masaruさん
男性/50代
居住地:チェンマイ/タイ
/現地在住歴:2012年8月から(タイ)
海外旅行が好きで年に3回はあちこちへ行っています。
ただ、いずれも最大2週間程度の短いもので、長期に海外を体験したことはありません。
現在51歳の男性ですが、まだ気力体力があるうちに早期退職して海外移住を経験してみたいと思うのですが、キャリア的に事務職しかしてこなかったため、特殊な技能やスキルはありません(事務業務でのパソコンはある程度使用できます)。
つきましては、タイで日本人としてどのような仕事があるのかや、収入面でのお話を聞かせていただければと思います。
タイは何度も行ったことがあります。場所はバンコクに限りません。
残念ながら、タイ語はできず、英語も中学生レベルです。
キャリアやスキル的に厳しい条件だと思いますが、現実を受け入れて諦めるのか、乗り越える努力をするのか分かる情報を頂ければと思います。
よろしくお願いいたします。
はじめまして、ロコの「masaruマサル」と申します。
>海外旅行が好きで年に3回はあちこちへ行っています。
私も過去に同じような会社員生活を送ってきましたので、お気持ちはよくわかりますmkhermit9さんがもし、経済的に余裕があるようでしたら、少しゆっくりされるくらいがちょうど良いのではないでしょうか。慌てることはありません。ご存じのように現在、大変な激動の時代に入っています。「生き馬の目を抜く」という言葉のとおり、毎日息をのむような日が続いています。「AIの台頭」により、現在は順調に仕事を持っているほとんどの人でさえ、将来の食い扶持がどうなるかわからない不確実性の高い時代に突入しました。医師や弁護士であっても例外ではありません。いわゆるホワイトカラーの「事務職」などはその中心になります。(なので判断としては正しいかもです。)現在新卒で就職活動をしている若い人が、AIにより第二の就職氷河期が来たと戦々恐々としていることにもそれが表れています。日本やタイだけではありません。「世界中」です!
mkhermit9さんが「事務職」で取り組んでこられた業務の中には様々な経験があると思いますが、実はその中にこそ、この不確実な時代を生きる「鍵」が眠っていると思います。私もそうでした。今まで経験してきたものが全く無駄なんかではなく、むしろ「今の自分」があるために通るべき道だったんだなと、深く深く感じております。今後はあらゆる観点から、エネルギー不足によりリモート業務を推奨される未来が見えます。数少ない仕事をめぐる競争は激化していくものと感じますが、mkhermit9さんが当面、言葉の壁を乗り越えるまでの間、タイに居ながらにして日本の仕事をベースに探すことが、入口としては最良と考えます。
あとは上記の文章でお分かりのとおり、「AIを使いこなせる」かどうかが、今後の世界では勝負決めることになります。安心してください、まだ多くの人にとってはスタートラインに立ったようなものです。周りに使っている人いますか?検索で…相談だけ…ほんとにそんな感じです。3年後4年後には、今いる会社より価値を生み出す個人になることも十分できます。私たち50代で一生に一度のチャンスが到来していることにいち早く気付くことが、何より大事なことだと認識しています。頑張ってください、応援しています!
チェンマイで何かお役に立てることがありましたら「masaruマサル」までご連絡ください。 💡!人のお役に立つというのも大事なキーワードですね!
AIの件については、完全に釈迦に説法でしたね。大変失礼いたしました。どんな考え方も柔軟に受け止められるmkhermit9さんであれば、きっとすべて上手くいくはずです。ぜひロコタビにも挑戦して、収入の一つにしていただければと思います。私は先に始めているメリットを活かして、いつでもご質問にお答えできますので、お気軽にご相談ください。
2026/05/28 14:23
mkhermit9さん
こんにちは。ヒーサンこと田垣です。チェンマイ在住20年以上、4年前まで縫製工場を経営しておりました。
タイでお仕事しながら、生活をお考えなら、お聞きした現在の状況では大変難しいと思いますよ。
ネットで「タイで働く」って検索してみたら、いろいろ仕事でてきますよ。
毎回2週間程度では、タイで暮らすことがどういうことか、わからないと思います。
もし、今自由にできる時間と経済的な余裕があれば、まず、語学留学をすることをおすすめします。
留学と言っても難しいことではありません。
タイのタイ語学校に入学して、そこで学生ビザを出してもらえば、数カ月は滞在できます。コースを徐々に上げていけば、1年、2年、学生という身分でタイに住めますよ。
その間に仕事を探すということも出来ます。
それでタイ語もある程度出来るようになれば、突破口が見えてくるかもしれません。
そもそも、タイのどういうところが好きなのか?その辺りご自分でじっくり考えてみて下さい。
観光で来るタイと、生活するタイは、違います。
ご存知かもしれませんが、結構アバウト、緩い社会ですが、厳しいところは、厳しい。誰も助けてくれない状況にもなります。
警察などは、頼りになりません。
海外で暮らすということは自分自身で自分を守るというのが鉄則です。
でも、タイに対する思いが、それ以上に大きいのであれば、思い切って、今の生活を振り切って、何もわからない状態で、飛び込んでくるのも良いかと思います!
