ウコンさんが回答した渋谷区の質問

旅行女ふたりだけでのカンボジア旅行

10月に女ふたりでカンボジア旅行に行きます。通訳ガイドなしの予定でプランを立てました。カンボジアに行った事のあるまわりの人の意見が違い、ガイドいないのは危ない派と全く問題ない派に分かれました、ら今現在の治安として、女ふたりだけでは危険でしょうか?
宿泊するホテルはまだ決まっていない為防犯などについても不安です。

渋谷区在住のロコ、ウコンさん

ウコンさんの回答

カンボジアの治安ですが日本に比べれば当然よくないです。在住者の成人男性でも遅い時間に行動すれば引ったくりや強盗に会います。普通に拳銃も出回っていますし、昨年は日中の発砲事件もありました。「トラン...

カンボジアの治安ですが日本に比べれば当然よくないです。在住者の成人男性でも遅い時間に行動すれば引ったくりや強盗に会います。普通に拳銃も出回っていますし、昨年は日中の発砲事件もありました。「トランプ詐欺(ネットで調べてみてください)」や「日本語を話すトルコ人と一緒に飲んでいたら睡眠薬を飲まされて10万円取られた」等、日本人観光客は被害にあいやすいようです。

カンボジアは個人的には好きな国で人にもお勧めしたい国ですが、貧困国ですからまだまだ泥棒は多いです。我々日本人が普通に使っているiPhoneやPCは彼らの給料($170)の2~3か月分であること、「日本人」「観光客」「女性」は狙われやすいことを理解されたうえで、遅い時間帯や人気のないところを避けて行動された方がいいと思います。

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旅行カンボジアの外食の料金について

タイ側からカンボジアに入国して、今、シェリムアップにいます。タイから来ると、外食が結構高くて驚いています。色々な店のメニューをチェックしましたが麺類や焼き飯で1食が2〜3USDくらいのケースが多かったです。1ドルを40バーツで考えると、タイでは40バーツで一食分賄えたので、カンボジアはもっと安いと思っていたのですが。

これは観光地のシェリムアップだから高いのでしょうか? それとも私がまだ現地の人の行くような安い食堂を見つけていないのでしょうか? あるいは外国人料金なのでしょうか?

ちなみに写真メニューに値段が書いていないケースを二、三度体験しました。あれは外国人料金と現地人料金と分けているんですかね? 素人の勘ぐりですけど。

渋谷区在住のロコ、ウコンさん

ウコンさんの回答

プノンペン在住3年目です。私もバンコクからプノンペン入りした際にまったく同じ感覚を持ちました。私はシェムリアップに行ったことがなく、プノンペンの感覚ですがたとえばローカルの屋台であれば1食1.5...

プノンペン在住3年目です。私もバンコクからプノンペン入りした際にまったく同じ感覚を持ちました。私はシェムリアップに行ったことがなく、プノンペンの感覚ですがたとえばローカルの屋台であれば1食1.5~2.5$くらいです。昼夜・またはエリアによっても0.5~1.0程度変動しますので、観光地であるシェムリアップの1食あたり2~3$は相場の範疇だと思います。

写真メニューに値段がないのは、外国人価格なのかもしれませんね。写真メニュー自体がない屋台は多いですが、写真メニューがあって料金を乗せないのであれば意図的でしょう。あとはこっちは「クメール正月」や「お盆休み(プチュンバン」といった連休の際に市場での食材価格が軒並み上がりますので、その影響も少し考えているのかもしれません。

プノンペンに関していえば、屋台の料金相場はほぼ決まっているので、私自身はローカルの屋台でぼられたことはありません。ナイトマーケットのお土産屋やTUKTUKといった観光客向けのサービスはぼられやすいですが、屋台の客層はローカルが対象なので比較的良心的(?)なのではないかと思います。

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旅行プノンペンのアート。

プノンペンでのオススメのアートギャラリーを教えてくださいますか?趣味とビジネスを兼ねて購入を考えています。

渋谷区在住のロコ、ウコンさん

ウコンさんの回答

国立博物館の近くに「art street(st178)」があります。美術学校や、絵画を販売するお店が並んでいますので一度足を運ばれてはどうでしょうか。余談ですが、アロマや胡椒などのカンボジア土産...

国立博物館の近くに「art street(st178)」があります。美術学校や、絵画を販売するお店が並んでいますので一度足を運ばれてはどうでしょうか。余談ですが、アロマや胡椒などのカンボジア土産屋さんなんかも充実しています。

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その他カンボジアからの輸入

雑貨を輸入して日本で販売したいと思っているのですが、卸売業者などはあるのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお願いします。
また、物価はどれくらいですか?(粗利の参考に)

渋谷区在住のロコ、ウコンさん

ウコンさんの回答

雑貨は中国とか近隣国から仕入れている業者が多いように思います。カンボジアよりも中国とか近隣国(タイ・ベトナム)から直接仕入れたほうがコストを下げられると思います。カンボジアは自国で生産できるもの...

