Nex2016さん
Nex2016さん

ミヤンマーの中古車貿易に付いて

教えてください。日本で中古車事業をしています。
アジアに興味をもっています。 そこで、
ミヤンマーでは、厳しい輸入規制、関税、右ハンドル不可など、
最新の情報があれば教えていただきたいです。

ときどきですが、貿易をやっている知人に頼まれて、
日本のオークションで仕入れてあげています。
いくらで売っているかはわかりませんが(笑)。
それで興味があり質問しました。
そちらで販売する場合、輸入者は個人だけになるのでしょうか?
また、人気車種があれば、教えてほしいです。
よろしくお願いします。  

追記、初めて輸出にも挑戦しようとしています。
大阪市鶴見区で、小さなお店ですが、
約20年、同じ場所で中古車店を営んでいます。
若輩者ですが、お力を貸していただきたく存じます。

これを機会に、共に輸出入の勉強を含め、
商いに、誠実な方とも知り合えたら
嬉しく思います。 よろしくお願い申し上げます。

2016年12月3日 18時21分

ショウさんの回答

私で判る範囲でお答えさせていただきます。

ミャンマーの車に関する法律は良く変更になり、こちらの車販売会社の方でも把握しきいれて
いないのが現状のようです。
たとえば・・・
昨年の11月に車の中古車は全て左ハンドルのみと法律が決まったようですが、その2ヵ月後には今までどおり左ハンドル輸入でも良いと通達が出たりします。
今年の11月にも輸入車は新車に限定とありましたが、本当にそうなるのかはまだわからないようです。(ミャンマーの中古車販売業者談)
参考にこちらの日本語情報誌の記事をURLで貼り付けいたします。
https://goo.gl/IXdY8E

車の販売(中古)についてですが、私がこちらでは車の相談をした会社から聞いた話で申し訳ありませんが、販売については基本ミャンマー人オーナでないと難しいようです。
私の知り合いで車の販売を手がけている方も販売店のオーナは全てミャンマー人です。
その方を社長にして合弁企業をこちらで作り販売しているとのこと。
また、輸入については輸入のライセンスを取得しない(ミャンマー現地法人として)と各輸入は難しいです。
この輸入規制もよく変更されますし、関税関係は現在日本の関税システムを導入したとのことですが、まだまだ使いこなせていないです。
以前と同じ書類を用意しても今回は駄目だとか、以前と同じ数量、同じ品物を輸入しても関税の額が担当者で違うとか良くあります。

人気車種についてですが、タクシーなどはトヨタのプロボックス、日産ADバンなどの商用車が大量に走っています。(半分ぐらいはガソリンを天然ガス?に変更していますが)
他の人気車種はアルファード、エスティマなどのファミリーワゴン者、サーフやランクルなどのRV者やピックアップトラックが人気のようです。
普通乗用車はたまにビッツやインサイト、プリウスを見る程度です。
ミャンマーの道路環境は非常に良くないので(デコボコ、ガタガタ)比較的頑丈な車、修理が容易な車が非常に人気があります。
高級ワゴン車はお金持ちの人や会社の社用車として人気があります。
中古車価格帯についてはミャンマー人から聞いた話しでですが参考まで
トヨタ プロボックス 5,000,000-10,000,000ks(¥50万-100万)
アルファード    30,000,000-70,000,000ks(¥300万-700万)
ヤンゴン市内のミャンマー人の平均日当(10,000ks)

実際に輸出に挑戦されるならミャンマーで信頼できる会社を見つけないと本当に難しいです。
長文になりましたがご容赦ください。

2016年12月5日 12時24分

ヤンゴン在住のロコ、ショウさん

ショウさん

男性/40代
居住地:ヤンゴン
現地在住歴:2015
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この回答へのお礼

Nex2016さん
★★★★★

大変、勉強になりました。
私も、アメリカ7年、発展途上系では
フィリピン1年と暮らしましたが、やはり文化の違い、勤勉さの違いで
常に悩みました。
しかし、そういった国ほど、金儲けのチャンスは沢山ありました。
ルーマニアでの日本製整理ナプキンの輸出、フィリピンでの日本の即席ラーメンの販売。。。
アメリカでの日本の百均爪切りの販売。。
いろいろと、やりました(笑) でも共通点はひとつありました。
「みんなお金好きだが、いい加減」です。
また、車だけではなく、色々と勉強してみます。
大変、勉強になりました。ありがとうございました。

