Kumiさん
女性/40代
居住地:ブリスベン
/現地在住歴:2008年から
こんにちは。
今週末から初めてオーストラリアに旅行します。
オーストラリアは持ち込み物の申請が厳しいそうですが、常用しているサプリメントをどのように申請したら良いか教えてください。
お薬は市販の風邪薬や便秘薬、解熱剤を箱ごと入れて、英語で種類を張り付けて置いたら良いと書かれていました。
サプリメントも同様にしようと思っているのですが、持ち込めず捨てることになるのが怖いので、下記のサプリメントが持ち込み可能かを教えてもらいたいです。
(私の検索力では分からなかったです)
ナイアシン(VITAMIN B3)錠剤
豚プラセンタエキス(ドリンク剤)
魚うろこ由来コラーゲンポリペプチド(コラーゲンエキス)
です。
品名は英訳して箱に書いておく予定ですが、理解してもらえるかどうか分からないし
基本的に美容のサプリメントは持ち込みが駄目なら諦めなくてはならないと覚悟しています。
でもできたら元気に美しく(笑)旅行したいので、もし可能なら持って行きたいです。
ご存知の方居られましたら、どうぞ教えてください。
宜しくお願いします。
今incoming passager cardという入国する時に書く紙を見たのですが、薬については禁止されている薬物を持ち込みますか?という項目はあるだけです。
何度も薬やサプリを持ち込んでまいますが全く聞かれたこともありません。厳しいのは食べ物や、土がついているもの、どうぶつの毛がついていそうなものなどです。
Incoming passee cardで検索したら黄色い紙が出てくるので質問ないようをかくにんできますよ!
2025/09/18 18:13
動物性のものは通らない可能性があるので、豚プラセンタは持ち込みを避けることをおすすめいたします。
他の2つにつきましては、パッケージにAUST R番号があれば問題ありません。
パッケージの画像や商品名(会社名)がありましたら、さらに具体的に回答可能ですので、もしご興味がありましたらお手数ですが個別にお問合せください。
2025/09/19 11:50
質問ありがとうございます!
旅行で持って来るサプリについて、少しでも安心できる案をお伝えします。
・旅行で使う分だけを元の容器(ラベル付き)に入れてください。箱やラベルは可能な限り保管しておくと係員に説明しやすいです。
・残りは自宅で別に保管してください。万が一没収されても被害を最小限にできます。
・到着時は入国カードで「薬・サプリあり」を必ず申告してください。
オーストラリアは厳しい検疫システムですが、申告すればほとんどは問題ありませんのでご安心下さい。
アンドリュー
2025/09/18 19:39
こんばんは。
確かにオーストラリア厳しいですよね…
サプリメント持ち込みについては基本的に可能なようですが、必ず申告(declare)する必要があります。特に動物由来成分(豚プラセンタや魚由来コラーゲン)は検疫の対象になるため、正確な英語ラベルと説明を添えて、未開封で個人使用目的であることを明確にすることが重要です。
持ち込みのポイントとしてはー
・入国時の申告カード(Incoming Passenger Card)で「Yes」と申告
・未開封であること(開封済みは検疫官の判断で没収される可能性あり)
・個人使用目的であること(販売目的は不可)
・英語ラベル・説明を添付すること(成分・用途・用法など)
英語ラベルはこんな感じで書くとよいかもしれません。あくまでも例ですが。
1. Niacin (Vitamin B3) Tablets
Label: Niacin (Vitamin B3) – Dietary Supplement
Description: Used to support energy metabolism and maintain healthy skin. For personal use only. Not for resale.
2. Porcine Placenta Extract (Drink)
Label: Porcine Placenta Extract – Beauty Supplement Drink
Description: Derived from porcine placenta. Intended for skin health and vitality. For personal use only. Not for resale.
3. Fish Scale-Derived Collagen Polypeptides
Label: Marine Collagen Peptides – Derived from Fish Scales
Description: Supports skin elasticity and hydration. Sourced from fish scales. For personal use only. Not for resale.
