minirooさん
男性/70代
居住地:メルボルン/オーストラリア
/現地在住歴:1986年6月から
5月末にメルボルンの観光などについて質問させていただき、多くの皆様のアドバイスをいただきありがとうございました。
その後、体調を崩して旅の計画を中断していましたが、ようやく行けるくらいに回復したので、再び予定を立てています。
①今月末にメルボルンを訪れる予定ですが、気温をチェックすると、最高気温は20℃台、最低気温は一桁台、と気温差が大きいです。そこで、実際にお住まいの方の体感温度を教えていただきたいと思いました。服装選びの参考にさせて下さい。
②どこか見学できそうであれば基本的にタクシー移動を考えていますが、タクシーを依頼するばあいUberを利用するのが無難でしょうか?
タクシーで5分位の距離を乗せてもらうばあい、近距離のため運転手さんに嫌がれたりするでしょうか?
また、バスやトラムに乗車するばあい、クレジットカードのアプリ?情報?をスマホに入れてスマホでタッチ決済できますか?(家族の者がそうすると言っています)
③スマホをストラップで首にかけて歩くことは危険でしょうか?
パスポートやクレジットカードはウェストポーチに入れて洋服の中に隠すくらい用心した方が良いですか?(肩掛けポシェットにハンカチ、ティッシュなど入れようと思います)
③マスクを付けると重病人と思われるという記事を読みました。
マスクを付けていると、乗り物やレストランなどで重病人と見なされて警戒されるでしょうか?
④トイレを借りる時、お店の方にトイレの鍵を借りてトイレに入ることがあるという記事がありましたが、鍵を貸して下さった方にチップは必要ですか?
何も予定を入れずに行きますが、マーケットや公園、カフェなど、どこか訪ねることが出来ると良いな♪と楽しみにしています。
宜しくお願い致します。
ご質問の順に、私の知っている範囲で、お答えしたいと思います。
①ご承知の通り、メルボルンは、よく一日のうちに四季があると言われますので、今は春たけなわなのですが、メルボルンの今週の天気予報をご覧の通り、今日の最高気温が31℃ですが、明日は19℃の予報になっています。
https://www.bom.gov.au/vic/forecasts/melbourne.shtml
必ず、長袖は用意してきた方が良いでしょう。それでも、寒かったら、市内からトラム(市電)で20分ほどの所にあるSavers(セイバーズ)と言う中古品店に行って必要な衣類等を使い捨ての気持ちで買いに行くことをお薦めします。(よく移住者が必需品を買いに行く格安店です)
Address: 330 Sydney Rd, Brunswick VIC 日本語のグーグル及びマップで調べてみてください。
②英語に問題なければ、タクシーの利用も可能だと思いますが、そうでない場合、シティーから近場の行動であれば、トラムが電車の線路並みに遠くまで運行していますし、ゾーン制なっているので、良いかもしれません。アンドロイドの携帯電話でMykiが利用できる情報は以下のサイトを参考にしてください。私自身、あまり公共交通機関は使わないので、詳しいアドバイスができず、申し訳ありません。
https://transport.vic.gov.au/tickets-and-myki/myki/myki-types/mobile-myki
③私は落とすと大変なので、首にかけて行動(日本人のアイデア?)していますが、問題ありません。ただ、そうしている人はメルボルンでは、ほとんど見かけませんが、、、それから、マスクを使用している人も、ほとんどいませんが、別に、していても誰も気にしないでしょう。
④トイレの使用でのチップは不要です。通常、レストランやフードコートでは、使用時に鍵を借りて使うこともないです。公衆トイレも時間内であれば、鍵はかかっていません。鍵を借りてトイレを使用するケースは、稀にガソリンスタンドであるだけです。コンビニや単独のスーパーには、顧客用のトイレ自体がないので、日本と違うと思います。
最近はメルボルンはカフェの街とも言われているようですので、市内、Degraves StreetとかHardware Laneにあるカフェで、オーストラリア人みたいに、アフターヌーンティーを楽しんでみたら、いかがでしょうか。
最後に私がYouTubeにアップしているメルボルンの観光ビデオもご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=YBf_saInPE8&t=223s
2025/10/16 15:43
012_025さん
大変遅い回答, 申し訳ありません。何かの足しになればと思い, 遅ればせながら回答します。
① 湿度は低いので, 体感気温は気温で判断するより低くなります。10月末から11月はじめというのは日本とメルボルンはほぼ同じような気温だと思いますが, 日本から来た方にはメルボルンは寒く感じるかもしれません。特に朝晩は寒く感じるでしょう。このような気温は年末まで続くと思っていたほうがいいです。
