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CERSAIE 2020(チェルサイエ)にはどんな服装で行くべき? マナーや注意点もあわせて解説!

2020年9月28日 ~ 2020年10月02日にイタリア・ボローニャで開催される、セラミックタイルと浴室用品の国際見本市、CERSAIE 2020( International Exhibition of Ceramic Tile and Bathroom Furnishings)にどんな服装を着ていくべきかをご紹介していきます。CERSAIE 2020(チェルサイエ)での注意点や、気をつけるべきマナー、サポートを受ける方法についても解説しています。


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CERSAIE 2020で着ていくべき服装

CERSAIE 2020(チェルサイエ/International Exhibition of Ceramic Tile and Bathroom Furnishings)は、イタリア・ボローニャで毎年開催されているセラミックタイルと浴室用品の国際見本市です。
CERSAIEのような海外の展示会に参加する際に気になるのがどんな服装をしていけば良いかですよね。
展示会はビジネスの場なので、スーツスタイルが無難ですが、あまりかっちりとしすぎない方が良いでしょう。

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出展者の場合

ご自身がCERSAIE 2020に出展される場合は、自社の企業イメージや出展アイテム・ブランドのコンセプトに合わせて服装を決めましょう。
ビジネスの場ではありますが、展示スタッフ全員がきちっとネクタイをしたダークカラーのスーツだと近寄りがたい印象を持たれるかもしれません。
イタリアでは、日本以上に足元が見られるので、靴はきちんと手入れをしておいてください。
たくさんの出展ブースの中で来場者の目をひくためには、展示スタッフ間で社名や製品名のロゴなどが入った共通の衣装を用意するのもおすすめです。

ビジターの場合

ビジター参加の場合は、とくに服装に決まりはありません。
清潔感に注意し、ご自身の体型に合った服を選びましょう。
また、長時間歩きまわることが予想されるので、歩きやすく、疲れにくい靴で臨みましょう。
ファッションの国イタリアで開催される見本市ですので、身なりには気を配ることをおすすめします。

CERSAIE 2020に行くときの注意点3つ【マナーも解説】

注意点①:イタリアの商習慣・ビジネスマナーを確認しておこう


出典 : O-dan free photo

日本と欧米では商習慣やビジネスマナーが異なることもあるため、展示会に出展するときも訪問するときも事前に予習して、失礼になってしまう態度を取らないように気をつけましょう。

【日本と異なる欧米のビジネスマナーの例】

  • 欧米では名刺はさほど重要視されておらず、相手を覚えておくメモ代わりのようなもの
  • 初対面のときは、名刺交換よりも先に固く握手を交わし、自分の名前を名乗りあう
  • 相手の目を見てきちんと話すことが重要視される
  • お辞儀のしすぎは逆効果
  • 会話中に腕組みをしてはいけない

マナーや商習慣は時代とともに変化したり、業界や地域によって異なることも考えられます。
現地の最新の情報を知りたい場合は、ロコタビの無料Q&Aでボローニャ在住の日本人に色々な質問をすることができます。

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注意点②:ビジネスレベルで英語が使えるスタッフの帯同は必須

開催地のボローニャの公用語はイタリア語ですが、世界中から人が集まる展示会の共通語は英語になります。
CERSAIE 2020に出展するならば、スタッフ全員が英語でコミュニケーションが取れることが望ましいでしょう。
難しい場合は、ビジネスレベルで通訳ができる人を展示会メンバーに加えるか、外部に通訳を依頼しましょう。

見本市の視察の際も、やはり英語ができなければ、出展アイテムやブランドコンセプトの理解も、商談もできません。
同行者に語学堪能なメンバーがいない場合は展示会アテンドが可能な通訳を依頼しましょう。

出展者はイタリアの企業がもっとも多いので、できればイタリア語と英語の両方が使える通訳に依頼するのがベストです。

ロコタビなら展示会の通訳・アテンドが出来る
ボローニャ在住の日本人を見つけられます

注意点③:イタリア・ボローニャの基本情報を事前に入手しておこう

展示会の出展や視察が目的といえども、海外に訪れることに違いはありません。
下記の海外旅行の基本的な情報は頭にいれておき、事前にしっかり準備しておきましょう。

  • 国際電話のかけ方
  • インターネット・Wifi事情
  • 現地の治安情報
  • 交通機関の乗り方
  • 入国・出国手続き

CERSAIE 2020でサポートを受ける方法【通訳・アテンド・予約代行など】

海外経験豊富で語学堪能な社員・スタッフの同行が可能な場合は問題ありませんが、メンバーにいない場合は、現地でサポートを受けられると便利ですよね。
日本から通訳を同行させることもできますが、現地で日本人のサポートを受けられればとても安心かつ有意義な商談ができること間違いありません。

こちらでは現地でサポートを受けるおすすめの方法をご紹介します。

ロコタビ(LOCO TABI)を利用する

「ロコタビ」では、海外在住日本人(ロコ)が持っている知識や経験、能力を活かしたサービスを取引することができます。
具体的には、ボローニャ在住日本人に、通訳・展示会アテンド・送迎・各種手配・お店予約などのさまざまなサービスを依頼できます。
サービス提供者であるロコの中には、ビジネス向けのアテンドや通訳の経験が豊富な方もいるので、そのロコに依頼すれば、展示会出展や視察がよりグレードアップしたものになるでしょう。

【ロコタビで現地在住者に依頼することのメリット】

  • 相談次第で依頼する仕事内容のカスタマイズが可能
  • イタリアでのビジネスマナーを教えてもらえる
  • 出展者との話がはずむ
  • イタリアの商習慣を理解した上での通訳が可能
  • 展示会関連以外にもおすすめのホテルやレストランなどの予約も依頼できる
  • リサーチ会社などを使わず、ロコに直接依頼するので安価で高品質なサービスを受けられる
  • 土地勘があり、現地交通機関の利用にも慣れているので、効率的に時間を使える

ロコタビの海外ビジネス向けサービスの流れと実際に行われた事例のエピソードは下記のサイトでご確認いただけます。

◆ロコタビ:海外ビジネス向けサービスの流れとサービス例

CERSAIE 2020の出展・訪問で柔軟かつ安心安全な現地サポートを受けたい方は、下記のページから情報をチェックしてみてください。

ボローニャ在住日本人が展示会・見本市の視察をサポート |ロコタビ

まとめ

CERSAIE 2020(チェルサイエ)に出展・訪問する際の服装や注意点、現地でサポートを受ける方法についてご紹介しました。
現地法人がない場合の海外展示会の出展は、現地入りまで遠隔での作業となり、大変なことも多いかと思います。
そんな時に現地在住のサポートメンバーがいることは、とても心強いですよね。
ぜひロコタビの利用を検討してみてください。
CERSAIE 2020で実りある時間を過ごすのに本記事が少しでもお役にたてれば幸いです。


出典 : Instagram