siontakさん
男性/40代
居住地:トビリシ
/現地在住歴:2015年10月から
10月上旬に旅行を予定しています。
目的は、Alexander蒸溜所の訪問です。
そのほかにも、ウイスキーやラム酒の蒸溜所が地域に存在するかどうかを知りたいです。
インターネットでは情報が見つからないのですが、近年は世界的に蒸溜所の数が増えており、地元の方だからこそご存知の場所があるかもしれないと思い、ご連絡いたしました。
もしおすすめの蒸溜所や新しい情報があれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
美香さま
ジョージアへウィスキー、ラムの蒸溜所訪問、大変ユニークなご旅行計画ですね。
私はこのご質問を読むまでジョージア内のウィスキー蒸溜所の存在を知りませんでした。(ラムにいたっては夢にも思いませんでした)
少し検索してみたところAlexander蒸溜所についてはジョージア語記事もいくつか見かけましたがそのほかの蒸溜所は見当たりませんでした。
ジョージアは伝統的に葡萄でお酒をつくることを大変誇りにしている国です。そのためブランデーは有名無名にかかわらずたくさんの蒸溜所がありますが穀物やサトウキビからつくる蒸留酒は大変珍しいと思います。(穀物自給率が低いことも関係していると思います。サトウキビはジョージアでは栽培が難しいと思います。)
そのほかフルーツウオッカの生産も盛んですのでもしほかにウィスキー、ラム蒸溜所がみつからない場合は、ブランデーやフルーツウオッカの蒸溜所を訪ねてみてはいかがでしょうか。
お力になれませんでしたが、美香さまのご旅行が素敵なものになりますように。
2025/07/20 15:28
ラム酒の醸造所はないのではないでしょうか。
原料となるさとうきびの栽培がおこなわれていないと思われます。
ウィスキーはあるかも?です。
醸造(distille)としてはチャチャというスピリットがワインの副産物的な製品としてあります。またワインメーカーの中にはコニャックを作っているところがあります。
当方がいるのは東の端のデドプリスツカロというところですが、チャチャやコニャックを作っているワインメーカーさんがいらっしゃいますので、ご興味おありでしたら、ぜひお越しください。当地には当方が知っているだけで20数か所のワインメーカーさんがあります。
ご案内させていただきますのでご検討くださいませ。
2025/07/24 16:24
トビリシ市内にも蒸留酒を造っているところはいくつかあります。また、10月中ならば葡萄の皮からの蒸留酒造りを見学することは、そんなに難しいことではないかもしれませんね。
トビリシ企画
渡辺勇次郎
ご希望のwhiskey distilleryを南コーカサスのジョージアで探すことは難しいようです。そのような文化が育っていません。例外は、ご案内いただいたalexander distillery くらいみたいですね。
https://maps.app.goo.gl/xxhv3hKq92QqgHW3A
https://eu4georgia.eu/my-village-qvevri-made-whiskey-and-innovative-marani-in-tetritskaro/
トビリシ企画 渡辺勇次郎
2025/07/20 01:56
Jimsher (Kartveli Distillery) - https://allontrading.com/about-us/ - こちらジョージア初のウィスキーとのことです。
Orovela Distillery - https://www.orovela.com/orovela-distillery/(最近はチャチャのみ)
西側にもあるっぽいですというふわっとした回答にはなってしまいます😭
2025/07/25 18:38
ウイスキーやラム酒は基本輸入ものが多いと思います。
ジョージアではワインを蒸留したチャチャという強いお酒があり、
現地の人もそのお酒を勧めるのでそれ以外はあまり聞いたことがありません。
ワインなどは教会などでもワイナリーをしていたり、
自然の蔵を見せてくれたり試飲みできたりのツアーがあるので、
行ってみて体験するのもいいかもしれませんね。
8000年の歴史があるワインなので。
2025/08/15 16:46
はじめまして。ジョージア国への10月上旬の旅行で、Alexander蒸溜所の訪問を計画中とのこと。楽しい旅行になる事を願っております。
ジョージア国のウイスキー・ラム酒蒸溜所
ジョージアはワインとチャチャが有名ですが、クラフト蒸溜所が増加中。以下のおすすめ:
- JIMSHER(トビリシ近郊、Kakheti)
ジョージア初のウイスキー生産者。地元穀物とワイン樽熟成のシングルモルトやブレンデッドウイスキー。ツアー・テイスティングあり(要予約)。
- Sarajishvili(トビリシ)
1884年創業のブランデー大手。ウイスキーやラム酒は限定的だが、チャチャやスピリッツの試飲が可能。トビリシ市内で訪問しやすい。
地元情報
- トビリシのバー(例:Vino Undergroundなど)で地元の新興蒸溜所情報を聞く。
- Kakhetiの収穫祭(10月上旬)でスピリッツ関連イベントをチェック。
- 現地ツアー会社(例:Georgian Holidays)に問い合わせ。
- 10月上旬: 気温15-20℃、観光に最適。Kakhetiのブドウ畑も美しい。
- アクセス: トビリシからKakhetiまで車で約1.5-2時間。
- 予約: 蒸溜所ツアーは事前予約必須。
まとめ
JIMSHERでウイスキー、Sarajishviliでチャチャを体験するのがおすすめ。ラム酒専門の蒸溜所は見つからず。トビリシのバーや現地ガイドで最新情報を入手すると良いかも知れません。
以上となります。参考になれば幸いです。
2025/07/20 04:08