バンコク在住のロコ、青山幹雄さん

青山幹雄

居住地:
タイ王国バンコク都
現地在住歴:
1985年より在住
基本属性:
男性/60代
使える言語:
タイ語
職業・所属:
タイ企業営業開発執行役員
得意分野:
工業 & スピリチュアル

1985年は、一万円札が聖徳太守だった最後の年でした。そんな時代に私はここタイ王国に、青年海外協力隊として派遣されて来たのでした。それから遥かな時が過ぎ、もう青年では無くなってしまいましたが、まだその頃の情熱を持っています。日本の技術を使い、アセアンに幸せを届けるビジネスを開発したいと思っています、どうぞ宜しくお願い致します。

青山幹雄さんが回答したバンコクの質問

移住・現地生活タイの観光ビザの延長について

タイの観光ビザについて教えて下さい。
出来るだけ長期で滞在を希望しています。

まず、ノービザで入国して延長して60日滞在します。
その後、数日ベトナムなどに飛行機で出国して数日過ごし、またタイに戻り観光でノービザ入国、その後また延長して60日(再度延長)滞在は可能でしょうか?

また、それを繰り返して3回、4回とする事は出来るのでしょうか?
または何か条件などはあるのでしょうか?

わかる方教えて頂けると大変助かります。

バンコク在住のロコ、青山幹雄さん

青山幹雄さんの回答

私も七月で会社を辞め、リタイヤメントビザの取得前に 同様の方法で60日間滞在許可を得ました ◾️基本的に観光ビザでは長期滞在できない ①観光が目的なので通年で滞在できない 就労で二年...

私も七月で会社を辞め、リタイヤメントビザの取得前に
同様の方法で60日間滞在許可を得ました

◾️基本的に観光ビザでは長期滞在できない
①観光が目的なので通年で滞在できない
就労で二年以上、リタイヤメントなら一年、最長で滞在できます
それは長期滞在が必要な場合の措置であり、観光が目的では
180日までしか滞在できないと思います

②ノービザ入国&30日延長を繰り返せない
昔は可能でしたが、現在は①の理由でできなくなっています
特に陸路では、三回目にタイ国内での30日延長も拒否される
空路でも空港で、次回は入国前に観光ビザを取得するように
指導されることになると思います

③ノービザ入国&30日延長の申請場所
バンコクの場合は、申請者へのサービスを考えて9月時点で
短期滞在申請 (30日延長) 本局ではなくその近くの場所
Immigration Division 1 事務所が電車 (レッドライン) の
IT Square の駅に隣接するビル内に設けられています
私も2000バーツ払って観光ビザのスタンプを貰いました

④ノービザ入国&30日延長後のビザの切り替え
昔はできませんでしたが、現在は法律が大幅に緩和されて
ノービザ入国&30日延長後に長期滞在ビザに切り替えできます
つまりタイに遊びに来たが良い国なので働きたい・住みたい
など当たり前の要求に応える形です、私もリタイヤメントビザ
を発行してもらいました

⑤どうしてもタイにいたい場合はどうするか?
合法的に滞在したい場合は、パタヤ在住の日本人仲介者や
日本人が経営するこの分野のサービス会社があるので
タイ滞在中に相談してみるのも良いと思います
バンコクの本局は厳しいですが地方はそうでもなく融通が効く
また基本的にタイの場合は税関などでも許可は担当官次第です
従って担当官 (イミグレ職員はすべて警察官) と良い関係を
築いている (普通に言うとコネがある、笑) 方に相談されると
色々な方法を提案してくれます

以上、頑張ってタイライフを楽しんでください (^^)

