マレンマ・トスカーナさんが回答したグロッセートの質問

旅行2015 夏 女性一人 ドロミテ旅行 計画中

 今年夏長期休暇を取れるので、イタリアのドロミテに行きたいです。
フリウリのカルニアの辺りや、スイスも行けるかも!とドキドキしています。
 でもワールドニュースを見ていると、今年は止めておこうかと迷ったり行く気になったり...
 そもそも女性一人でドロミテ散策はできる雰囲気なのでしょうか?
 散策は2~3時間程度の短いコースで考えてます。
こういう時もカメラを盗まれる心配があるのでしょうか? 貴重品はホテルに預けず、お腹に巻いた方がいいのでしょうか?

 言葉は片言英語とイタリア旅行用語勉強中です。田舎は英語通じないということですが、ドロミテでどのくどのくらい英語が通じるのでしょうか?
  
質問がいっぱいですが、よろしくお願いいたします。
 
 
 

グロッセート在住のロコ、マレンマ・トスカーナさん

マレンマ・トスカーナさんの回答

こんにちは、ねこさん。 ドロミティは素晴らしいですよ。 お勧めしたいスポットの一つです。 私たち家族は、ほぼ毎年のようにドロミティ近郊に9月初旬にバカンスに2週間くらい滞在するのですが、...

こんにちは、ねこさん。

ドロミティは素晴らしいですよ。 お勧めしたいスポットの一つです。
私たち家族は、ほぼ毎年のようにドロミティ近郊に9月初旬にバカンスに2週間くらい滞在するのですが、ドロミティを眺めながらのトラッキングは何と表現してよいか分からない最高の気分になります。
私はいつも車で行くのでドロミティだけではなく、トレンティーノ州は数えきれないほどの観光スポットがあるので飽きることなく毎年のように訪れるようになりました。

女性お一人でも全く問題ありませんよ。と言うのは、ドロミティの山頂を目指さない限り、中腹でも山麓でも、どこから見てもドロミティの素晴らしさを感じることが出来ます。ご自分に合ったコースや山道を散策すればよいのですから。

街ならともかく、山ではカメラが盗まれるなんて話は聞いたことがありません。山登りする人々は、すれ違うたびに「サルヴェ」と挨拶しあう、お互い同士の山登り絆のようなものがあり、道を聞いても親切丁寧にお教えしてくれますよ。

ドロミティは世界中から人々が集まるので、英語が通じることは多くありますが、イタリア人に話しかけるなら、片言でもイタリア語で話しかけた方がイタリア人の親切な態度に出会えて、より良い想い出になると思います。

>貴重品はホテルに預けず、お腹に巻いた方がいいのでしょうか?
これは、イタリアに限らず、どこに旅行するにしても、(私はおなかに巻いたことはないですが)その方が良いです。

一応、ドロミティ関連の記事も書いてあるブログをご紹介します。
http://italianojuku.blog135.fc2.com/blog-category-8.html

それでは、よいバカンスになりますように。

ねこさん

★★★★★
この回答のお礼

お返事遅くなり失礼しました。
サルヴェ 覚えて行きます。マレンマさんのお話から、更に行くのが楽しみになりました。ありがとうございます。
今は時が迫り、支度に追われつつ緊張してましたが、行ってみないとわからない良さがあるのでしょうね。
色々迷いながら、コースもバチカンまで行きたくなってきました。
ドロミーティ、スイス、バチカンって鉄道の切符もどれにしようとかなやみは尽きません。

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旅行2015年イタリア旅行について

こんにちは。
ご相談です。

今にはじまったことではありませんが、最近の中東情勢や、欧州がテロの標的にされていることでヨーロッパへの旅行のリスクが高くなっているように思います。
イタリアはそれに重ねて盗難・スリ、ぼったくりなど観光客をねらった犯罪も後をたちませんよね?

イタリアへ個人旅行を考えていますが、外務省HPの注意事項を守り、夜間出歩かないなど注意すれば、英語・イタリア語が満足に話せない女性2人組の旅行でも楽しめるでしょうか?

ローマ、フィレンツェ、4月上旬を考えています。

グロッセート在住のロコ、マレンマ・トスカーナさん

マレンマ・トスカーナさんの回答

えんどさん はじめまして。マレンマ・トスカーナです。 >最近の中東情勢や、欧州がテロの標的にされていることでヨーロッパへの旅行のリスクが高くなっているように思います。 ●もちろん、中東...

