シャルマさん
女性/40代
居住地:マナリ/インド
/現地在住歴:2026年2月から
インド在住ロコの皆さまへ
ロコタビ運営事務局です。
現在、ロコタビでは公式の「現地理解ガイド」制作を進めています。
統計データだけでは見えてこない、現地で暮らしている方ならではのリアルな情報をまとめ、これからインドへ赴任・移住・出張・ビジネス渡航される方に役立つ資料にしたいと考えています。
先日、インド在住のロコの皆さまへ、現地理解ガイド制作に関するアンケート(所要時間:5〜10分)をご案内しましたが、より多くの方にご回答いただけるよう、こちらのQ&A上でもご回答いただけるようにいたしました。重複のご案内となりましたら申し訳ございません。
ご回答内容は、個人が特定されない形に編集したうえで、ロコタビ公式HPやnote、現地理解ガイド内の「ロコさんの声」として掲載させていただく場合があります。
【アンケート概要】
完成物「現地理解ガイド」:
現地の基本情報だけでなく、主要都市・地域ごとの違い、移動・交通、生活面・仕事面のギャップなどを、皆さまの実感コメントも交えてまとめる資料です。赴任準備や渡航前の情報整理に役立つ内容を想定しています。
回答期限:
本日より1週間
備考:
無償でのご協力となりますが、皆さまの知見を通じて、ロコタビ全体の価値向上や、今後のインド関連のご相談・ご依頼機会の拡大につなげていきたいと考えています。
【回答方法】
以下の質問項目をコピーし、回答を追記する形で本Q&Aに投稿してください。
※ Q&A上には、お名前・メールアドレス・勤務先名など、個人が特定される情報は記載しないようお願いいたします。
【質問】(所要時間:5〜10分)
1. 現在お住まいの国:
例:インド
2. 現在お住まいの都市・地域:
3. 現地在住年数:
例:3年未満/3〜5年未満/5〜10年未満/10年以上/20年以上
4. 現在の立場:
例:会社員・駐在員/自営業・フリーランス/現地法人経営・マネジメント/専業主婦・主夫/学生/その他
5. 実際に住んでみて、居住前のイメージとギャップがあった点とその理由:
例:住宅環境、治安、医療、教育、交通、食事、言語、行政手続き、インフラ、日本製品の入手性、娯楽・生活の充実度など
6. お住まいの国・地域の特徴を、これから居住する人向けに一言で表すとしたら:
7. 最近1〜2年で、暮らしや仕事に影響を与えた現地での変化(国の政策、物価、ビザ規制等):
8. 住居探しにおいて、日本との違いや重視すべき条件とその理由:
9. 現地での移動手段について、日本と違うと感じる点とその理由:
10. 医療面で、日本と違って戸惑いやすい点や、事前に知っておいた方がよい点:
11. 通信・決済・買い物・配送など、日常生活のインフラで便利/不便だと感じる点:
12. 日常の買い物で、キャッシュレス決済として特によく使われている方法:
例:クレジットカード/デビットカード/非接触タッチ決済/QRコード・バーコード決済/銀行アプリ・口座振替系決済/その他/わからない
13. 現地で最も利用されているSNS・メッセージアプリ:
14. 現地の治安状況は日本と比べて違いを感じますか。:
例:現地の方がかなり注意が必要/現地の方がやや注意が必要/日本と変わらない/日本の方が注意が必要/一概に比較できない など
15. 現地で生活するうえで、治安・安全面で気をつけていること:
16. 現地で同居家族がいますか:
はい/いいえ/回答しない
17. 家族帯同や子育ての観点で、移住前に知っておいた方がよいこと:
例:学校選び、通学、周辺環境など
18. 現地の文化・習慣・コミュニケーションで、日本人が戸惑いやすいこと:
19. 現在、就労または現地でビジネスをされていますか:
はい/いいえ/回答しない
20. 仕事やビジネスの場面で、日本との違いを感じること:
例:会議、メール、意思決定、ビジネスルールなど
21. 現地で生活していて、特に負担が大きいと感じる出費:
例:家賃・住宅費、食費、医療費、教育費、交通費、通信費、保険、税金、娯楽・外食費、日用品、日本製品・輸入品の購入費など
22. 現地生活で困ったとき、実際に頼りになった情報源や機関:
例:大使館・領事館、JETROなどの日本政府関連機関、現地行政機関、現地日本人コミュニティ、知人・友人、会社・同僚、学校、SNS、YouTube、メッセージアプリ、インターネット検索、日本語メディアなど
23.現地での英語の流通具合をどう感じられますか。現地語との比率など教えてください:
