バナナチップス | ビエンチャン在住Sasakiさんのおすすめお土産
バナナチップス
現地語表記:ຈືນກ້ວຍ
【オススメ度】
★★★★ by Sasaki (5個満点)

おすすめする理由と説明
ラオスに来たら、ぜひ一度味わってほしいのがバナナチップス(ラオ語で「ジューン グワイ」)。
現地の市場や道端の屋台、お土産屋さんでも簡単に見つかる、ラオス人が愛する国民的スナックです。
日本のバナナチップスと何が違うの?
ココナッツオイルで香ばしく揚げる(お家やお店にもよる)
ラオスではココナッツオイルを使って揚げることが多く、ほんのり甘くてナッティな風味がプラスされます。
完熟バナナ&青バナナの2種類
甘いのが好きな人には完熟バナナのカリカリ・甘々タイプ。見た目が黒っぽいものです。
あっさり塩味が好きな人には青バナナのさっぱり系もおすすめ。見た目が白色や薄茶色のものです。
手作りの素朴さ
工場製品ではなく、おばちゃんがその場で揚げたてを売っていることも。温かいうちに食べると格別です。
おすすめの食べ方
そのままビールやラオビールのおつまみに
ヨーグルトやアイスクリームのトッピング
砕いてサラダやお粥のアクセントに
どこで買える?
街の市場(ビエンチャンの「トンカン市場」「早朝市場」など)
タラートサオ市場の外の駐車場広場
コンビニ,各種販売チェーン店
空港のお土産屋さん(帰国直前でもOK)
値段は1袋 10,000〜20,000kip(約140〜200円)と超お手頃。大量買いして日本へのお土産にもぴったりです。



