COCOSPAINさん
女性/50代
居住地:セビリア/スペイン
/現地在住歴:1997年3月から
バルセロナ・グラナダに滞在予定です。
ディナーはある程度、予約したのですがランチはふらっとお店に入る予定です。
そこで、
・ランチで食べるなら何がおすすめですか?
・胃腸が弱いので、海外の食べ物ですぐ胃がもたれてしまいそうです。胃に優しい食べ物はありますか?
あん 様
観光都市のバルセロナやグラナダの中心街でふらっとランチが出来るかは存じません。
バルセロナよりも小さい都市のセビーリャでも、最近は観光客が増えて、今まで予約なしで行き当たりばったりでランチや晩ご飯出来たところでも、予約してないと席が無いことに遭遇しますのでご注意を。
最近はGoogleマップのアプリで簡単に予約や予約解除も簡単に出来るお店が増えてるので、予め検索してみては如何ですか?
胃腸がデリケートな方でしたら、普段常用されているお薬を携帯される事をお勧めすると同時に、揚げ物は避けるべきですね。
あた、グラナダでは飲み物一つにオマケのタパス(小皿料理)が来ますが、胃腸がデリケートなら要注意かも。お店の方にどの様な料理か確認するのが確実です。
お腹に優しいお料理なら、スペインオムレツと日本でいう(じゃが芋を卵で固めた)トルティーリャ、PURE DE VERDURA (プレ·デ·ベルデューラ)という野菜のポタージュスープ、煮物類(GUISO ギソと言い、
例えば、POTAGE DE GARBANZO=ひよこ豆の煮物など)、お米料理(ARROZ アロス=ご飯料理、パエリア以外にも汁気の多いお米料理があります)など、今のところ思い当たるものです。
Googleマップで予約されるなら、その辺のコメントやオーダーも出来るかもしれません。
ご参考になったでしょうか?
あん 様
スペインの昼食(=ALMUERZOアルムエルソ)では日本の“ランチ”(1時間の昼休みにサッサと済ませる食事)の概念とは異なり、習慣的には家で家族としっかり食べる食事で、外食でもお昼ご飯がメインの食事になり、日本の晩ごはんの様にしっかり食べる食事で時間帯も午後の2時半前後です。
因みに、職場や学校ですと休憩時間が10時半前後にあり、その時間帯にコーヒータイムやモーニング(トースト等)を摂ったり、児童や生徒たちはBOCADILLOボカディーリョ(というパンにチーズやスペインオムレツやハムなどを挟んだサンド)を食べます。
又、スペインの通常のディナータイムは9時半前後からで、基本的には軽食やスナック程度で済まされるのが一般的で、パエリアなど重たい料理はスペイン人は食べません。ので、日本と逆です。
飲食店によっては13時以降でないと開店してなかったり、食事を出さないお店もあり、逆に観光名所の近くや中心街であれば習慣の違う外国人の為に正午前から夜まで食事を提供している店もあります。
日本の軽食のランチのイメージでお食事されるのでしたら“BRAUNCH(ブランチ)”が良いかもしれません。
近年の流行りで、営業や提供の時間帯も10又は11時から正午前後で、スペインの簡素なモーニングと違い、ポーチドエッグやベーコンやサラダやフルーツを使ったオープンサンドやクロワッサンのサンドウィッチ、スクランブルエッグ、フルーツやナッツ入りのヨーグルトボウル等など。予約して行く食事と違い、席がなければ順番待ちで案内してくれると思います。
ベジタリアン向けのメニューやヘリシーなメニューもあり、ボリュームもしっかりあるメニューもあります(但し、飲み物と合わせて7ユーロ〜フルコースメニューであれば20ユーロ前後します。)し、特にデリケートな胃腸の方には最適だと思います。
人気店や有名店や観光地等ではランチタイムは要予約が多いとは思いますが、バルセロナやグラナダの詳しい事情については現地のロコさんに直接ご相談下さい。(有料です)
2023/06/03 23:41
あんさん
こちらの人は信じられないくらい食べますので(回数も量も)、同じペースでの食事はは無理でしょう。外食で胃に優しいもの、、、、ランチはスープとサラダだけでもお腹いっぱいになるのでは、、、、ランチはセットメニューが普通ですから結局量が多くなりますね。タパスなどで、単品で選んで食べるのがいいのではないでしょうか?ふらっと入った店で、たまたまそこにあるものを行き当たりばったりで食べるって感じかな?
