クマさん
男性/70代
居住地:パリ郊外/フランス
/現地在住歴:1979年6月から
フランス旅行へ今月行きます。
パリからヘルシンキ経由で日本へ帰国する場合、パリで購入したものでも免税手続きはEU最終の国でしなければならないとの記載を見ました。この場合ヘルシンキでしなければならないのでしょうか?
ヘルシンキでのトランジットの滞在時間が3時間程度のため、パリのシャルルドゴール空港で免税手続きをしたいです。パリでシャルルドゴール空港で免税手続きが可能かどうか教えてもらえると助かります。お返事よろしくお願いします。
まる さん
お問合せ、拝見致しました。
ご質問の免税手続ですが、、、結論から申して、出来ると思います。
この手続、本来はEU諸国最終出発地で行うこととなってますが、HelsinkiのTransitで、EU国出国口はある事は確かですが、免税手続カウンターが在ったかどうかは疑問です。
対して、CDG空港で行なう場合、手続書類をスキャンをして、隣のBoxに投函する形であれば、独自で行なうこととなりますから、手続カウンターのある所 = Terminal 2では2E、2Aなど、Terminal 1では地下で処置が出来ます。 受付カウンターの税関吏を通じで行なう場合は ??? 断られる = Hiesinkiで行えと言われる(そこで出来るかどうかは知らずとも、規則を言う)かもしれませんが、、、
2025/03/10 16:03
はじめまして。トランジットの際の免税手続きは、出発空港(お客様の場合はパリ)で行うこととなります。どちらのターミナルになりますか?タッチパネルでのデジタル手続きの場合は、クレジットカードへの返済となります。こちらですと、待機時間があまりなくスムーズに手続きを行うことができますが、現金での返済の場合は、窓口が混んでいることがあります。
他にご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。楽しい旅行を満喫して下さいね。
2025/03/10 16:58
EU最終の国というのは、スーツケースをカウンターで預ける最終国の空港という意味です。
ヘルシンキでスーツケースを受け取り、又預けるという作業をせず、乗り継ぎ(トランジット)の場合は、EU最終の国はフランスのパリとなります。
理由は免税手続きは荷物を預ける前にする必要があるからです。
手続きの際、購入した商品の提示を税関係員から求められる場合(抜き打ちチェック)は、商品を見せる必要があります。
2025/03/11 17:24
まるさん
初めまして、こんにちは!
免税手続きは、ヨーロッパを最後に出る空港ですることになりますので、どの国で買っても、出国手続きをする最終出発空港がパリなら、そこで免税手続きです。トランジットはもう出国し、通り抜けるだけの寄港地ですので関係ありません。免税手続きはパリのCDG空港で、ということになります。
楽しいご滞在を!
Hitomi
2025/03/10 18:32
はじめまして!パリ在住のロコ、dochiko と申します。
免税手続きは必ずEU最終出発国でしなければならない訳ではなく、最終国でまとめて手続きが可能という事です。
ヘルシンキでトランジットのみの場合は、パリで免税手続きをなさってください。
良いご旅行を!
2025/03/11 06:19
乗り継ぎでの帰国の場合はパリの空港で手続きできます。フランスの免税書類は機械でスキャンするだけなので簡単です(スキャンエラーが出た場合は有人カウンターでの手続きになりますが)。フランス以外のEUの書類がある場合は機械ではできないので有人カウンターに行くことになります。
2025/03/10 19:45
EU圏から出る時なのでヘルシンキですることになりますが、ヘルシンキの空港はロンドンやパリに比べると小さいし空いているので、乗り継ぎ時間3時間もあれば全然余裕です。
2025/03/10 18:24