2016年12月12日 12時14分

退会済みユーザーの回答

返信遅くなりすみません。

ミャンマーでは日本車が最も人気があり最も多く走っています。
人気車種で行くとハイエース100系(3列シート)200系、ランクル・パジェロ等の大型RV車、クラウン類、フィット類等、日本では玉数の多い車種が多く走っています。逆に軽の車はほぼ見かけません。

例えば、6年落ちくらいのフィットが130万とかで販売されています。
私が4年前日本を離れる時、手放したハイエース100系リミテッド3.0Lディーゼルターボが30万くらいだったんですが、そんな車がこっちでは軽く150万とかするので信じられませんが。人気車はまだまだ高値で取引されています。

確かに来年から右ハンドル車の輸入に規制がかかるとの発表もありました。詳細は調べていませんが、ネット等でも探せると思います。

私の実家も日本で中古車のオークション業を営んでおり、私も日本からの輸入業も考えたりもしましたが、ミャンマー人の気質等色々面倒なことがありそうで、手を出しませんでした。

実際、私の知人も何人か車の貿易に挑戦しましたが誰も軌道に乗っていません。
まず1番のネックがうまく取引してくれるきちんとした業者を探すことの難しさかと思います。
こちらに住んでいる私の知人も日本で実家が貿易業を営んでいることもあり、こちらと貿易業ができる相手を探し途中までは話が進んでいたんですが、だんだん話が煮詰まって来ると、ミャンマー人がもともと商売上手な気質ではない為、商談を投げ出してしまったりして結局うまくいかなかったりし四苦八苦しています。
日本にいつつその貿易をされたいとのことであれば、しっかりしたミャンマー人のパートナーなり、業者を探すことが重要かと思います。

私が親しくしているミャンマー人(正確にはミャンマー生まれのムスリム人。ムスリム人は商売上手で商売の面ではミャンマー人の上をいっています)が日本からフィット等を輸入して販売していますので、もし関心があれば相手に承諾を得た上で紹介することもできます。
ご検討下さい。

一点確認なんですが、「輸入者は個人だけになるのでしょうか?」という質問は、どういった事を知りたいのかもう少しご説明頂けると助かります。

2016年12月6日 1時35分

この回答へのお礼

Nex2016さん
★★★★

大変、勉強になりました。
私も、アメリカ7年、発展途上系では
フィリピン1年と暮らしましたが、やはり文化の違い、勤勉さの違いで
常に悩みました。
しかし、そういった国ほど、金儲けのチャンスは沢山ありました。
ルーマニアでの日本製整理ナプキンの輸出、フィリピンでの日本の即席ラーメンの販売。。。
アメリカでの日本の百均爪切りの販売。。
いろいろと、やりました(笑) でも共通点はひとつありました。
「みんなお金好きだが、いい加減」です。
また、車だけではなく、色々と勉強してみます。
大変、勉強になりました。ありがとうございました。

考えているのは、ブローカー経由ではなく、個人の方が使う車対象で、
ユーザーへの直販です。
輸出ブローカーは日本にも沢山います。
安くユーザーへ出すことができないか?と思いましたので。

2016年12月12日 12時16分

ミャンマーさんの回答

こんばんは。
正直にお答えさせて頂きます。
ミャンマーへの輸出はもう遅いと思います。かなりの、球数を持っていないと厳しいと思います。来年から右ハンドルの規制入るとも聞きました。
ミャンマーは、やると決めてもやらない事も沢山あるので分かりませんが。
もし、本気でミャンマーを考えてるのであれば、色々な事をお教え致します。

2016年12月4日 2時29分

ヤンゴン在住のロコ、ミャンマーさん

ミャンマーさん

男性/40代
居住地:ミャンマー ヤンゴン
現地在住歴:2014年から
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この回答へのお礼