ホーチミン在住のロコ、wakaさん

★★★★★
この回答のお礼

ご返信どうもありがとうございました

バンコク在住のロコ、青山幹雄さん

青山幹雄さんの追記

たぶん貴方はまだ若いのでしょうね
人生はその時点の可能性と、そして決断に掛かっています

若ければ、無条件に可能性は広がります
本当にタイが好きなのか、或いは他のアセアンでも?
いやこの際、中央アジアで一旗揚げる (死語か?) のもいい

また若ければ多少の無鉄砲は許されます
何が何でもタイにいたいなら、色々な方法があります
パタヤで学生ビザを取ってくれる業者は、日系を含めて多いです

どうかタイ王国を、力一杯楽しんでください (^^)

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海外進出タイでの求人について

はじめまして、タイへの移住を考えて仕事を探しています。
現在、農家に農業技術の指導をする仕事に従事しています。タイでも同じような仕事を希望していますが、農業指導の求人がありません。または農薬メーカーや農業機械を販売するような会社を探しています。
タイでは農業の技術職のニーズはないのでしょうか?
ご存知の方よろしくお願いします。

バンコク在住のロコ、青山幹雄さん

青山幹雄さんの回答

🍃 タイは農業国で、仕事はあります 🍃 1988年から高度経済成長が始まったタイ王国 日系企業が退去して押し寄せ年率二桁のGDPの伸び 現在はそれが終わり新たにアセアンのコアとして活躍...

🍃 タイは農業国で、仕事はあります 🍃

1988年から高度経済成長が始まったタイ王国
日系企業が退去して押し寄せ年率二桁のGDPの伸び
現在はそれが終わり新たにアセアンのコアとして活躍してます

確かにその経済成長の主役は「 工業 」であり
現在では大きく育った工業団地がタイ経済の牽引役です
毎日のように更新される求人もその殆どが工業に関するものです

しかしながらタイは元々が「 農業国 」であり
現在でも労働人口に占める農民の割合はトップです
つまり国の輸出金額においても、農業は工業と並ぶ主要な産業です

◼️四十代までの独身者という事で書かせて頂きます
五十代以降では極端に求人への幅が狭まってしまいます
今どきタイで仕事した事がある、タイ語が堪能な若手はいくらでもいるからです

また妻帯者で、同居するか、日本に仕送りする場合
ここでは雇用形態 (駐在員または現地採用) で数倍の給料の差
うまく就職できない場合は生活資金が不足するなど、人生設計に問題が生じます

◼️最も生活水準が高く就労できるのは「 駐在員 」です
上記で触れたように、やはりタイで働くなら駐在員がお勧めです
身分措置から各種手当、生活環境に至るまで手厚い保護が受けられるのが魅力です

ですが基本的に駐在員は社内から選抜し、派遣するのが普通です
なので余程のコネや実力が無いと、入社して直ぐにタイへの駐在は困難です

しかしながら現地採用でその会社に入り、駐在員になる道もある
特に実力のある人や、博士号を持っていて独自の技術がある人は優遇されます

◼️現地採用でも農機具メーカーへ就職できます
現在募集していない企業でも、日本本社へ問い合せしてみることです
日本本社からタイの現地法人に問い合せしてもらえます

例えば日本の三大農機具メーカーはすべてタイに事業拠点があります
即ち、クボタ・イセキ・ヤンマーの御三家ですが、それぞれスタイルが違います

◼️肥料・農薬などでは「 CP 」から始めるのが良いです
同社は、業界では世界第五位の農業コングロマリットであり
グループ企業数が多過ぎて、各会社に勤める社員でさえ全体を知らず
都心のシーロムにあるHQ (CPは三つHQがある) に通うことになります

タイの農業分野でのローカル企業はあまたあります
CPのような財閥系や大企業、例えばベタグロなどの大手も多い
それでもCPは横綱級として、農業省や国と連携して事業開発を行っています

例えば「 F1 」などの研究や事業開発には積極的で
プラーニンと呼ばれる大衆魚、日本でも一時期流行った泉鯛ですが
このティラピアを品種改良して、淡水魚でも臭みのないプリプリの魚を創りました

◼️タイ人農家への技術指導は個別案件になります
一番良いのは日本政府か公共団体、あるいはタイ政府や地方自治体です
日本側でもタイ側でも、それぞれ個別に当たってみることです

