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NYでのオープンマイクについて

マンハッタンのバーなどでされているオープンマイクに参加したいと思っていますが、その際に譜面の持参は一般的に必須なのでしょうか?

よく知られている歌ならキーを伝えるだけで大丈夫でしょうか?
よろしくお願いします。

この質問への回答8件

初めまして、あまりロコ活動をしていないNY在住ジャズヴォーカリストです。
石崎さんが参加されたいオープンマイクのジャンルはなんでしょうか?
私はジャズヴォーカリストなので、全てジャズクラブのジャムセッションの話になります。

基本的にはリードシートだけで良いので、ご自分のキーで3枚ご用意されることをお勧めします。
実はアメリカのジャズスタンダードと日本の有名なスタンダードの認識は若干異なります。
特にアメリカの大学のジャズコースの学生さんがハウスバンドと交代してピアニストやベースだったりすると、日本で超有名なスタンダードを全然知らない事があります。昔、ガーシュウィンの"Our Love Is Here To Stay"をリクエストしたら、「チェンジを知らない」と言われた事がありました。

最近のNYはキャバレーピアニストが主催するオープンマイクのお店を殆ど見なくなりました。彼らは何でも伴奏できましたね。

私が唯一知っているのは日曜日の深夜に行われるMezzrowのボーカルジャムくらいです。夜にボーカリストのショーの後、ボーカリスト中心のジャムセッションになりますが、伴奏者も参加するので、最初の一人か二人はプロに伴奏をしてもらえますが、後はミュージシャンも入れ替わり立ち替わりで、学生さんや海外から遊びに来ているミュージシャンだったりすることもあります。

後はインストに混じってセッションに参加可能な毎週月曜日の11th Street Barです。こちらはビバップ中心のハウスバンドの演奏の後にジャムセッションになります。NYの学生さんが多く集まりますので、オリジナルキーでは無い変わったキー(フラットやシャープがいくつもつく場合)で歌われる場合はご自分のリードシート持参必須です。

"When I Fall In Love"等、曲によってはコードプログレッションのバリエーションが豊富な曲があるので、ベースとピアノには共通の譜面があるとトラブルを回避できます。特に年配のミュージシャンと最近のバークリースタイルを学んだ若いミュージシャンは違うコードを使う傾向があります。

NYの第一線で活躍している経験豊富なピアニストやベーシストが演奏している場合は、曲名とキーで演奏してくれますが、石崎さんが行くお店にそういう方達が必ずいるとは限りません。
ソウルやヒップポップ系になると、また話が違ってくるかもしれませんが、やはりご自分がオリジナルキーで歌わない場合は、保険としてご自分の譜面を持参されるのがスムーズですし、良いパフォーマンスにつながると思います。

もう既に沢山の方からアドバイスを受けていらっしゃると思いますが、参考になれば幸いです。
NY楽しんでくださいね。
Kazue Patton

2025/11/13 01:31

この回答へのお礼

石崎さん
★★★★★

2025/11/13 12:11

大変詳細なご回答ありがとうございます。
是非参考にさせて頂きたいと思います。

こんにちは。

かなりよく知られている歌ならキーをバンドに伝えれば対応できる様にしているとは思います。
ただたまに有名でも最近の曲や、特殊なジャンルは分からないミュージシャンもいるので、コード譜を渡すと良いと思います。(その場で携帯から写メを渡すとかもok)

Break downなどがなくたとえばBluesの様にシンプルな3 or 4 chords loop formなら口頭やハンドサインでI-IV-V-などと出せると良いですね。

ドラマにはリズムfeelとテンポを見せて、バンド的にはコード譜があれば何とかなると思います。
楽しんで下さいね。

2025/11/08 03:25

この回答へのお礼

石崎さん
★★★★★

2025/11/08 11:48

詳細なご回答ありがとうございます!!

石崎様
オープンマイク是非ご挑戦ください!楽しいですよ!

譜面はジャンルによりますが、歌の伴奏で、有名曲(いわゆるアメリカン・ソングブック系)であれば譜面提供は不要です。ほとんどの曲がネットで譜面ゲットできますので)

ジャズのジャムセッションみたいな状況で、スタンダード以外の凝った曲の場合は、メンバーに譜面配布する場合が多いです。A4一枚にまとめて複数コピーを用意してください。

グッドラック!

ひで

追記:

頑張って👍

2025/11/09 01:16

この回答へのお礼

石崎さん
★★★★★

2025/11/09 06:43

詳細なご回答ありがとうございます!

初めまして。大体の曲はキーを伝えるだけで大丈夫です。楽しんでください。

2025/11/07 00:33

この回答へのお礼

石崎さん
★★★★★

2025/11/07 10:27

回答ありがとうございました。

カジュアルなバーで伴奏者がいなければ譜面は不要ですが、通常のバーであれば、ピアニストが常駐しているなどのケースでは、譜面持参が基本マナーのようです。初めて行く店なら、SNSなどで確認した方が無難です。

2025/11/07 00:10

この回答へのお礼

石崎さん
★★★★★

2025/11/07 10:27

回答ありがとうございました。

石崎さん
こんにちは。よく知られている曲であればキーを伝えるだけで対応してもらえる場合もあるようですが、ピアノ伴奏付きのオープンマイクでは譜面を持参するのが一般的で安心です。ぜひ楽しんでください!
Sawa

2025/11/07 01:15

この回答へのお礼

石崎さん
★★★★★

2025/11/07 10:27

回答ありがとうございました。

それは楽しみですね!
私はやったことがないのですが(やる予定もないですが)、日本からの旅行しに来た知人がやった時(かなりたくさんやっています)は、曲名を伝えるだけでした。ただし、それなりの有名な曲でした。
拍手喝采となるといいですね・

2025/11/09 03:32

この回答へのお礼

石崎さん
★★★★★

2025/11/09 06:43

回答ありがとうございます。

マンハッタンのバーなどで行われているオープンマイクは、お店や主催者によってスタイルが少しずつ異なりますが、一般的には譜面が必須というわけではありません。

ジャズスタンダードや有名な曲の場合は、キー(調)を伝えるだけで伴奏してもらえることも多いです。ただし、曲によっては伴奏者が知らない場合もあるため、心配な場合は簡単なコード譜(リードシート)を1枚持参しておくと安心です。

また、お店によっては当日その場で名前を書いて順番を待つ形式や、事前にサインアップする形式などがありますので、少し早めに行って様子を見るのがおすすめです。

ニューヨークのオープンマイクは比較的フレンドリーな雰囲気のところも多いので、ぜひ楽しんで参加してみてください。

2026/03/06 23:44