Nex2016さん
★★★★

大変、勉強になりました。
私も、アメリカ7年、発展途上系では
フィリピン1年と暮らしましたが、やはり文化の違い、勤勉さの違いで
常に悩みました。
しかし、そういった国ほど、隙間の
金儲けのチャンスは沢山ありました。
ルーマニアでの日本製整理ナプキンの輸出、
フィリピンでの日本の即席ラーメンの販売。。。
アメリカでの日本の百均爪切りの販売。。
いろいろと、やりました(笑) でも共通点はひとつありました。
「みんなお金好きだが、いい加減」です。
また、車だけではなく、色々と勉強してみます。
大変、勉強になりました。ありがとうございました。

2016年12月12日 12時14分

かめさんの回答

初めまして、特に輸入規制はありませんが詳しく調べてお伝えすることはできます。人気車種はレクサス、アルファードと言ったものが人気があります。ミャンマーの高級層ではランクルが流行りです。道が悪く半分が雨季ですのでサファリなどを街中でよく見かけます。これからのミャンマーはこのような車がいいですかね。もしよろしければ、実際に輸入中古車をやっている業者も紹介します。

2016年12月3日 22時27分

ヤンゴン在住のロコ、かめさん

かめさん

男性/50代
居住地:Myanmar yangon
現地在住歴:2015年6月から
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この回答へのお礼

Nex2016さん
★★★★

大変、勉強になりました。
私も、アメリカ7年、発展途上系では
フィリピン1年と暮らしましたが、やはり文化の違い、勤勉さの違いで
常に悩みました。
しかし、そういった国ほど、金儲けのチャンスは沢山ありました。
ルーマニアでの日本製整理ナプキンの輸出、フィリピンでの日本の即席ラーメンの販売。。。
アメリカでの日本の百均爪切りの販売。。
いろいろと、やりました(笑) でも共通点はひとつありました。
「みんなお金好きだが、いい加減」です。
また、車だけではなく、色々と勉強してみます。
大変、勉強になりました。ありがとうございました。

2016年12月12日 12時13分

キノさんの回答

ミャンマー在住者です。
9年前からミャンマーに車を輸出していて、2年前に輸出をやめました。
理由はミャンマーではオークションの情報がバイヤーはおろか個人でさえ知ることができるサイトがあります。
そのため、輸出業者の手数料がとても少なくビジネスになりません。
また、輸出業者のほとんどはパキスタンやバングラ、スリランカ人などの外国人と日本に住んでいるミャンマー人です。
輸入側のバイヤーはたいてい日本に住んでいるミャンマー人から買うのでミャンマー語の話せない日本人は相手にされません。また、人気車種は決まっているので、在庫をたくさん持っているパキスタン人などの外国人のWebサイトから購入します。
個人で買う人は、現地の中古車ショールームやブローカーから買います。
ミャンマーの場合、人気車種は圧倒的にトヨタ車で1300CCが税金が安く人気です。しかし、それらの車種は、ミャンマー相場と言って高値になっています。
これから初めて輸出に挑戦という事ですが、英語か現地語が話せますか?英語でも国によっては結構クセが強くなれていないと聞き取りが厳しいです。特に電話やSNSで会話するのでよほど英語ができないと難しいと思ってください。(ミャンマー人の英語も癖が強い独特の発音です)
ミャンマーの場合気を付けないといけないのは、支払い条件が厳しいかなかなか払ってくれないという事です。
もし、良い商談があっても、前金(10万円以上)をもらって、B/Lのコピーより前に残額すべてをもらって下さい。前金をもらうのはキャンセル防止です。彼らは簡単にキャンセルしてきます。せっかくオークションで競り落としてもキャンセルで大損です。
B/Lオリジナルがでてからとか、港についてからとかはとても危険です。最初は良くてもだんだんと支払いが悪くなります。
また、現地に送ってくれたら販売してあげるという誘いも危険です。大損をした日本人を何人も知っています。
私は、オークションのライセンスもあり、何人ものミャンマー人バイヤーを知っています。たまに輸出してほしいという話も来ますがすべて断っています。
ミャンマーには初めて輸出する人にとっては優しいマーケットではありません。
カービューなどの輸出支援サイトも私はあまりお勧めしません。(理由は申し上げられませんが)

追記:

英語圏での経験はずいぶんおありですね。
輸出はネットの販売サイトが必要です。それがないと、カービューのようなサービスを利用することになりますが、年会費が安くありません。
また、オークションの写真を見せて売るのには無理があります。海外のバイヤーやユーザはわかっていますのでオーダーが入りません。その国の売れ筋の在庫を持つ必要があります。在庫があって、バイヤーの希望と違う場合はオークション車両の提案は問題ありません。
また、船積みをしてから入金になるため、お金が入るまで時間がかかります。
一般に輸出の場合資金力が必要です。

