移住・現地生活

長期移住・ビザ取得について

60代後半〜70代で、年金を主な収入としてベトナムに長期滞在している日本人の方にお伺いします。現在どのようなビザ・在留資格で滞在を継続されていますか。差し支えない範囲で実例を教えていただけると助かります。
特に、60代後半〜70代で年金を主な収入として長期滞在されている方の実例を知りたいです。

この質問への回答6件

先ほども69歳の方から似たような質問がありました。
私は今年4月に日本の企業がビジネス撤退するにあたり、労働VISAがなくなり、3ヶ月毎の観光VISAを続けています。
しかし浮草のような立場では心許ないので、就職活動も続けています。働けば労働VISAがもらえます。
またはベトナム人と結婚してサポートVISAをもらうことです。

ここで重要なのは、ある程度ベトナム語を話せることです。私の場合、30年近く前にカリフォルニアの大学でベトナム語の基礎を学びました。それからは、ベトナムにおける日常会話はベトナム語です。ベトナム語は、英語や中国語に比べて習得が難しい言語です。おそらく早くても5年ほどかかります。
特別な技術や語学が堪能でなければ、現地での就職は難しいと思います。とくに日本企業は年齢制限があるので、ベトナム系や外資系となります。安易な気持ちでベトナム在住を考えると、結局は一年で帰国するでしょう。それでは頑張ってください。

追記:

先ほどの方だったのですね。
違っていましたら、またご連絡ください。

2026/10/11 12:56

この回答へのお礼

とでちさん
★★★★★

2026/10/11 13:18

ノブさん

重ね重ね、ありがとうございます。
ベトナム語は日本語のできる元妻に頼りっぱなしでした。地元ダラット大学のベトナム語講座にも問い合わせしています。留学ビザが取れれば…

現在のベトナムでは、年金生活者が長期滞在するためのビザを取得するのは、なかなか難しいと思います。

タイなどとは違い、ベトナムには基本的にリタイアメントビザがありません。

日本人の場合、ビザなしで45日間、電子ビザでも最長90日間なので、長期滞在となると選択肢が限られます。

ちなみに僕の場合は、ベトナムで会社を設立し、ワークパーミット(労働許可証)を取得して滞在しています。

ただ、年金を主な収入として生活される方が、会社を設立して維持するのは、費用や手続きの面でも負担が大きいと思います。

そのため、仕事をせずに年金だけで長期滞在を続けるとなると、現状はかなりハードルが高い印象です。

2026/10/13 19:53

この回答へのお礼

とでちさん
★★★★★

2026/10/13 22:23

ご回答ありがとうございます。
「一番現実的なのは働きながら」というご意見、よく分かりました。
年齢や資格の問題もあるので簡単ではありませんが、就労の可能性は引き続き探してみます。
また、大学のベトナム語課程による留学ビザの可能性も調べています。
現地で長く生活されている方のお話として、とても参考になりました。

民間人については、ビザは2種類と思っていただければと思います。

1、企業に勤める、または企業を作って労働許可(ワークパーミット)を取得して、一時滞在許可を取得する。

2、会社を起業して投資家ビザを取得する。

の二つでして、他国のようにゴールデンビザやリタイヤメントビザ、マンションを購入すると取得できるなどはありません。

その場合、ビザなしで45日または観光ビザを取得して90日ごとにビザランと言って他国に出国して戻ってきてというのを繰り返します。ただしベトナム国内で銀行口座は原則滞在許可日数までとなります。

といったところです。

他に気になることがありましたら、お知らせください。

2026/10/11 02:18

この回答へのお礼

とでちさん
★★★★★

2026/10/11 07:19

A-show2さん
ご回答ありがとうございました。
長期滞在の方法について、実際に現地で会社を経営されている方からお話を伺えて参考になりました。
ビザや労働許可について、もう少し調べてみたいと思います。
ありがとうございました。