特定のものを目指すなら、事前調査予約が必要です。時間帯にも注意してください。12:00-13:30はレルトランは閉まってます。Barは空いてますが。12:00ごろはみんな仕事しています。昼は1:30くらいからです。
永浦
2023/06/04 07:19
こんにちは。
スペイン料理はニンニクとオリーブオイルたっぷりで量も多いので、疲れることもあるかもしれませんね。
シーフード系のタパスはいかがでしょうか?
注文しやすく、ポーションが少ないお店を書いておきますね。
Vinitus-Madrid-Barcelona
ビニトゥス
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187497-d775571-Reviews-Vinitus_Madrid_Barcelona-Barcelona_Catalonia.html
カサバトリョからグラシア通りを渡ってそのまま10mほど直進するとあります。
英語メニューもありますし、店員さんも英語でコミュニケーションできると思います。
シーフードもお肉両方ありますが、ちょこちょこつまめるので重くないかなと思います。
Taktika Berri タクティカベリ
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187497-d997302-Reviews-Restaurante_Taktika_Berri-Barcelona_Catalonia.html
バスク地方のピンチョのお店です。
奥はレストランですが、手前のカウンターでピンチョスを楽しめます。
外国のお客さんも沢山いますので、英語で飲み物を注文できると思います。
色々な種類のピンチョスがどんどん出てきますので、好きなものを指さすと提供してくれます。
トルティーヤ(スペインオムレツ)のピンチョがすごくおいしかったので、もしあったらお勧めです。
Lanto Restaurant ラント
https://lantorestaurant.wordpress.com/
こちらは予約必須ですが、日本人の女性がいらっしゃいます。
メインプレートがお肉かお魚を選べて、お魚は炭火焼でした。
街の中心から少し離れていますが、いわゆる典型的なスペイン料理とは違うほっとするお料理だったのでお勧めします。
楽しいご旅行になりますように。
ヒラソル
2023/06/04 19:57
フレッシュなサラダやオリーブオイル、日本よりもオーガニックを使ったベジタリアン向けのレストランは市内に沢山あります。行かれるエリアによって比較的簡単に見つかると思います。
夏のスペイン料理のイチオシはガスパチョというトマトのスープ、サルモレホというビネガーを使ったさっぱりしたクリーム、スペイン料理ではありませんがイタリアンなどで素晴らしい冷製パスタ、ギリシャのヨーグルトを使ったフルーツサラダなど、胃腸に優しいお料理は沢山あります。
グラナダはバルセロナとは違い、毎食の食べ物は揚げ物が中心になりますので胃腸に優しいお食事はあまりないと言えるでしょう。
2023/06/03 19:32
こんにちは。
胃にやさしいというのは、
油っこくないう言うことでしょうか?
となると、どうしてもバルセロナでは地中海料理は主にオリーブオイルやにんにくを使った料理が多いのと、
グラナダですとアンダルシアで魚などのフリッターが多いかもしれません、、、
昼食はなるべく平日ですと日替わりランチを用意しているレストランで、
料理の内容を吟味して選択されるとよいと思いますね。
夏ですのでがスパッチョ(野菜の冷たいスープ)ならもってこいですね。
2023/06/03 19:35
あんさん
夏のあっさりした食べ物はガスパチョ(冷たい野菜スープ)やエスケイシャーダ(タラのサラダ)などがあります。
オリーブオイルはお腹を壊しやすいのであまりオイルを使わない一品がいいですね。
他の方からも良い情報がとどきますように。
MONICA
2023/06/03 22:40
バゲットを切って トマトをその切り口に擦り付けてオリーブオイル、塩をかけて食べるのが 美味しいですよ。
鶏のサフランリゾットも良いです。
スペイン料理は量が多いので注意してください。パエリア2人前頼んだら、日本の4人前の量です
2023/06/03 20:07