実は私は現在東京にいます。10月初旬のメルボルンと東京を比べると, 圧倒的に東京は暑かったです。今週に入って, 東京はやっと涼しくなりましたが, これがメルボルンの9月末ぐらいだと思っていいです。
結論として, 10月末のメルボルンは同じ時期の東京とほぼ同じ。ただし朝晩は少し寒いこともあると思っていれば間違いがないでしょう。
マーケットはクイーンビクトリアマーケットが有名ですが South Melbourne MarketやPrahran Marketはより生活に密着したマーケットで, メルボニアンの生活を体験するという意味では面白いです。
② CBD(City)以内の移動であればトラムが無料ですので, トラムをおすすめします。それ以外であれば, 通常Uberの方がTaxiより安いので, Uberをおすすめします。距離が短くてもドライバーは文句を言わないでしょう。特に英語があまり通じないと思えば, 文句を言っても無駄だと思うかかもしれません。その代わり,わざと遠回りされるかもしれませんね。Uberならそれもないと思います。メルボルンの公共交通はMykiを使わないと乗れず, クレジットカードなどは使えません。
③(1つ目)用心するに越したことはないので, なるべく安全な持ち方をするのがいいと思います。スマホを首から下げていても大丈夫とは思いますが, 私の立場からはおすすめしません。
③(2つ目)昔はそうでしたが, コロナ以後, マスクをしていても誰も変だとおもいません。それとそういう人の目を気にすることはメルボルンでは意味がありません。多種多様な人種, カルチャーの人々が多種多様な装い, 振る舞いをしています。ちなみに公共交通に乗っているときに, スマホで会話することは禁止されていないし, 誰も文句を言いません。みんな大声で話をしています。
④チップは不要です。オーストラリアではチップは不要です。日本と同じです。ただし, 支払い時にチップを支払う機会はあります。チップ0でも問題なく, 気持ちの問題です。
飲み食いのことに絞ってご案内します。
料理でいうと, イタリア料理, ギリシャ料理, レバノン料理, ベトナム料理, インド料理, そしてもちろん中華料理がオススメです。
これらにマイクロブリュワリー, ブティックブリュワリーのビールやオーストラリアワインを合せて楽しんでみてください,
それとカフェ文化はイタリア, フランスに勝るとも劣らない。是非カフェでカフェラテ, カプチーノ, マキアートなどを試してみてください。
2025/10/16 21:39
こんばんは。
①気温差が一日で大きいのがメルボルンの特徴です。
明日も最低気温11度、最高が30度です。
かつ、今年は春が割と寒いので、正直、お日にちが近づいてみないとまだ具体的な服装は
お伝えしにくいです。重ね着で対応するのがベストではありますが…。
②タクシーもUberも使えますし、5分でも別に嫌がられることはありません。
あちこち行かれるのでしたら、私のようなドライバーガイドを依頼していただくのが効率よいです。移動の都度いちいちUberなどを呼ばないで済みますので。
③マスクの着用は自由ですし、誰も何とも思わないので大丈夫ですよ。重病人と思われる
というのはコロナの時代ですね。
④またトイレ使用時に鍵を、というのも数少ないです。またその際チップは不要です。
そもそもこちらはチップ文化ではないので、カフェのレジ脇にチップの容器があっても
いれなくて大丈夫です。ホテルも然りです。
メルボルンを、ぜひ効率よく堪能してくださいね。
そうなんですね。
色々と慣れない海外、体調崩されないよう、メルボルンを満喫してください。
2025/10/15 21:59
初めまして。
オーストラリア在住16年目、うちメルボルンは12年目になります。
この街は、1日で四季があると言われるほど朝晩の寒暖差が当たり前で、そもそも衣替えをするという感じはあまりありません。今は、朝6ー9度で、日中は19ー24度ぐらいの気温で、朝は秋冬のジャケット、お昼は半袖や薄手のカーディガンなどで過ごせるお天気です。ただ、以前には12月でも冬並みに気温が差上がり、日中でも冬のジャケットが必要という時もあったので、これが絶対と100%の自身でお伝えするのは憚られます。わたしは、どちらかと言うと寒がりなのですが、メルボルンは基本乾燥しているので日本にいる時ほど気候による影響は受けていません。夏で暑い日でもあまり汗はかきませんし、冬でも芯から凍てつくような寒さともなりません。紫外線がかなり強いので、夏に欠かせないのは、日焼け止めとサングラスに帽子(わたしは帽子はあまり好きじゃないのですが)。あと、日陰に入った時や、風が強い時のための薄手のジャケットです。急にどうしても寒くなったりしたとしても、上着をこちらで購入することは簡単です。好みのものがなければユニクロや無印もあります。
