Mayumi_NYさん
女性/50代
居住地:ニューヨーク・アメリカ
/現地在住歴:1997年から22年目
初めまして!大阪在住のグラフィックデザイナーです。デザイン会社を経営しております。
来年5月に開催される「WANTED DESIGN」というイベントへの出展を考えております。
イベントに出展したことがある、または行ったことがある、という方、または何か情報をお持ちの方がいらっしゃればと思い投稿しました。
現時点で、WANTED DESIGN事務局に問い合わせをしました。出展に関するインフォメーションを送っていただいたのですが、もう少し地元目線というか、実際の会場の雰囲気や、来場客層、出展者層、地元・業界ではどのような位置付け?のイベントなのかご存知の方がいれば教えてほしいです。
マンハッタンとブルックリンの2箇所で開催されるようですが、その違いも教えていただけると助かります。
日本ではなかなか生きた情報を入手しにくいので、ロコの方のご意見をお聞きしたいと思っております。
出展費用や、渡航費用、滞在費、その他諸々・・経費がかかりますので
皆様の貴重なご意見を参考にした上で出展を考えたいと思っております。
ご回答お待ちしております。
質問内容で思ったのですが、
・何を出展するつもりなのか 立体なのか 銅像なのか 絵画なのか
・出展の数は
・出展のテーマは何ですか イメージ的に説明してください
・客層ターゲットは
・商談は本人なのか、通訳者が必要になるのか
・どうして「WANTED DESIGN」にしようとしたのか
教えて頂けますか。
出展場は基本的に、欲しがっている客層ターゲットを提供してくれる場所を捻って決めますよね。マーケテイング力のあるところ。例えばです、出す物によって、場所が変わるということ。日本チックな感じなら日本好きのお客様が集まる場所になるという風にです。
「地元目線というか、実際の会場の雰囲気や、来場客層、出展者層、地元・業界ではどのような位置付け?のイベントなのか」
WANTED DESIGNに聞いてみないと分かりません。直接、マンハッタンとブルックリン両方に訪ねていき、問い合わせしましょうか。
レポートを日本語訳にしてEmail経由で転送いたします。
問い合わせ代行は一回につき3,000円になります。
Email経由のみでレポートのみは一回につき1,000円です。
グラフィックデザインではないけど、ファッション専門校出身です。
デザイン科は成績一位を得ています。理由は簡単、売れる商品にしか興味がなかった為です。(笑) ファッションビジネス科も同時に学びました。売れてなきゃお前は使い捨てだ、と教わりました。
デザイナーの仕事には交渉に莫大なコミュニケーションが要るのと、電話以外テクノロジーを使わないコミュニケーション手段が、聴覚障害者である私には大きな壁になり諦めてしまいました。もう20年前のことです。パリ修学旅行までしたのに、あっさりとファッション業界ではなく大手媒体に入ることになった者です。
テクノロジーを使ってのコミュニケーション手段が可能になった今、こんな私で良かったら役に立てれば、と思いました。
2016/11/01 04:23
yukikoさん
回答します!僕はデザイナーではないのでこの分野には詳しくありません。デザイナーのロコさんに優秀な方が大勢いますので当たってみてください。サイトを見る限りではメジャーなイベントと思いますが、一方で学生さんや新人の登竜門的な側面も強いですね。
まだ催行までに時間があるのでじっくり研究されるといいと思います。ちなみに5月は催行にいい季節です。
ひで
yukikoさん
僕は映像関係が専門ですが、ニューヨークには25年近く住んでいるのでこちらの事情は多少わかります。映像もデザインもそうですが、クリエイティブには「ローカリティ(地域性)」が必ず付随します、ずっと日本の第一線で戦ってらしたyukikoさんには、日本人デザイナーとしての強みや自負がおありだと思います。それを決して無駄にしない形での海外進出をお勧めします。というのは、ニューヨークにはニューヨークのローカリティがあって、それはいわば巨大な村落のようなもので、長(おさ)がいて僕(しもべ)がいて、童(わらべ)がはしゃいでいるといった状況なのです。そこに、仕事の領域を広げようとお考えでしたら、まず外来者のご自分が「村から望まれる」鍛冶屋や金魚屋やいかけ屋のような存在になることです。米国で成功する秘訣は「呼ばれてこの国に来る」。あるいは米国人の強力なパートナーを見つけて一緒に夢を追いことです。老婆っぽいコメントが長くてウザいかもしれませんが、今度ご依頼の時は、そんなことも踏まえてご相談を受け賜りたいと思います。頑張ってください!!
ひで
2016/10/31 12:31
残念ながらこちらのイベントには行ったことがありません。ウェブサイトを見る限り、グラフィックデザインというよりは、工業デザイン、インテリア、空間、パッケージデザインなどのようですね。
もちろんです。何かお手伝いできることあったら、気軽に声をおかけください。こちらこそよろしくお願いいたします!