いろいろ計画を立てて、計画通りにいかないのがタイだったりします。それが良いところであるのですが、多くの日本人のように、きっちりしたい人には向かないところです。
こんな風に、何も知らない状態で飛び込んできても、うまくいくこともあるし、なんか、うまく騙されながら、体でタイを覚えていくというのが、タイで生きていく強さを身につける方法でもあります。
学生ビザの他に、今、51歳とのことですから、あと9年日本の会社で働いて、その間にタイ語を勉強し、日常会話ぐらいは出来るようにしておき、80万バーツ(400万、退職金でなんとかなりませんか?)を貯金。そして、60歳になったときに、退職、年金を前倒しでもらうようにして、タイに渡ってくれば、年金が10万円以上あれば、タイの郊外(バンコクは駄目だと思います。物価が高い)なら、贅沢な生活を望まなければ、リタイヤビザを取得して、のんびり暮らせますよ。
のんびり暮らすのが好きなら、チェンマイは素晴らしい場所ですよ。
バンコクは東京のようになってしまっていて、便利ですが、都会の喧騒が激しいです。
ま、焦らず人生じっくり考えてみて下さい。
人生に正解なんて有りませんから。自分が思ったように生きていく、人がそれは出来ないとか言っても、やってみないとわからない。駄目は駄目で体験して初めて分かるのが人間です。
なにか、ご相談があれば、お気軽にどうぞ!
あまり、必死にならず、良い加減で生きましょう!タイ式で!
取り急ぎ、お返事まで。
幸運を祈ります!
2026/05/26 21:15
事務職なら、クラウドワークスなどで検索すると、オンラインでできる仕事が色々とあります。
例えば、こういうのとか。
https://crowdworks.jp/public/jobs/13191596ref=recommend_by_recent_activities
リモートワークなら、十分に可能だと思いますよ。タイの一般企業でタイ語も英語もできない日本人を雇うメリットは無いですし。日本企業ならありかもしれませんが…
私もリモートワーカーです。
2026/05/26 13:15
こんにちは私も同じ51才です。現在のタイの状況は経済的に良いと言える状態ではありません。日本人は最低給料が5万THBとなり円換算すると1バーツ4.9円で換算すると24.万円です。十分タイでの日本よりは生活はできるのですが、最近は日本以上に物価も高く現地採用の場合はこの50代では即戦力が求められるため経験値が重要で、採用に左右されます。タイ語が初期の段階では会話ができなくても問題ありません。おいおい年数を追えば覚えてこれます。英会話は日常会話できれば雇ってもらえるところもあります。ただし最低限の給料となります。タイ語/英語もできない場合はコールセンターで夜勤と日勤の交代制の仕事がありますが、給料がとても低く生活はしんどいです。BOI企業の場合は30,000THBしかもらえません。もし預貯金が数千万円あるのであれば、
株式投資や、いろんな投資をすることでいくらかは収入を得ることが可能だと思います。最近はAIを使えば月に10万円程度であればスキルがあれば動画コンテンツを作り自営したりもできます。
51才ならリタイアメントビザの申請で合法的にタイに生活することもできます。VISA用件で80万THBの預金残高がありこのお金は使わないで預金した状態で毎月の生活費を補えるような収入をお持ちならシニア世代から、無理に言葉の壁にぶつかり働く必要はないと思います。一番大変なのが健康保険です。タイは日本のように医療保険が安くないので私は過去にタイで3回手術をしていますが、2泊3日の入院でも1回で160万円の治療費を請求されました。ですので万が一の為に医療保険に加入しますが、複数加入すると結構な費用を年間払います。会社員で社会保険もありますが、どこの病院でも使えるわけではなく登録した病院しか使えず、タイ語ができないととても苦労します。もしよろしければざっくばらんに一度TEMSやZOOMの面談で何かアドバイスできるので相談もりからお気軽にお問い合わせください。
2026/05/26 16:30
>現在51歳の男性ですが、まだ気力体力があるうち・・・・
そんなに心配しなくても、準備さえできれば60歳でも大丈夫です。(60歳と50歳の気力、体力の差は、ほとんどありません)
>タイ語はできず、英語も中学生レベル・・・・
仮に、外国人で「日本語はできず、英語も中学生レベル」と言うかたに、東京で仕事を見つける事を勧めますか?(ビザがなければ不法就労ですね)
私は、漫画家のアシスタントを40年、それしか出来ない男でしたが・・・・ 若い頃にタイへ行って惚れ込み、いずれはタイ人の嫁さんをもらって、タイで老後を過ごそうと思っていました。 40歳で結婚する少し前からタイ語を勉強、彼女の家族や故郷の事もよく理解して結婚しました。 仕事は日本で62歳(厚生年金をもらうまで)までして、退職後はタイで遊んでます。
日本で、しっかり稼いで、65歳でリタイア(リタイアビザ)して、タイで楽隠居した方が楽ですよ。それまで時間があるので、ゆっくりタイ語やタイの文化を勉強し、充分な経済力を身に付けておくのがベストだと思います。
タイのクソ暑いところで屋外の肉体労働やら、店舗やホテルで最低賃金労働など、タイでは経済状況は低落傾向(人口低下、製造業崩壊、失業)ですので、甘い仕事はないと思います。
昔と違って、今の日本人は海外で仕事(高収入)を考える方が多いですが、仕事の高いスキル(リモートでの仕事、通訳やサービス等)を持っていない人には、最低の労働しかありません。
事故、病気、借金、失業・・・・ 問題が起きた時に、タイ語も習慣も法律も知らないで、どうやって対処するのですか?
