ワイナリー巡り | メルボルン在住Toshiさんのおすすめ1日観光モデルコース&プラン
ワイナリー巡り
現地語表記:One day plan
【オススメ度】
★★★★★ by Toshi (5個満点)

基本情報
以下3箇所を案内できます。
クールクライメート」のエレガンス(沿岸部・丘陵地)
メルボルン近郊の地域は、海からの冷たい風や標高の影響で、世界的なレベルの「上品なワイン」を生み出します。
1.ヤラ・ヴァレー (Yarra Valley): オーストラリアを代表する産地。ピノ・ノワールとシャルドネが有名で、酸が綺麗で洗練された味わいです。
ドメイン・シャンドン(Domaine Chandon)は、ヤラ・ヴァレーを代表するワイナリーであり、フランスの名門モエ・エ・シャンドンが1986年に設立した「オーストラリアにおける泡の聖地」です。
シャンパンの技術 × オーストラリアの果実: フランスの伝統的な製法(メトード・トラディショネル)を用いながら、ヤラ・ヴァレーの冷涼な気候で育ったシャルドネやピノ・ノワールを使用しています。
2.モーニングトン・ペニンシュラ (Mornington Peninsula): 海に囲まれた海洋性気候。より軽やかで果実味豊かなピノ・ノワールが特徴です。
3.「力強さと骨格」の赤ワイン(中央部)
ヒースコートを含むこのエリアは、少し温暖になり、しっかりとした赤ワインが造られます。
ヒースコート (Heathcote): 前述の通り、5億年前の赤土から生まれる、スパイシーで濃厚なシラーズが代名詞です。
スケジュールはそれぞれ所要時間5−7時間。ワイナリー併設のレストランで食事も楽しめます
おすすめする理由と説明
ビクトリア州は、オーストラリアの中で最も多様なワインスタイルを持つ州と言われています。
他州(南オーストラリア州など)に比べて全体的に**「冷涼な気候(クールクライメート)」**の地域が多く、繊細でエレガントなワインから、内陸部の力強い赤ワイン、伝統的な甘口ワインまで、バリエーションが非常に豊かなのが最大の特徴です。