2016/10/31 12:24
ueda_yukikoさん、こんにちは!
ご質問のイベントは、下記URLのものでよろしいでしょうか?
[WANTED DESIGN]
http://www.wanteddesignnyc.com/
本イベントについて詳しくはないのですが、上記ウェブサイトにあるように、会場となるマンハッタンとブルックリンで展示内容やセミナーなどの催し物が異なるので、少し余裕をもって滞在されるといいと思います。
開催期間中、5月20日(土曜日)のみ一般の人も入れますが、その他の日は業界関係者のみ入場できるとのことです。
他の見本市同様、商取引(商談)が多く行われ、インテリアデザインが主体のイベントのようですから、参加を希望されるのでしたらお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
既にご存知かもしれませんが、以前(2013年)に参加された方のページがありましたので、下記に添付いたします。
INSPI - ニューヨークで見つけた、ステキなインテリア、アートなインテリア
https://www.ebook5.net/blog/nycinterior/
なお、ブルックリン会場となるIndustry Cityは地下鉄のD/N/R線36 St駅から数ブロックのウォーターフロントエリアで、日中の治安は問題ありません。駅近辺は庶民的で物価も少し安いです。
(急行のDまたはNですとマンハッタンから数駅ですので、それほど時間はかかりません)
マンハッタン会場となるTERMINAL STORESは、チェルシー地区のハイライン公園より西側のエリアで、現在ギャラリーなどが点在するエリアです。(観光地化される前のSOHOと違い、高級住宅街化しつつあるので、治安については気にされる必要はないと思います)また、知人によると余談ですが同会場は、お手洗いを借り易いそうです。
ueda_yukikoさん、ご評価いただきありがとうございます!
ハイラインは全区画が完成し、現在はその周辺の開発が進んでおり、高級住宅(コンドミニアムなど)が沿線?に多く点在するようになりました。そのため10番街にもドラッグストアやカフェ、レストランなどを多く見かけるようになりました。
10年ぶりとなると、大分変わっていることと思います。
また何かご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。
2016/10/31 12:55
ueda_yukikoさん
お返事遅れすみません。
「WANTED DESIGN」に参加、行った事はありませんが、こちらではポピュラーなイベントとなりつつあり、私もいつか行ってみたいと思っています(私もグラフィックデザイン出身です)。
NYはアートの国で、学生、プロ、常にビジネスチャンスや、ビジネスの広がりを考えているので、こう言ったイベントは人気があり、質の高いものが集まります。またNYはアートの国、一般の人々も足を運びます。またお金持ちもたくさんいる街なので、気に入ったものがあれば、たとえ高価でも購入します。
ガイドブックなどでも歌っているようにこのところブルックリンもアーチストの街として、伸びてきています。そう言った意味でもブルックリン会場もマンハッタンと劣る所のないものと思いますが、ご本人が出店するのでしたら、交通の弁も考えるとマンハッタンの方が妥当かもしれません。出店ブース費の違いはあるかもしれませんが。
ブルックリンではワークショップが多いような印象を与えます。海外とのコラボレーションも初めているようですし、企画が多いのはブルックリンのような気がします。
地元しNYタイムズ等でもこのイベントは取り上げられるので、注目されているものである事はたしかですし。成功していなければ、ブルックリンの会場追加には至りません。
いらっしゃる価値はあると思います。
ただ、マーケティングの仕方次第でビジネスにつながる繋がらないがかかって来るかもしれませんね。
これとは違うイベントですが、もっと大きなイベントの日本から出店のショップに立ち会ったことがありますが、予算の関係で、ブース費の安いものを借りると、お客さんの足があまり向かないところに割り当てられます。WANTED DESIGNの会場は差が出るほど大きくないので問題ないと思いますが、ちょっとしたことで結果が大きく違って来るので頭の片隅にお留めください。
コネクションを作るにも良い機会ですので、せっかくいらっしゃるのでしたら、事前にいろんなところに来てもらえるよう、前もっと招待状なりを出すと良いかもしれません。
取り急ぎ大まかな印象のみお伝え致しました。
日本のデザイナーさんは全世界で注目されていますし、実際に海外で大きな賞を受賞していらっしゃる方もおられます。
NYは世界からも注目されるアートの街です、ご本人次第で、いろいろな広がりがあると思いますので、ぜひ前向きにご検討することをお勧めします。
旅・イベント各種のコーディネートを私も承っていますので、何かありましたらご利用ください。
NYにもしいらっしゃったらぜひ観光もされてください。街のあちこちにビジネスのアイデアがいっぱいですよ!
●オンラインマガジンに、NYについての記事を書いています。よろしければ合わせてご参考ください。
https://www.ab-road.net/tabinare/writer/00134/
2016/11/03 10:31