私が、漫画の背景しか描けない中年だったのに、どうやって、認知症の老母を連れてタイ移住し、チェンマイに家を建てて遊んで暮らしているのか・・・・(もっとも最近の円安と物価高で、私の年金は実質半減! かなりキビシイ状況です)
興味がありましたら・・・・・
noteブログの「漫画家アシスタント移住物語 こりゃタイ編1~10話」を検索してみてください。
ちなみに、老後はタイのリゾートで楽隠居する欧米人はとても多いです。(平凡なほど当たり前の風景です)
2026/05/26 13:54
mkhermit9さん、ロコタビ・バンコクでの質問投稿ありがとうございます。
ちょっと厳しい回答になるかと思いますが、ご承知いただき、読み進めて頂ければと思います。
タイで外国人が働くためには、基本的には、ビジネスVISAと労働許可証が必要です。そして、それらは会社が発給依頼するものですので、自分で取ることはできません。
日本人を雇用する場合には、会社側もタイ人と比較すると数倍の給料を支払わなければなりません。日本人の最低賃金は、約25万円です。そこに社会保険、各種手当などがかかる場合もあります。
このような状況で、会社側が採用しようと思う人材は、即戦力の人になるかと思います。最近の日本もそうかもしれせんが、何ができるのか?が、ひとつの決め手かと考えます。
ご自身のできることが、タイの企業で役に立つのか?という視点で棚卸しされるといいかもしれません。
ただ、日本語のコールセンターなど、日本語しかできなくても仕事ができる場所はありますので、そのような情報を見つけられてもいいかもしれません。
さて、そうは言っても、タイで働きたいということであれば、私は、今すぐではなく、計画的な移住を考えらることをおすすめします。
私の好きなバックキャストの思考をおすすめします。タイで働いている姿を思い描き…………。
長くなりましたので、ここまでにしますが、今、やれることがまだまだあると思いますし、人生まだまだ先が長いですので、中期的な取り組みとして、整えていかれるといいのかなと思います。
長文、失礼しました。
タイに住み働くことの実現を応援しています。
杉山佳久
2026/05/26 15:27
初めまして、タイ国パタヤ氏在住の折原と申します.タイ国で日本人が正規で働くのは、2種類有ります.大半は大手企業からの駐在員です、後は世界を回ってる途中にタイに惚れ込んで、フリーランスで自営業に入る方です.タイ国で自営業にに入るのは、ハードルが高くつきます。自前の資本金、200万バーツ、動労許可証が必要です。日本企業に就職するには、特別なスキルを持って、人材派遣会社にに売り込の方法です.何が出来て、英語、タイ語が可能が条件になります。タイ国は観光に関わるサービス業が多いです、日本レストラン等々に日本人が働いています、ただ動労許可証無しでは、摘発されて、裁判で有罪になります.最近、バンコック、パタヤ、チェンマイに大規模なナイトマーケットが出来てます。地域を利用して、昔からある、日本の屋台を思い出して、タイ国で日本屋台を開いてビジネスを展開がポイントかと思います.たとえば、日本焼きそば、お好み焼き、たこ焼き、シュウマイ、豚まん、焼き芋を低価格で売るのも良いと思います.タイ国ローソン108ではオデン、日本丼を売って、私ま利用してます.タイ国のマーケットのテント2 x 2 m で、一日の家賃が100バーツぐらいです.私はタイに来る前、ドイツに6年駐在員、定年なるまでバンコックに5年駐在員で、定年と共にパタヤに住居を変えて、ラオスに日本胡瓜の栽培をして、当時の胡瓜のキュウちゃんにラオスから輸出の仕事をしてました。
2026/05/26 15:46
ご提示されたスキル・経験だとコールセンター辺りしか該当しません。それも年齢的に厳しいでしょう。
必要とされるスキル・経験がないと無理です。
昔は日本人というだけで価値がありましたがそれは過去の話です。
こんな所に質問するよりも転職エージェントに登録してみるのが早いです。
或いはご自身で起業して転売サイト等を立ち上げるとか?
それと厳しい言い方ですが、何かありませんかではなくて自分はこれが出来る、経験があるとかが先ではないでしょうか?
私の背景ですが、40代半ばでタイへ移住し現地採用で勤務しています。
そして複数回転職をしています、50代でもです。
そんな中、知り合いや前職の現地採用が年代問わず殆ど本帰国しています。
それら現実を見てきているのでどうしても厳しい言葉になってしまいます。
聞き心地の良い意見を読んで安心されるのも良いですが、厳しい意見に目を向ける事も重要かと思います。
一番重要なのは絶対に移住するという強い気持ち・心構え、そしてタイが大好きである事です。腹括るとでも言いましょうか、少なくとも私はそうです。
それが無い人達は皆本帰国しています。
現地採用で働けばわかりますが現実は非常にハードで、現地採用で心病んでしまう人の確率もそれなりに高いです。
SNS等でキラキラしている様に見えても裏側で皆必死にもがいています、さながら白鳥が優雅に水面を進んでいる様に見えて水面下では必死に足掻いているみたいな。
頑張って下さい。
2026/05/26 13:07
早期退職して新しい挑戦は素晴らしいと思います。
タイでの仕事ですが、高度な技術職で、少なくても日常的会話が可能な英語レベルは必須とお考えください。また高収入な仕事になるほどタイ語はマストになります。
タイでなにをされたいのか、それが一番大事と考えます。
今のタイはかつての沈没組のような考え方は避けられます。まだそのようなことを言っている日本人はいますが時代錯誤なだけです。
海外では少なくても英語はマストです。
英語+何らかの技術、このラインでお考えくださいませ。残念ながら事務職ではほぼニーズが無いのが現実です。
タイは物価は高くなり、例えば年金でのんびり、という国ではありませんので、目的は何か、明確なものがある上に必要なスキルは求められると考えます。
また観光と住むことは全く別物です。観光は都合の良い面のみ見るから観光ですが、住めば闇が多く見えます。住むことを考えるのであれば、観光とは違う視点で一か月ほど、アパートなどに住んでみることをお勧めします。
参考になれば幸いです。
2026/05/26 17:22
独身なのか、妻帯者なのかわかりませんが、難しい問題ですね。
私は退職してから、20年タイに住んでいますが、
現地採用の日本人はふえてきているよなは気がします。
その代わり駐在員は減っています。
特に家族連れは景気の問題で、本社側が派遣しなくなりましたね。
「早期退職して、海外移住を経験してみたい」ということですが、
移住とは経験してみたいな気持ちでは続きませんよ。ということをまず言っておきます。
昔、流行で、安く生活できる、ゴルフに行っても安い、楽しく過ごせるなどという退職してから、移住生活をしてた人がたくさんいましたが、ほとんどは帰っていますね。長くいる方の多くは駐在員できて、タイが好きで、その上タイ語を話せる人ですね。
会社員経験があれば、現地のリクルート会社に登録して、日本企業に採用されることもあります。それ以外は。飲食店で働いている若者が多いです。
給料はこちらで生活できるぐらいはいただけるでしょうけど、日本に帰ることを考えていらっしゃるのなら、保険や年金などはないですから....