こんばんは
方法
・就労ビザ・一時滞在カード ベトナム企業などで働きながら生活する
・投資家向けの在留資格 ベトナムで会社を設立・出資する
・ベトナム人との結婚 配偶者として長期滞在や永住許可を検討できる
・観光ビザ 短期間の滞在向け。永住には不向き

1番現実的なのは、働きながらです。

2026/10/13 20:05

この回答へのお礼

とでちさん
★★★★★

2026/10/13 22:21

ご回答ありがとうございます。
「一番現実的なのは働きながら」というご意見、よく分かりました。
年齢や資格の問題もあるので簡単ではありませんが、就労の可能性は引き続き探してみます。
また、大学のベトナム語課程による留学ビザの可能性も調べています。
現地で長く生活されている方のお話として、とても参考になりました。

Cogitoさん、こんにちは!

ベトナムでの長期滞在やビザについてのご質問ですね。

私は日本人当事者ではありませんが、ベトナムの現地事情やこれまでのサポート経験から分かる範囲で、実態についていくつかシェアさせていただきますね。

現状、ベトナムにはタイなどのような「リタイアメントビザ(退職者ビザ)」という専用の制度が公式には存在しません。そのため、年金受給者の方々がベトナムに長く滞在される場合は、以下のような方法をとることが一般的です:

1. **観光電子ビザ(E-visa)の利用と出入国(ビザラン)**:
最長90日(3ヶ月)のE-visaを取得し、期限が切れるタイミングで一度近隣国(タイやラオスなど)へ出国して再入国するか、新しく取り直して滞在を継続する方法です。ただ、最近は入国管理のルールが厳しくなることもあるため、こまめな確認が必要です。

2. **家族訪問・親族関係の活用**:
もし配偶者や親族にベトナム国籍の方がいる場合は、5年間のビザ免除証明書を利用できるケースがあります。

ベトナムは、生活費が比較的抑えられることや、温暖な気候、美味しい食事、そして親日的な雰囲気が魅力で、リタイア後の移住先としても関心を持たれる方が多いです。その一方で、ビザの仕組み自体は他国に比べて少し複雑で、長期滞在には工夫が必要です。

もしダナン周辺の生活環境や物価、住まいのエリアなどについて知りたいことがあれば、いつでもお答えできますので気軽に聞いてくださいね!

2026/10/10 19:34

この回答へのお礼

とでちさん
★★★★

2026/10/10 20:02

ご丁寧に回答していただき、ありがとうございます。大変参考になりました。まずは教えていただいた内容をもとに、もう少し長期滞在の方法を調べてみたいと思います。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

初めまして。私は66歳で、ベトナム南部のBạc Liêu(バクリュ)という田舎町に住んでいます。

ベトナム人女性と結婚し、配偶者としての滞在資格を取得して移住しました。

ベトナム人の配偶者がいる外国人には、主に最長3年間の一時滞在カードと、最長5年間有効なビザ免除証明書があります。

3年間の一時滞在カードは、期限が切れる前にベトナム国内で新しいカードを申請できます。原則として、更新のために出国する必要はありません。

一方、5年間のビザ免除証明書は、通常1回の入国につき180日まで滞在できます。ただし、条件を満たせば国内で滞在期間を延長できる場合もあります。

配偶者以外の資格でも、就労、投資、留学など、目的に応じたビザがあります。

そのため、長期間ベトナムで生活するのであれば、配偶者として一時滞在カードを取得する方法が便利だと思います。

年金は65歳から貰っています。私は海外移転届を出しているので、日本での税金は非課税になっています。ベトナムの税務署に年金の税金は必要か聞きましたが特にないと言われました。だから年金から税金は引かれていません。

2026/10/10 19:47

この回答へのお礼

とでちさん
★★★★

2026/10/10 20:12

実際にベトナムへ移住されている方からのお話で、大変参考になりました。特に一時滞在カードについて、具体的に教えていただきありがとうございます。