海さん
男性/40代
居住地:リマ/ペルー
/現地在住歴:2014年11月から
カカオの仲間のアマゾンフルーツ「クプアス」という植物の調達が
可能な方を探しております。
理想は、新鮮な種子で、発芽率が高い事がうれしいです。
植物検疫を受ける必要があるので、現地の種子輸出業者様とコンタクトが出来れば
可能かと思います。
継続的に輸入したいと考えておりますので、お力添え頂けると嬉しいです。
以上、可能性が御座いましたらお返事よろしくお願い致します。
OGIさん。
はじめまして。
山崎と申します。
輸出の経験はありますのでお力になれるかもしれません。
質問ですが、いつ頃、どれ程の量のクプアスをご希望ですか?
また輸入頻度はどれほどでしょうか?
返信頂けると動けますのでよろしくお願いいたします。
山崎
ご連絡ありがとうございますOGI様。
まず、段取りとしては:
❶ クプアスの育苗用種子の販売業者を探し発芽率などを確認する必要があります。
❷ペルーの農林水産省SENASA にこのクプアス(学名Theobroma grandiflorum)の育苗用種子は輸出許可が出されているのか、どんな輸出条件があるのか、確認する必要があります。
❸同様に、日本の農林水産省に輸入が許可されているのか、輸入条件は何かを確認してた抱く必要があります。
また、実際に検査するために持ち込むSENASAは私が住んでいる地域には無いため、移動費用が往復発生します。
上記の内❸はOGI様ご自身でも調べていただけると思いますが❶と❷を依頼ご希望でしたら承ります。
費用は10,000円程で出来るかと思います。
もし❸の方の調査もして欲しいということであれば金額は改めて要相談でよろしくお願いいたします。
ご存知の通り、輸出の仕事は調査が7割以上を占めています。
それで最初はどうしても調査に費用と時間がかかってしまいます。
どうぞよろしくお願いいたします。
一つ質問ですが、個人事業様として携われて行かれるのでしょうか?それとも会社様としてでしょうか?
山崎。
2021/07/31 00:13
OGI さま
初めまして。
COPOAZÚの種子、苗木の輸入のお手伝いですね。
私個人はペルー→日本の業者への輸出の代行の経験がありませんので、リマ在住の友人に相談しているところです。
少し調べてみると、ペルーのMadre de Diosという所で生産されているCOPOAZÚが世界的に注目されているようですね。(今月の現地の新聞によると、乾燥種子15トンがすでにロシアに輸出されたようです。)
輸出業も行っているリマの友人からの返答次第ですが、もし彼がもしサポート可能であれば、①輸入量(月に何キロ、あるいは苗数)をご連絡の上、すでにロシアに輸出を行っている会社とコンタクトを取って日本へ輸出が可能であるかどうか詳細を調整する、という形になるかと思います。
大まかな輸入量はどれくらいか、参考になる数字を教えていただけると、こちらで輸出可能かを現地会社に聞いてみる際に助けになります。
引き続きよろしくお願いいたします。
OGI さま
お世話になっております。
返信が遅くなってしまい大変失礼いたしました。
これまで3ケ月以上、国内の農業製品の貿易に特化した会社とコンタクトを取り、OGIさまの相談をぶつけてみました。
結論から申し上げますと、現実的に見てこの分野でサポートできるのは難しいです。
色々理由はあるのですが、①ほとんどの会社がメールのレスポンスが遅く、電話での調整も的を得ない、②ロット数が少ないためか、貿易会社も動きたがらない、③昨年7月からの左傾新政権がペルー製品の貿易に否定的なため、貿易会社が新たなプロジェクトに取り掛かりたがらない、などです。
個人的にはペルーのPR、ペルー製品の品質のPRになるかと、興味深い案件だったのですが、残念ながら今回、OGIさまのご希望に沿うようなサポートができない、という結論に至りました。
また別のプロジェクト等がありましたら、ぜひ遠慮なくご連絡ください。
この度はご連絡ありがとうございました。
2021/07/30 11:46
こんにちは。ペルーで、日本茶の輸出入の活動しております。
お力になれるかもしれません。
この業者様のコンタクトはご存知でしょうか。もしくはこちらで、輸出業者を調べてコンタクト取る形でしょうか。
そうなんですね。輸出業務しておりますので、その辺問題ありませんが。リマの植物マーケットに売っていない可能性があります。またEMSは現在ペルーまで止まっているのと、日本からの発送のみ受け付けてますのでDHLにての発送になります。また植物検疫証明書についても調べますが、書類の業務がかなり面倒になる可能性もあるかと思います。私がお茶を輸入した場合は証明取得に約2万円と3ヶ月ほどかかりましたので、ご参考まで。
2021/08/02 22:22
初めまして、私の専門というわけではないので確約できませんが、知人がフルーツの輸出業を行っています。継続的な輸入となると規模によっては彼らの興味をひくかもしれません。
不確かで申し訳ありませんが、とりあえず確認する程度でよければ初めてもよいかと考えています。追加の情報として、どのくらいの量、頻度などについて教えてもらえないでしょうか?
あとは、クプアスの現地名もしくは学術名を教えていただけると幸いです。
学術名 Theobroma grandiflorum
現地名 copoazú, copoasu, cupuazú, cupuassu, cupu assu o cacao blanco
業務内容としては、通訳や、輸出業務の補助、輸出業者への仲介を継続する形という理解でよかったでしょうか?
では、お返事お待ちしております。
では知人に確認するようにいたします。可能性があるようでしたら、金額等具体的な話を進めたいと思います。
数日お待ちください。
2021/07/30 18:52
現地の種子輸出業者様は、知りませんが、
私が住んでいるところから約5時間のところにいる友人から
「クプアス」(Copoazú) は、購入することができると思います。
植物検疫があるとのことなので、お力添えにはなれないかもしれませんが。
2021/07/30 11:19