海外進出

メキシコでのビジネスの始め方

はじめまして、私はメキシコで日本の和菓子屋を開きたいと思っています。
しかし、色々調べた結果、メキシコでビジネスをするための労働ビザの取得は、既に存在する会社で働くことでしか取得することはできず、メキシコでの永住権を持たないものが、いきなりビジネスを始めるというのは不可能だと思っているのですが、何か別の手段等あるのでしょうか?
ご回答いただければ嬉しいです。

この質問への回答15件

はじめまして。
メキシコシティでロコをしている、みきと申します。

結論から申しますと、ビザがなくビジネスを始めるのは難しいですが、不可能ではないようです。

メキシコで働けるビザとしては、フリーランスビザと就労ビザ(会社に属して取得するビザ)があります。
フリーランスビザは実体がよくわからないのですが、知人の話によると、弁護士などビザ手続きをしてくれる仕事の人にこのビザを依頼すると、ペーパーカンパニーを見つけてそこに登録のような形でビザを申請するようです。
審査は厳しく、国籍や仕事内容によって許可がおりるまで結構時間がかかります。
(知人は1年たっても許可がおりていません)

ビジネスを始めるために、例えば飲食店系列の大手のところにビザの申請のための名義貸しをお願いする(その会社に属しているような形にして、実態は別ビジネスをする)という方法もよくあるようです。

このようにビザの申請が難しいことから、店舗を持たずに場所を借りての販売のみしている形態の方も多数いるようです。(基本的に作業は自宅)

私自身は会社に所属して就労ビザ取得ののち永住権を取得したので、フリーランスビザの手続きには明るくないのですが、難しいけどできなくもないというのが現実のようです。
お役に立てると幸いです。

2026/05/11 01:32

この回答へのお礼

オジさん
★★★★★

2026/05/11 11:59

みき様

ありがとうございます!
色々の方法があるのですね。。。
改めて色々調べてみます!

メキシコシティには、たくさん日本料理屋さん、日本食材屋さんがあるので、そこで和菓子職人として働かせてもらうてから、、というのはどうでしょう。
就労ビザ等はそこでお聞きになるとかで。
私はケレタロ(シティから車で3時間)に住んでいましたが、月一にシティから和菓子と日本の菓子パンを売る業者が来ていました。
和菓子を食べる機会が無かったので、非常に重宝しました。
事前に、予約して、地区ごとに集約してくれるママ(日本人)がいて、
売り子さんの交通費も、全員で負担。と言う形でした
店舗を構えつつ、各所でそうやって売りに行くと言うのが、各所の駐在妻にとってありがたいです。

ケレタロ補習校(hp見てください)では、よく非常勤講師募集してました。週一だけ土曜日だけ一日、小学生に勉強おしえて、あとは、和菓子職人どうでしょ?
なんやかんやの手続きは日本人駐在員がしてくれます。

起業したことない人間がいうてます。
すんません。
応援してます!!

2026/05/11 07:33

この回答へのお礼

オジさん
★★★★★

2026/05/11 11:56

muuuさん

アドバイスありがとうございます!
駐在の方のご意見参考になります!
ケレタロ補習校の募集確認してみます!

はじめまして、マコトです。
どこの都市ですか?
色々な方法がありますよ!
わりとグレーなことまでわりと調べたほうなので良ければお話し聞きます

2026/05/11 00:28

この回答へのお礼

オジさん
★★★★★

2026/05/11 11:57

ありがとうございます!
個別で連絡させていだだきました!

こんにちは、
和菓子やさん いいと思います!
協力させてください

2026/05/11 03:32

この回答へのお礼

オジさん
★★★★★

2026/05/11 11:56

ありがとうございます!

