青山幹雄さんが回答したバンコクの質問
海外進出バンコクで保冷バッグ事業を拡大したいです。

その他大学を見て回りたいが予約は必要か?

青山幹雄さんの回答
🍎 見て回るだけなら予約などは不要 タイの大学はマヒドン医科大学などでもオープンです 私も直接行って、目当ての学部を訪ねたら担当教授を紹介され そのまま訪問目的を告げてディスカッション...
★★★★この回答のお礼ありがとうございます
旅行タイでのバス利用について

青山幹雄さんの回答
🍃 首都でバスを乗りこなし快適に旅を楽しむ 先ず、バンコクですべてのバス路線を知ってる人は存在しません (笑) 昨年まで約四十年間をタイ王国で働き定年退職 それまでの社用車での移動...
★★★★★この回答のお礼とても詳しい回答ありがとうございます!
タイの方も路線は把握出来ていないのですね。バス会社の都合で走るというのも日本人の感覚からすると驚きです。
対応が面倒だからスルーされたのならラッキーくらいに思っておきます!笑
とても参考になる情報をありがとうございました!
青山幹雄さんの追記
タイ王国は日本のように鉄道が発達していません
しかしバスに乗れば首都の主だった所はどこにでも行くことができる上に
長距離バスなら北はチェンマイ等へ「 桜 」を見に行きまったりできる
東なら五時間でカンボジアとの国境に着き「 カジノ 」で遊べます
昔と違いフルリクライニングのディスプレイ付き「 VIPバス 」もある
どうかコスパの良い楽しい旅を満喫できますように〜〜
海外進出タイでの求人について

青山幹雄さんの回答
🍃 タイは農業国で、仕事はあります 🍃 1988年から高度経済成長が始まったタイ王国 日系企業が退去して押し寄せ年率二桁のGDPの伸び 現在はそれが終わり新たにアセアンのコアとして活躍...
★★★★この回答のお礼回答ありがとうございます。
お礼が遅くなり大変申し訳ありません。
タイは農業国で農業に関する仕事に大きな可能性があることがわかりました。タイは物価が安い反面、教育には日本以上にお金がかかり、何とか駐在員待遇で行けるとこを探しています。
一般の求人サイトではそのような求人は全く出てこなかったので、諦めかけていました。肥料や農薬メーカー検索してみます。
果菜類を日本で指導していますので、その方面ではお役に立てるのではと思います。タイは年間を通じて暖かいため、コストをかけず果菜類が作れるし、とても伸び代があると思います。そして、何よりタイの農家の所得が上がり、農家に喜んで貰えれば嬉しいです。困っている農家の為になる仕事を是非タイでしたいです。
青山幹雄さんの追記
生活を考えれば駐在員で来るのが良いです
しかし、当たり前ですが会社の事業方針に従わねばなりませんそれは貴方の場合、必ずしも幸せに働くことには繋がらないかも知れません
若いうち、人生に「 熱 」があるうちは、力一杯自分を試しても良い私も1985年に、外務省の青年海外協力隊でこの国に来ました
それは一途に、タイ王国の、タイ人の、役に立ちたいという願いからです◾️取り敢えず駐在員、そして飛翔へ
この国で働いていない訳ですから、右も左も分かりません
観光で来るというシーンと、まったく別の世界が広がっていますなので駐在員の就職先を見つけてこの国で働き
そして時期を見て、まだ「 熱 」があるのなら飛び出せば良いと思います◾️どんな分野でも、農業・水産業なら先ずはCP
世界第五位の農業コングロマリットという事業体は、この国そのものです
傘下にどれだけの会社があるか、セブンイレブンもここではただの子会社ですつまり食料の生産 → 食品の加工 → 食品の販売という
一気通貫型の総合・統合ビジネスが「 食 」の分野でも展開されていますもちろん通信事業体まで持っているコングロマリットな企業です
その傘下に、農業分野の開発では「 Chia Tai Co., Ltd. 」という会社がありますもちろん肥料や土壌改良剤なども取り扱っていますが
植物工場などの新しい農業 (それはもう農業ではなくバイオ工業ですが)などにも取り組んでいる、CPグループの子会社で本社がバンコクにあります
なのでもしCPでの就職を考えているのなら、ここに来て門を叩くことになりますタイ人は親切です、垣根も低い、以前は厚生省や通産省の本局にノーアポで行き
担当官と商品開発の問い合せをしたこともありますが、日本では考えられませんよね電話やメールではなかなか伝わらないものです、ここで就職活動することは
貴方にとって良い、素晴らしい経験に繋がると信じてやみません、どうか御幸運を!
移住・現地生活タイの観光ビザの延長について

