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Light + Building 2020 にはどんな服装でいくべき? マナーや注意点もあわせて解説!

2020年3月08日 ~ 2020年3月13日にドイツのフランクフルトにて開催される、「Light + Building 2020(ライトアンドビルディング 2020)」にどんな服装を着ていくべきかをご紹介していきます。Light + Building 2020 での注意点や、気をつけるべきマナー、サポートを受ける方法についても解説しています。


出典 : Instagram


Light + Building 2020 で着ていくべき服装

ライト・アンド・ビルディング 2020へ参加する際に気になる服装について、「出展者(exhibitors)」、「訪問者(vistors)」にわけておすすめを紹介していきます。

出展者(exhibitors)


出典 : Instagram

出展者は、基本的にブースに立って展示されている商品を説明したり、訪問者・バイヤーの方たちと商談や交渉をしています。
スーツやスタッフユニフォームを着るのが一般的ですが、ライト・アンド・ビルディングではスーツやフォーマルな服装の人が多くみられます。というのも、会場自体がスタイリッシュでモードを取り入れた雰囲気なので、統一感のあるスーツが好まれるようです。


訪問者(visitors)


出典 : Instagram

訪問者は、当日ブースを見て回り、気に入った商品を交渉して取り入れたり商談を持ち込んだりします。訪問者の服装は基本的には私服で問題ありません。ですが、こういった場はビジネスチャンスの場でもあるので、ある程度フォーマルな雰囲気の服装のほうが、取引する際も困らないかと思います。
スーツの人はもちろん、カジュアルすぎない服装、カジュアルな服装の人と色々な服装の人が入り混じっています。おすすめはスーツか襟付きのシャツ・ジャケットを羽織るなど、ある程度ビジネスを意識している服装をしていくことです。


Light + Building 2020 に行くときの注意点3つ【マナーも解説】


出典 : O-dan free photo

注意点①:ドイツの商習慣は事前に知識にいれておこう

ライト・アンド・ビルディング 2020はドイツのフランクフルトで開催される「照明・建築における技術/ビルディングサービステクノロジー」にフォーカスを当てた展示会です。
出展者も訪問者も、各国の商習慣はもちろん、開催国であるドイツの商習慣は特に注意して学んでおいたほうがいいでしょう。
商習慣やビジネスマナーを把握しておくことで、商談や交渉になった際でもいい印象を残すことができます。

現地のマナーをよく知っているのは、実際に現地に住んでいる方たちですよね。
ロコタビでは、フランクフルト在住者への無料Q&Aで、現地在住者の方々にさまざまな質問をすることができます。
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注意点②:ビジネスレベルの英語と、ドイツ語でコミュニケーション

海外での展示会では、英語でコミュニケーションをとることが必須になってきます。
また、半数はドイツの企業であることを念頭に置いて、ドイツ語もできると更にいいでしょう。
会場内の展示の説明やコンセプト、イベントの内容などを完璧に理解できるかできないかで、持ち帰れる情報や経験にも差がでてきます。
展示会に行くスタッフがビジネスレベルの英語・もしくはドイツ語で話すのが難しい場合は、現地通訳の方にアテンドをお願いするのがおすすめです。

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注意点③:見せ方を大切に

出展者も訪問者も、相手と対話する際に必要なのが「見せ方」。
身だしなみなどの服装はもちろん、名刺や展示品の資料などをいかに相手に伝わりやすく作るかが大切です。
身だしなみはスーツなど、フォーマルな格好がおすすめですが、国柄によって受け入れやすい格好があったりします。また、名刺や展示品の資料に関しては、英語表記はもちろんですが、ドイツ語のものがあったり、訪問者の多い国のいくつかの言語分があると受け入れやすいかもしれません。また、デザインも日本で受け入れられるものと海外で受け入れやすいものは違ったりします。

国際的なビジネス環境では、国内で仕事をするよりも難しい部分が多いですが、その分受け入れられたときに得られるものも大きいです。


Light + Building 2020 でサポートを受ける方法【通訳・アテンド・予約代行など】

とはいえ、やはりビジネスの場、完璧な英語・ドイツ語が必要とされる場面も多くあります。そんな場合に通訳者や、見本市のアテンドさん、当日チケットなどの予約代行を務めてくれる人がいたら大変心強いですよね。

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ロコタビでは、そんな見本市での通訳・交渉人・スタッフとして現地在住者にサービスを依頼することが可能です。サービス提供者の中には、そういった見本市での仕事の依頼を何度も受けているベテランの方もおり、ドイツでの商習慣はもちろん、他国からのバイヤーとのやり取りや、紹介、そこから繋げるための話術など、ドイツ語や英語で取引することが可能な人を探すこともできます。

また、バイヤーとして行く場合でも、サービス次第では現地でのホテルの予約や、会場まで同行・商品説明の翻訳や取引の交渉、イベント時の通訳をしてもらうことも可能なので、折角の見本市での経験を無駄にすることなく味わうことができます。

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まとめ

今回は、ライト・アンド・ビルディング 2020 に行く際に必要な情報・注意点から服装までご紹介しました。
LEDテクノロジーやスマートタッチを適応した照明の数々、デザイン重視のものや最新技術を駆使したものなど、世界最新のさまざまな技術を感じられること間違い無しの見本市です。
日程は全6日ですが、開催期間中はフランクフルト市内でもライトパフォーマンスが行われたりと、街全体で盛り上げていくイベントになるので、混雑が予想されますのでお気をつけください。