言いたいことは経験したいなら、無駄な時間を過ごすということです。
2026/05/27 21:10
こんにちは、mkhermit9 さん。
タイに移住を考えられてるのですね、素敵です。
タイは、とても快適に暮らせる良い国ですよ。
タイ語、英語が得意では無いとの事ですが、タイで仕事をしながら生活されたいのですね。
日系の会社で、お仕事をしながらタイに移住となると、ご年齢や、諸事情を鑑みますとかなり、厳しいと思います。
フリーランスは、如何でしょうか?
日本で、ある程度オンラインでの仕事の実績を積まれて、DTVビザを申請されては?
DTVビザは、5年有効で、タイの銀行に50万バーツの預金証明、ビザの申請は、タイ以外でしなければいけません。
比較的、取得しやすいのは、隣国のラオスです。
収入は、人それぞれです。
生活環境や、どれだけ収入を得たいかにもよると思います。
Wi-Fiが、安定して、フリーランスが多い、チェンマイは、バンコクより物価も安くて、暮らしやすい環境も整っていますが。
また、ご検討してください。
2026/05/26 13:27
耳障りな回答になりますがご容赦ください。
タイでの就職ですがここで問い合わせるよりも、まず現地法人がある日本の企業に今の条件を示されてタイでの現地採用の可能性があるかどうかを聞かれた方が確実だと思います。
タイの現地企業への就職は、その企業の現地人のトップとよほど親密な関係がない限り無理でしょう。
「気力と体力」頼みだけでは海外移住はやめておかれたほうがいいと思います。
あなたがどのぐらいの資産を有するのかわかりませんが、現在の年齢でFIREできるぐらいの資産をを有するのであれば、退職して2~3月ほど現地に住んでみて感触をつかまれるのが一番の判断材料になります。
特に円安の現在、半現地人の暮らしをしても月15万円ぐらい必要です。
また医療費が極端に高いので、長期、短期にかかわらず医療保険はしっかりとかけておくことを申し添えます。
2026/05/26 14:14
はじめまして。
率直に申し上げると、現在のご経験やご年齢を踏まえると、タイでの再就職は簡単ではない可能性があります。
特に、現地で就労するために必要なBビザやワークパミット(労働許可)を取得できる会社への就職を目指す場合、一般的には英語がビジネスレベル、タイ語も日常会話以上の語学力が求められるケースが多いです。
まずは求人サイトに登録して、どのような求人があるのか、実際の応募条件を確認してみるのも一つの方法かと思います。たとえば、カモメアジア や ADECCO Thailand などがあります。
もしすぐに就職を前提としないのであれば、リタイアメントビザで長期滞在しながら、現地の生活環境や仕事事情を確認し、情報収集を進めるのも現実的な選択肢かもしれません。
2026/05/26 14:10
mkhermit9様
小生求職活動をタイで行った経験が無いので詳細は不明ですが、求人サイトや求人の載った情報紙などはよく見かけます。ネットで見れる"タイ自由ランド"の"募集情報"に"求人,求職"があります。他にもタイバンコクの求人サイトは多数あるようです。
ただ現在お持ちのスキル、キャリアや資格の他タイ語、英語力はどうしても必要になると思います。年齢的に雇用後に語学研修というわけにはいかないと思います。本気であれば、まず個人で英語の語学研修に参加する、タイ語学校に通うなどがまず必要でしょう。
就業ビザを取るには雇用枠があり、かなり手間と費用もかかります。費用にかなう仕事が求められるはずです。
少しでも参考になれば幸いです。
なかなか難しいですが、JICAの海外協力隊の募集を参考にされると良いかと思います。小生の友人にキューバとアルメニアで日本語教師をやった経験者がいますが、仕事の内容によっては倍率も低いようです。良い募集が見つかることを祈念しています。
2026/05/27 21:39
厳しいと思います。事務職というのが経理や会計とか関係なく、本当に事務職だとしたら、相当厳しいと思います。
つまり、現地には10万円ちょっとで雇える安い現地人の労働力があるわけで、日本人には最低でも5万バーツ(≒25万円)払わなければいけないわけで、会社にそれだけ払ってでも得られるメリットがないと雇う意味がないということになるわけです。事務職が具体的に何をしてるのか私はあまりわからないですが、日本人であることが強みになるような事務仕事でないと需要はないでしょう。
私は営業職をしてますが、顧客の窓口が日本人である場合が大いにあるので、その場合は私が対応します。また日本本社とのやり取りも多いので、ただ日本語が上手いだけのタイ人では出来ない仕事です。
2026/05/26 17:51
はじめまして、足谷と申します。
私は59歳、7年前くらいに同じ思いでいました。当時はコロナなどで混乱していたので、私は思いとどまってしまいましたが気持ちはわかります。「思い立ったが吉日」やりたいことがあるのなら、今持っているものを最大限に活用して、無いものを補っていくしかないと思います。私にあなたの補えるものがあるかはわかりませんが、私のバイヤーとしての知識は現場に特化したもので、事務職とは交わらないものだと思えます。この世代から頑張る方には頑張って欲しいので、こんな私でも少しはお役に立てるのではないかと連絡させていただきました。
2026/05/26 14:56
私の店を居抜きで150万円で売りに出してます。
おでん屋クンちゃんと言う店の名前で現地日本人、約8,000 人が住むバンコクとパタヤの中間にあるシラチャと云う街の海沿い、のコンロイ公園沿いに位置していまして、レント代金は1ヶ月、
35,000バーツです。
1階から四階まで、全ての階が込です。
居酒屋のオーナーになりませんか?