私は2002年にMexcioで個人で投資起業しました。当時よりルールが変わって祖なので調べました。以下、回答です。

結論:可能です外国人がいきなり自分でビジネスを始めることは、「投資家としての一時居住ビザ(Visa de Residente Temporal por Inversión)」を通じて合法的に可能です。既存の会社に雇われる必要はありません。

起業する場合

ステップ1:メキシコに法人を設立する
日本にいる間でも、現地の弁護士・公証人(Notario Público)を通じてメキシコ法人(S.A. de C.V. や S.A.S.)を設立することが可能です。この段階でRFC(税務番号)も取得します。

ステップ2:出資を証明する書類を準備
メキシコの公証人の前で作成された法人定款・議事録で、外国人がメキシコ法人の資本金に参加していること、かつその出資額が45,850日分のUMA(統一測定単位)を超えること(約520万ペソ、約25〜26万USD相当)を証明する必要があります。

ステップ3:在外メキシコ領事館でビザを申請
居住国のメキシコ領事館でビザを申請します。面接が行われ、承認されると180日間有効の入国ビザが発給されます。

ステップ4:メキシコ入国後にカードへ切り替え
メキシコ入国後30日以内に、INM(国家移民局)に出頭して一時居住者カードへの切り替え手続きを行います。

重要な注意点
投資家ビザは就労許可を自動的に含みません。
この種のビザは、自社株式の売買益の受け取りや、投資対象事業に関わる権利・義務の行使のみが認められています。もし独立した商業活動や事業経営として実際に業務を行いたい場合は、INMが発行する別途の就労許可(Permiso de Trabajo)が必要です。

実務上のアドバイス
1.メキシコ移民専門弁護士に依頼することを強く推奨します。 投資額の基準が領事館ごとに若干異なり、書類の不備で申請が却下されるケースが多いためです。
2.和菓子店の場合、食品業の営業許可(Licencia de Funcionamiento)、保健省の衛生登録も別途必要になります。
3.4年の一時居住を経た後、永住権(Residencia Permanente)の申請が可能になります。

2026/05/11 22:42

はじめまして。メキシコでの和菓子屋開業という素晴らしいビジョンをお持ちですね。
ご質問の「永住権がないとビジネスを始められないのではないか」という点についてですが、結論から申し上げますと、永住権がなくてもメキシコで起業し、自らのビジネスを基盤として居住・就労する道は存在します。
具体的には、既存の会社に雇われる形ではなく、「現地法人の設立」を通じて在留資格を取得する方法が一般的です。以下のステップとポイントを整理しました。
1. 「投資家・経営者」としての道(法人設立)
メキシコでは、外国人であっても100%外資の法人(S.A. de C.V. など)を設立することが可能です。
• 手順: まずメキシコで法人を登記します。その後、その法人から自分に対して「採用通知(Oferta de Empleo)」を出す形で、イミグレーション(INM)に雇用許可を申請します。
• ビザの種類: これにより、最初は「一時居住ビザ(Residente Temporal)」を取得し、その活動内容に「就労許可(Permiso para trabajar)」を付帯させることができます。
• メリット: 既にある会社を探す必要がなく、自分のビジネスの代表として合法的に滞在・労働が可能です。
: 「労働ビザは既存の会社で働かなければ取れない」というのは、正確には**『雇用主(スポンサー)となる法人(または個人事業主)が必要である』**という意味です。
したがって、ご自身でメキシコ法人を設立すれば、その法人があなたのスポンサーとなり、自分自身に就労許可付きのビザを発行する形でビジネスを始めることができます。永住権を待つ必要はありません。
アドバイス
メキシコの法律やビザの規定は頻繁に変更されるため、まずはメキシコ専門の行政書士や弁護士(Gestor)に相談されることを強くお勧めします。また、メキシコシティなどの主要都市には、起業支援を行うコンサルティング会社も存在します。
夢の実現に向けて、一歩ずつ進まれることを応援しております。

2026/05/12 03:23

 出来ます。
弁護士を通じて現地会社を設立後、VISA
申請します。およそ1ヶ月ぐらいでどちらも
取得可能です。通常観光VISAで入国後現地
でお仕事を立ち上げながらこの手続きを進める形です。取得迄の身分保証は弁護士が
致します。日本人の場合、問題なく取れる
様です。日本で無犯罪証明を取得しておく
方が(英語翻訳したもの)良いと思います。
この手続きプラス現地での納税番号申請
取得迄が弁護士の仕事です。全部を一括
して進めます。支払いは現地弁護士事務所
と契約して一括前払いが原則です。取得後
2年を経過後永住権の申請ができるので、
現地投資をするなら、これも込みで弁護士
事務所に丸投げすれば良いと思います。
即ち3年目には永住権を取得する形です。
その後のメキシコ居住はメキシコ人と同じ
ですが、そこから2年を経過して、国籍を
取得出来ます。(国籍取得試験があります)
最短4-5年で完成です。全てを一括して同じ
弁護士事務所に依頼する方がスムーズだと
おもいます。弁護士事務所の紹介と契約幇助は致しますが実費及び手数料は別途必要
です。総額初期費用で米国ドルベースで
一万ドル位で立ち上げ居住、税務登録だと
思いますが、実費の上振れによれば全部の
終了迄最大18,000ドル位かかる事もあります。契約はこれを踏まえて時間経過と成果
を取り決めて一つずつの事前支払い方式です。1)会社設立、税務登録、VISA取得迄。
2)2年経過後の永住権申請取得。3)取得後
2年経過後の国籍取得。以上です。
それでは又、アスタラビスタ!!
間口孝彦拝。2026年5月10日。