えんどさん
はじめまして。マレンマ・トスカーナです。

>最近の中東情勢や、欧州がテロの標的にされていることでヨーロッパへの旅行のリスクが高くなっているように思います。
●もちろん、中東は危険地域です。パリも標的になりました。でも、イタリアは全く問題ありませんのでご安心して旅行できると思います。

>イタリアはそれに重ねて盗難・スリ、ぼったくりなど観光客をねらった犯罪も後をたちませんよね?
●盗難やスリに合う人の共通点は、スマートフォンやカメラやタブレットなどの高価なグッズを見せびらかすかのように持って歩くことです。まるで現地に住む日本人のような普通の身なりで、普通に振る舞えば全く問題ありませんよ。現に、私も含めイタリアに住む多くの知人の日本人は誰一人、盗難やスリの被害者になったことはありません。

>英語・イタリア語が満足に話せない女性2人組の旅行でも楽しめるでしょうか?
●外国語が苦手な方も全く問題なく海外旅行が出来る時代になりました。ご旅行前に通訳者の電話番号を貴方の携帯(スマホ)に入れておくだけで、何か言葉の問題が生じた時に、貴方の携帯で通訳者が何でも通訳してくれます。例えば、パスポートやスーツケースの紛失、ぼったくり、フェア会場での通訳、駅・郵便局・宅配便など全ての窓口との通訳、ブローカーとの商談やショッピングなどでも通訳者が完璧に旅行者をサポートしてくれます。
私の知人は、アグリツーリズモ予約やフィレンツェとローマの中間にあるブルネッロのワイナリー見学&テイスティングの訪問日時予約なども含め、全ての旅程の予約も下記サイトでしていただいて、安心して旅行を楽しまれたようです。外国語が話せなくても、通訳者を連れて一緒に旅行するような感じで、とても心強かったと話してくれました。
http://myinterpreter.web.fc2.com

因みに、5月1日からはミラノ万博が開催されるので、4月下旬の出発にご変更出来ればMilano Expoも楽しめますよ

えんどさん

★★★★★
この回答のお礼

マレンマ・トスカーナさま
不安になっている言葉の問題について、具体的に解決策をあげていただいてありがとうございます。考えてみます!
普通の身なり。普通の振る舞いをしているようにスリたちから見えるべく、慌てないでいいよう事前準備をしっかりしようと思います。移動も多い旅になりそうなので場所の把握時間かかりそうです。
ご丁寧な回答、感謝いたします!

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旅行ワイナリーについて教えて下さい!

今月の末にイタリアのローマを中心に旅行に行きます。
できればワイナリーにも行ってみたいと思っていますが、ワイナリーはツアーに参加しないと見学できないですか?
どなたか教えていただけたら幸いです。

グロッセート在住のロコ、マレンマ・トスカーナさん

マレンマ・トスカーナさんの回答

はじめまして。もとさん。 ワイナリーはツアー参加じゃなくとも、個人で尋ねることもできますし、私どもスタッフがお車で送迎することもOKです。 ローマにご宿泊されてワイナリー見学をご希望...

はじめまして。もとさん。

ワイナリーはツアー参加じゃなくとも、個人で尋ねることもできますし、私どもスタッフがお車で送迎することもOKです。

ローマにご宿泊されてワイナリー見学をご希望されるのであれば、トスカーナの誇る世界最高峰のブルネッロワインのワイナリーをお奨めします。

ブルネッロと言えば、その代表格のワイナリーは、何と言っても「ポッジョ・アンティコ」と「ビオンディ・サンティ」です。どちらも、私たちがワイナリー見学&テイスティーへの送迎サービスをご提供しておりますので、日程をお教えいただければ無償で見学のご予約も致します。

「ポッジョ・アンティコ」ワイナリー見学コース。
有名なブルネッロワインを近代的な設備を駆使し生産しているポッジョ・アンティコには、世界各地から大勢の人々が見学に訪れます。製造工程を見学してからのテイスティングは、ブルネッロの味わいも格別!
お気に入りのワインをご自宅まで発送することも出来ます。

「ビオンディ・サンティ」ワイナリー見学コース。19世紀中頃、モンタルチーノに住むクレメンテ・サンティとその一族がサンジョベーゼ種のクローネからフルネッロ種を開発したことで知られるブルネッロワインの開拓者。世界各地の富豪者が、こだわりのブルネッロの魅力に惹かれテイスティングを楽しんだり、数十年以上熟成させたブルネッロを買い求めにやってくる有名な老舗ワイナリーです。

そして、最近、人気が上昇している無農薬有機栽培のBioワインを生産しているワイナリーのバジレ社も含め、これら3社のワイナリー訪問&テイスティングを取材したブログ記事を下記のアドレスからご覧ください。
http://italianojuku.blog135.fc2.com/blog-category-12.html

いずれのワイナリーも最寄駅はシエナ(Siena)のブオンコンヴェント(Buonconvento)駅となりますが、グロッセート(Grosseto)やフィレンツェにご宿泊される場合のお待ち合わせ場所等はご相談に応じます。
広大なトスカーナにあるこれらのワイナリーに行く方法は、電車やバスでは辿り着けないだけに、ご自分でレンタカーを借りて行かれるか、送迎サービスをご利用いただくかのどちらかです。

イタリアワインを代表するブルネッロのワイン文化を理解するために、製造工程をご覧いただき、カンティーナを見学され、テイスティングでほろ酔い気分を味わっていただける満足度100%のお奨めコースです。
まずは、ブログ記事を一読されご検討ください。

もとさん

★★★★★
この回答のお礼

早速のご回答ありがとうございます。
やっぱりトスカーナですね!
因みにマレンマ・トスカーナさんスタッフにお願いすると費用はどれくらいですか?

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