グーグルサーチしてみて下さいね。
又、パタヤに日本人相手の旅行会社、オールパタヤと云うオフィスが、あり、そこもグーグルサーチしてみて下さい。
沢山の情報が分かりますので、たまに求人もしていまして、参考にしてみて下さいね。よろしくお願いします🙇。
2026/05/26 18:00
mkhermit9様
〇タイで日本人としてどのような仕事があるのか
⇒仕事内容はIT系・製造業・商社での、エンジニア職、マネージャー職、営業職等がございます。
事務(総務)系もございますが、ほとんどタイ人が就いて日本人マネージャーがそれを管理してます。
コールセンターでしたら日本語だけの業務となります。
〇給与形態
⇒総務や営業職なら6万バーツ~、SEや製造系エンジニアなら8万バーツ~です。
コールセンターの給与は3万5千バーツ~です。
mkhermit9様の場合、もしお仕事を検討してされているのであれば、
日本の紹介会社から、タイ限定のお仕事をお探しになり、内定の時点で早期退職をした方が良いかと思います。
もしよりしければ、オンライン雑談で直接お話しもできますのでご検討して下さい。
2026/05/26 13:24
タイでの収入は日本人の対低賃金はタイのワークパーミット上は4万バーツ以上とされていますが業種や職種によって大きく差があります。多くの方はタイ語のビジネス会話やポー6(タイの小学校の6年生レベルのタイ語検定)を取得されて就職先を探されるのが多いです。タイでの求人の中には日本語コールセンターの求人もありますが、その求人の中には詐欺の電話を日本にすると言う詐欺をする会社もあるのでそんな求人にはお気をつけて下さい。
タイのバンコクには都内や周辺県での求人を扱う日系の人材あっせん会社もありますので、その会社をご利用されて仕事を探すの方が安全でしょう。
2026/05/26 13:34
mkhermit9さん
海外志向のあることはよいことです。
私はアジア8か国に会社を有する創業者社長ですが、日本以外は日本人を雇うことは就労ビザの取得に条件が厳しいです。単純労働、事務などではビザが取得できません。どんな仕事をして来たかに依ります。また英会話は必須です。
タイに住むということでしたら、タイランドエリートという、滞在ビザを買う方法があります。でも仕事は一切できません。
参考になればいいですね。
2026/05/26 13:24
タイで日本語教師はどうですか。ただし大学卒業資格か日本養成講座終了が必須です。私は現在タイで日本語教えながらこのガイドもしております。
養成講座終了証明書を英語で作成したものは、タイの教育機関で通用しますよ。日本語パートナーズ とやらは何かわかりませんが、、、?私はこれでタイで学校や企業で日本語教えています。自由な時間も取れるので 1年に2回は2週間の海外旅行もできますよ。最高な職業です。現在はパタヤのプール付きコンドミニアムも購入して、休みの日はコンドミニアムのプールでのんびり。お金も使わない節約にもなります。
2026/05/26 13:06
タイの企業が外国人を雇入れするには、4人のタイ人雇用が求められます。ビザやワークパーミットを発行する要件として。
この他最低賃金も設定されており、外国人は5万バーツ/月が最低条件です。
タイ人の給与次第ですが、3万バーツ平均だったとすると合計で17万バーツの給与コストを賄える責任と役割を期待されます。
年令的にも未経験分野での就業はなかなか難しいかと思われますが、それでもタイに住みたい、働きたいということでしたら、コールセンターや外回り営業(不動産賃貸など)などで未経験者でも採用があるかもしれません。
何か特殊技能や経験、タイ語、英語能力などがあれば、お仕事を探しやすくなるかとは思います。
2026/05/27 15:01
こんにちは、
単純に住む(働かない)のであれば,ご存知とは思いますが、DTSビザ リタイヤビサがあります。
働くとなると 就職先が労働許可 を申請 ビジネスビサを取ってタイに赴くのがベストです。
日本の就職サイトにもタイ勤務で営業として募集 があり 日本語のみでokもありますが、タイの労働許可を取るに当たって大学卒業であればタイ労働局の許可がおり易い。
ビサ無し入国で昨今30日となって,現地で面接/就職 Bビサ変更 も可能ですが、切り替え申請は2週間必要なので、多分ギリギリとなって 難しいでしょう。
2026/05/26 15:04
こんにちは、
タイで就業をお考えならば一度タイの人材会社に行くのが早道です。
タイに来られる事があれば私が何件か人材会社にアポイントを取り、ご一緒に付き添う事も可能です。
私はタイに13年おりますので、色々とタイの事に付いてご案内出来ると思います。
まずはご自分の目で確かめてからご判断がよろしいかと思います。
1日のご案内ですが、7,000円にて承りますのでご要望が有ればご返信ください。
ご検討の程、よろしくお願い致します。
2026/05/26 13:10
タイでの雇用についてですが少し前なら景気も良く就職活動も何とか探すこともできていました。タイで必要とされる職種はエンジニアなどであれば年齢に関係なく仕事に就くことは可能です。タイではタイ人が出来る職種では日本人は雇えませんので再度、考えた方が良いと思います。日本からの派遣で来られるには待遇が良いですが現地採用は厳しいものが、あります。
