キョウコラックさん
女性/60代
居住地:北インド/ウッタル・プラディッシュ州/ラクナウ
/現地在住歴:2004年1月から
こんにちは!インドで飲食関係にお詳しい方にぜひご相談させていただける方を募集しています。
当方は日本の昔ながらのカレーを世界に広めたく、インドのみならず世界進出を検討しています。
そこで、インドの日本食事情、カレー事情、FC展開事情、
お勧めの出店エリアや、メリット・デメリット、タブーなど幅広くインドのことについて気軽にお話お聞かせいただけると幸いです!
ぜひよろしくお願いいたします!
HinoyacurryWorld様
はじめまして
インドをはじめバングラディッシュ、パキスタン、スリランカ、中東エリアへの進出など
お考えでしたら、非力ではございますが、いくつかご助言できるのではと思います。
まず、インドですが、圧倒的にベジタリアンが多いですが、州によって食文化も異なるため、
北インドなのか南インドなのか、インド人対象なのか、外国人対象なのか、などの調査が必要と思われます。
ご存知のように、ムスリム(イスラム教徒)も一定数おります。(豚肉嫌忌、鶏肉OK)
また、直近では豚肉を食する人たちもいるとの報告を受けております。
私が以前住んでおりましたラクナウ(北インドのウッタルプラディッシュ州の州都)には、
ムスリムも多いことからヤギ肉、鶏肉、水牛肉料理も日常見かけます。
現在住んでおりますグジャラートでは外国企業の進出が進んでおりますことなどから、
日本食ブームもあり、日本食レストランも豊富です。(但し、外国人並びにインド人の上層部の人がターゲットです)
また、日本でいうカレーと一言で言いましても、インドは食材により、スパイスも変わり調理方法も変わります。
FCを展開することは特に難しいことはないと考えますが、インドで会社を設立するにあたって
資本的な体力が必要です。
出店エリアとしてはやはり、日本人、外国人が多くいる地域が良いかと思います。
グルガオン
バンガロール
ハイデラバード
多くのインド人はまだ、日本、韓国、中国の区別がついていません。
また、つまり接点がないからですね。
ただ、インド人の上層部はある程度認識しています。
また、カレーの本場にカレーで挑むほどの自信があるカレーをインド人に食べていただきたいのか、
外国人に食べてもらいたいのか、メニューも含めてよくご検討いただければと思います。
Coco壱さんがインド進出を果たされていますが、やはりカレーだけではないメニューも準備。
あの手この手が可能な柔軟性も必要かと。
お応えになっているかどうかですが、ご検討願います。
HinoyacurryWorld様
遅ればせながら私は星野恭子と申します。
(すみません。現在私はグジャラートではなく、グルガオンにおります。)
日乃屋カレー様のホームページを拝見させていただきました。
JETROの助言なども大変参考になるかと思いますが、インド進出に関して食品部門、
苦戦しているというニュースを耳にしております。
インドだから気軽に出店、インドだから気を付けなければいけないことなど、
私自身が外国企業の出店経験があるわけではありませんので、ひとつひとつ勉強して
おっしゃられたように話題性を生むことをまず目標に置き、販売方法も多岐に渡っている
昨今ですので、最適な方法を選択していかれたらと思っております。
こちらこそ引き続きよろしくお願い致します。
2025/02/26 15:10
インドに滞在し日本料理レストランの経営に関わっています。
私のお店にも日本式カレーがありますがインド人シェフがインド人向けの味にアレンジしています。
インド人全般を顧客のターゲットとすると、宗教の問題もありますので守らなければならないルールが多々あります。
承知いたしました。
こちらこそ宜しくお願いいたします。
2025/02/26 13:00
インドの食関連につきましてはお気軽にご連絡いただけますと幸いです。
1時間程で色々と質疑応答可能です。
金額提示いただければ幸いです。
当方はインドにて日本食レストラン経営をおこなっていた観点も踏まえお話し可能です。
もし可能であれば色々と情報交換させていただければと思います。
ご連絡お待ちしております。
2025/02/25 18:05
当方はインド在住10年、飲食店・食品等の支援経験も豊富に御座います。
やり方次第かと察しますが、一定の試行錯誤は欠かせません。
アイディアはいくつかありますし、多数の(失敗)事例も承知しております。
大和合同会社
ご丁寧な返信を有難う御座います。
当方は南インド・ベンガルール(バンガロール)を拠点としており、当地は基本的に保守的なインドの中では比較的新しい価値観が受け入れられ易い土地です。
そうですね、フードトラック・クラウドキッチンでまず味見させるのは大切な一歩になろうかと察します。他方で、現地人の知らない味にいきなり投資をする事業家は当地では考えづらいので(似たような案件を従前お預かりしたことがありますが、奏功しませんでした)、一定、日本主導で地ならしをする必要があります。
大和合同会社ではインドで「実験環境」を整えたり「試行錯誤」をリードしたり、といった活動を手掛けております。ココイチやすき家の状況も拝見しておりますし、既に撤退した吉野家や大塚食品の事例も学ぶところが多いものと認識しております。
以下、併せてご参考まで。
JUGAADのススメ - "今のインド" を知るヒント
第10回: 食文化のつなぎ方 (Nov.2018)
https://note.com/yamato_jugaad/n/nca47cc5a4b09
第25回: 柔軟な胃袋・繊細な味覚 (Apr.2019)
https://note.com/yamato_jugaad/n/nedbcfddc5f59
2025/02/25 18:27