrasse 99. CH-8037 Zürich (+41 44 417 11 11)

24時間対応ではありませんが場所的に便利なのが

Medbase Permanence Zurich main station チューリッヒ中央駅構内
             Bahnhofplatz 15, 8021 Zürich (+41 44 215 44 44)

何の場合も、医療保険保険でカバー出来る事を証明する必要があります。

可能であれば、かかりつけの医師から病状等に関して書いた物(出来れば英語)をもらって
置かれると良いかもしれません。これらの病院の医師は、概ね英語で問題ありません。

軽症で薬で対応出来そうな場合は、薬局:

Bahnhof Apotheke     Bahnhofplatz 15, 8001 Zürich
(チューリッヒ中央駅のバーンホフ通り<Bahnhofstrasse>出口)
Bellevue Apotheke. Theaterstrasse 14, 8001 Zürich

何も24時間対応です。

後、在スイス日本大使館領事部 +41 (0)31 300 22 22 ー 正直な所、大使館の業務範囲から
外れていますし、ベルン市にありますのでチューリッヒの場合には余り頼れないと思います。

滞在ご予定先が分からないので基本はチューリッヒ市内(中心部)で考えています。若し更に
情報が必要な場合は追っかけご連絡ください。

伊藤

2026/08/25 23:17

この回答へのお礼

kase55さん
★★★★★

2026/08/26 22:37

何度も丁寧に回答をいただき恐縮です。ご指摘いただき、クレジットカード付帯保険のみではアナフィラキシーが範囲外になる可能性があるということに気づき急いで保険を探しています。
ご回答誠にありがとうございます。

旅先でのことはしんぱいですよね。
食べ物アレルギーがあるのなら、現地の言葉で例えばたまごをフランス語やドイツ語で調べておいてレストランで表示してみては?
もしくはチャッピーに事前に聞いて現地の言葉に変換してもらうとか?
旅先でのハプニングはどうしようもないし、いくら準備していても計画とおりにはいかないものです。
外務省に問い合わせて行く先々の緊急先を問い合わせてみる?
基本海外の病院は日本システムとは違いますから、救急に行くしかないでしょうか?
今まで海外旅行した時と同じに準備されては?
かかりつけ医に現地の言葉で服用されているお薬の処方箋を持って行くのも案ではないでしょか?

2026/08/25 22:34

この回答へのお礼

kase55さん
★★★★★

2026/08/26 22:38

ご回答いただきありがとうございます!AIは旅のお供として契約済みです。ぜひ頼っていこうと思います。
レストランに事前に確認するのもやってみます!ありがとうございます。

まず、レストランに行くときは必ず、注文時に問い合わせをしていただく事と、買い物時は、裏の表示にNussナッツ系統が入ってないかも見ていただきたいです。
そして皮膚科の予約がなかなかとれないため、
何かあると総合病院( チューリッヒ大学病院など)の緊急受付に行く必要があります。

私もアレルギーがあり、何度か駆け込んだ経験があります。

スイス旅行がご無事で思い出に残る物になりますように。

2026/08/26 13:22

この回答へのお礼

kase55さん
★★★★★

2026/08/26 22:36

ご回答をいただき誠にありがとうございます。実際にご体験された方からのコメント、とても助かります。
楽しんでスイスに行ってきます!

スイスでの体調不良への備えについて、順にお答えしますね。

1. 事前の連絡先について

まず優先していただきたいのは、海外旅行保険の日本語サポートデスクです。24時間対応で、症状を日本語で伝えれば行くべき医療機関を案内してくれますし、提携病院ならキャッシュレスで受診できるよう手配もしてくれます。必要に応じて病院への連絡や通訳の手配まで対応してもらえるので、「日本語でしか伝わらないニュアンス」の不安はここでかなり解消されると思います。
クレジットカード付帯の保険にも同様のサービスが付いていることが多いので、ご出発前にカード会社にご確認ください。番号はスマホと紙のメモの両方で持っておかれると安心です。

2. 医療機関について

チューリッヒ周辺でしたら、空港内の Airport Medical Center が一番わかりやすいかと思います。場所を探す必要がなく、英語も確実に通じます。重症の場合はチューリッヒ大学病院(USZ)の救急に運ばれることになりますが、こちらはご自身で選んで行く場所というより、救急搬送先という位置づけです。

緊急時(呼吸が苦しい、意識が遠のくなど)は、病院を探すより先に 144(救急)に電話してください。これが最優先です。

3. 現地での実用的な備え

アレルギー物質の名前を英語とドイツ語で書いた紙のメモをお持ちになることをおすすめします。スイスの医療機関は英語が通じることが多いですが、翻訳アプリより紙のほうが確実に伝わります。レストランでも同じメモが使えます。

2026/08/28 20:07

ジュネーブ在住です。

スイス、またはフランスやヨーロッパ一般ではファーマシー(薬局)に行けば大抵の診断(判断)をしてくれて、お薬出してくれます。必要であれば病院の住所も教えてくれますよ。
こちらでも、病院が患者で溢れているので、薬局を初診のステップにしようとしています。

海外渡航保険には入ってこられると思うので、病院にかかった費用は後で請求できます。薬局の市販薬代はダメだと思いますが、病院から出る処方箋薬も保険がカバーすると思います。

2026/08/28 20:16