私も1985年にこの国へ来たのは外務省の青年海外協力隊です
今ではシニアボランティアも加えられ、一回応募してみるのも良いかも知れません

ただ派遣国は希望は聞いてもらえますがその時の要請国あり次第です
ですので国際協力事業団 (JICA) へ問い合せ、タイでの活動先を探る手もあります

タイ政府や地方自治体などは面白く、彼らも興味を持つでしょうが
いかんせんタイ語ができないとあまり話が進みませんのでハードルがあります

以上ですが、前職でタイの厚生省や通産省へ相談に行ったとき
やっぱりタイ人は親切だな〜〜と思いました、日本なら本省は一見さんオコトワリ

トマト農家へ日本式の最新栽培技術を教える
NFT+独立ポット耕栽培+24時間IT生産管理による安定生産で
糖度が8度のプレミアムトマトを作って売るなんて、とっても夢がありそうです (^^)

amegoさん

★★★★
この回答のお礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅くなり大変申し訳ありません。
タイは農業国で農業に関する仕事に大きな可能性があることがわかりました。タイは物価が安い反面、教育には日本以上にお金がかかり、何とか駐在員待遇で行けるとこを探しています。
一般の求人サイトではそのような求人は全く出てこなかったので、諦めかけていました。肥料や農薬メーカー検索してみます。
果菜類を日本で指導していますので、その方面ではお役に立てるのではと思います。タイは年間を通じて暖かいため、コストをかけず果菜類が作れるし、とても伸び代があると思います。そして、何よりタイの農家の所得が上がり、農家に喜んで貰えれば嬉しいです。困っている農家の為になる仕事を是非タイでしたいです。

バンコク在住のロコ、青山幹雄さん

青山幹雄さんの追記

生活を考えれば駐在員で来るのが良いです
しかし、当たり前ですが会社の事業方針に従わねばなりません

それは貴方の場合、必ずしも幸せに働くことには繋がらないかも知れません
若いうち、人生に「 熱 」があるうちは、力一杯自分を試しても良い

私も1985年に、外務省の青年海外協力隊でこの国に来ました
それは一途に、タイ王国の、タイ人の、役に立ちたいという願いからです

◾️取り敢えず駐在員、そして飛翔へ
この国で働いていない訳ですから、右も左も分かりません
観光で来るというシーンと、まったく別の世界が広がっています

なので駐在員の就職先を見つけてこの国で働き
そして時期を見て、まだ「 熱 」があるのなら飛び出せば良いと思います

◾️どんな分野でも、農業・水産業なら先ずはCP
世界第五位の農業コングロマリットという事業体は、この国そのものです
傘下にどれだけの会社があるか、セブンイレブンもここではただの子会社です

つまり食料の生産 → 食品の加工 → 食品の販売という
一気通貫型の総合・統合ビジネスが「 食 」の分野でも展開されています

もちろん通信事業体まで持っているコングロマリットな企業です
その傘下に、農業分野の開発では「 Chia Tai Co., Ltd. 」という会社があります

もちろん肥料や土壌改良剤なども取り扱っていますが
植物工場などの新しい農業 (それはもう農業ではなくバイオ工業ですが)

などにも取り組んでいる、CPグループの子会社で本社がバンコクにあります
なのでもしCPでの就職を考えているのなら、ここに来て門を叩くことになります

タイ人は親切です、垣根も低い、以前は厚生省や通産省の本局にノーアポで行き
担当官と商品開発の問い合せをしたこともありますが、日本では考えられませんよね

電話やメールではなかなか伝わらないものです、ここで就職活動することは
貴方にとって良い、素晴らしい経験に繋がると信じてやみません、どうか御幸運を!

