Ruuuuuuuさん
女性/50代
居住地:チューリッヒ
/現地在住歴:2016年9月
初めまして。
2022.7月30日から8月13日チューリッヒ空港利用で、スイス滞在予定です。40代の予定です。
初ヨーロッパの個人旅行で不安なのですが、どうしてもこの期間滞在しなければならない事情があります。日本の旅行代理店では、スイス国内を鉄道でのんびり回り、ハイキングで景色を楽しむプランをおすすめされますが、ベルンやジュネーブで、スイスでしか買えないものを購入したり、グルメを楽しみたいです。
また、イタリアも回りたいのですが、これはJTBのオプショナルツアーをつける予定なのですが、先ずは、スイス滞在のおすすめ日数やプランなどご提案できる方いらっしゃれば、よろしくお願い申し上げます。
こんにちは!
スイス在住5年ですが
余りアクティブな方ではありませんので参考程度に聞いてください。
列車の旅というと、つェルマットからサンモリッツの氷河急行の旅を提案されたのでしょうか。
氷河急行は美しい自然が堪能出来ますが、5〜6時間と長時間のため、飽きっぽい私には少しきつかったです。
あと、スイスは物価が高いですし
EU ではないため、関税の関係か物品が他の国より種類が少ないように思います。時計などの高級品のお買い物や、乳製品はやすくて美味しいですが
お買い物天国かというと
ちょっと違うかもしれません。
なのでやはり体験メインが個人的にはオススメです。
つェルマットやユングフラウヨッホあたりに2、3泊、近くにBlausee というきれいな湖もありますので
周辺の町に行ってみるとか
ジュネーブ、モントルー、コモなど
コモはちょっと方角違うかな…
あとはZurich拠点に、ルツェルン、ベルンなどの観光されてもいいかなと思いますー。
スイスは山などの大自然、美しく整備された古い街並み、治安の良さなどが売りかなと。
ほかにもアーラウのお城やシャフハウゼンの可愛いまちなど色々観光するところはありますけど
お好みですー。
SBB のサイトから、交通運賃が1ヶ月半額になるハーフフェアカードが販売されています。
120フランですが電車で色々いかれるご予定でしたらスイスは交通費も高額ですので
例えばユングフラウヨッホで登山鉄道に乗る、ケーブルカーに乗るなどされれば1日で元は取れますのでそういう交通切符をご検討されることをお勧めしますー
8時間はきついですよw
わたしは少し寝不足で乗ったので気持ちよく寝れました笑
ユングフラウヨッホやつェルマットに行く時に山岳鉄道で似た景色が見れますw
確かツェルマットのハイキングコースに世界一の吊り橋があったような。。
国内旅行に関してはハーフフェアカードがあれば、SBB のサイトから早割切符が買えたりします。
また何かありましたらお尋ねください( ^∀^)
2022/06/22 15:46
ご質問ありがとうございます。
チューリッヒ在住のハイジです。
このような感じはいかがでしょう。
1日目 チューリッヒ空港到着 チューリッヒ泊
2日目 チューリッヒ市内観光 チューリッヒ泊
3日目 ベルンへ(鉄道にて約1時間半)
ベルン市内観光を経てグリンデルワルドへ グリンデルワルド泊
4日目 ユングフラウヨッホへの登山電車
ハイキングなど グリンデルワルド泊
5日目 グリンデルワルドよりジュネーブへ移動
(鉄道) ジュネーブ泊
6日目 ジュネーブ観光 ジュネーブ泊
または、マッターホルン山の方に行かれる場合は、氷河鉄道にご乗車されて移動できます。
チューリッヒよりクール駅まで鉄道で約二時間
クール駅出発の氷河鉄道で、ツエルマットまで移動できます。
ツエルマットでは2泊は必要だと思います。
鉄道は、スイスパスなどでもいいのですが、長いご旅行ですし、1ヶ月の半額チケットを購入されて、(現地で買えます)全ての鉄道を半額でご乗車できるのでお勧めです。
登山鉄道も半額または三割引になります。
なお、同行サービスも行っております。チューリッヒの市内観光を有意義に回られて、お買い物や美味しいレストランのご紹介もしております。同行サービスのご依頼も、ぜひお問い合わせくださいませ。
ハイジ
イタリアでも、ミラノまでなら鉄道で三時間ぐらいです。
携帯からSBB Mobileをダウンロードされれば、鉄道の時刻がわかって便利ですよ。
ぜひご活用くださいませ。
ハイジ
2022/06/21 18:36
チナ様
