
Schmitz
- 居住地:
- ロンドン
- 現地在住歴:
- 1987年3月から
- 基本属性:
- 男性/60代
- 使える言語:
- 英語 日本語
- 職業・所属:
- 現地企業勤務
- 得意分野:
- 科学技術・翻訳通訳・メディア・歴史散策
ロンドン在住39年。ロンドン大学数学科博士課程修了。NHKとBBCにて放送通訳、科学ジャーナリスト。余暇には歴史散策・観光ガイドも。
朝日新聞のウェブマガジン「DANRO」誌に掲載されたインタビュー記事「ホームズ研究会はスパイの集まり? 足を使って歴史をたどる「探偵」の日々」をお読みいただけると、私のことをお知りになれます。
ユーザーのレビュー
ロンドンの観光ガイドをお願いしました。
今回は定番コースでしたが、色々なところで飛び出すSchmitzさんのお話が面白く、家族全員楽しく観光することができました。
家族旅行のロンドンガイドをお願いしました。
Schmitzさんは大変知識が豊富な方で、この方は本当にロンドンが大好きで、だからこそたくさんロンドンのことを知っておられるんだろうなと感じました。
オススメのレストランをたくさん教えていただきましたが、どこもおいしく、ロンドンらしいレストラン・パブで家族全員の良い思い出になりました。
また、Schmitzさんのロンドン・日本でのお仕事の話は、大学生
家族旅行のロンドンガイドをお願いしました。
Schmitzさんは大変知識が豊富な方で、この方は本当にロンドンが大好きで、だからこそたくさんロンドンのことを知っておられるんだろうなと感じました。
オススメのレストランをたくさん教えていただきましたが、どこもおいしく、ロンドンらしいレストラン・パブで家族全員の良い思い出になりました。
また、Schmitzさんのロンドン・日本でのお仕事の話は、大学生で将来を考える身である私には大変良い刺激になりました。
不幸にも今回父が財布をなくしたのですが、不測の事態にも文句ひとつなく対応していただきました。保険を申請するのに警察にレポートしなければならないことはSchmitzさんに教えていただかなければわからず、日本に帰ってから困るところでした。本当にありがとうございました。
その後は妹が薬を買うのをお手伝いいただいたりと、ガイドの範疇を超えて大変親切にしていただきました。
これから日本でも講演のお仕事の予定があるとのことでしたので、是非私も参加してまたお会いできればと思います。
本当にありがとうございました!☺️
旅行の途中で立ち寄ったロンドンで大英博物館とナショナルギャラリーの案内を依頼しました。元大英博物館で働いていたSchmizuさんのガイドは、大げさにいえば「知らないことがないんじゃないか」と思わせる見事なものでした。
特にギリシャ、ローマの文明が発展した時代から中世ヨーロッパの1000年の停滞を経験した欧州の人は、文明の崩壊を危惧する深層心理がある。などという思想的な背景を見学した作品から具体
旅行の途中で立ち寄ったロンドンで大英博物館とナショナルギャラリーの案内を依頼しました。元大英博物館で働いていたSchmizuさんのガイドは、大げさにいえば「知らないことがないんじゃないか」と思わせる見事なものでした。
特にギリシャ、ローマの文明が発展した時代から中世ヨーロッパの1000年の停滞を経験した欧州の人は、文明の崩壊を危惧する深層心理がある。などという思想的な背景を見学した作品から具体的に説明してくれる姿は「この人、大学教授か」と思ってしまいました。
ただし、硬い説明ばかりでなく、博物館内の本棚の一角を指差して「ここにスタッフ用の隠し扉があり、奥には研究室があります」とトリビアな話をしてくれる、お茶目な一面もありました。
持参した手書きの資料と図解を操り説明してくれる姿に「誠実な人なんだな」という思いを強め、充実した見学を終えることができました。
Schmitzさんが回答したロンドンの質問
旅行10年以上振りにロンドンへ行きます

Schmitzさんの回答
ROZYさん、初めまして。 ウェンブリーからガトウィック空港への移動ですが、地下鉄と国鉄を乗り継いで1時間半くらいです。 ウェンブリー・セントラル駅からベイカールー線でオックスフォード・サー...
移住・現地生活パブ シャーロックホームズの予約について

Schmitzさんの回答
ともこさん、初めまして。 パブ「シャーロック・ホームズ」は、1階は普通のパブで予約は必要ありませんが、2階はレストランになっているので席を予約しておいた方が無難です。予約はウェブサイトからでき...
★★★★★この回答のお礼ご回答ありがとうございます。わかりやすく教えていただきありがとうございました。
HPより、座席の希望も出して予約することができました^^
移住・現地生活バラマーケットの治安

Schmitzさんの回答
私はよくバラ・マーケットへ行きますが、スリに遭ったことは一度もありません。 日本が安全すぎるということもありますが、他のヨーロッパ諸国に比べたらロンドンは治安がよい方ですから、せっかくのロンド...
★★★★★この回答のお礼ご回答ありがとうございます。
アドバイス頂いた通り、手荷物に気を配ってマーケットを楽しもうと思います。
現金も持ち歩くのは必要最低限にしようと思います。マーケットで食べ歩きするのがとても楽しみです♪
旅行現在の治安と夜の観劇について

