海外進出

1/26-29のパリオートクチュールウィークについてご存知の方教えてください

2026年7月のパリオートクチュールウィークにオフスケジュールでファッションショーをしたいと思っている者です。
パリオートクチュールウィークについて情報をお持ちの方がいましたら、ビジネスとして色々と教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。

この質問への回答4件

RALPH様

はじめまして、パリ在住5年目のねねと申します。
以前仕事でオフスケジュールの日本人のお客様のショーのサポートをしたことがありますので、簡単にご説明させていただきます。
非公式のショーは多くの場合、ホテルのホールやギャラリー等を借りての開催になります。
当日までに必要なのは以下の準備となります。

-1ヶ月以上前からホテルのホール等の会場の予約
-モデルを日本から連れてくるor 現地でモデルハンティング
-フィッティング
-その他スタッフ探し

もし会場、カメラマン通訳等のスタッフ手配が必要な場合、ご依頼承っておりますのでご連絡お待ちしております。

ねね

2026/01/23 18:40

この回答へのお礼

RALPHさん
★★★★★

2026/01/24 22:37

ご丁寧にありがとうございます。
また、ご相談させてください。

ご連絡頂きありがとうございます。第一に思ったのは今から今年の7月のショーを企画するのは遅いのではないでしょうか?(違ったら申し訳ありません)
エージェントがいくつかあるはずですので、まずはご自身のブランドに合った所を探して問い合わせる事をオススメいたします。大抵の場合、ファッション関係ですと英語が通じます。
あまりお力になれず申し訳ありません、がんばってください!

N.L.Paris

2026/01/22 17:38

この回答へのお礼

RALPHさん
★★★

2026/01/25 00:54

ご丁寧にありがとうございます。
昨年パリとミラノでプレタポルテのショーを開催しており、オートクチュールを調べているところでした。

初めまして。
ファッション業界20年以上のものです。
7月のオートクチュールウィークのオフスケジュールでファッションショー、素敵ですね!
もし宜しければ、ご協力させて頂けますと幸いです。
会場探し、モデル手配、ヘアメイクなど、
コーディネートも慣れております。

詳しくお話しをお伺いできますと幸いです。

ご連絡お待ちしております。

宜しくお願い致します。

2026/01/22 18:19

この回答へのお礼

RALPHさん
★★★

2026/01/23 01:17

アドバイスありがとうございます。

2026年7月のパリ・オートクチュールウィークにおけるオフスケジュールショーについて、
ビジネスの観点から、現時点で戦略的に重要となるポイントを整理しました。

現在は2026年1月で、開催まで残り約5か月強です。
オフスケジュールであっても成果につなげるためには、今がまさに準備を本格化すべきクリティカルな時期だと考えます。

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■ 開催日程について
2026年7月のオートクチュールウィーク公式日程は以下の通りです。
・2026年7月6日(月)〜7月9日(木)

オフスケジュールで実施する場合は、公式ショーの合間の時間帯、かつ公式会場に近いエリアを選ぶことが重要です。
移動導線を外すと、プレスやバイヤーの来場率が大きく下がります。

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■ ロケーション戦略
ファッションウィーク期間中、関係者が最も集まるエリアは以下です。
・マレ地区(3区・4区)
・1区(ルーヴル周辺)
・8区(シャンゼリゼ周辺)

特にマレ地区は、オフスケジュールの実績が豊富で、「Galerie Joseph」などのギャラリーを活用するブランドが多く見られます。
一方、歴史的な館(Hôtel Particulier等)は世界観との相性は良いものの、費用は高額になる傾向があります。

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■ PR・集客について
オフスケジュールショーでは、現地PRエージェントとの契約は実質必須です。
エージェントは、プレス・インフルエンサー・バイヤーへの招待、出欠管理、露出獲得を担います。

どれほど完成度の高いコレクションであっても、
適切なリストにリーチできなければ、ビジネス成果(掲載・受注)にはつながりません。

費用感としては、プロジェクトベースで**10,000ユーロ前後〜**が一般的な目安です。

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■ プロダクション体制
最低限、以下の専門スタッフの確保が必要になります。
・ショー・ディレクター(演出、照明、音響統括)
・キャスティング・ディレクター(モデルエージェンシー対応)
・ヘアメイクチーム(現地手配が一般的)

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■ 予算の目安(小規模ショーの場合)
モデル10〜15名、マレ地区のギャラリー利用を想定した場合の一般的な目安です。

・会場費(設営・撤去含む):€5,000〜€15,000
・モデル費:€7,500〜
・PR/広報費:€10,000〜
・制作費(照明・音響等):€5,000〜

合計:約40,000ユーロ以上
※条件により変動します。これに加えて、渡航費・滞在費・コレクション制作費が必要です。

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■ 今すぐ検討すべきアクション
・コンセプトの明確化(なぜオートクチュールウィークで発表するのか)
・会場の仮押さえ(マレ地区は早期に埋まります)
・PRエージェントの選定と初期コンタクト

オフスケジュールであっても、公式ブランドのすぐ隣で発表できる点は、パリならではの大きな魅力です。

・メディア露出重視か、受注・顧客獲得重視か
・想定されているご予算規模

がある程度決まっているのでしたら、もう少し具体的な話ができるかもしれません。

以下は、パリでファッションショー(特にオフスケジュール/ファッションウィーク時期)のサポートや連携が可能なエージェント/組織とその連絡先情報です。

Lucien Pagès Communication(ルシアン・パジェ コミュニケーション)
所在地:15 Boulevard Poissonnière, 75002 Paris, France
PR・コミュニケーション全般のエージェンシー。国際的なブランドのプレス・プロモーションを多く手がける実績あり。
連絡先:newbusiness@lucienpages.com(ビジネス問い合わせ用) / contact@lucienpages.com(プレス問い合わせ用)
電話:+33 (0)1 42 77 33 05

La Mode en Images(ラ・モード・アン・イマージュ)
所在地:5 rue du Cirque, 75008 Paris, France
ファッションショーやイベントの制作・演出、展示会運営で実績のある制作会社です。
連絡先:newproject@lamodeenimages.com / lmi@lamodeenimages.com
電話:+33 (0)1 48 04 97 55

Paris Fashion Air(パリ・ファッション・エア)
ファッションショーやショールーム形式のイベント制作・展示支援

2026/01/28 12:44