2026/05/26 13:20
51歳で事務職、言葉が出来ないと正直難しいと思います。タイで仕事する場合はビザと労働許可証を会社から手配してもらう必要があります。特に今の時期、日系企業は採用に慎重になっています。
最終的には運です。
2026/05/26 15:42
現地採用ですので、15,000~25,000バーツ程でしょうか。
こちらチェンマイより、バンコクの方が需要がありそうです。
田舎方面でもありますが、タイ語必須です。
よろしくお願い致します。
2026/05/26 13:35
51歳での早期退職とタイ移住への挑戦、非常に素晴らしい気力と行動力だと思います。
私はタイに約13年在住しており、駐在員と現地採用の両方で日系製造業の営業マネージャーとして働いてきました。また、タイ人の妻と3人の子供とローカルに根ざした生活を送っています。これまでの経験と、現地で日本人採用やビジネスシーンを見てきた現実を踏まえ、ご質問に対して誠実にお答えいたします。
1. タイにおける日本人雇用の厳しい現実
厳しいようですが、まずは現在のタイにおける雇用市場のリアルをお伝えします。
ビザと最低賃金の壁(2026年現在)
タイ政府は外国人の就労に対して、タイ人の雇用を守るための基準を設けています。日本人が正規就労ビザ(ノンイミグラント-B)と労働許可証(ワークパーミジット)を取得する場合、「月給5万THB(22万円程度)以上」の支給が法律で義務付けられています。
「51歳・事務職のみ・語学不問」の求人は極めて稀
企業がタイ人に月給5万THBを払う場合、現地ではマネジメント層クラスが雇えます。そのため、企業が日本人に同額以上の給与を払う理由は、日系企業であれば「日本本社とのパイプ役」「高度な技術指導」「タイ語・英語を用いた交渉」などが必要になります。「特殊技能なし・語学なし」の一般事務職であれば、タイ人スタッフで十分に代替可能であるため、おそらく日系転職エージェントでも案件を紹介してもらうことに難があるでしょう。
2. 可能性がある現実的な選択肢
では、絶対に無理かというと、そうではないと思います。以下の2つはよくあるケースであり、現実的に移住と就労の可能性が開けます。
選択肢:カスタマーサポート(コールセンター)
タイ(特にバンコク)には、カスタマーサポートセンターが複数あります。ここは日本のお客さまを相手にするため、「英語・タイ語不問(中学生レベルで可)」「未経験可」「年齢不問」という、例外的な職種です。但し、わたしが会った方のなかには長期に継続できていた方はいらっしゃいませんでした。
仕事内容: 日本国内のECサイトや通信会社、旅行サイトなどの電話・メールサポートなど。
給与相場: 月給50,000バーツ 〜 60,000バーツ(ビザの最低基準ライン)。
選択肢:地方の「日系製造業」での総務・管理(工場幹部候補)
バンコクを離れ、チョンブリやラヨーンといった「工業団地エリア」まで視野を広げると、日系工場の日本人管理職(総務や購買、生産管理)の求人が見つかる可能性があります。語学ができないとのことですので、現地スタッフとの意思疎通は苦労すると推測しますが、「日本本社への報告業務」や「日本人経営者のサポート」といった役割で重宝されるケースです。
3.「3つの具体的アクション」
もし「諦めずに乗り越えたい」と思われるのであれば、今すぐ日本にいるうちから以下の準備を始めてください。
【ステップ1:日本での求人市場の確認】
まずは「JAC Recruitment Thailand」や「RGF HR Agent Thailand」などのタイ特化型転職エージェントに登録し、50代・語学不問でも応募可能な案件が実際にどれだけあるか、客観的な市場価値を測る。
【ステップ2:語学力の底上げ】
採用確率を少しでも上げるため、日本にいるうちからオンライン英会話などを活用し、「中学生レベル」から「業務上の最低限の指示・簡単な会話が理解できるレベル」へ引き上げる。タイ語が話せればなおのこと良い。
【ステップ3:現地の下見と直接アプローチ】
何度もタイに行かれている経験を活かし、事前に「バンコク以外の地方(工業団地エリアなど)」へ実際に足を運び、生活環境や現地採用の日本人が働くリアルな雰囲気を肌で確かめる。可能であれば現地のネットワークを通じて直接雇用の可能性を探る。
・日本国内で「タイ関連の求人」に応募する
日本国内で「タイに拠点を持つ企業の人事や管理部門」などの求人を探す方法です。日本国内の採用であれば、採用後に「日本本社籍の出張者」または「現地法人のバックオフィス支援」としてタイと関われるチャンスがあります。
・就労にこだわらないもう一つの選択肢:「リタイアメントビザ」
もし目的が「タイ移住そのもの」であるなら、「働かずに暮らす」と選択肢もあります。
まとめ
51歳という年齢は、タイのビジネス社会においては「シニア・マネジメント層」として扱われます。スキルや語学の面でハードルが高いのは事実ですが、「プライドを捨ててどんな仕事でもスタートする覚悟」か、あるいは「地方の工場でもどこでも飛び込むフットワーク」があれば、チャンスはあると思います。
生活コストを抑えれば心地よ暮らせる国であると思っています。応援しております!