s

2026/05/11 06:25

オジさん
はじめまして!メキシコ在住、レイナと申します!

メキシコで和菓子屋さん開かれたいのですね~!
素敵です!もし開かれたら私も伺いたいです☺

ビザについてですが、メキシコではオジさんが仰る通り、企業に採用されてビザを所得される方が多いですが、最近少し聞いた話だと自営業ビザ(経済証明を提出し一時居住ビザを所得)というものも可能だそうです。ただ、メキシコは発展途上ということもあり情報が前触れもなくコロコロと変わるのが事実です。なので常に最新の情報を手に入れることが最も大切かと思います。
オンラインで相談や代行で移民局に確認へ行く等こちらからできることがございましたらご協力いたしますのでぜひご連絡ください!

レイナ

2026/05/11 13:54

こんにちは!メキシコでの和菓子屋開業の検討とのこと。
おっしゃる通り、メキシコでの在留ビザ(Permiso de Residente Temporal / Permanente)は企業から発出されるしか方法はないかと思います。
長期プランで考えられるのであれば、一旦日系企業などに勤めながらビザを取得し、こちらで4年間納税をすることでパーマネントをもらえるはずなので、その上で独立を考えられるのが妥当かと思います。
くわしくは現地の事情に詳しい弁護士さんやJETROさんに問い合わせるとより詳しい回答をもらえると思います。どうぞご参考になさっってください。

2026/05/12 00:12

こんにちは。

メキシコでビジネスをするのであれば、仰るように、既存のメキシコ国内の企業で会社員になり、何度か就労ビザを更新して永住ビザを取得する方法もありますが、もし日本から貴職が株主(2名必要。自然人でも法人でもOK)がとして出資して、メキシコに法人を設立する方法でも、就労するための許可は得られたかと思います。
日本ですと、JETROなどの機関を頼れば詳しく教えてくれますよ。

2026/05/11 18:23

はじめましてオジさん。素敵なアイデアと思いますが、確かに自分で初めるとなると観光ビザで入ってするのは難しいと思います。
メキシコのどの都市ですか?
色々と調べたとの事ですが、実際にその場所に行かれましたか?その場所に日本人の方が入れば生の情報が聞けるし、共同経営という方法もあるのではないかと思いますが。
私は今、3年前に日本に戻って来てるので、確かな事は言えませんが。

2026/05/12 12:37

現在はフリーランスというカテゴリーのビザがなくなってしまいました。
他の方々のコメントにもあるように、新会社形式にするとか、
最初は、既に事業をやってる人の協力を仰いで、比較的短期間の内に
個人事業主の形に移行するとか、方法はあります。
違法ではないのですが、表立って書きにくいところもあるので、
ここに回答できるのはこの程度です。

2026/05/13 13:17

お早うございます。メキシコ在住歴17年目のシンと申します。

こちらで会計委託会社にパートナーとして所属し、リーガルコンサルティングをしております。結論として、ご自身で現地法人を設立し、ご自身の会社で就労許可付き退治あ許可証の取得は可能です。

宜しければ、起業の相談に乗ることが出来ます。

シン

2026/05/11 00:26

色々と方法はあると考えます。小職のページからご連絡ください。

2026/05/11 07:26

退会済みユーザーの回答

こんにちわ。
確かビジネスを始めるのは可能です。
弁護士の方に相談される方が良いかと思います。

ちなみに和菓子屋さんはメキシコにはすでにございます。

2026/05/14 09:05