街の中心部はトラムが無料で、お店や景色を見ながら歩くのも楽しいと思いますが、疲れたらトラムに気軽に乗ることができます。もしも無料のエリアを出る場合は、iPhone以外の電話であれば携帯にアプリを入れることが出来るようですが、駅で一日だけ使えるパスや、お金を継ぎ足せるパスが自販機で購入可能です。タクシーをご利用ならUberが主流です。近くても嫌がられることはないと思いますが、Uberの場合は乗る場所がシティなどでは待ち合わせ場所出てきたりして、目の前まで迎えにきてくれないこともあったりします。お迎えを呼ぶ場合はホテルや、車が停まりやすい場所がいいかもしれないですね。
トラムやバスではタッチ決済は出来ませんが、マイキーカードというのを買う時にタッチ決済は使えます。Androidの電話を使われる場合でも、専用のアプリをダウンロードして登録などが必要になるので、操作や言語に慣れていない方は戸惑われるかもしれません。
ちなみに、他のお店での決済はどこでもVISAやマスターカードはタッチで使えます。設定されてくることをお勧めします。
基本的に普通に歩いていてスリに合うというのはあまり聞いたことがありません。昔シドニーの街中で買い物中に手荷物から目を離した人がすられていましたが、ヨーロッパ圏の様なスリ多発ということは絶対ありません。スマホも首から変えていたほうが置き忘れが防げていいかもですね🙂
マスクは、アジア人観光客でごくたまにしている人を見かけますが、基本は街中では誰もしていなくて目立つかもしれません。でも、マスクをしているからと言って警戒されたり、嫌がられたりすることもないと思います。人それぞれ事情もありますから。
トイレで鍵を借りるところ、あんまりないですが、ある場合でもチップは必要ありません。基本的にみんな十分高い給料をもらって働いているので、カナダやアメリカの様に収入をチップに頼っているという様なこともありません。全く気にしなくて大丈夫です。
マーケットは毎日ではなく、閉まっている日もあるので、必ず事前にチェックして下さいね。クィーンヴィクトリアマーケットや、サウスメルボルンマーケットが有名です。公園もたくさんありますし、世界一のコーヒー都市と称されるだけあって、おしゃれで美味しいカフェもいっぱいあります。世界一のクロワッサンなんて言われるLuneも立ち寄ってみてください。また、グラフィティーと言われるストリートアートもとても有名ですので、有名な路地も通ってみて下さいね。NGVなどのアートギャラリーや、アーケードと言われる歴史あるショッピング街も素敵です。
メルボルン旅行目一杯楽しまれて下さい。
2025/10/15 18:58
私はメルボルン歴 20年以上です。分かる範囲でお答えします。
①昼間は半袖で良いでしょうが、朝晩冷える時のために、Gジャンなど羽織るものいつも持っておくといいです。
②タクシーは短くても別に嫌がられることはないと思います。
バスやトラムはmyki(マイキ)というカードを使いますが、最近そのスマホちゃんアプリもできたようです。
③オーストラリアはアメリカほど危なくないです。僕はいつも後ろポケットに入れています。首からかけていいと思いますよ。
マスクについては、コロナ中に結構 一般的になりました。今は花粉症の季節なので 私もマスクをすることがあります。
④オーストラリアにチップ文化はありません。日本と一緒でチップをする必要は全くないです。
2025/10/15 20:34
10月は春と夏の中間のとても過ごしやすい季節です。
花粉症の方は花粉対策お忘れなく。
日中は半袖又は薄手の長袖、朝晩は軽いダウンを羽織れば脱ぎ着して温度差調節できます。
市内観光はトラムで全て動けます。しかも市内は全て無料、乗り降り何回でも自由
一区間が短いのでもし間違えた路線に乗ってもすぐに降りて歩いても大した距離ではありません。
マスク着用問題ありません、重病人とは思われませんよ(笑)
トイレにチップは不要
又鍵のかかったトイレはほぼありません。
ガソリンスタンドや、ビルの中のトイレぐらいです。
レストランでもチップは必要ないです
携帯を首からは問題ないと思います。
治安は良い方です。
ただご心配でしたらカバンの中にしまって置いた方が安全ですね。
市内には公園や教会があちこちにあります
歩き疲れたら公園で腰を下ろしのんびり休憩したりしながら楽しんでください。
フリンダース駅の横に流れるやら川沿いにレストランで野夕食をおすすめします。
夜は駅がライトアップされて雰囲気の良い感じで食後の散歩が楽しいですよ。
少しでも楽しい旅に計画のお役に立てれば幸いです。
メルボルンにはご縁あって早いもので30年前経ってしまいました。
メルボルンは大変住みやすい街です、町全体がコンパクトにまとまった多民族文化。アジア人だろうがアフリカ人だろうがみな共存している街です。ヨーロッパ移民の影響を強く受けているので、カフェ文化が発達し町のいたるところにカフェ。どこのコーヒーもおいしいです。そして個々の違いを尊重して生活しているので宗教もいろいろ、食文化も色とりどり、そんなおもちゃ箱みたいなメルボルンの街をお楽しみください。
2025/10/16 05:54