青山幹雄さんの回答
私も七月で会社を辞め、リタイヤメントビザの取得前に 同様の方法で60日間滞在許可を得ました ◾️基本的に観光ビザでは長期滞在できない ①観光が目的なので通年で滞在できない 就労で二年...
★★★★★この回答のお礼ご返信どうもありがとうございました

青山幹雄さんの追記
たぶん貴方はまだ若いのでしょうね
人生はその時点の可能性と、そして決断に掛かっています若ければ、無条件に可能性は広がります
本当にタイが好きなのか、或いは他のアセアンでも?
いやこの際、中央アジアで一旗揚げる (死語か?) のもいいまた若ければ多少の無鉄砲は許されます
何が何でもタイにいたいなら、色々な方法があります
パタヤで学生ビザを取ってくれる業者は、日系を含めて多いですどうかタイ王国を、力一杯楽しんでください (^^)


青山幹雄さんの回答
🍎 保冷バッグを主力とした機能性バッグの生産・販売
この国でも少しずつ物流は改善・進化してきております、コールドチェーンはタイ政府の政策のひとつでもありますし、市場ではCAコンテナ輸送も日本郵船さんにより長年に渡り実施されています、御社がこの国で保冷バッグを主力とした機能性バッグを生産・販売され儲けるのに十分なチャンスがあると思われます
ただ機能性バッグを販売する市場では、B2CかB2Bかで商品の品揃えや売り方は大きく異なります
①業務用・流通資材
デパートや大手量販店を始め、ドアツードアを展開する宅配会社や、果てはタイ航空にような航空キャリアさえカスタマーとして見込めます、またチャッチュンサオ県の工業団地にはIQF急速冷凍装置を製造されている日系企業もあります、同社と協業して高品質冷凍食品の生産設備および物流資材のセットで、需要家である企業や工場の営業を一緒に行うことも考えられます
②一般消費者向け
見て可愛いバッグをシリーズ化することや、魅力的なオンラインショップの立ち上げが必要不可欠です、一般消費者は日本のように機能性を重視した購入ではなく、イメージで買うことが多いからです、またこの国では日本のような販売店の充実がないため専門ショップの数は限られています、その中でB2Sのような文房具専門店に営業して、日本からきた注目の商品として置いてもらえば、販売数よりもブランディングに大きく役立ちます
③双方の市場に共通
やはりHPの充実やSNS媒体でのCMがとても大切に思います、お客様が一般消費者でも企業でも、タイ人はもうネット文化無しには生きられなくなっているからです、努力するのが嫌いで自由を愛する南の国の国民には無くてはならないものとなりました、タイ人は暇さえあれば一日中スマホを見ています、ということは商品のブランディングと販売に大きなチャンスがそこに存在していることになります
最後に営業する、開拓する市場はまだまだ無数にあります、例えばタイ政府や地方自治体、大学や研究機関に、特殊な市場では防衛装備調達もあります、私もコロナ禍のときに、日本製の一価銅イオン含有のバッグやフィルムを首相府に提案したことがあります
以上、タイ王国も徐々に物流資材や流通システムが進化しています、機会を逃さずに、スペックや品質では十分に勝てる日系企業生産の機能性バッグを、今度は市場開発と営業深化でこの国で売りまくってください、期待しております