ジョーさんさん
男性/60代
居住地:Samut Prakan Province
/現地在住歴:1997年10月から
現在、タイにタイ人の知人が在住しており、日本製の中古農機具販売事業を考えております。
共同で行う予定であり、まずは中古農機具の仕入れる方法を調べておりますが、インターネットでもあまり詳しいことが分からず困っております。
そのため、中古農機具の仕入れや販売について、ノウハウや人脈がある方を募集しております。
日本の中古農機具販売企業から購入→輸出 とするよりも、タイにある企業から購入した方が、関税や輸送費などを考慮すると安価になるのでは無いかと考えていますが、この考えが正しいのかもわかっていません。
知人は、ウドンターニーの近くに住んでいるため、その地域に近いところで仕入れることが出来れば一番良いですが、バンコクが最も購入できる企業が多そうなので、こちらで募集させて頂きます。
また、必要がありそうなら、私もタイに行って視察や調査などをする予定です。
私は在住29年です 友達に日本から工事機器を入れて販売してる友人が3人います
同じような物ですから
タイでの中古農機具の仕入れや販売に関するアドバイスを簡単にまとめますと、以下のポイントになります:
現地調査が重要
タイの農機具市場に詳しい方と連携するのが一番効率的です。ウドンターニーやバンコク近郊の業者と直接コンタクトを取ることで、現地での実情や価格感、仕入れルートを把握できます。実際にタイを訪れて調査することは、非常に有益だと思います。
仕入れ先について
タイ国内で中古農機具を仕入れることができる企業が存在する可能性はありますが、タイでの価格競争力や在庫の質は、日本から輸出するものと比較して注意深く調べる必要があります。タイ国内で仕入れる場合、関税や輸送費を減らすメリットがある一方で、現地の品質やサービス面でも差があるかもしれません。
日本からの輸出
日本から輸出する場合、確かに関税や輸送費が発生しますが、日本製の農機具は高品質であるため、信頼性が高く、競争力があります。タイの中古市場には日本製農機具を求めるニーズが高いため、日本製を優先する企業も多いです。
人脈やノウハウの活用
タイに詳しい業者や個人とのネットワークを築くことが成功の鍵です。バンコクなどの都市に拠点を持つ企業から情報を得ることが有効です。また、タイで実績のある代理店や農機具業者と提携することも検討しましょう。
現地業者との連携
ウドンターニー周辺に住んでいる知人と共に、現地の農機具業者や市場について調査し、直接契約を結ぶ方法もあります。もし直接仕入れが可能であれば、送料や手数料を抑えることができます。
タイの農機具市場は、規模や地域ごとに特徴があるため、実際に足を運んで調査をすることが最も重要です。
ご不明な点があれば、さらに詳しく調査や相談に乗ることもできます。
2025/03/13 10:31
初めまして。
タイ在住23年になる鈴木と申します。
現在、バンコクで会社経営をしております。
昨年より、日本のある企業様のご支援をしており、日本の中古農機具コンテナのタイの顧客探し、現地アテンドおよび通訳、タイでの通関のご支援をしております。タイには3カ所納品先を有しております。
会社名はまだお伝え出来ませんが、日本の会社様は農機具の買取りを行っており、かなり大きくやっているところです。私がご協力できることとして考えられるのは、日本側のコンテナのご紹介、タイ側の通関サポート(税関とコネクションがあります)、タイ側での仕入れ先のご紹介(アテンド)などが考えられます。
お伝えされたウドンタニー県にもコンテナを卸しておりますが、港から現地に着くまでの警察に賄賂を払う必要があり(近くても払うのですが)、遠い分輸入費用がかなり高くかかります。ウドンタニーでの購入も可能かと思いますが、バンコクで購入する場合と金額の相場がどう違うかまでは把握しておりません。ただ、当然タイ側店舗は日本から仕入れた物に利益を乗せるわけですので、それを購入してタイで販売するのはなかなか難しいのではと想像します。
日本側での農機具購入先を知っていること、タイ側通関のご支援が出来ることから、コンテナを日本から購入されるのが理想ではないかと思います。
もしご興味あれば、タイ現地でのアテンドは可能ですし、日本の会社様のご紹介も可能です。
ご検討の程、よろしくお願いいたします。
