ネーデルランドさん
女性/50代
居住地:ハーグ
/現地在住歴:2019年から
オランダは農業の方法が最先端だと、最近日本では話題になることが多いです。来月アムステルダムを旅する予定ですが、なんのコネもなく見学できるような畑や温室などの施設はあるのでしょうか?よろしくおねがいします。
hanabon5050 様
初めまして。オランダ在住のネーデルランドと申します。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
オランダは農業大国で中心部を離れると直ぐに一面、畑や牧場が広がっています。
そしてオランダ人はオープンで優しいので、農家を訪ねればアポ無でも見せてくれると思いますが、
保証は無く、尚、電車とバスで探すのは非常に困難です。
宜しければ御希望の農作物を伺いアポイントを取り、当日、車で幾つかご案内致します。
料金は朝7時~24時間22,000円(ガソリン代、駐車場代、食事代現地実費)にて如何でしょうか。
人数や御希望を是非お知らせ下さいませ。
御検討を宜しくお願い申し上げます。
ネーデルランド
hanabon様
ご丁寧なご返信を下さり誠にありがとうございます。
はい。ご予定がお決まりになりましたら、是非ご検討下さいませ。
お気を付けてオランダのご旅行をお楽しみ下さいませ。
素晴らしい思い出となるよう願っております。
ネーデルラント
2023/01/13 05:38
hanabon5050様
お問い合わせの件に関しまして、残念ながら私は専門ではありません。
一般的な観光客に常時開かれているものとして、アルスメールの花市場があります。
スキポール空港から車で20分ほどでしょうか。
一日に3億4,500万本の世界中から集まった花がセリにかけられる様子を見学する事が出来ます。(コロナの状況により、見学できる範囲が変わる事はあります。)
アールスメール花市場 Royal Floraholland
営業時間 :月~金7:00〜11:00(木曜日のみ:7:00〜9:00) 定休日:土日、祝日
入館料:大人 7.5ユーロ 子供 6〜11歳 4.5ユーロ、5歳以下 無料
(ヒストリックガーデンとボート乗船がついたコンビチケットは16ユーロ)
住所:Legmeerdijk 313, 1431 GB Aalsmeer 電話番号:+31 88 – 789 89 89
HP:https://www.royalfloraholland.com/en/
アクセス:市内バス357番、271番Aalsmeer, Floraholland Hoofdingang下車
そこでしか買えないグッズもあります。
温室等は、オランダ中心部にありますので、そちら在住の方にお聞きするとよいと思います。
Maas123
hanabon5050様
ご丁寧なお礼を、ありがとうございます。御役に立てたなら良かったです。
世界一美しい本屋「Boekhandel Dominicanen」は、時々演劇の舞台にもなりますし、カフェも良いですよ。
Maastrichtは国境の街なので、旅の拠点にするとドイツ、ベルギー、ルクセンブルグも観光出来て便利です。
白い街トールン、洞窟が有名なフォルケンブルグ、ベルギーのトンゲレンの骨董市、アウトレットモールはベルギーのマースメッヘレンヴィレッジもオランダのルールモンドもも45分で行けます。
冬は、11月20日前後から1か月開かれるオランダ、ドイツ、ベルギーのクリスマスマーケット巡りもお勧めです。
夏と冬に開かれるMaasutorihit在住の日本にも人気の世界的バイオリニスト「アンドレ,リュオー」のコンサートも、彼の年齢を考えると見逃せないかと。
昨年は日本の方を案内しましたが、何度見ても感動します。
世界の富豪がプライベートジェットで来る美術品の市「TEFAF']、夏のマース川カヤック下りなど、機会があれば是非、南オランダもいらして下さい。
PS:もし今回時間と予算に余裕があれば、北海沿いのホテルに一泊して冬のオランダの海を楽しむことをお勧めします。
奮発して海の見える部屋、又は部屋代は抑えて海岸の目の前にあるレストランのはしごをして海を眺めるのも良いかと。厳しい冬の海をオランダ人が如何に豪華に元気に楽しんでるか経験されるのも、面白いと思います。
では、良い休日を。
Maas123
2023/01/17 03:32
こんにちは(*⌒―⌒*)
畑や温室ではありませんが
日本人の友人がオランダ北部の農場に嫁いで
牧場体験を行なっています。
Facebookにこんな記事を投稿されていたのでシェアしますね。
先週4日間、アムスフォート市(人口約15万人)から中学生男子2人、牧場生活体験にやってきました!