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旅行タイでのバス利用について

初めてタイのバンコクで一人旅をしました。移動にはバスを利用したのですが、どのバスに乗れば良いか分からず、乗ってみたバスがいつの間にか高速道路らしき道を走っていました。どこに着くのか分からず怖くなり、30分ほど走った頃、他の乗客が降りる時にあわてて一緒に降りました。
ちなみに乗車後すぐ乗務員らしき女性が近付いて来たのですが、なぜかキップは切られませんでした。なのでそのまま降りてしまいましたが、タイは無料で乗れるバスがあるのですか?
乗車後すぐにキップを切りにきて、お金を払うバスにも乗りました。
違いを教えて頂けると嬉しいです。
長文すみません。

バンコク在住のロコ、青山幹雄さん

青山幹雄さんの回答

🍃 首都でバスを乗りこなし快適に旅を楽しむ 先ず、バンコクですべてのバス路線を知ってる人は存在しません (笑) 昨年まで約四十年間をタイ王国で働き定年退職 それまでの社用車での移動...

🍃 首都でバスを乗りこなし快適に旅を楽しむ

先ず、バンコクですべてのバス路線を知ってる人は存在しません (笑)

昨年まで約四十年間をタイ王国で働き定年退職
それまでの社用車での移動がなくなり、私もバスが今の足になっています

昔と違いバス会社は公社だけでなく民間も増えて
それぞれの会社が自社の都合で走りますのですべての路線を知る人がいない

タイ語ができないと車掌さんとも意思が通じません
向こうも貴方を見て外人と認識して、どうせ間違って乗っているだろうから
乗車料金を取らなかったのでしょうね

首都でバスは強力な移動の手段です、ヒントをふたつばかりあげます

◾️同じ路線で四種類のバス代がある
公社のオレンジバス → 民間のオンボロバス → 公社の青エアコンバス → 民間の青電動バス

もっとありますが大まかには以上の四種類のバスがあり、最低料金はそれぞれで
8B → 10B → 13B → 15Bだと思います

公社のオレンジバスなら、戦勝記念塔からイミグレ本局まで高速を通り
たった10Bで行くことができます (って、安過ぎて逆に経営が心配になりますが、笑)

以前と違い、タクシーが時間距離併用メーターになり
交差点では1分毎に2B取られて、渋滞時には200Bになることもある近距離移動です

バスを使いこなせれば空港からピンクガネーシャまで強力な移動手段になります
(スクンビットなど、ソイの中を走る赤バスは除いてあります、これもレトロ感たっぷり)

◾️英語で路線を検索して利用するアプリ
タイ人でも普段利用する路線以外は、まったくと言って路線を知りません
それでも聞かれれば (英語を解するとして) 答えるのが親切なので注意が必要です

それでは英語しかできない日本人が、首都のバス利用するにはどうするか?
そこで路線を教えてくれるアプリの登場です (現時点では100%ではありませんが)

【 ViaBus 】
これをスマホにDLしておき、バス停で呼び出して利用します
バス停にいれば自動で現在地のバス停を認識し、英語で行き先を入れるだけで
通常のバスとエアコンバスの両方を表示してくれる優れものです

但し表示される (利用できる) バスが少ないために
複数のバスで何通りもの行き方が選べる、グーグルの方が良い場合もあります

【 Google Map 】
言わずと知れた世界最強の移動手段提示アプリで、タイ王国でも使い良い

同じ戦勝記念塔からイミグレ本局まで行く場合でも
タクシー、バス、電車など複数の移動手段・輸送機関が提示される上に

バスの場合はViaBusよりも詳しく時間や乗り換えなどを表示
自分にとり最も都合の良い移動手段を選ぶことができ、私も重宝しています

以上、簡単に紹介しましたが、移動に安く快適 (電動バスなど) な
首都のバス利用でどうか楽しいタイ旅行をされてください、チョークディ〜〜

izm_dさん

★★★★★
この回答のお礼

とても詳しい回答ありがとうございます!
タイの方も路線は把握出来ていないのですね。バス会社の都合で走るというのも日本人の感覚からすると驚きです。
対応が面倒だからスルーされたのならラッキーくらいに思っておきます!笑
とても参考になる情報をありがとうございました!