ご返信ありがとうございます。
承知いたしました。
何かあればご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。
2025/03/13 18:42
yasu0513さん
こんにちは。
フジタイトレードと言う会社ですが、タイ国内で中古建機や農機具の輸入販売をしているようです。
参考になさってください。
2025/03/13 10:37
日本で地方で安価で仕入れして知り合いのタイ華人がこれをやっていました。
でも近頃は輸入税が20%+VAT7%に加えて
コンテナ1本輸送費40x1コンテナ輸入でで25万円かかります。 日本側も15万円程度
もし30万-50万の安い農機具が日本で買えるのであれば可能性はありますが、日本では台数がなかなか集まりません。横持輸送費も日本で港まで詰め込み作業費も外注すると費用がかかります。
タイ人の友達は自分たちでエンジンばらして不動車を動くようにできるのであれば商売の可能性がありますができないとまず無理です。すでにBKKにはサムットプラカーン県にシェンコンというタイ華人のグループがこのやり方でタイ全土に供給網をもっています。そこから買うともちろん上記の費用がかかっているのでそれなりの値段になります。
あとはタイにある建設や納期の競売で仕入れる方法です。この2種類しか供給ルートはないと思います。クボタ、ヒノモトが人気があります。とくにクボタは20年前からタイで生産をはじめて中古がかなり流通しています。私は貿易の仕事で30年近くしていますが、これに手を出さないのは農機具の専門知識がないからです。売れる商品の眼ききができないのであればその事業は成り立ちません。お金を無駄にしないようにきちんとビジネスプランを構築しスキームをまずしっかりと考えられた方がよいと思います。
ちかごろはFACEBOOKืのマーケットプレイスやKAIDEEというサイトで建機や農機具も色々と売りたい人が掲載しているので参考になると思います。稼働品は値段が高くて
不動品は修理メンテナンスが必要なため安価です。ウドンタニー県は一度行きましたが、
タイの中でも特に富裕層が多い街なのでそのあたりよく考えて投資を推進してください。
2025/03/13 12:22
タイで人気の農機具はイセキとヤンマーですね。
日本の農機具は壊れないので評判です。
半面タイの中古はボロボロなので使い物にはなりません。
日本の中古の農機具はタイでは新品同様です。
本当は日本で仕入れてタイで販売すれば商売にはなりますが、問題は関税です。
車も同様で日本から中古車を持ち込むと関税が200%とかかかりますが、査定は日本での仕入れ価格ではなくて、現地の審査官が現地対応価格で決めます。
ちなみに知人でレースをしている者がいますが。レース用狩猟として持ち込む場合には関税は免除されますが、5年たたないと転売は出来ないようです。
車も農機具も部品としてばらばらにすると関税は安くなります。
車の場合にはタイヤとドアーとエンジンなどをばらばらにしてコンテナに詰めて送るみたいです。
以前ノンかーいで耕運機を買いたくて中古を探しましたが、結局新品を買いました。
タイで作っている日本メーカーの者は日本よりは安くなっています、
タイの場合 車もバイクも農機具も結局は新品をかつて長く使うのが一番安いです。
日本製品を売るのであれば、日本の中古はタイでは新品同様品なので、十分に商売になります。
メンテナンスについては現地人の中にかなり腕の良い人がいるので大丈夫です。
問題はやはり関税です。
地方に行くと日本製の中古を求める人が沢山います。
実際に使ってみて日本の中古は素晴らしいです。
車だと20万キロは普通で、大体40~50万キロは普通に乗ります。
まあ車の場合アップダウンもカーブもなく、走り出したら50kくらいは信号もないので゛、
日本の道路に比べると4~5倍は使えます。
2025/03/13 16:40
はじめまして、
車同様の 税金(関税)かと思います。
カタログ価格 という事もあり
アンダーバリューで 節税できるかは わかりません、
すでに 車関係では 中古エンジンなど
スクラップとして 輸入のルートができているので 割り込めるか不明です。
中国系の業者も 最近 日本の商品をタイで販売する動きもあり 到底 かなわないかとも思います。
2025/03/13 10:21