N.L.Parisさん
女性/40代
居住地:フランス/パリ
/現地在住歴:2010年から
初、パリでわくわくしています。ルーブル美術館のガイド付きツアーを申し込んであります。
がしかし…ホームページを見ると以下のアナウンスがあります。
「2026年3月9日月曜日
開館時間が遅れる場合や、一部の展示室が閉鎖される場合がございます。
ご不便をおかけして申し訳ございません。」
これは、ストライキによるものなのでしょうか?
また、開館時間の遅れや閉鎖について、過去にあった事例など教えてください。
よろしくお願いします。
こんにちは!
公式サイトを確認しましたところ、仰る通りの表記がありますね。
昨年末よりルーブルは定期的にストライキを行っていて、その一環だと思います。
閉鎖になる部屋はわからないのですが、ルーブルはストライキではなくても
修復や他館への貸出で展示室が公開されていないことがよくあります。
どうしても見たい作品が見られない場合は残念ですが、
事前に調べてもどうしようもないのでその辺りはあまり思い悩まなくても良いと思います。
ガイド付きツアーとのこと、
ガイドさんから色々アドバイスや解説が受けられると思いますので、
(たとえば見たい作品が見られない場合、その作品と同時代のものや
同作家のものを見られないか聞いてみる、など)
ご活用されるのがおすすめです。
値上がりやストなど色々と問題のあるルーブル美術館ですが、
建築、内装、膨大な収蔵作品など、問題を遥かに凌ぐ
素晴らしい見どころがたくさんありますので、楽しんでくださいね!
2026/03/07 21:56
miporin7さん
初めまして、こんにちは!
過去の100回以上ルーヴルを訪ねてきました。
お客様と9時半ごろに行ったら、山のような人だかりで、おやおや混んでいること、と最初思ったのですが、どうも、尋常じゃない混み方なので、係員に聞いたところ、セキュリティの人のストが前夜決まって、2、3時間は開かない、とのこと。また、別の日には、爆弾仕掛けたというテロの電話があって、中の日が全員外に出された、とかニュースで見ました。
そうなると、当日、現場ではいつ入れるかわからないまま待たされ、予定が大幅に狂ってしまいます。
理不尽にいきなり時間通りに開館できない時のクレームを避けるため、事前にそうしたお知らせを出すようになったのでしょう。
理由はいろいろ考えられます。従業員のストとか、その日何か特別なイベントがあるとか、この前はセーヌ川氾濫で地下倉庫からの移動で遅れていたみたいだし、もしかしたら、これまでの館長が辞任したため、その関係で揉めているのかもしれません。
何もないといいですね。
素敵なご滞在を!
Hitomi
2026/03/07 17:11
miporin7 さん
ご質問のルーブル美術館の点です。
ご指摘の通り、3月9日月曜、「開館時間の遅延、幾つかの展示スペースの閉鎖の可能性」が告示されてますね。
多分この措置は、館員(全てではなく労働組合の1部)の時限ストの為かと思います、同様の措置は、今週月曜3月2日にもあり、その続きでしょう。
新聞記事の1つからは、月曜9日には美術館管理部と館員の再度の協議が予定されてます関係で、開館時間は、多分14:30辺りになるとの予告もあります。
ガイド付きツアーを申込みされて居られる様ですが、その様でしたら、そのツアー主催旅行会社に、どの様に為るのか、先ずは問い合わせされた方が良いでしょう。
2026/03/07 17:10
このアナウンスは**「労働組合によるストライキ(社会運動)」または「職員の全体会議」による影響である可能性が非常に高い**です。
現在の状況と、過去の事例に基づいた見通しを整理しました。
1. なぜ「月曜日」にこのようなことが起きるのか?
