Kunimeさん
男性/70代
居住地:サンパウロ市近辺のサンベルナルド市
/現地在住歴:2013年3月から
今回サンパウロ発パナマ経由でメキシコ行きの便を検討していました。事情がありイエローカードの取得は考えておりません。
コパ航空の便ですが、乗り継ぎであればパナマではイエローカードの提示はいらないとのことですが、サンパウロでチェックインをする際、本来なら必要ないイエローカードをコパ航空のスタッフが提示を求めてなければ搭乗拒否される可能性があるとコパ航空で聞きました。この場合現地での言葉も分からず対応出来ないと困り、帰路の便でのメキシコを断念するしかないかと考えています。何か情報をお持ちかご対応頂ける方がいらっしゃればと思います。よろしくお願いします。
はじめまして岩本です。
こちらの情報によりますと、外国人からはイエローカードを要求しないというのがげんじょうでありそうです。とりあえず、それに関した記事を翻訳しました。もとはFIOCRUZ,信頼できます。
外国人はブラジルを訪れるときに予防接種をする必要がありますか?
02/21/2018
一応必要ありません。 ブラジルは入国のために国際予防接種証明書(CIPV)を要求していませんが、訪れる場所によって以前に予防接種をするのが安全です。主に黄熱病の予防接種を受けたことのない外国人は予防接種を受けるべきです 。 この場合は、旅行の少なくとも10日前に予防接種をすることをお進めします。 しかし、訪問者が予防接種を必要とされていない場所に行くのでしたら、予防接種を受ける必要はありません。
出典:免疫生物技術研究所(Bio-Manguinhos / Fiocruz)
勘違いしてすみません。上記の件は海外からの来客についでです。サンパウロから南米諸国にチェックインするのでしたら、必要とします。サンパウロでは黄熱病が再発生しているからかもしれません。
失礼しました。
2019/03/11 07:32
CLUBMANさま、
こんにちは。
ご質問の件ですが、メキシコもパナマもブラジルも、入国に際してイエローカードは不要ですよね?
であれば、サンパウロで搭乗手続きの際にイエローカードの提示を求められることは無いと思います。
私も以前はパナマもメキシコも仕事で良く行っていて、コパ航空も南米も巡るのに便利なのでよく使っていましたが、イエローカードを求められたことはありません。
なお、一般論として、サンパウロの空港チェックインカウンターで問題が発生した場合も、ポルトガル語やスペイン語が出来なくても英語が出来れば話は可能と思います。
また、サンパウロであれば日本語の出来る人(日系人など)が沢山いるので「日本語出来る人を呼んでくれ」と言えば、叶う可能性もあります。
また、ブラジルは入国にイエローカードは不要ですが、ここ2-3年黄熱病がアマゾンなどだけでなく全国に広がりつつあり、サンパウロやリオデジャネイロなどの都市部でも、特に公園などで黄熱病に掛かる患者が出てきています。
このため、サンパウロ市でも市民への黄熱病予防接種が推奨されています。
ご留意ください。
こんにちは。
コパ航空の回答意図が良く分かりませんが、一つ頭に浮かんだ可能性は、最近ブラジルで黄熱病が流行っているので「この人感染していないか?」確認のためかな、と思いました。
ただ、通常はイエローカードは目的地(今回の場合はメキシコ)の入国に必要なために提示を要求する(なぜなら、当局に要請されている&入国を拒否された場合の送還費用は航空会社持ちだから)はずです。
わざわざ顧客と揉めるもとになるような要求を、(やる気のない?)カウンター職員が要求するとは考えられませんが、もし言われたら「メキシコ入国にイエローカードは不要と理解しており、持っていない」と回答すれば良いのではないでしょうか?
2019/03/10 18:11
貴方の言われるように必要ありません。但し旅行会社又は航空会社に連絡して疑問の点をせつめいして何か必要な現地語書類で提示できるように準備されるとよいと思います。
2019/03/10 20:23
サンパウロでは今のところイエローカードの提示が必須というわけではあリませんが、サンパウロ州でも黄熱病がすでに発生しており自分の身をまもるためにも予防接種はしたほうが良いです。今後の状況にもよると思いますが、ご心配されている事態が起きるかもしれません。そういった事態が発生するとメキシコ便に限らず、イエローカードのない人の出国も難しくなると言われており、私はサンパウロに限らずブラジルを訪れる全ての方に来伯以前の予防接種を受けてくることを強くお勧めしています。
当地、ニッケイ新聞社の記事を転載しますので参考にしてください。
《ブラジル》黄熱病=ブラジリアで新たな感染者
=南東部の感染はまだ拡大中
" 2018年3月1日
連邦直轄区保健局が2月27日、1月にブラジリアで黄熱病の症状を呈し、現在は回復した男性が黄熱
病に感染していた事が確認されたと発表したと2月28日付アジェンシア・ブラジルなどが報じた。
男性は大統領公邸もあるグランジャ・トルト区で働いており、1月8~10日に最初の症状が出た。そ
の前の15日間は連邦直轄区から出ておらず、域内感染例だ。黄熱病への感染は、連邦直轄区の中央研究
所とサンパウロ市のアドウフ・ルッツ研究所での検査で確認された。
連邦直轄区保健局によると、同直轄区内では、1月1日から2月27日までに黄熱病感染が疑われた患
者が29人出ており、26人は感染していない事が判明したが、ブラジリアの男性1人の感染が確認され
た。残る2人はまだ検査中だ。
なお、昨年からの統計では、連邦直轄区での黄熱病患者は4人で、域内感染者は2人。昨年12月に死
亡した男性はジャルジン・ボタニコで感染した域内感染者だった。
他方、サンパウロ州保健局は2月23日、17年1月以降の同州の域内感染者は246人で、死者は9
3人と発表した(サンパウロ市の域内感染者は5人で3人死亡)。同州の黄熱病感染者の半数はマイリポ
ラン市、17%はアチバイア市で感染している。
また、ミナス州保健局は2月27日、同州の黄熱病患者は264人、死者は96人と発表した。
リオ州の情報は、2月21日現在の患者82人で死者37人以降、更新されてないようだ。
南東部3州の患者数や死者数は連邦直轄区のそれを大きく上回っているが、2000年に黄熱病が流行
した連邦直轄区では、予防接種率が86%で、南東部3州より格段に高い。ここ10年間に連邦直轄区で
黄熱病感染が疑われた人は245人で、その前の10年間の268人より8・5%減少。予防接種を受け
た人は、1997~2006年が240万人、2007~2016年は280万人で、16%増えてい
る。
黄熱病の予防接種の有効率は95~98%と高く、保健省は2月22日に、現在は義務化されていない
南東部や南部、北東部の一部も含め、全国的な予防接種実施を提唱した。サンパウロ州の場合、昨年1月
以降、黄熱病の予防接種による死亡例は3件報告されているが、予防接種による致死率は45万分の1
だ。保健省は1月24日、ブラジルでの黄熱病による致死率は40・8%と高いから、ぜひ予防接種をと
呼びかけている。
2019/03/10 19:51
1ヶ月前にパナマに行きましたが(コロンビア経由)その時イエローカードの提示言われなかったです。 コロンビア経由のせいかどうか分かりませんが。
はい。問題なのは乗り継ぎに12時間待たされるですけどね。
2019/03/11 07:32
CLUBMANさん
こちらイエローカード必須とお考え頂いた方が良いと思います。私の知り合いは2年前にブラジルからコパ航空を使ってバハマへ移動する際、当時イエローカードが無く搭乗拒否されました。
2019/03/10 18:47