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プノンペンの旅行ガイド情報

プノンペン旅行の持ち物チェックリスト! 必需品から携帯NGなものを解説

【カンボジア・プノンペン在住者執筆】プノンペン旅行の持ち物チェックに! 旅行に必要な持ち物リストをまとめました。基本の持ち物に加え、季節ごとにあると便利なもの、必要ないものをご紹介します。旅行前の準備や出発前の最終チェックにご活用ください。

基本の持ち物チェックリスト

海外旅行の必需品から旅行に持っていくと便利なものまで重要度別にご紹介します。

絶対に必要な物(重要度:★★★★★)

持ち物 説明
パスポート 期限が6ヶ月以上あるもの。
⇒【関連記事】【2019年版】カンボジア・プノンペンの入国審査・出国手続きマニュアル! 出入国カードや入国審査など詳しく解説します!
現金 少額の支払いであれば現金払いが一般的です。
現地の方が両替レートが良いので、現地で両替すると良いでしょう。
⇒【関連記事】2019年プノンペンの両替所レートランキング!「日本円→USドル(リエル)」のおすすめ両替方法を解説
航空券(Eチケット) プリントアウトしたもの・モバイル端末にダウンロードしたもの両方あると良いです。
入国審査時に往復チケットの提示を求められることもあります。
携帯電話・スマートフォン マップ検索や翻訳に便利です。
カンボジアのSIMカードを使用すれば格安で電話やインターネットが利用出来ます。
⇒【関連記事】プノンペン旅行中のインターネット&WiFi利用方法ガイド〜SIMカードの購入方法を紹介
スマートフォン充電器 充電器を忘れると旅行中充電ができず不安な気持ちで旅行が楽しめません。
必ず持参しましょう。

重要な物・ないと不便な物(重要度:★★★★☆)

持ち物 説明
クレジットカード 海外旅行保険付帯のものだと、現地での急な怪我や病気に対応してくれます。
海外旅行保険証 クレジットカードの保険だけでは、不安という方は、
海外旅行保険に入っておくと完璧です。
⇒【関連記事】カンボジア・プノンペンの現在の治安は?安全対策ガイド〜危険な地区・エリア、トラブルと対策 2019年最新情報
パスポートのコピー パスポートを紛失してしまった時のために、
印刷したものと画像データ両方を別々に保管しておきましょう。
予備のパスポート用証明写真 パスポートを紛失してしまった時のために。
常備薬 必要に応じて準備しましょう。
筆記用具 機内や空港にて筆記具が用意されておらず困ることがあります。
歩きやすい靴・サンダル 舗装されていない道も多いので履き慣れた靴が良いでしょう。
着替え類 現地で買うこともできますが、最低限の着替えは用意しておきましょう。
洗面用具・身だしなみ用品 宿泊するホテルのバスアメニティをチェックし、
足りないものを持参しましょう。

持って行くと便利な物(重要度:★★★☆☆)

持ち物 説明
変換プラグ(A、Cタイプと3つ穴のBFタイプ)・変圧器 カンボジア・プノンペンのコンセントは3つ穴のBFタイプが主流です。
Aタイプ、Cタイプも使用可能なのでPCやスマホの充電器はそのまま使うことができます。
⇒【参考記事】カンボジア・プノンペンのコンセントはA、Cタイプと3つ穴のBFタイプ! 変換プラグは必要なし
モバイルバッテリー 観光中のバッテリー切れ対策に。
日焼け止め 特に暑季の日差し対策に。
帽子・サングラス 同上。
虫除けスプレー・虫刺され薬 デング熱予防や野外活動用に。
現地の虫には現地の薬の方が効くこともあります。

旅行がより楽しくなる物(重要度:★★☆☆☆)

持ち物 説明
カメラ 旅の思い出をたくさん記録しましょう。
雨具 乾季でもまれに雨が降ることがありますので、
念のため準備しておくと安心です。
水着 ホテルのプールや温泉に入る場合必要です。
ガイドブック 小さいものや電子書籍がおすすめです。
アイマスク・耳栓 防音対策・安眠用に。

季節ごとに役立つ持ち物

灼熱の国と思われがちなカンボジアですが、乾季(11月・12月・1月・2月・3月)は比較的快適に過ごすことができます。
⇒【参考記事】カンボジア・プノンペンの年間の気候と旅行中におすすめの服装

雨季(5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月)

5月下旬から10月中旬が雨季です。ただし、カンボジアの雨季は日本の梅雨とは異なり一日中雨が降るわけではありません。夕方の1,2時間ほど強い雨が降るという傾向があります。突然の雨の対策として、傘やカッパなどの雨具があれば安心です。

乾季(11月・12月・1月・2月・3月)

カンボジアでは11月上旬から5月中旬が乾季となります。乾季の中にも涼しく過ごしやすい季節と、年間で最も暑くなり外出が大変になる時期があります。涼しい時期は最高の観光シーズンとなり、暑い時期は昼間の外出者がかなり少なくなるという特徴があります。朝晩は冷え込むので、薄めのアウターなどがあると良いでしょう。

持っていく必要のない物

食料などは、現地のスーパーなどで購入が可能です。また、イオンモール1号店、2号店もあり、たいていの日用品はそちらで購入ができます。

カンボジアへの持ち込み禁止品

10,000ドル以上の現金の持ち込みは税関での申告が必要となります。また、大量のタバコ(紙巻タバコは200本以上)、酒類(2リットル以上)、弾薬、麻薬、銃器、爆発物などの持ち込みは禁止です。

飛行機での荷物の注意点

機内持ち込み、預け入れの荷物にはさまざまな持ち込み禁止のルールがあります。また、各航空会社によって持ち込み・預け入れ出来る荷物の個数・重量・サイズが異なります。フライトのチェックイン前に利用する航空会社の規定を必ず確認しましょう。

預け入れ・機内持ち込み共にNG

爆発物、発火性・引火性物質、高圧ガス、有毒物質、腐食性物質など、その他航空機や人員または搭載物などに損傷を与える恐れのあるもの。

預け入れOK・機内持ち込みNG

ハサミやカッターなどの刃物や尖ったもの、工具類、ゴルフクラブ、スプレー類など。
ハサミやスプレー類は意外と忘れがちなので、必ず事前に預け入れ荷物の方に入れてあることを確認して下さい。

預け入れNG・機内持ち込みOK

ライター・マッチ(1人1個だけ持ち込み可)、予備バッテリーなどのリチウム電池(単体)

液体物の持ち込みについて

100ml(g)を超える容器に入ったあらゆる液体物は持ち込みが禁止されています。手荷物として持ち込むためには、100ml(g)以下の容器に入れて、容量1リットル以下のジッパーのついた透明なプラスチック製の袋に入れる必要があります。透明プラスチック製の袋の持ち込みはお1人につき1つのみです。

参考元: 成田空港・液体物の持ち込みについて(国際線)

最後に

いかがでしたでしょうか。それほど、旅行者にとってハードルの高い国ではないカンボジアは一般的な旅行の持ち物で楽しむことができるかと思います。旅行の際には、忘れ物がないよう注意してお越しください!