バンコク在住のロコ、青山幹雄さん

青山幹雄さんの追記

タイ王国は日本のように鉄道が発達していません
しかしバスに乗れば首都の主だった所はどこにでも行くことができる上に
長距離バスなら北はチェンマイ等へ「 桜 」を見に行きまったりできる
東なら五時間でカンボジアとの国境に着き「 カジノ 」で遊べます
昔と違いフルリクライニングのディスプレイ付き「 VIPバス 」もある
どうかコスパの良い楽しい旅を満喫できますように〜〜

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青山幹雄さんが応募したバンコクの公開募集

海外調査・海外進出支援タイ仕入の商品情報について

以前、こちらでご回答いただきました方ありがとうございます。
新しいご相談なのですが、弊社は、アジア(タイ・ベトナム・カンボジア等)の国から商品を仕入れて日本のSNS、WEB、マネキン等が販売する仕組みを構築中です。そこで、日本との価格差のある商品等の情報がございましたら、直接のご依頼にて教えていただきたいです。具体的に商品の購入代行や日本への発送代行までもお願いできればと存じます。ファッション、ブランド、雑貨等ジャンルは問わず、個人輸入レベルのものから、広くご教示いただけますと幸いです。

バンコク在住のロコ、青山幹雄さん

青山幹雄さんの回答

タイ王国のローカルメーカーで、商品開発を担当しています。 ①タイ王国はインドシナの中心です 人口は六千万人程度ですが、アセアンだけでも十カ国以上と接続されています。ですので双方向ビジネス...

タイ王国のローカルメーカーで、商品開発を担当しています。

①タイ王国はインドシナの中心です
人口は六千万人程度ですが、アセアンだけでも十カ国以上と接続されています。ですので双方向ビジネスを考えられては如何でしょうか? つまりここから日本への輸入だけでなく、日本の優れた商品をここに輸出する。十分な市場購買力と拡大する各国の経済があります。例えばアセアン随一の世界的保養地、パタヤ市は有望です。世界中から観光客が訪れます。

②価格競争力を持つ商品は多い
ここに日本の全ての車両メーカーの量産工場があります。つまり車両メーカーを中心に、二万社と言われる部品メーカーが国内にひしめき、世界レベルの仕様と品質を備えた自動車部品を生産しています。例えば加飾フィルムを日本から輸出し、エンブレムなどをここで生産して輸入する場合など考えられます

もちろん一般的な、装飾品、衣類、雑貨なども探せば価格競争力があり、コスパに優れた商品を輸入することは現時点でも、ここで多くのバイヤー (日本人・タイ人など) が既に行っていることです。ですので競争が厳しく (日本国内のマーケットにおいても)、個人輸入はいいでしょうが会社で行うほどのメリットを感じません

それでも金製品などは単価が高いので、日本でデザインしたものをここで、3Dプリンタで現型を造り手作業でセッティング・仕上げなどを行う方法も考えられると思います。因みにタイ王国におけるあらゆる分野での試作対応は相当に進んでいますので、商品サンプルからレーザースキャンしたものを基本デザインに、タイ側で派生デザインを起こすことに対しても十分に対応が可能です。

③素材型のビジネスもあります
数百億円くらいの規模なら、タイ王国と資源型ビジネスを構築することもできます。もちろん鉱物資源もあり、隣国にはビルマやラオスなどでの、中国・欧米が開発を進めているプロジェクトが多くあります。

ですが数十億円単位のビジネスでも、有望な資源は多いです。例えばば現在の世界市場は各国共に、先進国を中心にして高齢化社会が進んでいます。タイ王国にしても、既に出生率は2を切っているのです。ですので高齢化社会に対応したビジネスは何処でも有望です。