雑貨は中国とか近隣国から仕入れている業者が多いように思います。カンボジアよりも中国とか近隣国(タイ・ベトナム)から直接仕入れたほうがコストを下げられると思います。カンボジアは自国で生産できるものが少なく、輸入頼みになりがちで、結果として物価も高いです。

参考までにこちらの物価を一部ご紹介します。

飲み物 =現地ビール350m缶(0.5$)、コカコーラ(0.5$)、水(0.25$)
外食 = 1食あたり、現地人:1.0~2.5$。外国人:$5.0~8.0
TAXI =初乗り1$。その後KMごとに0.5~0.6$加算。※空港から市街地までで約10$。
マッサージ =1時間6~8$。
家賃 =1ヶ月あたり、現地人: 70~150$/月。外国人(1人暮らし): 300~600$/月

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移住・現地生活カンボジア庶民の経済事情について

カンボジアに来てからずっと疑問なのですが、カンボジアの庶民はどうやってお金をやりくりしているのでしょうか? 

wikiで見ると一人当たりのGNPは3000ドル。ホテルのスタッフに年収を聞くと1500ドルくらい。

しかしながら庶民が集う屋台の飯で1〜2ドル。さらにスマートフォンもバイクも持っているという人も多いというのが不思議でしょうがないんですが? 月々150〜300ドルで、一体、どんな風に生活を維持しているんでしょう。

渋谷区在住のロコ、ウコンさん

ウコンさんの回答

こっちの人たちの平均月収(約170$)を考えれば、プノンペンの物価は異常に高いです。日本の10分の1の給料に対してコーラ1本0.5$です。彼らが月収の何倍もするiPhoneやバイクを買うのは見栄...

こっちの人たちの平均月収(約170$)を考えれば、プノンペンの物価は異常に高いです。日本の10分の1の給料に対してコーラ1本0.5$です。彼らが月収の何倍もするiPhoneやバイクを買うのは見栄です。プライドが高いですから「バイク(最近は車)」「携帯電話(iPhone)」「家」には、収入の多寡に関係なくお金をかけます。家族だったり金融機関(マイクロファイナンス)から借金して買います(お金を借りることに対する不安や抵抗がありません)。

生活面に関して、ほとんどのカンボジア人は成人しても家を出ません。実家暮らしです。生活費(家賃・食費)がかからないというのは大きいです。日本語人材であれば月収300$~500取りますが、プノンペン出身の人であればそれらを丸々使うことができるので、実際には日本のサラリーマンのお小遣いと同じくらいの金額を消費に充てることができます。

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移住・現地生活日本では当たり前にあることが、カンボジアでは足りていない

どんなお店があったらいいな、って思いますか?
どんなものが不足していますか?

渋谷区在住のロコ、ウコンさん

ウコンさんの回答

本屋です。プノンペンの在住邦人がまだ2000人程度なのでしばらくは厳しいでしょうが、活字が恋しい邦人は多いと思います。

本屋です。プノンペンの在住邦人がまだ2000人程度なのでしばらくは厳しいでしょうが、活字が恋しい邦人は多いと思います。

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海外進出カンボジアでの法人設立について

カンボジアで100%日本資本の法人設立は可能なのでしょうか。

渋谷区在住のロコ、ウコンさん

ウコンさんの回答

カンボジアは外資100%での会社設立が認められていますが、業種によっては現地人の資本が51%以上である必要があります。金融機関・土地売買・送り出し機関等の事業がそうです。これらはカンボジアにおい...

カンボジアは外資100%での会社設立が認められていますが、業種によっては現地人の資本が51%以上である必要があります。金融機関・土地売買・送り出し機関等の事業がそうです。これらはカンボジアにおいて大きいお金と人が動く事業ですが、仮に資本金の割合をクリアした場合であってもライセンス取得等で苦戦を強いられます。

たとえば金融機関ですが、国内の機関数が多すぎるため中央銀行が規模を縮小させる方向で動いています。具体的には資本金の増資です。マイクロファイナンス(MFI)では元々6万5千$だった資本金の上限が2018年3月22日には150万$まで引き上げられます(約23倍)。今から新規に金融機関を申請する場合には増資後の資本金(150万$)が必要とされますし、またその金額を用意できたところで金融機関の引締めにかかっている今のカンボジアにおいてライセンスの申請が下りる保障はありません。

土地の購入においては現地人の名義で代理購入することができますが、土地の所有権をどうやって守るか?という問題があります。信頼のおける現地パートナーを探すのは大前提で、リスク管理として所有権を守るための契約書を結んだ方が無難です。「どの弁護士に頼むか?」も重要になってきます。送り出し事業に関しては国対国のビジネスなのでハードルが高いです。現地人のコネクションがないと申請自体が難しいです。現地人のパートナー探しから始める必要があります。

いずれにしてもそのときのカンボジアの情勢に応じて適宜状況が変わりますので、(私の情報を含めて)インターネット上の情報だけで判断されるのは危険です。進出を検討されるタイミングでは現地の専門家(各省庁の人間や弁護士)に一度ご相談されるのがいいと思います。

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