2026/06/11 20:25
はじめまして。
年に3回も海外旅行に行かれており、今回は「気力・体力があるうちに早期退職して、長期の海外移住を経験したい」とのこと、非常に素晴らしい挑戦だと感じます。
50代という人生の節目で新しい環境に身を置くことは大きなエネルギーが必要ですが、それだけに人生を豊かにする素晴らしい経験になります。
一方で、mkhermit9さんがご自身でも「厳しい条件」と認識されている通り、“旅行と移住は別物”ですから、タイに限らず、海外での就職・移住には現実としていくつかの高いハードルが存在します。
まずは、現在のタイにおける日本人向けの求人と収入面のリアルな現状をお伝えした上で、諦めるべきか、どう乗り越えるかの選択肢をご提案させてください。
1. タイにおける日本人向け求人の現状
タイで日本人が働く(就労ビザを取得する)場合、法律によって「日本人の最低月給は50,000バーツ(約25万円)*」と定められています。そのため、企業側もそれに見合うスキルや経験を求めるのが一般的です。
mkhermit9さんの「語学不問(中学生レベルの英語)」「事務職・PCスキル」という条件に絞った場合、現実的な選択肢は以下のように分かれます。
①コールセンター・カスタマーサポート職(バンコク等)
・特徴: 日本の顧客を相手にするため、語学力不問の求人が最も多い職種です。未経験でも採用されやすい傾向があります。
・給与相場: 月給 35,000〜45,000バーツ前後(約17.5万〜22.5万円)。
*注意点: タイの法律上、日本人の最低賃金は50,000バーツですが、コールセンター等の特定業種(BOI認可企業など)では例外的にこれを下回る給与でのビザ取得が認められているケースがあります。
②日系企業のバックオフィス(事務・管理職)
・特徴: これまでの事務キャリアや、日本社会でのビザネス経験、50代としての落ち着き・管理能力が評価されるケースです。社内のタイ人スタッフとのやり取りが発生するため、カタコトでも自発的にコミュニケーションを取る姿勢やタイ語習得への意欲、簡単な英語力が必要になります。
・給与相場: 月給 50,000〜60,000バーツ(約25万〜30万円)〜。
2. 生活面と収入のバランス
バンコクで月給35,000バーツはやや厳しい額ですが、50,000バーツ以上あれば、独身の現地採用として普通に暮らしていくことは十分に可能です。
しかし、日本での生活水準をそのまま維持しようとしたり、医療費への備え、日本への定期的な一時帰国などを考慮すると、幾ら物価が日本と比較して安いとは言っても、生活の仕方で大きく変わりますから(例えば、頻繁に日本食含む外食だけして生活するなどするなら)現地での収入だけで貯金を増やしていくのは難しいというのが現実です。もし早期退職による一定の蓄えや資産運用などのベースがおありであれば、それを補填しながら生活するというスタイルが現実的です。
3. 諦めるべきか、乗り越えるべきか
決して諦める必要はありません。
ただし、「現地調達する(現地で就職する)だけの移住」ではなく、これまでの日本の資産+現地での労働というハイブリッドな移住設計、渡航までの期間に最低限の語学力を底上げするといった準備は必要です。
50代からの現地採用枠は、若手とは異なり「これまでの社会人経験からくる信頼性(簡単に飛ばない、真面目に働く)」という強い武器があります。特殊な資格がなくても、日本の事務職で培った正確性や業務改善の視点は日系企業にとって貴重です。
ただ、一点注意点があります。これは全員に当てはまるわけではありませんが、「経験豊富な日本での勤務経験」という武器は良い方向にも使えますし、逆に悪い方向にも使えるということです。
つまり、サービス残業の肯定や残業ありきの働き方、長時間労働を勤勉だと評価してしまったり美徳と考えてしまう、海外でこのような日本の”悪い部分の”働き方をしてしまうだけでなく、部下にそれを強いてしまう…(私はこれまで複数カ国の勤務経験と、KindBridgeという屋号でIT関連事業を中心に、企業進出/個人の移住サポートもしていますが、今まで見てきた移住者にはこのような方は決して少なくありませんでした。) これをしてしまうと、タイに限らず海外では必ず失敗します。
敢えて厳しい言い方をしてしまいましたが、50代からの海外移住・海外就労は、超えなければならないハードルはありますが、決して不可能ではありません。人生は一度きりです。mkhermit9さんが思い描く海外移住が現実のものとなるよう心から応援しています!
もし指定してご相談いただければ、更に詳しく情報をお伝えすることができますので、お気軽にご連絡ください。
2026/05/30 23:37
mkhermit9さん、タイ移住に関しては、私自身もコンサルを行っているほどお力になりたいことでしたので、後程ご返信をしようと思っていたら、こんなにも遅くなってしまいました💦
せっかくご相談してくださっていたのにすみません😭
私自身が、タイのコールセンター(日本人対応)で1か月だけ働き、その後はフリーランスとして生きていくと腹をくくった経験、そして語学力がないからこそ生きやすい今の現状をお伝え出来たらと思います!!