製品の外箱に英語ラベルを貼るか、別紙で説明を添えるとよいと思います。
成分表が英語で印刷されていない場合は、翻訳した成分一覧も添えるとスムーズです。
豚由来製品は宗教的・衛生的な理由で注意されることがあるため、特に明確な表示が必要です。
また何かあればご連絡ください。
空港送迎等も行っていますので、よかったらどうぞ!
そうでしたか!
100%問題なし、というわけではないですが、これくらい書いておくと比較的引っかかる可能性は低いかと思います。
2025/09/18 22:09
こんにちは。豪州在住30年位です。検疫、法律、医療の専門家ではないので単なる参考として聞いて下さい。
サプリメント等の情報は以下のページにあります。
https://www.abf.gov.au/entering-and-leaving-australia/can-you-bring-it-in/list-of-items
一応declare itというラベルになってあるので入国時の申請カードで申請しないといけない、という部類になります。
ちなみに「お薬は市販の風邪薬や便秘薬、解熱剤を箱ごと入れて、英語で種類を張り付けて置」いても申請すべきものを申請無しで記入していたら最悪罰金になるのでご注意下さい。ポイントは英語で表記しているか、ではなく申請が必要なものを申請しているか、です。
旅行楽しんで下さい。
2025/09/18 18:23
こんにちは、まいです、ネットには処方箋がいるとか色々書いてありますが、実際にはこういう薬持ってますと申告すれば大丈夫です、他のお客様もネットに書いてあるよう用意してきたが何もなく通過できたと言っております、私も日本から病院で出してもらっているものを送ってもらっていますが今まで問題なく届いております、ただもし係員に聞かれた時にこういう薬ということを単語でも良いので言えるといいかと思いますが、ご不安であればどういうものか英語で簡単にお伝えしますよ。
2025/09/19 06:57
きちんと申告すれば、日本人の場合 そんなに神経質になる必要はないでしょう。
サプリも自分で常用している薬、処方箋の薬物も申告すればOKです。
妙に神経質に細かく説明したりする方が おかしいので、聞かれたことにだけ シンプルに説明ができるようにしておきましょう。
液体のものは、預け入れのスーツケースに入れましょう。 キャビンに持ち込むものには、個々の容量や全体の合計要領に制限があります。
問題は、ステロイド系 睡眠薬 ドーピング薬物と疑われそうなものを持っている時です。 疑われそうなものは やめましょう。
日本語を読める検察官もいますし、内容が分かる様になっていれば大丈夫です。 売るほど多く持って行かないようにしましょう。
最新版 入国カードより
"Are you bringing into Australia:
Medicines, steroids, narcotics or performance enhancing drugs?"
(オーストラリアに以下を持ち込みますか:
医薬品、ステロイド、麻薬、ドーピング薬物)
ここで含まれるもの
処方薬(prescription medicines)
例:高血圧薬、糖尿病薬、心臓病の薬 など
市販薬(over-the-counter medicines)
例:風邪薬、鎮痛薬、胃薬 など
サプリメント(dietary supplements, vitamins, herbal medicines)
例:ビタミン剤、プロテインパウダー、ハーブサプリ など
禁止・規制薬物
例:ステロイド、睡眠薬、向精神薬 など
ポイント
Yes にチェックが必要
常用の薬・サプリを持ち込む場合は必ず「Yes」にチェック。
(自己申告しないで見つかると罰則の対象になります)
処方薬は処方箋(英語)を持参すると安心
- 医師の診断書または薬の処方箋のコピーを英文で持っていくとよいです。
- 特に精神系や睡眠薬系は厳しく見られることがあります。
量は個人使用分に限る
通常は 1か月〜3か月分 までなら「自己使用」とみなされやすいです。
サプリは市販品でも申告
- プロテインや漢方サプリも Yes にチェック。
- ただし未開封の工場製造品ならほとんど問題なく持ち込めます。
2025/09/18 21:40
こんにちは。
