トトロさん
男性/60代
居住地:トリノ/イタリア
/現地在住歴:1990年3月から
こんにちは。
Italoの遅延バウチャーの現金化についての質問です。
先日イタリアのミラノからフィレンツェへの移動でItaloを利用した際、1時間半ほど遅延してフィレンツェに到着しました。
返金が受けられるとメールを受け取ったため、サイトで現金化しようとしたのですが、Taxcode入力が必須と出てきてしまいます。
調べたところ、Taxcodeはイタリア在住の方が持っているそれぞれの番号とのことですが、これはイタリア在住者以外は返金を受けられないということでしょうか。
返金に関しては、SEPA holderかNon SEPA bank accountとあり、私はNon SEPA bank accountを選択しています。Wiseのアカウントのため、IBANなどは持っています。
できれば電話は国際電話になるためあまりしたくないのですが、海外旅行者はメールやフォームで返金を受けられないのでしょうか。
今はもう日本に帰国してしまっています。
ご存知の方、ご経験のある方がいらっしゃいましたら、ご回答いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
非居住の外国人でもイタリアのTaxcodeは無料で取得できます。
イタリアの日本大使館か領事館にメールで問い合わせしてみて下さい。
あと裏技ですが、イタリアのTaxcodeを所持していない外国人の場合、記入欄に大文字の”X”を16文字記入してみて下さい。 例:XXXXXXXXXXXXXXXX
もしかしたら上手く行くかも? 但し自己責任でお願いします。
2025/12/13 18:53
こんにちはYumiです。この25年の在住での経験から唯一ハッキリ言えることは、イタリアでは遅延の返金に関しては期待薄。。5回以上の遅延(2時間遅延も含めて)で戻ってきてのはたった1回。。。徒労に終わりました。と言うわけでイタリア人は最初から諦めてしない人が多いです。ハプニングが頻繁に起こるこの国では、規則があっても無きが如く。。
旅の余韻を楽しむつもりで。。 昨今は電子化が進み電話で問い合わせが出来ません。その分均一化されてるかも。。CodiceFiscaleをお持ちでないし、例外なので.. コンプーター操作に慣れていらっしゃればひょっとしたらうまく行くかもしれませんね。
2025/12/14 18:16
Tax codeは名前と誕生日に従って自動生成されるものなので、規則に従って自分のTaxCodeを作って入力してください。イタリア在住者はそのTaxCodeを役所に届けていますが、正直返金くらいでは役所に届けていないTAX Codeを使っても何も問題がないはずです。
作り方を載せておきます。チャットGPTからの転載です。
イタリアの codice fiscale(税コード) は、名前・生年月日・性別・出生地 から機械的に作られる16文字の英数字コードやで。「規則」を整理して説明するな。
全体構造(16文字)
AAA BBB CC D EE F G
1–3文字:姓
4–6文字:名
7–8文字:生年(下2桁)
9文字:生月(アルファベット)
10–11文字:生日+性別
12–15文字:出生地コード
16文字:チェック文字
① 姓(1–3文字)
子音を優先して左から取る。
子音が3つ以上 → 最初の3つ
子音が足りなければ母音を足す
それでも足りなければ X で補う
例
Rossi → RSS
Li → LIX
② 名(4–6文字)
名はちょっと特殊で、
子音が4つ以上ある場合:
👉 1・3・4番目の子音を使う(2番目は飛ばす)
子音が3つ以下なら姓と同じルール
例
Marco(M R C)→ MRC
Francesco(F R N C S)→ FNC(F・N・C)
③ 生年(7–8文字)
西暦の 下2桁
1987年 → 87
④ 生月(9文字)
月は アルファベット1文字で表す(暗記ポイント)
月 文字
1 A
2 B
3 C
4 D
5 E
6 H
7 L
8 M
9 P
10 R
11 S
12 T
※ F・G・I・N・O・Q・U・V・Z は使われへん
⑤ 生日+性別(10–11文字)
男性:そのまま日付
女性:日付に 40を足す
例
男性 5日 → 05
女性 5日 → 45
⑥ 出生地コード(12–15文字)
イタリア国内:Comuneコード(例:Roma = H501)
国外出生:Z+3桁(日本は Z219)
これは一覧表から引くしかないとこやな。
⑦ チェック文字(16文字)
前の15文字を
奇数位置用の換算表
偶数位置用の換算表
で数値化 → 合計 → mod 26 → A〜Zに変換。
👉 手計算は現実的やないから、実務ではジェネレーター使う。
具体例
人物設定
姓:Rossi
名:Maria
性別:女性
生年月日:1990年 7月5日
出生地:ローマ(Roma, イタリア)
① 姓(1–3文字)
Rossi
子音:R・S・S
👉 RSS
② 名(4–6文字)
Maria
子音:M・R(2つだけ)
→ 子音+母音で補う
👉 MRA
③ 生年(7–8文字)
1990年 → 下2桁
👉 90
④ 生月(9文字)
7月 → L
(7月は L やな)
⑤ 生日+性別(10–11文字)
5日生まれ
女性なので +40
5 + 40 = 45
⑥ 出生地コード(12–15文字)
Roma → H501
(これは暗記じゃなくて表引き)
⑦ ここまでを連結(チェック文字前)
RSS MRA 90 L 45 H501
→ RSSMRA90L45H501
⑧ チェック文字(16文字)
前の15文字を規則どおり計算
👉 この例やと 「X」
(※ここは試験でも「計算方法知ってればOK」で、
実際はツール使う前提やで)
✅ 完成した codice fiscale
RSSMRA90L45H501X
試験で狙われやすいポイントまとめ
女性は日付+40 ← 超頻出
7月=L、6月=H ← ここ引っかかりやすい
名で子音4つ以上なら 1・3・4番目
2025/12/13 21:15
こんにちは。
現金化、非居住者の場合を調べてみました。
やはり現金化するためには、税番号という
居住者が持っている番号が必要になるとの事です。
日本在住なら、状況によっては 在日イタリア大使館/総領事館経由で税番号(codici fiscale)を申請できる場合があります(オンライン手続きに必要で、委任できない等の条件つき)。
Italoの遅延補償は、到着遅延が
60–119分:25%/120分超:50% が原則(EU規則に基づく)で、非会員は通常 バウチャー で自動付与されます。
ただし「バウチャーを現金化」したい場合は、追加の請求手続き(Claim) が必要になりやすいです。
だそうです。
なので1度在日イタリア大使館または領事館へ問い合わせてみてはいかがでしょうか?
2025/12/13 17:31
ご指摘のようにイタリアで税を払っている人にはと考えたほうがいいと思います。EU圏にいる人向けと考えていいと思います。美術館などもEU圏内の人には優遇措置があります。
2025/12/13 16:36