51歳という年齢で、まだ気力も体力も十分にあるうちに早期退職し、新しい環境へ飛び込もうとされるお姿が、もう本当に素敵です✨
年に3回の海外旅行をされている経験も、現地での適応力という点においてはかなり大きな強みになるかと思います🔥
結論からお伝えすると、「現実は甘くはないが、道が完全に閉ざされているわけではないです!!ただし、日本での蓄えをどう組み合わせるかが最大の鍵になる」というのが私のリアルな答えになります。
タイで働く場合の現実と、いま直面されている条件について、現地目線で包み隠さずお伝えしますね。
◎ タイにおける日本人の「仕事」と「収入」の現実
日本人の最低月給は「50,000バーツ(約25万円)」と言われていますが、雇用形態やBOI企業かどうかなどによって、変わってきます。
実際私のコールセンターは、35,000バーツでした。
語学力や特殊スキルがない場合、目指せる職種は主に以下の3つに絞られます。
① カスタマーサポート(コールセンターなど)
内容:日本国内の顧客向けの電話対応やメールサポート。
タイに拠点を置く日系の大手コールセンターが、日本国内向けサービスを代行しています。
語学:不要(日本語のみ)。
収入:35,000〜60,000バーツほど。
現実:年齢不問の求人も多いです!
② 日系企業の事務職(工場などのバックオフィス)
内容:日系製造業での事務、日本本社との連絡窓口、データ入力など。
語学:社内に日本語が話せるタイ人スタッフ(通訳)がいる環境であれば、英語・タイ語が中学生レベルでも採用されるチャンスがあります💡
収入:55,000〜70,000バーツほど。
現実:「日本での社会人経験、ビジネスマナー、事務処理の正確さ」が評価されれば、50代でも採用される事例はあります。
勤務地が地方の工業団地になりますが、タイでは運転手つきで会社までの送迎がついていることが珍しくありません。
③ 日本人向けのサービス業(不動産営業・カスタマー対応など)
内容:バンコクに住む日本人向けの不動産仲介の営業や、日本人向けクリニックの受付・管理など。
語学:顧客が日本人であるため、社内コミュニケーションが最低限取れればOKという場合もあります。
収入:50,000〜60,000バーツほど。
-----------------------------------------------------------------------------
ここからは私の思いですが、たしかに年齢や語学、スキルがネックになることはあると思います。
でも、タイに住むこと(海外に住むこと)は諦めないでほしいです!!!!
私自身、日本では看護師免許を取得し働いていましたが、タイでは使えません。なので、給料もかなり落ちましたが、日本の生活に疲れていたのでタイに思い切って出て本当に良かったと感じています✨
語学に関しては、タイ語も英語も話せませんが、逆に日本語が聞こえない生活が心地良いです。
移住を考えている方によく「語学が分からなくて寂しくないですか?」と聞かれますが、たしかに寂しい時もありますが、周りが何を話しているか分からなくても、タイ人の温かさに触れることはできます🤗
現地でも、オンラインでもお話しできますので、もしまだタイ移住を考えていましたらご連絡いただければと思います!
2026/06/15 19:12
mkhermit9さん
ご年齢的にタイでの就労経験がない方は大変難しいと思います。
もしあったとしても最低の金額50,000バーツくらいではないでしょうか。
又言語スキルがないと企業の大半は英語での書類です。
又タイ人スタッフとの日常会話(タイ語又は英語)が出来ないと採用は難しいと思います。
バンコックには人材紹介の会社が数社御座いますので登録されてご相談されてみては如何でしょうか?
移住のステップは結構費用が掛かります。又査証の取得には費用と時間がかかりますので就職が先か移住が先かで査証の種類も違ってきます。
しっかり調査の上お決めになられる事をお勧め致します。
いつでもご相談に乗ります。
Aki
2026/06/20 21:17
こんにちは
スキルや語学力が問われない仕事は、コールセンター勤務というのがあります
薄給です
3~4万バーツ
次が飲食店
経験無しだと、5万~というところです
真剣にタイ移住をお考えで、リタイヤメントではなく、就労をご希望なら、
このあたりでまずは探して、生活に慣れたらキャリアアップを目指すという感じではないでしょうか
頑張ってください
サンチェ
2026/08/31 12:07
ご質問拝見いたしました。
一部厳しい事も記載するかと思いますが、最終的にどうするかは投稿主さん次第です。
◯仕事について
サービス業から会社員まで幅広いジャンルがあります。が、仕事を選ぶのであればそれ相当のスキルが必要です。
業界経験者でなければ、語学が出来ないと会社としても雇うメリットがありません。
パソコン業務については『出来て当然』ぐらいでしょう。
また、タイは企業によって異なりますが定年が55歳と設定されているケースが多いです。
◯給与面について
現地採用で雇用される場合、ワークパーミッドを取得する兼ね合いもあり、給与は50,000THB以上は保証されますがBOI企業(もしご存知でなければ検索ください)ですと35,000THB程度の給与で雇用されるケースもあります。
◯生活面について
日本と同じ生活を希望されるのあれば50,000THBでも足りないのが現実です。
バンコクを離れ、郊外に住めば貯金も可能でしょう。
ざっくり3つに分けて記載しましたが、まずはビザなしに可能滞在日数いっぱいまで滞在し、観光客としてではなく今後自分が生計を立てるかもしれない場としての目線で色々見に来ては如何でしょうか?
2026/05/26 14:25