厳密には、サプリは食品扱いになり、植物由来か、動物由来かなどで、申告する必要があります。申告をし、動物由来のものは特に、さらなる精査や検査を受け、問題がないと承認されれば通関できます。
ただ、日本人の場合はある程度信用があるので、サプリですー。と言えば、中を見せずに通過させてもらえることが、多いです。
それでも、もし見せるように言われ、動物由来の物があると、最悪没収される可能性は、無いとは言えませんので、その覚悟は必要です。
2025/09/18 21:03
プラセンタエキスもコラーゲンエキスも由来は違うにしてもAUS国内
でも売られているものなので基本的には持ち込み可と思いますが、
念の為、成分名と用途については英訳を持ってきた方が良いです。
ナイアシン(VITAMIN B3)錠剤 =>Vitamin B3 で通じます。
豚プラセンタエキス(ドリンク剤)= Pig Placenta extract
魚うろこ由来コラーゲンポリペプチド(コラーゲンエキス)=> Fish Scale-Derived Collagen Polypeptide
旅行中に自分の美容のために必要とゼスチャーでも話せば大丈夫だと
思います。 絶滅危惧種の動物や植物を利用したものでなければ、
大丈夫だと思います。
いずれにせよ、判断は税関、検疫なので、100%絶対ではありませんので
ご了承ください。
2025/09/19 16:02
こんばんは、
既に使っている形跡があり、新品で転売が可能なように見えなければ、常備薬ということでほとんどの場合大丈夫です。
おまけに英訳した紙を貼っておけばまず問題ないはずです。常備薬は「Regular medication」と言いますが、その旨を伝えたらまず問題ありませんので、元気に楽しまれてくださいね!
いえいえ、お安いご用です。
良いご旅行を!
2025/09/18 19:00
私の理解しているところでは、
ナイアシンは、’問題なしです。
豚プラセンタエキス
魚鱗由来コラーゲンポリペプチドは、
もしかしたら、没収になるかもです。
豚、魚など 動物類の食品類、加工品は、持ち込めないです。
サプリがどう対応されるかわかりませんが、
かなり厳しいので、表示に豚、魚と書いただけで、没収になりえる可能性大です。
旅行中は、そのサプリなしで行動されてはいかがでしょうか?
限られた日数でしょうし、その分しっかり、こちらでお肉食べたり、お魚食べたりして、
お楽しみくださいませ。こちらで食べるお肉もお魚も美味しいですよー。
そのほうが、本当の栄養になって、美しく元氣に過ごしていただけるかと思います。
2025/09/18 20:06
最近日本からいたした方の経験を書かせて頂くと、薬については何も聞かれなかったと。
英訳された物が添付されていれば心配ないでしょう。日本の観光客はまずスルーです。
ただ液体の物は持ち込める量が決まっているので、調べてから持ち込んで下さい。
2025/09/19 23:19
ナイアシン(ビタミンB3)のサプリメントは
比較的問題なく持ち込める可能性が高いですが、
豚プラセンタエキスや魚うろこ由来のコラーゲンエキスは、
成分と製造プロセスが規定に適合しているかを確認する必要があります。
具体的には、オーストラリア検疫機関(AQIS)やTGAに問い合わせて、
持ち込み可能かどうか、事前に確認することが一番確実ですね。
2025/09/18 20:50
サプリメントは麻薬や脱法薬品でない限りは規制対象ではないと思います。
詳しくはこちらを。今どき翻訳は簡単にできますので, ご自分でお願いします。https://www.abf.gov.au/entering-and-leaving-australia/can-you-bring-it-in/categories/medicines-and-substances
規制対象でないと確認できたら,税関で申告なしのところに並んでください。抜き打ち検査にひっかからない限り荷物を開けられることはないと思います。
できるだけパッケージ, 容器に入れたまま持っていけばよいと思います。箱, ビンから出して, 別容器にいれると, これは何だ? ということになります。
なお, 以上は私の個人的見解に過ぎませんので, あくまでも自己責任でお願いします。
2025/09/19 07:41