シュエダゴンパゴダ | ヤンゴン在住DagonGloryさんのおすすめ観光スポット
シュエダゴンパゴダ
現地語表記:Shwedagon Pagoda
【オススメ度】
★★★★★ by DagonGlory (5個満点)

基本情報
伝説によれば、シュエダゴン・パゴダは約2500年前に建てられたとされている。考古学的研究によれば6〜10世紀の間に建立されたと考えられている。地震によって幾度も破壊されており、現在の仏塔の原型は15世紀ころ成立したと考えられている。
1608年、ポルトガルの探検家フィリプ・デ・ブリト・エ・ニコテ(ビルマ人には"Nga Zinka"として知られている)は、シュエダゴンを略奪し、1485年にShin Sawbuを引き継いだDhammazedi王によって寄贈された30トンの鐘を取り上げた。ブリトの意図は大砲を作るために鐘を溶かすというものであったが、鐘を運んでバゴ川を渡る際に、鐘を川に落としてしまい、二度と回収できなかった。
2世紀後、第一次英緬戦争中の1824年5月11日に英国が上陸し、シュエダゴンを街を見下ろす指令を行う要塞である考え、すぐさま奪取、占領した。そして、2年後に退去するまでストゥーパを要塞のようなものとして残した。
おすすめする理由と説明
ヤンゴンで最も有名な寺院 シュエダゴンパゴダです。ミャンマーに旅行で訪れる際に、外すことは出来ない定番のスポットとなります。



