その他

商業用のディタックス

場所が以前はターミナル2にありましたが、、、。
ビジネス用のスタンプを頂ける場所
わかる方いませんか?

この質問への回答4件

パリ・シャルル・ド・ゴール空港(CDG)で、ビジネス(商用)目的の輸出や、PABLO端末が使えない商用請求書(インボイス)への免税スタンプ(税関検印)が必要な場合、**「税関窓口(Bureau de Douane / Customs)」**へ行く必要があります。
以前はターミナル2Aや2Cに集約されていた時期もありましたが、現在は各ターミナルに分散、あるいは主要ターミナルに集約されています。特にターミナル2Eの窓口が最も確実で有人対応が安定しています。
現在のターミナル2における主な場所は以下の通りです。
1. ターミナル2E(最も推奨される有人窓口)
多くの航空会社(JAL、エールフランスなど)が利用するターミナルです。
* 場所: 出発階(Level 2)、4番ゲート(Gate 4)付近
* 特徴: 免税手続き機(PABLO)のすぐ隣に有人カウンター(Customs desk)があります。商用のスタンプが必要な場合は、ここで「Détaxe commerciale(デタックス・コメルシアル)」と伝えて書類を提示してください。
2. ターミナル2F
* 場所: 到着階(Level 0)、10a番出口(Exit 10a)付近
* 特徴: 出発階ではなく「到着階」にあるため注意が必要です。MONOP'(スーパー)の近くにあります。
3. その他のターミナル2
* ターミナル2A: 出発階の5番出口付近にありますが、改装等で閉鎖されていることが多いため、2Eへ向かうよう指示されることがあります。
* ターミナル2C: 12番出口付近に窓口があります。
* ターミナル2D: 6番ゲート付近(※現在は閉鎖されている場合が多いです)。
手続きの際の注意点
* スタンプの名称: 「Business stamp」よりも、**「Customs stamp(カスタム・スタンプ)」やフランス語で「Visa douanier(ヴィザ・ドゥアニエ)」**と言うとスムーズに伝わります。
* 現物の提示: 商用(ビジネス用)の場合、観光用の免税よりも厳格に商品の提示を求められることがほとんどです。必ずチェックイン(荷物を預ける)前に窓口へ行ってください。
* ANA利用の場合(ターミナル1): ANAをご利用であれば、ターミナル1のCDGVAL階(一番下の階)、ホール6付近に税関窓口があります。
もし現在ターミナル2にいらして、以前あった場所に見当たらない場合は、ターミナル2Eの4番ゲート付近を目指すのが一番の近道です。各ターミナルは徒歩またはシャトル(CDGVAL)で移動可能です。

2026/01/28 12:28

のり さん

ご質問頂いておりますDetaxe(EU免税手続)の窓口ですが、CDG空港でしたら、Terminal 1(地下)にも2(2E、2F、2Dなど)にもあります。
「商業用デタックス」と仰ってますが、これは何か特別な意図をお持ちですか ? 基本的に、Detaxeは、個人使用であれ、商事目的であれ、手持ちの免税対象品である限り、同一の窓口です。 Terminal 2をご利用の場合ですと、2E Terminal (EU域外行き長距離便の発着)の窓口が、一番大きく、専用の税関デスクもあります。
もし、店舗での免税購入から、対象品が店舗により別途送付される様な形(対象品を持たずに出国)ですと、この免税取扱いは、購入店舗が、EU域外への発送の際、その輸送業者を通じて行われる事となりますので、空港での手続きは発生しません ー この点、購入時、店舗と詳細打合せ。
この様になります。
ご不明な点等々ございましたら、改めてお問い合せ下さい。

2026/01/20 17:10

こんにちは。
税関オフィスはCDG空港の各ターミナル(例えば、ターミナル1と2Eは到着フロア)にあります。
以前はこちらのオフィスで商業免税の書類にスタンプを押していただけましたが、現在はできなくなってしまったと、パリの卸売業の方から聞きました。
いまでも非EU企業はフランス税務署に対してTVAの返還要求が可能となっていますが、手続きが複雑で時間もかかるため、大きな金額でなければ、実務上は TVA 還付をあきらめる企業が多いようです。
ご参考になれば幸いです。

2026/01/20 23:05

こんにちは!一般の免税カウンターはターミナル2、ターミナル1にそれぞれありますが、ビジネス用は別なのでしょうか?一般の免税カウンターで聞いてみるのが良いと思います。はっきりお答えできなくて申し訳ありません。

2026/01/20 17:55