siontakさん
男性/40代
居住地:トビリシ
/現地在住歴:2015年10月から
はじめまして。
4月にサンクトペテルブルクに旅行に行った際に、ロシア料理レストランでジョージアワインがあったので
初めて飲んでみました。赤ワインで、とても甘くて濃くて美味しかったので、ロシアのスーパーで探して何本か買って帰りました。しかし、すべてお店で飲んだワインとは違う感じでした。その後日本でも探していますが取り扱っている所も少なく、情報も無いため見つかりません。
いくつか試飲できる機会がありましたが、どれも違いました。
私の飲んだジョージアの赤ワインは特殊なものだったのでしょうか。(日本で手に入らないような高いワインだったとか??)そのワインの味はデザートワインと呼ばれるような極甘口でフルーティでした。グラスで500円くらいだったと思います。
もう一度飲みたいので、何でもいいので情報もらえませんか?
ワインは詳しくないのですが、「何でもいいので」に甘えてお答えします。
甘い赤ワインでロシアでも有名なものというとフヴァンチカラ Khvanchkaraかもしれません。
フヴァンチカラはグルジアラチャ州の村、地域の名前でそこでアレクサンドリア種とムジュレトリ種の二つの葡萄で作られる赤ワインのこともフヴァンチカラと呼ぶことが多いです。おなじフヴァンチカラでももちろんワイナリーによってその味わいは変わってきます。
ワインのことはもう一人のロコ、yabukaさんの方が詳しいと思います。
ご参考になれば幸いです。
日本国内でもグルジアワインを扱うワイン輸入業者が増えています。
それらの業者さんに問い合わせてみるのが一番確かかもしれません。
2018/09/25 19:47
糖度の高いグルジア赤ワインといえば、まずはフヴァンチュカラでしょう。これは地名からとった銘柄で、品種はアレクサンドリウリ100%です。ある程度の糖度まで上がらないと、この名は付けられないと現地で聞きました。ラチャ地方のワインです。
2018/09/24 12:41
やっと、このサイトのシステムが理解できました。ミナさんの質問に気がつきませんで、失礼しました。ジョージアのワインが甘いのは、糖分を残した状態で、発酵を止めているからです。ワインに対する考え方の違いから、どのくらいの発酵が最適なのか、どの味がワインとしていいのかは、作り手のワインに対する哲学によって、ワインの味が決まってきます。フランスやイタリアのワインともまた違った風味のジョージアワインは、他の場所の人々と違った考え方から来ています。ぶどうの種類そのものも他の場所と違うというのももちろん関係します。
2020/01/29 17:13
すごい昔のですがおそらく飲んだのは「キンズマラウリ」だと予測されます。
https://www.wine-searcher.com/regions-kindzmarauli
日本でも購入可能だと思います。
https://www.budouya.jp/products/detail/4390
2025/07/25 18:41
2019/06/03 05:01
初めまして!
ジョージアワイン気に入ってくれてありがとうございます!
ジョージアのデザート系ワイン(甘くてフルーティな味)ですね。
たぶんミナさんが探しているのはKhvanchkaraだと思いますが、Khvanchkaraを作っている会社はかなり多くて、味もそれぞれです。いろんなワイナリーのKhvanchkaraを試してみると、きっと見つかりますよ!
2018/12/26 23:36
Georgiaワインは極力酸化防止剤の使用していない市場にもあまり流通していないものを選ぶのがベストです。都内であれば恵比寿のチョコレートショップでもあるNonna & Sidhi Shop(https://www.nonnaandsidhishop.com)であれば多くのGeorgiaワインが売られております。
2019/06/04 04:44
銀行口座以外は対応していません。
2018/12/07 20:33