農業学校でもなく、インターンでもなく、農家の生活を体験して学ぼうという
65年も続く一般中学校の伝統活動だそうです。私たちの地域では13軒の農家さんがボランティア・ホストファミリーとして中学生2人ずつを受け入れました。
学校教育の一環とはいえ、
異なる環境の中の、見知らぬ家庭に滞在することはまだ15歳にもならない中学生には緊張の初日だったと思います。
長靴は持参しているとのこと、
見ると
新品の長靴を持参した1人と、オシャレ?ウィンターブーツ👢を持参した1人😅…都会では長靴なんてはかないのよね、、
早速搾乳体験、子牛の哺乳、牛床敷料散布など一緒にしましたが、手のひらを頻繁に見ています😅。
草がついたり、敷料がついたり、"汚れちゃったよ"ってきっと思ってるよね!
引率の先生が様子を見に来た時、牧場を案内し、育成牛舎で先生に「この牛たちは全部肉牛です」とか言ってるし!😮💨
いやいや、うちは酪農=乳牛デス。。
朝の搾乳も一緒にやります!とのことで
6時に搾乳パーラーにおいでね、と伝えましたが、翌朝、翌々朝も、起きてきたのは10時でした。😳😳😳
4日目の朝は最後のチャンスだよ、と言うと6時半にパーラーに来て搾乳仕事、頑張りました😄👍。
酪農仕事にあまり興味は無さそうだったけど😅、都会に帰って食卓のミルクやチーズを見た時に、酪農生活体験を少しでも思い出してくれたら嬉しいナ😊🐮。
こういうのでも構わなければ
お繋ぎします🌿
はい😊
是非✨
ご連絡お待ちしていますね🌿
2023/01/12 00:18
企業の展示会場、先端技術研究、学校の3機能を備えた施設を視察されてはどうでしようか。
WORLD HORTI CENTER
http://www.worldhorticenter.nl/
どういたしまして。
Wageningen 農大(ワーヘニンヘン)は世界最高峰のレベルだと
言われています。
企業の要請を受けて新技術の共同開発が盛んです。
岩本宏紀
2023/01/20 15:53
予定を立てて申し込むと見せていただける最新の農家もあります。
すっかりオランダ人になってしまった私ですが、お役に立てることがあればお申し付けくださいませ。
2023/01/11 23:47
来月というと2月ですよね。
飛行機からは、着陸前に広い牧草地や運河がよく見えるはずです。
ただ、2月には、じゃがいもやチューリップなどの畑はまだほとんど何もないかと思います。
牧草地での牛の放牧も、4月くらいにならないとスタートしません。
温室でしたら、パプリカとかミニトマトなどの生産の様子はわかるかと思います。
ただ、個人的に農場を訪問するには、直接コンタクトを取り、アポイントメントが必要だと思います。
観光農園もありますが、やはりシーズンが早すぎるのかと。
https://www.deboerinn.nl/de-boerderij/spontaan-bezoek/
https://zoekdeboer.nl/pluktuin/
日本人で、オランダで農業をされている方に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
https://www.ymizuki.com/
良い旅を。
2023/01/11 21:46
オランダの東方にあるVorden という村の有機(Bio)牧場で、ボランティアをしている日本人女性と知り合いです。見学等の計画や質問内容、又はメールアドレスなどの連絡できる情報を送って頂ければ、彼女と相談することが可能ではないかと思ってます。
2023/01/15 23:03