Schmitzさんの回答
たびはなさん、初めまして。 パレス劇場周辺は、東京でいえば新宿や渋谷と変わらない賑やかな歓楽街で、夜でも若い女性も一人歩きしていますし、大英博物館周辺はロンドン大学の施設が多い落ち着いた地域で...
★★★★★この回答のお礼EU離脱の問題は、影響が出ていないのですね。泊まる地域も問題無いと言っていただき、安心しました。
気は抜かず、身軽な格好で観光したいと思います。
ありがとうございました。
Schmitzさんが応募したロンドンの公開募集
通訳・ビジネス通訳ビジネスでの通訳希望

Schmitzさんの回答
diceさま、 ビジネスでの通訳希望の書き込みを拝見いたしました。 私は理学部出身、ロンドン在住で通訳をしております。 5月7日の週にトーキーの工場見学をされるということで、もし日程が合え...
★★★★★この回答のお礼ご連絡ありがとうございます!
今回は他のロコ様で決まりそうです。
また別の機会にお願いします。
よろしくお願いします。
Schmitzさんの追記
お返事ありがとうございました。
海外調査・海外進出支援イギリスのコーヒー事情を教えてください!!

Schmitzさんの回答
TERUさん、初めまして。 英国はもともとコーヒーの国でした。17世紀から18世紀のロンドンの金融街シティではコーヒー・ハウスが社交場となっており、ここに集った市民が株式取引や保険業を始めまし...
★★★★★この回答のお礼Schmitzさん、「英国はもともとコーヒーの国でした。」この出だしで引き込まれました!!素晴らしい歴史背景の情報、ありがとうございます。
ガイド・旅行同行ロンドン、パブへの同行

Schmitzさんの回答
ひろりんさん、初めまして。 13日(火)夜のパブの同行者は見つかりましたか? 「未回答」と現れたのでお返事いたしました。
★★★★この回答のお礼ありがとうございます。
すでに一緒に行っていただける方が見つかりました。
旅行事前相談・プラン作成スーツケース持ってるため、地下鉄はエレベーターはありますか?

Schmitzさんの回答
おーちゃんさん、初めまして。 ロンドンの地下鉄駅にリフトがあるかを調べるには、路線図の駅に車椅子のマークがついているかを見るとよいです。 ピカデリーサーカス駅にはついていませんが、グリーンパ...
★★★★★この回答のお礼返答ありがとうございます!
参考にします。
その他ウィリアムモリスの生地は何処で売って居ますでしょうか

Schmitzさんの回答
リィーティーさん、初めまして。 ウィリアム・モリスのデザインは現在、サンダーソン社(Sanderson)がパテントを持っています。 https://sanderson.sandersonde...
★★★★★この回答のお礼ご親切にどうもありがとうございます!
参考にさせて頂きます(^^)


大英博物館を中心としたガイドツアー
圧巻!ロンドンクライマックス!大英博物館訪問記
圧巻!ロンドンでのクライマックス!!
大英博物館、そこは数々の宝物や歴史的アイテムが展示され、多くの旅行者が足を運ぶ場所です。しかし、昨日の私の訪問は、一風変わった体験となりました。というのも、昨日のガイドさんは特別だったのです。
まるで宝くじで大当たりを引いたようなそのガイドさんは、博識と深みにあふれ、驚きの連続でした。彼は在住のアカデ
圧巻!ロンドンクライマックス!大英博物館訪問記
圧巻!ロンドンでのクライマックス!!
大英博物館、そこは数々の宝物や歴史的アイテムが展示され、多くの旅行者が足を運ぶ場所です。しかし、昨日の私の訪問は、一風変わった体験となりました。というのも、昨日のガイドさんは特別だったのです。
まるで宝くじで大当たりを引いたようなそのガイドさんは、博識と深みにあふれ、驚きの連続でした。彼は在住のアカデミックな方でありながらジャーナリスト。さらに、大英博物館で働いていた経験も持つ方でした。その知識と背景の洞察の深みは素晴らしかったです。
歴史オタクの私とガイドさんとの間には、スパークが生まれ、このロンドン訪問の中で、最も印象的な瞬間となりました。
博物館を出た後は、周辺のシャーロックホームズ、ハリーポッター、スウェーデンボルグ、夏目漱石、幕末留学生ゆかりの地を案内していただきました。更には、功利主義で有名なベンサムのミイラまで、、、これはさすがに驚き以上にショックを感じました。
家路に帰る途中、バスの窓越しに広がるロンドンの街並みを眺めながら、学生時代に触れたイギリスの歴史や話が思い出されました。かつて先生が教えてくださったことを、実際にこの地で感じることができ、感謝の気持ちでいっぱいでした。