アツシさん
男性/50代
居住地:アンカレッジ、アラスカ
/現地在住歴:2007年8月から
アンカレッジ空港のPCR検査について教えてください。
アンカレッジ滞在中の日本人です。
・厚生労働省フォーマットを持参すれば記入してもらえるとのことですが、
検査結果の受け取り方(紙書類/PDFなど)はどのようになりますか。
・採取検体は、厚生労働省フォーマットに適合していますか。
・アンカレッジ空港の無料PCR検査で日本に入国できた実例をご存じですか。
厚生労働省フォーマット
https://www.mhlw.go.jp/content/000799426.pdf
よろしくお願いします。
約2ヶ月前にアンカレッジ空港の検査場で確認した際には検査方法は有効な検査方法の一つであるTMA法で、厚労省のフォーマットに適合した陰性証明書を出してくれて医師のサインももらえるとのことでした。
検査後、結果は24〜48時間と言われていましたが、実際は30分〜1時間以内にスマホに送られてきます。
しかし現在は状況が変わり、日本では認められている『鼻咽頭ぬぐい』ではなく『鼻腔ぬぐい』によるNAAT法に変わっていることに加え、医師のサインももらえなくなってしまっているため日本便に搭乗することができません。
ただし心配は無用です。
アンカレッジからシアトルを経由して帰国する場合はアンカレッジを深夜に発つレッドアイ便などに乗ってシアトルに朝一に到着し、シアトルの空港でのPCR検査を受ければ問題なく帰国できます。
検査場はセキュリティーエリアから一旦外に出た中二階にあり、朝8時から検査を受けることができます。早く行かないと長い列ができて日本行きの便に間に合わなくなる可能性があるので、8時前に検査場に向かうことが重要です。結果は約1時間後に出ます。
先日その方法で知人がアンカレッジからシアトルを経由して羽田に帰国したので確かな情報です。
前述したように現在アンカレッジ空港のPCR検査では厚労省のフォーマットに適合していないのでシアトルから羽田に飛ぶ便に乗せてもらえません。(数日前にアンカレッジ空港でPCR検査を受けデルタ便に乗せてもらえなかった知人がいて、シアトルで検査をし直しました)
従ってアンカレッジでは空港ではなく医療機関などでフォーマットに適合する方法によるPCR検査を受けるようにしてください。
2021/10/02 20:25
お返事遅れてすみません。
私自身は、6月初めに実際お客様を案内しました。
ファーストケア、メディカル、センター、LLC
という場所です。
そこのサイトから、予約して次の日にpcr検査を実施という内容でした。日本から持ってきた(なみぎわ対策のウエッブサイト)に書かれてる検査方法5項目の中の検査に適合するか確認して、あとはお医者さんのサインですよね。無事そのお客様は日本へ帰られています。
このロコ旅のサイトで、8月くらいに同じ内容の質問者がいたと思うんですが、
そおあときはアンカレジ在住の方が2人、空港のpcr検査で大丈夫とお返事書いていました。
私自身はそこ確認していないので、
一番安心なのは、アンカレジの日本領事館に確認ください。
私がご案内した6月は、空港のpcr検査の場所には、お医者さんがおらず、サインはもらえない状態でした。
はい、やっぱり空港では無理でしたね。
ファーストメディカルセンターでは、医師からサインいただけましたよ。
6月に、ジョンソンアンドジョンソン打った方1人と、ファイザー打ったからニ人をケアーしました。
観光で来られてたのですか?
オーロラ見えましたか?
2021/10/01 00:23
現在、日本人の旅行客自体が殆どいませんので、アンカレッジの空港で検査を受けた日本人がいるかどうかは分かりませんが、前に聞いた時にはドクターのサインも貰えるとのことでした。通常検査結果はメールで届きますので、厚生労働省の書類をお願いしても、メールで届くのではないかと思いますが、100%の確証はありません。検査を受ける際に確認するのがいいかと思います。検査方法はTMA法だと言っていました。
検査場はセキュリティーの外側、バゲッジクレームの所で誰でも入れますから、アンカレッジ滞在中ということですので心配だったら一度様子を見に寄ってみたらいいのではないでしょうか?
今日こちらも空港を通りましたので確認してみた所、コロナに対する規制などが大分緩くなって来たのに伴い、検査場も以前より縮小されていて、検査方法も簡易検査に変わっていましたので、日本の規定の検査方法には合わないようでした。情報が古いまま回答してしまい、申し訳ありませんでした。
帰国はいつの予定でしょうか?
今年の春に一時帰国した知り合いがいますので、何処で検査を受けたか聞いてみます。分かったらお知らせします。
2021/09/28 18:38