ここでもタイ政府が、諸外国からの医療サービス付き旅行の受け入れを推進しています。安い人件費と微笑みの国のイメージを利用した良い市場に思います。

っということはタイ人自体も近年は健康に対する関心が上がり、経済発展で所得が増えたので、一般市民でも健康グッズ・サービス・食品を購入する機会が飛躍的に増えました。

戦前はこの国に二万種を超えるハーブがあったのに、現在ではそれが三千種類くらいに激減している。実際に市場に出回るのはさらにその十分の一です。しかしこのハーブ、つまり日本にまだ出回っていない優れた薬草を探して、ここで加工・パッケージングして日本で販売するビジネスは大いに利益をあげられるビジネスの一つだと思います

以上、書き出せばきりがないのでこのへんにしておきます (笑)
貴方様のビジネスの御成功を祈っております。

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通訳・ビジネス通訳商談の通訳(日本語⇔英語)(日本語⇔タイ語)

バンコクから車で2時間くらいの場所にある取引先の車両関係の工場に同行していただき(日本語⇔英語)または(日本語⇔タイ語)どちらかで簡単なビジネスレベルの商談通訳ができる方を探しております。

専門用語などは特にわからなくても問題ないと思います。
おおまかな感じですが下記の2パターンで年に数回商談がありますので可能でしたらお見積りお願いいたします。

①8時間~10時間(移動はレンタカーか送迎車手配)
09:00-10:00 バンコク出発
12:00 現地到着(昼食・休憩 1時間~2時間)
14:00 通訳開始(2時間~4時間)
16:00-18:00 現地出発
18:00-20:00バンコク到着
上記のような内容で通訳の方の予定を確認し決定

②3時間-5時間
バンコク市内ホテルロビーにて現地集合現地解散
開始時間は先方業者と通訳の方の予定を調整の上決定

バンコク在住のロコ、青山幹雄さん

青山幹雄さんの回答

タイローカルのメーカーで商品開発を担当しています うちも車両メーカーと取り引きがありますので、通訳できます

タイローカルのメーカーで商品開発を担当しています
うちも車両メーカーと取り引きがありますので、通訳できます

バンコク在住のロコ、STさん

★★★★★
この回答のお礼

メッセージありがとうございます。
今回は他の方に依頼する予定で交渉中の為また機会がありましたらよろしくお願いいたします。

バンコク在住のロコ、青山幹雄さん

青山幹雄さんの追記

それは良かったです
商談がうまくいきますように

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その他【高反発の枕をつくりたい】工場をご紹介戴けるかた

日本で会社を立ち上げて物販ビジネスをやっております。
主にアパレルをOEMし販売しております。
現在は中国から商品を輸入販売しております。
この度健康関係の枕を作ることになりました。
高反発のスポンジを使った枕です。

中国の市況やビジネス事情などは
ある程度心得ておりますが
現地の方のご相談もしたく
今回投稿致しました。

寝具、アパレル商材を取り扱えるかた、
または工場への交渉、
サンプル対応、現地市況等ご存知の方
などできるかたおられましたらご相談したいです

バンコク在住のロコ、青山幹雄さん

青山幹雄さんの回答

枕について 高反発PUフォーム (ウレタンフォーム) の枕はタイ王国でも複数のメーカーや販売店が、生産若しくは販売しております (但し高いのであまり売れてない) 日系大企業のイノアッ...

枕について

高反発PUフォーム (ウレタンフォーム) の枕はタイ王国でも複数のメーカーや販売店が、生産若しくは販売しております (但し高いのであまり売れてない)

日系大企業のイノアックでも生産・販売していますので問い合わせてみては如何ででしょうか? (寝心地や放熱性などPUフォームの密度、つまり高反発・低反発それぞれ一長一短で、なおかつ表面形状、例えば突起形状の有無でも変わりますので、イノアックスの様な大企業系なら仕様の相談も楽かと思います)

またPUフォームの枕は掃いて捨てるほど世の中にありますので、PPビーズ発泡フォーム製で差別化したい場合はまた違うメーカーがありますので良ければ御相談下さい (但し発泡倍率は45倍が最低密度で、尚且つ型代が六十万円以上します)

