移住・現地生活

年金生活者のベトナム長期滞在とビザについて

60代後半〜70代で、年金を主な収入としてベトナムに長期滞在されている日本人の方にお伺いします。
現在、どのようなビザ・在留資格で滞在を継続されていますか。更新方法や滞在継続の実例について、差し支えない範囲で教えていただけると助かります。
私も以前ベトナムに居住しており、再び長期滞在する可能性を検討しています。
特に、60代後半〜70代で、年金を主な収入として長期滞在されている方の実例を知りたいです。

この質問への回答4件

ベストアンサー

今朝は同様の質問を三件受けました。
私は69歳で、年金暮らしのベトナム在住者です。私の場合、米国市民ということで、日米の年金を受け取っていますが、併せて日本円で13万円程度です。それでも地方都市なら暮らしていけます。

ただし、3ヶ月ごちの観光VISAでは心許ないと思います。私の場合、未だに就職活動をしています。またベトナム女性との結婚も視野に入れております。

皆様に同じことを言っているのですが、ベトナム語はどれだけ話せますか?地方都市に住めば、日本語も英語も話せない人ばかりです。通訳を雇う可能性があります。

追記:

お応えします。
日本の方は主要な言語以外は低く見られているので、貴方のように真剣に話される方は安心しました。
とにかく最後の挑戦と思って精進してください。

2026/10/11 13:02

この回答へのお礼

とでちさん
★★★★★

2026/10/11 13:21

何度も詳しく教えていただき、ありがとうございます。
69歳で実際にベトナムで生活されている方のお話は、とても参考になります。
ベトナム語の必要性についても、改めて考えさせられました。
ありがとうございました。
確かに、ベトナム語は発音がとても難しいです。

現在、ベトナムではリタイヤされた方向けの長期滞在ビザはないはずなので、長期滞在を検討されていられるのなら、以下の方法しかないかと思います。
1.知り合いの会社にお願いして雇用者として登録し、労働ビザ及び滞在許可書を取得。給料は最低限に設定してもらい、社会保障関連費用とか雇用・ビザ取得に関連する経費を支払っていく。

2.100%法人会社設立し、ご自身を従業員登録し、労働ビザ及び滞在許可書を取得。業種によっては登録資本金がそんなに高くありません。同じ業種でも省によって最低登録資本金が異なったりっもします。この辺は弁護士さんに確認要。設立後は最低経費として会社の家賃、会計士費用、オンラインによる署名や消費税作成費用など、細々と経費はかかります。
最初の一年位は準備期間として、何も会社として活動しなくても大丈夫かと思いますが、中長期的にはまずいかと思います。
方法としてはベトナム人にベトナム会社を作らせ、何かしらのビジネスを展開。その会社へのコンサル事業を行っているという形にして、お金の流れを作る。ってのも一考です。

追記:

会社設立+労働許可書と滞在許可書取得費用は資本金投入を除いて50万円を見れば十分かと思います。通常2年間の労働許可書と滞在許可書が取得できます。全て出来上がるのに最低数か月は見た方が良いです。そして申請時、ベトナムにいた方が書類への署名、郵送とか、時間が短縮できます。
活動経費は会社の家賃(法人登録ができる物件)、会計士費用、弁護士に少しのサービス費用、オンライン署名登録費用など細々と必要となります。最低限(ほぼ活動なし)でしたら月に2~3万円位が目安かと。
大事なのは外資の会社としてベトナム人の雇用を生み出しているという証明となるのでベトナム人スタッフを最低一人採用し、ご自身への給料、ベトナム人の給料に応じて各種社会保険料などの支払いが発生します。これは給料によって大きく異なりますので一概にいくらとは言えません。

2026/10/15 10:01

この回答へのお礼

とでちさん
★★★★★

2026/10/15 11:25

ダナン様
詳しく教えていただき、ありがとうございました。
長期滞在について、現地企業に雇用してもらう方法と、自分で法人を設立する方法があることがよく分かりました。
特に、自分で会社を設立してコンサルティングなどの事業を行う方法は、これまであまり考えていなかったので参考になりました。
ただ、労働許可証や滞在許可については法令上の条件もあると思いますので、実際に進める場合には現地の専門家にも確認したいと思っています。
もしご存じでしたら、実際に日本人がこのような方法でベトナムに長期滞在している例や、会社設立・維持にかかるおおよその費用についても教えていただけると大変参考になります。
ありがとうございました。

まだすぐに会社を作るという段階ではありませんが、ベトナムで暮らす方法の一つとして勉強してみたいと思います。

 2023年末からベトナムのブンタウに在住しております、75歳男性です。ベトナム人配偶者ビザ(2年有効・都度更新)での滞在です。

 ベトナムには他の東南アジアの国とは違って、いわゆるリタイアメント・ビザの制度はありません。従って、長期滞在するためには、①投資ビザ、②就労ビザ、③家族ビザ(①②の配偶者・子)などが必要です。

 それでも、ブンタウは海辺の保養地で長期滞在者(西洋人が多い)が目立ちます。彼らは、90日有効のe-visa(観光ビザ)の更新を繰り返しているようです。

 e-visa更新のためには、ベトナムからの出国・再入国(ビザ・ラン)が必要で、ブンタウの場合は、カンボジアまでビザ更新専用のバスが出ています。片道4時間、カンボジア滞在時間4時間(e-visa取得時間)で丸一日使って90日の滞在が可能になります。

 費用は400万ドン(2万4千円・e-visa:100万ドン・代理店手数料と交通費:300万ドン)です。

 ただし近年、ベトナムでは不定期なビザ・ランに対する入国管理の審査が厳しくなる傾向があり、恒久的な長期滞在手段としては不確実性が伴うと考えられます。

追記:

Cogitoさん

 ブンタウをご存じなのですね。2025年にバックビーチを大改造し、昔の海の家風のバンガローがなくなり、新しいプロムナードができています。大型のホテルが何軒も建設中です。昔のブンタウが変わって行き少し寂しいですが、ベトナムでは依然として隠れた優良リゾートでしょう。
 貴方も、長期滞在できる良い場所が見つかりますように。

2026/10/10 20:40

この回答へのお礼

とでちさん
★★★★★

2026/10/10 20:57

シバタさん
先ほどは公開Q&Aで詳しくご回答いただき、ありがとうございました。とても参考になりました。
私は69歳で、以前ダラットに住んでいました。現在はベトナム人配偶者はいません。年金生活を基本に長期滞在したい場合、配偶者以外では、現実的にはどの方法が一番安定しているとお考えでしょうか。
また、投資・就労以外で、高齢の日本人が数年以上滞在している実例をご存じでしたら、差し支えない範囲で教えていただけるとありがたいです。
まずは一般的な範囲で結構です。有料相談となる場合は、料金をご提示いただいてから検討させてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

長期VISAを取得するには二通りあります。
貴方がSigleであれば、ベトナム女性と結婚をする。
妻帯者の場合は、ベトナムで小さな会社を作り、投資家VISAで2年以上のVISAを取得
今のベトナムではこの二つの方法しかありません。
リタイアVISAは考案中だそうですが、まだ10年先ぐらいになるようです。

2026/10/14 19:13

この回答へのお礼

とでちさん
★★★★

2026/10/14 19:37

ありがとう、ございます。結婚は難しそうですね?
何とか、いろいろ手段を探してみます。