24 これからインドへ移住・赴任する方に、アドバイスを送るとしたらどんな点を1番伝えたいでしょうか:
25. 必要に応じて、内容確認または追加インタビューのご相談をしてもよろしいでしょうか:
はい/いいえ
ご回答内容は、資料内の「ロコさんの声」として、個人が特定されない形で編集・引用させていただく場合があります。
こちらのQ&Aへのご回答をもって、上記の編集・引用および匿名での利用にご同意いただいたものとして取り扱わせていただきます。
大変恐れ入りますが、本アンケートは無償でのご協力をお願いしております。
無理のない範囲で、ご回答いただけますと幸いです。
すでにGoogleフォーム等でご回答済みの場合は、行き違いのご案内となりましたら申し訳ございません。
インド在住ロコの皆さまのリアルな声をお寄せいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
ロコタビ運営事務局
1. 現在お住まいの国:インド
2. 現在お住まいの都市・地域:マナリ
3. 現地在住年数:3年未満
例:3年未満/3〜5年未満/5〜10年未満/10年以上/20年以上
4. 現在の立場:専業主婦
例:会社員・駐在員/自営業・フリーランス/現地法人経営・マネジメント/専業主婦・主夫/学生/その他
5. 実際に住んでみて、居住前のイメージとギャップがあった点とその理由:インフラ。停電があるのは知っていたが、冬の間だけだと思っていた。そうではなく、ほぼ毎日数分程度の停電は起きる。
6. お住まいの国・地域の特徴を、これから居住する人向けに一言で表すとしたら:どこからでもヒマラヤの山々が見える。
7. 最近1〜2年で、暮らしや仕事に影響を与えた現地での変化(国の政策、物価、ビザ規制等):
まだ来て数ヶ月なのでわからない。
8. 住居探しにおいて、日本との違いや重視すべき条件とその理由:住居探しをしたことがないが、マナリは圧倒的にコネの文化だと思う。
9. 現地での移動手段について、日本と違うと感じる点とその理由:マナリは標高2000メートルの山。坂道しかないので日常生活に自転車は使えないということ。
スポーツとして(ヒルクライミング)マウンテンバイクを漕ぐ以外には、自転車を見かけたことはない。日本では自転車は小回りがきいて便利な移動手段でした。
10. 医療面で、日本と違って戸惑いやすい点や、事前に知っておいた方がよい点:まだ医療機関を受診したことがないのでわからない。
11. 通信・決済・買い物・配送など、日常生活のインフラで便利/不便だと感じる点:標高2000メートルのマナリであっても、wi-fiは充実している。ただし、停電になるとWi-Fiも使えない。携帯電話の電波は快適。マナリにはスーパーマーケットやショッピングセンターは無い。ちょっとした野菜や卵などは近くのジェネラル(キラナ)ストアで済ます。買い物はマナリマーケットに行くが、観光地価格なため、他のインド都市に比べて割高なので困る。特にアルコールは他の州よりかなり割高。ZOMATOやアマゾン、Blinkitはちゃんと配送してくれる。
12. 日常の買い物で、キャッシュレス決済として特によく使われている方法:決済はGoogleペイ(QRコード)が主流。クレジットカードはほとんど不可。
13. 現地で最も利用されているSNS・メッセージアプリ:WhatsApp
14. 現地の治安状況は日本と比べて違いを感じますか。:日本と変わらない
15. 現地で生活するうえで、治安・安全面で気をつけていること:夜、一人で出歩くのは避けるべき。
16. 現地で同居家族がいますか:はい
17. 家族帯同や子育ての観点で、移住前に知っておいた方がよいこと:わからない
例:学校選び、通学、周辺環境など
18. 現地の文化・習慣・コミュニケーションで、日本人が戸惑いやすいこと:予定はない。事前に何かを予定する、約束する必要はない。
19. 現在、就労または現地でビジネスをされていますか:いいえ
20. 仕事やビジネスの場面で、日本との違いを感じること:文章を書いてメッセージを送ってもあまり伝わらない。電話が一番。インド人はいつも誰かと電話しているイメージ。
例:会議、メール、意思決定、ビジネスルールなど
21. 現地で生活していて、特に負担が大きいと感じる出費:輸入品の購入費
例:家賃・住宅費、食費、医療費、教育費、交通費、通信費、保険、税金、娯楽・外食費、日用品、日本製品・輸入品の購入費など
22. 現地生活で困ったとき、実際に頼りになった情報源や機関:特になし
