「ビエンチャンの隠れ家おしゃれレストラン『Muzaik』。ラオス料理と創作料理の絶妙ハイブリッド」 | ビエンチャン在住Sasakiさんのおすすめレストラン・グルメスポット

【オススメ度】

★★★★★ by Sasaki (5個満点)

「ビエンチャンの隠れ家おしゃれレストラン『Muzaik』。ラオス料理と創作料理の絶妙ハイブリッド」

おすすめする理由と説明

ラオス料理を本格的に楽しみたいけど、「ちょっと辛すぎるのは苦手…」という日本人旅行者にぜひおすすめしたいお店が、ビエンチャン中心部にあるMuzaik Restaurant & Barです。

「ムザイク」または「ミュザイク」と発音されるこのお店は、フレンチコロニアル調の一軒家を改装した、レトロでありながらエレガントな雰囲気。店内も素敵ですが、路上に面したテラス席は静かな水のオブジェと緑に囲まれ、ビエンチャンの夕暮れ時を楽しむにはぴったりの隠れ家的スポットです。

ここがおすすめ!3つのポイント
1. 辛さ控えめでもしっかり旨い、絶品ラオス料理
辛いものが得意じゃない人でも楽しめるよう、こちらのお店では全体的に辛さのレベルが低めに調整されています。それでいて味はしっかり深いのが嬉しいポイント。特におすすめのメニューは以下の通りです。

ラオスソーセージ : ハーブの香りが豊かなジューシーな一品。口コミでも高評価の前菜です。
ラープ・ビーフ(牛肉のラープ) : 挽肉とハーブ、スパイスを炒めたラオス版「挽肉炒め」。ご飯(というよりもち米)が進むこと間違いなしです。
ナムカオ(揚げ米粉のサラダ) : 「クリスピーライスサラダ」とも呼ばれる人気メニュー。サクサクの食感とソースの酸味が癖になります。これは絶対に頼むべき一品
ひき肉と野菜の炒め物(ラップビーフなど) : ユニークなハーブの風味と酸味がクセになる一品。日本人にも食べやすい味付けです。
ナス炒め : これは「最高に美味い」と評判。ピリ辛でご飯(もち米)が無限に食べられます。

2. ラオス×イタリアンの創作パスタが絶品
ラオス料理だけでなく、こちらのお店の真骨頂は創作料理。中でも「シュリンプローのパスタ」は、多くの口コミで絶賛されている看板メニューです。ベーコン、エビ、そして卵の旨味が詰まった濃厚なソースは、ラオスに来て「無性にパスタが食べたくなった…」という時にも大満足させてくれます。

3. 落ち着いた雰囲気とリーズナブルな価格
おしゃれな雰囲気ですが、価格は¥500〜1,000円前後のメニューが中心。デートはもちろん、友人同士やソロのちょっと贅沢なランチやディナーにもぴったりです。夜はバーとしての顔も持ち、カクテルを楽しみながら軽く食べるのもおすすめです。

ちょっと注意するポイント
駐車場がない:お店専用の駐車場はないので、バイクや車の場合は路上駐車になります。
Wi-Fiはありません:あえてデジタルデトックスして、食事と会話に集中できるのも魅力かもしれません。
お支払いは現金のみ,老夫婦で経営されていて,とても気さくな方です。スタッフが足りない日もあり,オーダーから料理が届くまで,時間がかかる場合がありますが,気長に待ちましょう。

日曜日は定休日です。
基本情報
項目 内容
名称 Muzaik Restaurant & Bar
場所 Rue Manthatourath, Vientiane (市中心部、ナイトマーケットエリアからも徒歩圏内)
地図:https://maps.app.goo.gl/dMUEMR1bQtnoyHgt9 
営業時間 毎日 10:00〜22:00 (ただし日曜定休)
定休日 日曜日
価格帯 1品 ~500円〜1,000円程度
ひとことアドバイス
「とにかく絶対的な安心と美味しさを求めるならここ」。観光で疲れた胃袋に、優しくも深い味わいのラオス料理と創作パスタはきっと染み渡ります。特に初めてラオスに来た方や、スパイシーな料理が少し不安な方におすすめの、ビエンチャン屈指の「ハズレなし」レストランです。

ビエンチャン在住のロコ、Sasakiさん

ラオス在住のマルチサポーター。観光アテンド・通訳・輸入代理・情報発信から各種現地手続きまで。 ビザ取得、運転免許更新、現地調査、写真・動画撮影、結婚相談などなど「これって誰に聞けば…?」をご連絡いただければ,ご相談乗ります。現地ビエンチャンの特派員(ラオス語堪能な日本人で紹介可能)と連携しています。

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