フランス、特にルーブル美術館では、月曜日の朝に職員の組合会議(Assemblées Générales)が行われることが通例となっています。
* 会議の結果で決まる: 月曜朝の会議で「今日のストライキを実施するかどうか」が話し合われることが多く、その結果次第で開館が数時間遅れたり、人員不足のために特定の展示室を閉鎖せざるを得なくなったりします。
* 「ストライキ」と明記しない理由: フランスの法律では事前予告が必要ですが、当日の会議の流れで突発的に決まる「実質的なストライキ(社会運動)」も多いため、公式サイトではあえて含みを持たせた表現(開館が遅れる場合がある、など)が使われます。
2. 過去の事例と当日の状況予測
過去の同様のケースでは、以下のような状況が発生しています。
* 開館時間の遅れ: 通常9:00開館のところ、11:00や12:00、場合によっては14:30頃までずれ込むことがあります。
* 一部展示室の閉鎖: セキュリティスタッフが不足する場合、特定の翼(ドゥノン翼、シュリー翼など)や特定の階が丸ごと閉鎖されます。「モナ・リザ」があるエリアは優先的に開けられることが多いですが、それ以外は当日まで分かりません。
* 最近の背景(2025年〜2026年): 直近では、スタッフ不足や給与格差、さらには建物の老朽化(水漏れや構造上の不安)に対する抗議が続いており、2025年末から断続的にストライキが発生しています。
3. ガイド付きツアーはどうなる?
ツアーの主催者が「美術館公式」か「民間の旅行会社」かによって対応が異なります。
* 美術館公式ツアーの場合: 美術館側がツアーを催行できないと判断すれば、キャンセルおよび返金の案内が届くのが一般的です。
* 民間ツアーの場合: ガイドさんも当日まで状況が分からず、入り口で待機することになる可能性があります。開館が大幅に遅れる場合は、ツアー内容の変更や中止の連絡が当日に入ることもあります。
今後のアドバイス
* 当日の朝、再度公式サイトをチェック: 最終的な決定は当日の朝8:00〜9:00頃に下されることが多いです。
* SNS(Xなど)を確認: 公式アカウント(@MuseeLouvre)で「現在開館しました」といったリアルタイムの情報が流れることがあります。
* 時間に余裕を持つ: 開館が遅れた場合、入り口に長蛇の列ができるため、その後の予定は詰め込みすぎないのが無難です。
せっかくのガイド付きツアーが無事に開催されることを願っています。もし、「モナ・リザが見られなかったらどうしよう」などの不安があれば、代わりのプラン(近くのオランジュリー美術館など)をいくつか予備で持っておくと、心に余裕を持ってパリを楽しめると思います。
2026/03/07 14:58
はじめまして!パリ在住のロコ、dochiko と申します。
私も3月9日にお客様とルーブル美術館に行く予定で予約をしていますが、ルーブルから昨日そのような連絡がありました。
昨年末から断続的に続いているストの影響かと思われますが、知る限りではストの発表はなされていないようですし、閉館や開館が遅れる理由はいろいろあり、確実な理由は分かりません。
このようなことは珍しくはなく、私も何度も同様の目に遭ったことがあります。明確な時間は告知されておらず、とにかく待つしかありません。過去には半日ほど遅れたことや1時間程度の遅れで開館したこともあります。
私はその際は予定変更して、先に他の観光を済ませて戻ったこともありますが、ツアーならツアー会社の判断によりますので、ツアー会社にお問い合わせください。
せっかく楽しみにしていたご旅行、ご心配かと思いますが、少しでも早く開館することを願っています。
2026/03/07 21:32
お疲れ様です。
12月から断続的に続くストライキです。
月曜日の午前中は比較的頻繁に行われており大抵お昼までには解除される日が多いです。
又一部の展示室が閉鎖されていますが、私の経験から特にリシュリュー翼のフランス式2階とエジプト展示1階が見れないことが多いです。
又通常月曜日に閉鎖される展示室もあるので、事前にルーブル美術館のサイトを調べておくこと現地でガッカリしないで済みますね。
多少混んでいますが、週末は殆ど展示室が開いているのとストライキが少ない気がします。
ではパリでのご滞在お楽しみください。
2026/03/07 14:49