例:大使館・領事館、JETROなどの日本政府関連機関、現地行政機関、現地日本人コミュニティ、知人・友人、会社・同僚、学校、SNS、YouTube、メッセージアプリ、インターネット検索、日本語メディアなど
23.現地での英語の流通具合をどう感じられますか。現地語との比率など教えてください:私の周りはほとんど英語を話せる。私と話すときには英語で話しかけてくれるが、インド人同士の会話はヒンディー語。
24 これからインドへ移住・赴任する方に、アドバイスを送るとしたらどんな点を1番伝えたいでしょうか:不便なことはそんなに苦ではないです。
25. 必要に応じて、内容確認または追加インタビューのご相談をしてもよろしいでしょうか:はい
2026/05/13 20:24
1. 現在お住まいの国:
例:インド
2. 現在お住まいの都市・地域:
グルガオン
3. 現地在住年数:
30年以上
4. 現在の立場:
自営業・フリーランス
5. 実際に住んでみて、居住前のイメージとギャップがあった点とその理由:
多様で重層的な社会のありよう。
(想像を超えるレベルでした)
6. お住まいの国・地域の特徴を、これから居住する人向けに一言で表すとしたら:
一定レベル以上のマンションに住めばインフラが整っていて、大気汚染と交通渋滞を除けばインドの中ではかなり住みやすい。
7. 最近1〜2年で、暮らしや仕事に影響を与えた現地での変化(国の政策、物価、ビザ規制等):
行政手続きのデジタル化
8. 住居探しにおいて、日本との違いや重視すべき条件とその理由:
不具合が多すぎるので、チェック項目があり過ぎて一言では書けません。安全、インフラ、壁のシミ、シロアリなど色々あります。
9. 現地での移動手段について、日本と違うと感じる点とその理由:
住む地域と経済状況によりますが、地下鉄があれば便利ですが、外国人として住むなら基本車が便利です。運転できるかどうかは人によります。
10. 医療面で、日本と違って戸惑いやすい点や、事前に知っておいた方がよい点:
薬が日本の薬より強いです。ただインドの病気に日本の薬が効かない場面もよくあります。
11. 通信・決済・買い物・配送など、日常生活のインフラで便利/不便だと感じる点:
グルガオンは便利ですが、地方都市のホテルだとネット環境が悪い場合があります。
12. 日常の買い物で、キャッシュレス決済として特によく使われている方法:
例:QRコードで銀行引き落とし
13. 現地で最も利用されているSNS・メッセージアプリ:
14. 現地の治安状況は日本と比べて違いを感じますか。:
危ない場所、危ない行動、気をつけるべきことを知らないと危ないです。知っていれば危ない目に遭う確率は減ります。
15. 現地で生活するうえで、治安・安全面で気をつけていること:
人(本人)、地域、時間、服装などによって変わります。
16. 現地で同居家族がいますか:
はい
17. 家族帯同や子育ての観点で、移住前に知っておいた方がよいこと:
どこに通わせるかで対応が変わるのでなんとも言えません(日本人学校かインターナショナルか現地校か)
18. 現地の文化・習慣・コミュニケーションで、日本人が戸惑いやすいこと:
時間にルーズ、ルール守らない、約束守らない、という人が一定数います。
19. 現在、就労または現地でビジネスをされていますか:
はい
20. 仕事やビジネスの場面で、日本との違いを感じること:
人によりますが、かなりギャップがあります。時間、約束、ホウレンソウはしない人が多いです。
21. 現地で生活していて、特に負担が大きいと感じる出費:
家賃
22. 現地生活で困ったとき、実際に頼りになった情報源や機関:
AI、インターネット検索、知人・友人、SNS
23.現地での英語の流通具合をどう感じられますか。現地語との比率など教えてください:
どういう人と付き合うかで変わりますが、イギリスの植民地だったので基本英語は通じやすいです。
24 これからインドへ移住・赴任する方に、アドバイスを送るとしたらどんな点を1番伝えたいでしょうか:
目的や場所によって色々なので何とも言えませんが、安全と健康には気をつけて、あとはご自身が住んでいて楽な生活スタイルで生活されるのが良いかと思います。インドは多様なので余程のことがない限り誰でも受け入れてくれます。
25. 必要に応じて、内容確認または追加インタビューのご相談をしてもよろしいでしょうか:
はい。ただし長期の出張中で平日は電話には出れないのでやり取りはメールでお願いします。(すぐにお返事できないかもですが)
2026/05/14 00:10