N.L.Parisさん
女性/40代
居住地:フランス/パリ
/現地在住歴:2010年から
文化遺産の日の土日でも、ルーブルとオルセーは無料にはならないので、混雑は普段の土日と変わらないででしょうか?
こんにちは!おっしゃる通り、ルーブルとオルセーは普段から混雑しており、文化遺産の日も同じように混雑すると思われます。特に午後のオルセーは大変混みますので両方とも午前中に行くことをお勧めいたします。
サントシャペルとヴェルサイユも午後は混雑しますので、できれば午前中がおすすめです!
オペラガルニエは午後13時をすぎますと夜の公演の準備が始まりシャガールの天井画がみられない事があります。ですのでできれば下記の感じで、主要観光名所は午前中に周り、午後はお食事やお買い物に充てるのがオススメです。
金曜午前 朝一サントシャペル+ルーブル、
火曜午前 朝一オルセー+13時までにオペラガルニエ
別日午前 朝一ベルサイユ宮殿半日ツアー
2026/02/25 02:24
【2026年・パリ文化遺産の日:超人気スポット予約の必勝ガイド】
こんにちは!2026年9月のパリ滞在を最高のものにするために、非常に重要な「予約のコツ」をまとめました。
まず日程の再確認です。
■ 開催日:2026年9月19日(土)・9月20日(日)
この週末の目玉である大統領府(エリゼ宮)や政府機関などの超人気スポットは、例年「完全予約制」です。数分で枠が埋まる「予約合戦」に勝つための4つの秘策を伝授します。
1. 予約開始の「Xデー」を逃さない
予約は開催の数ヶ月前ではなく、**「開催直前の月曜日〜木曜日」**に一斉に始まることが多いのが特徴です。2026年の場合、9月14日の週は毎日、公式サイトをチェックしてください。
・公式サイト:https://journeesdupatrimoine.culture.gouv.fr/
2. 情報を事前に準備しておく(コピペの準備)
予約画面が開いたら、迷っている暇はありません。以下の情報をメモ帳などに用意し、すぐにコピー&ペーストできるようにしておきましょう。
・同行者全員の氏名(パスポート表記と同じアルファベット)
・生年月日と出生地
・メールアドレス
3. SNSとニュースレターをフル活用する
「エリゼ宮(Palais de l'Élysée)」などの公式SNS(XやInstagram)をフォローし、通知をオンにしてください。予約開始の数時間前に「◯時から予約開始」と突如発表されることがよくあります。
4. 予約当日は「時差」に注意
予約開始時間は、フランス現地時間の「午前中」に設定されることが多いです。日本から予約する場合は、時差(サマータイム中なら7時間)を計算して、パソコンの前で待機しましょう。
【この週末のリアルな混雑状況】
この2日間、ルーブルやオルセー美術館は「無料にはならない」ものの、街全体の熱気につられて普段以上の混雑となります。
・美術館を優先したいなら:この土日は避け、前後の平日に予約するのが正解です。
・イベントを楽しみたいなら:この土日は「限定公開スポット」に絞り、美術館はあきらめるという「選択と集中」が、パリ旅行を成功させるコツです。
移動はメトロが非常に混むため、歩きやすい靴を用意し、余裕を持って行動してくださいね。
2026/02/23 12:20
こんにちは。
土日はどこも混んでいます。
ちなみに文化遺産の日で無料の施設は長い列なのでその日に行かない方が良いですよ。
水曜・金曜はルーブルが21時まで開いていますので17時ごろから入場も良いかと思います。
20時半には締め出しが始まりますから20時には出るようなプランをお勧めします。
良い旅となりますように。
2026/02/23 20:24
inuinu5 さん
9月19ー20日 Journee du Patrimoineを指して居られるかと思いますが、
美術館、通常と全く変らないとお考え下さい。
2026/02/23 07:53