まず最初にお断りしておかなければいけないのは小生はスイス在住20年以上ですが国内をくまなく回ったわけではありませんので漏れもあるかもしれません。後8月1日はスイス建国記念日で祝日です。気候的には日本とあまり変わらないと思います、最も今年は異常に暑い日があり先日ビズナウでは36.9°Cを記録しておりこれは1947年にバーゼルで記録された最高気温同等です。但し、湿気は日本程ではありません(むしろ乾燥しています)。又、見るべき所は結構多いのと観光客で混雑する時期ですので(特に疫病明けの今年は海外からの観光客が戻って来ており、大変混雑していると言われています)予定は余裕を持って策定され得る方が良いかと思います。
チューリッヒ空港到着と言う事ですのでルート的にはチューリッヒを起点に戻りもチューリッヒのルートにされるのがベストかと思います。
1. チューリッヒ(白ワインで有名)及びチューリッヒ近郊(ライン滝とか
シャフハウゼン<赤ワインで有名>の街) 二日程度
リギ山(チューリッヒから鉄道で行くルートとルツェルンから定期遊覧船/
登山鉄道で行くルートの二通りがあります。)
2. ルツェルン 一日
3. ベルン 一日
(ユング・フラウ、マッターホルンは其々一日追加)
4. ジュネーブ 一日程度
5. ローヌ氷河 一日
6. シオン(白ワインで有名) 一日
7. ベリンゾーナ(イタリア語圏ティチーノ州の州都で国連の歴史資産指定のお城が狙い) 一日
8. ロカルノ (イタリア語圏ティチーノ州のリゾート地;丁度世界的に有名な国際映画祭の時期です<8月3日から13日>が開催される時期に当たりますね;ヴィスコンティ城、ヴェルザスカ渓谷とか時間によりますが見る所は一杯あります。)二日程度
これに移動時間を入れると12〜13日程度になると思います。
以下に上記8箇所の主たる見所を挙げておきます。
1. チューリッヒ:
リンデンホフの丘
旧市街(リマト河右・左岸)
聖ペーター教会 (欧州最大の文字盤の時計)
チャーチルの欧州復興宣言の銘板(フラウミュンスター教会へ行く途中にあります)
フラウミュンスター(聖母教会 ーシャガールのステンドグラスで有名)
グロスミュンスター大聖堂 (チューリッヒのシンボル的存在・宗教改革発祥の地)
チューリッヒ中央駅 (ベルリン、ハンブルグ、プラハ、ブダペスト、ウイーン、ミラノ等
国際列車の発着駅です。)
チューリッヒ湖(お天気が良ければチューリッヒ湖クルーズ 二時間程度)
ローマ遺跡
チューリッヒ美術館
国立博物館(ランデス・ミュージアム)
バーンホフストラッセ(チューリッヒの銀座通です)
リギ山
ライン滝(欧州最大の水量を誇る)
シャフハウゼン (腕時計のIWCの本拠地でもある)
旧市街
ムノート城
シャフハウゼンから壁画で有名な旧市街が残るシュタイン・アム・ラインもお勧め
(電車で約30分)
2. ルツェルン:
カペル橋及びヴァッサートゥルム
旧市街
イエズス教会
フランシスコ教会
ムゼック城壁
シュプロイヤー橋
ロイス川の堰
市庁舎
ライオン碑
グレッチャーガルテン(氷河庭園)
ホフ教会
ルツェルン中央駅
ルツェルン美術館
ルツェルン湖
3. ベルン:
ブンデスハウス(連邦議事堂)及び ブンデスプラッツ(議事堂前広場)
ツィットグロッゲ(時計塔)
ベルン大聖堂
旧市街(ユネスコの世界文化遺産)及び 中世の石造りのアーケード街
熊公園 (ベルン・シンボルの熊の公園)
バラ公園 (日本から贈られた桜でも有名;市街が見下ろせる展望スポット)
ベルン美術館
スイスアルプス博物館
4. ジュネーブ:
レマン湖 及び 大噴水
展示会があればジュネーブ空港隣の『Palexpo』もお勧めですが8月は特に何も無いので
残念です。(日本ではジュネーブ・モーター・ショーで超有名)
5. ローヌ氷河:
全長812キロメートルのローヌ河の源流にある氷河で近くにあるボンド映画で有名な
『ホテル・ベルヴェデーレ(現在は閉鎖されている)』
当ページのスペースの関係で取り敢えずここまでです。
チナ様
ご参考になれば何よりです。
スペースがありそうなのでPart IIを以下に:
==>> (温暖化の影響で氷河は毎日後退を続けており早ければ4〜5年後には完全に溶けてなくなっると言われております。)
6. シオン: 高級白ワインの産地の一つです。秋口の景色は素晴らしいです。
トゥールビヨン城とヴァレール城(教会にある14世紀のパイプオルガンは演奏可能なものとして世界最古といわれている)
旧市街
7. ベリンゾーナ(ユネスコ世界遺産 ー 日本ではベリンツォーナと言われるみたいですが):
2022/06/21 21:39