豊島区在住のロコ、yuyashiokawaさん
yuyashiokawaさん

スウェーデンの伝統文化・手仕事文化を深く知りたい

写真家・映像作家として、世界の伝統文化を記録し、伝える活動をしています。
今回スウェーデンを訪れ、伝統的な手工芸や職人の技術、暮らしの中に根付く文化を深く学びたいと考えています。

観光向けの体験ではなく、現地の職人やクラフトマンがどのように技術を受け継ぎ、日々の暮らしの中で実践しているのかを知りたいです。スウェーデンの伝統工芸やフォークアート、手仕事が息づく村や地域について情報をお持ちの方がいれば、ぜひ教えてください。

知りたいこと
・伝統的な手工芸(木工、織物、サーミの工芸など)を学べる場所
・実際に活動する職人に会い、制作の様子を見学・体験できる機会
・地域に根付く伝統的な暮らしや文化についての情報
・自然と共生するスウェーデンのライフスタイルを体感できる場所

特に関心のある地域
・ダーラナ地方(ダーラナホース、フォークアート、木工)
・ヨックモック周辺(サーミの手工芸「ドゥオジ」、トナカイ文化)
・その他、手仕事の文化が色濃く残る地域

写真・映像を通じて、スウェーデンの美しい手仕事と文化を記録し、伝えていきたいと考えています。
現地での情報提供やコーディネートが可能な方がいらっしゃれば、ぜひご連絡いただけると嬉しいです。
どんな小さな情報でも構いませんので、よろしくお願いいたします。

2025年3月20日 16時0分

リナさんの回答

はじめまして!

ご関心の地域ではありませんが、心からおすすめして。是非訪ねてきていただきたい場所をご紹介いたします。

スウェーデンの南東バルト海に架かる橋をを渡った先にあるエーランドに家具デザイナー巨匠のカールマルムステンが創立した スウェーデン最高峰の工芸、クラフトの学校、カペラゴーデンがあります。

今や世界でも有名で、幅広く活躍なされているかつての卒業生が教鞭にたたれたり、夏に開かれるワークショップも国内外から参加される方が多く、大人気です。

日本から入学される生徒さん達も多く、伝統的な手工芸をここで学ばれた方たちが日本などで活躍なされていることを知っております。ここの元校長と交友があります。

あと、伝統的な手工芸、文化を保持なさる県立で長年働き最近引退した友人がおります。

私はカルマルに住み、美術館でも働いておりますので関係者におつなぎすることもできると思います。
喜んでご案内いたしますので一度是非お越しください。

追記:

日本からおいでの際は、デンマークのコペンハーゲン空港からカルマル行の電車があり便利です。その後は、ストックホルムへの飛行機や電車がありますので北上していくのがいいかと思います。

何かのお役に立てられたらうれしいです。

2025年3月21日 21時32分

カルマル在住のロコ、リナさん

リナさん

女性/60代
居住地:カルマル スウェーデン
現地在住歴:90年代より
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この回答へのお礼

豊島区在住のロコ、yuyashiokawaさん
★★★★★

ご丁寧にご紹介いただき、ありがとうございます。

エーランドにあるカペラゴーデン、とても魅力的な場所ですね。スウェーデン最高峰の工芸学校とのことで、大変興味深く拝読しました。伝統的な手工芸を学ばれた方々が日本でも活躍されているというお話も、とても刺激になります。

また、関係者の方々ともおつなぎいただけるとのこと、大変ありがたく思います。改めて行き先などリサーチしながら、早くとも6月以降の滞在になります。

貴重な情報をお知らせいただき、心より感謝いたします。
引き続きよろしくお願いいたします。

2025年3月21日 18時3分

Noichigoさんの回答

上記の情報を確認いたしました。
私は元国家公務員で現在は現在定年者ですが、以前は家具などの木工工作の指導員もした経験があります。
また現在私が住んでいます家は、中古(1932年建築)の家を購入して、約10年かけて、改造の設計からはじまり、土木の基本建築、内装の改築、電気、下水道工事なども自分で、約10年をかけて改造しました。
家具の一部は自作品です。

以前は仕事柄、北欧フインランド、、デンマーク、ノールウェイ、そして今わたくしが住むスウェーデンの各地も訪問しています。
約20年以上知的障碍者,認知症高齢者の介護など、ボランテイァで活動もしてきました。
つまりある意味いろいろな分野の活動をしてきました。

もしもご興味があれば連絡をいつでもしてください。

ただし、私の身内に不幸があり、納骨などお寺様の行事がありますので、明日(2025.03.21)から一ヶ月日本に帰国します。
スウェーデンに帰国は4月22日となります。
このような状況ですが、それでよければいつでも連絡をください。

参考までに映像に関しては、以前16mmフイルムカメラでヨーロッパを旅行するたびに各地の光景を撮影し、叔父が勤務していたNHKに提供などもしていました。

いまのスウェーデンは、20年まえに比較すると、治安も不安定になり、経済的にはとてもまずしくなりました。
原因は個人的には難民、移民者を無条件でとても多く受け入れたことかと思っています。

まだこちらは寒いですが、お元気で・・

ごきげんよう・・

2025年3月20日 18時28分

ストックホルム在住のロコ、Noichigoさん

Noichigoさん

男性/80代
居住地:Solna
現地在住歴:1965
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この回答へのお礼

豊島区在住のロコ、yuyashiokawaさん
★★★★★

ご丁寧にお返事いただき、ありがとうございます。
これまでのご経験、とても興味深く拝見しました。
改めて検討させて頂きます。
また、ご身内にご不幸があったとのこと、お悔やみ申し上げます。
スウェーデン渡航は早くとも6月以降となります。
引き続きよろしくお願いいたします。

2025年3月21日 18時1分