以上です

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ガイド・旅行同行ローイエットにてワニ養殖場を見学/買付けの同行

ローイエットはワニの養殖が盛んと知り、革の買付けができる工場や養殖場の見学をしたいと思っています。
(できれば現地の観光もしたいです)

アテンド、通訳可能な方いらっしゃいましたらぜひお願いしたいです。
同行が難しい場合でも、現地の養殖場や工場等ご存知でしたら事前準備(アポイントなど)をお願いできたらと思います。
よろしくお願いいたします。

バンコク在住のロコ、青山幹雄さん

青山幹雄さんの回答

えっ、ローイエットまで? なぜ首都からもっと近くの チョンブリーの工場を選ばないのですか? ①ワニを養殖している ②ワニ革、ワニ革を使った製品を生産・販売している  (もちろん...

えっ、ローイエットまで?

なぜ首都からもっと近くの
チョンブリーの工場を選ばないのですか?

①ワニを養殖している
②ワニ革、ワニ革を使った製品を生産・販売している
 (もちろん輸出グレードでバイヤーも多い)
③副産物のワニ肉を輸出している
 (ヘルシーで栄養バランスが良く日本でも人気
 美味しい尻尾の部分でもキロ350B程度
 レシピを与えれば違う工場で輸出品食品ができる)
④近くのパタヤに泊まってまったりできる
 (なぜか老舗の地ビールレストランまであり
 タイマッサージやパラセーリングなど楽しみが一杯)

と思うのですが ……

ilovehrnさん

★★
この回答のお礼

ご返信ありがとうございます。
もちろん、チョンブリーの工場や養殖場も訪問予定ですよ^^
背景やストーリーも選択要因なので、様々な場所で可能な限り見たいと思っています。

バンコク在住のロコ、青山幹雄さん

青山幹雄さんの追記

安心致しました
ぜひパタヤの海岸通りで
地ビール (エール) もお楽しみください

(บริษัท ศรีราชาฟาร์ม (เอเซีย) จำกัด
Sriracha Farm (Asia) Co., Ltd. のコムさんかな (^^)

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海外調査・海外進出支援タイでのイベントスポンサー探し

タイにてアジア最高峰の自動車レースのイベントを開催したいのですが金銭的なスポンサーになってくれそうな企業を探しております。Formula 1みたいな車です。
タイ内に限らずレースイベントを使って企業広告を出したい企業や知名度を広めたい企業様を紹介してくださる方、政府関連などコネクションを求めております。
その辺の相談に乗ってくださる方がいれば宜しくお願い致します。

バンコク在住のロコ、青山幹雄さん

青山幹雄さんの回答

🍎 先ずはタイ王国で桁違いの 巨大企業である年商30兆円のPTT タイ石油公社の門を叩かれたら良いと思います ①国際自動車レースであれば政府レベルの案件になる ②PTTは現在の石...

🍎 先ずはタイ王国で桁違いの

巨大企業である年商30兆円のPTT
タイ石油公社の門を叩かれたら良いと思います

①国際自動車レースであれば政府レベルの案件になる
②PTTは現在の石油高騰下で儲けて資金が潤っている
③日本企業であるトヨタと水素スタンド・FCVの
共同試験運行を行なっている

いきなり行って受付嬢 (美人、笑) に
社内の関連部署と担当者を紹介してと言っても
笑顔で対応してくれます、私も水素生産 (オレンジ水素)
の件で訪問しその場で担当者に会えました

また通訳を連れて通産省か首相府を訪れ
同様に関連部署と担当者を尋ねるのも有効です
日本とはまるで違い、通産省にいきなり行って中に入り
受付に担当部署を聞いて直接訪問ができます

JETROはタイにもありますが
次長クラスなら紹介できますが案件分野的に
同機構がどれだけマッチングサービスを行えるのか
少し疑問に思います

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