参考までに
国内でトラックの販売をされてはいかがですか。乗用車の販売や輸出より利益が上がるとおもいます。
gyouhan.netというサイトはディーラー用の業販サイトで業者なら利用できます。
現在はモニター会員を募集しているので、無料でお試しください。
有料会員(月額1万円)になっていただければ、販売のサポートをするように担当者に言っておきます。
ミャンマーの木下から紹介されたと言ってください。

2016年12月12日 22時16分

ヤンゴン在住のロコ、キノさん

キノさん

男性/60代
居住地:ヤンゴン/ミャンマー
現地在住歴:2012年より
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この回答へのお礼

Nex2016さん
★★★★

大変、勉強になりました。
私も、アメリカ7年、発展途上系では
フィリピン1年と暮らしましたが、やはり文化の違い、勤勉さの違いで
常に悩みました。
しかし、そういった国ほど、金儲けのチャンスは沢山ありました。
ルーマニアでの日本製整理ナプキンの輸出、フィリピンでの日本の即席ラーメンの販売。。。
アメリカでの日本の百均爪切りの販売。。
いろいろと、やりました(笑) でも共通点はひとつありました。
「みんなお金好きだが、いい加減」です。
また、車だけではなく、色々と勉強してみます。
大変、勉強になりました。ありがとうございました。

2016年12月12日 12時13分

takaさんの回答

日本の中古車はタイ経由で右ハンドルの車が大量に輸入されています。政府としては左ハンドル推進の施策を今後は進めていくため、今後右ハンドルの輸入は下火になっていくのではないでしょうか。タイミング的には少し遅い気がしますね。輸入規制を見越して、すでに足を洗った方もいます。

2016年12月3日 19時56分

ヤンゴン在住のロコ、takaさん

takaさん

男性/40代
居住地:ヤンゴン
現地在住歴:2016年4月
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この回答へのお礼

Nex2016さん
★★★★

大変、勉強になりました。
私も、アメリカ7年、フィリピン1年と暮らしましたが、やはり文化の違い、勤勉さの違いで
常に悩みました。
大変、勉強になりました。ありがとうございました。再度、よく考えます。

2016年12月12日 12時7分

トモヤンさんの回答

ヤンゴンでは少なくとも7割以上は日本車が走っている状態で非常に人気もあると思います。
ただ規制に関してや法律に関しては私が住むようになったこの2年でも目まぐるしくかわっています。
あと、発展途上の国にはよくあることなのかもしれませんが、法律と実際の現場での慣例は全然違ったり、変な業者が入ってきてのトラブルがあったりと、参入するのはかなりハードルが高いと思っています。
かなりの根気と利益が出るまでにはそれなりの資金投入を覚悟しておかなければ痛い目をみることになりそうだなと私自身は良さそうな話が何回かあったのですが、現在はまだ参入していません。
こちらのミャンマー人の知り合いからたまに直接日本のこんな車はないのかと頼まれる事もあるのでそういうピンポイントでなら動いてみても良いのかなと考える事はありますが。

お世話になっている弁護士(ミャンマー人)もいるのでピンポイントでこの車をある人に売りたいなどという場合であれば具体的に動ける事もあるかと思います。
現地での協力者は必須ですね。
変な業者に騙されるケースもよくあるのでご注意を。
逆に良い人に出会えれば本当に家族のように接してくれビジネスでも良い関係が築けると思います。
焦らず根気よくやることが肝要かと思います。

車以外ですが、輸出入に関しては少しだけこちらで勉強したりもしました。
ノニジュースを日本に輸出しようとしたり桑の葉を輸出しようとしたりと色々調べましたが、どれも形にはなっていません。

ただわかったのはミャンマーへ輸入するよりは海外へ輸出する方がやりやすいのかなというのが色々動いてみてわかった実感ではあります。

2017年1月4日 11時53分

ヤンゴン在住のロコ、トモヤンさん

トモヤンさん

男性/40代
居住地:ヤンゴン/ミャンマー
現地在住歴:2014年7月19日から
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