Super_Dadさん
男性/60代
居住地:メルボルン
/現地在住歴:1991年5月から
私は63才
40年間小さな工務店(住宅設計施工)を経営してきました。
その様な中、海外のものつくりの専門学校に興味を持っています。日本国内の専門学校とは違う考え方に触れてみたいと思っています。
観光地巡りの合間にものつくりの専門学校を見学する事は可能でしょうか?
昨年ドイツ人の友人とミュンヘンに行きマイスターを目指す若者達と会話してきた事がとても衝撃的でしたのでこんな事を思いつきました。
BooTakada様,
この件につき, 何度かお尋ねになっていらっしゃいます。
非常にお答えするのが難しい案件で, そのため今まで回答できずに失礼しておりました。
他の方がすでに回答されていますとおり, オーストラリアにはまず「ものづくり」がほとんどありません。ほとんどの工業製品は輸入品です。かつてはFord, Holden, Toyota, Nissan, Mitubishiがオーストラリアで自動車を作っていましたが,現在, 各社とも製造しておりません。理由は簡単で, 人件費が高くて採算が取れないためです。
専門学校というとまず思い付くのがTAFE(Technical and Further Education)という教育機関(固有名詞ではなく, TAFEという種類の教育機関が複数あります)ですが, たとえばBuilding and Constructionのクラスを持っているTAFEは少なく, メルボルン近郊で見つけるのも大変です。そういう中で, 見学を許してくれるところを見つけ, 日にちと時間をセッティングするのは多大な時間と努力が必要です。
逆に言えば, もし上記のようなセッティングがうまくできれば, 見学が可能ということになりいますが, これ以上はボランティアで質問にお答えするレベルでは対応できないかと思います。
私にできることは, まず初期調査をロコタビのサービスとして承るということ。成功するしないに関わらず料金が発生します。その場合, あらかじめ教えていただきたいこととして,
ー メルボルンを訪れる日程, 見学に時間を割ける日にちと時間
ー ものづくりといってもいろいろありますので, 具体的にどういう分野のものづくりなのか
もしこれで, うまくセッティングできれば, そのあとの送迎などのサービスも提案いたします。
非常に成功率が低く, かつお金がかかると思います。上記のように人件費の高い国です。ちなみに私の場合, 時給換算で$80/Hour(システム利用料含めると$100/Hour)をいただくことになると思います。
もし以上の条件で進めることにご同意いただけましたらご用命ください。
2024/04/03 07:38
歴史の浅いオーストラリアでは、ものづくりの伝統はほぼありません。移民が集まって形成されている国ですので、それぞれの文化背景の影響が強く出て来ます。
イタリア移民が持ち込んだコーヒー文化
中国系の移民が持ち込んだ週末も店を開く社会的変化
しかし物作りの伝統という点ではまだまだ新しいので
現代的なものつくりの感覚は味わえるかもしれませんが、ドイツで経験したようなマイスターを目指す職人気質的な現場があるかどうかはは、私自身そこへ身を置いていないので分かりませんが、個人的意見です。
なるほど
メルボルン(オーストラリア)は元イギリスの植民地でしたので、
古い教会、建物建築物も市内の至る所に残っていると同時に新しいデザインの物も混じっている街です。最近はアジア人移民が多く街を歩けば「ここ本当にオーストラリア?」と思うほど30年前に比べて変わって来ました。
✈️楽しみですね。
2024/03/26 21:06
今晩は。
専門外のことなのでお返事遅くなりました。1度ならず2度目の問い合わせがありましたので、ちょと調べてみました。オーストラリアにはTAFE という公立の職業訓練学校がありますが、高田さんのご専門に関連するような大工とか木工の分野を見てみましたが、それでいいのでしょうか。建築関係いろいろ揃っています。
おそらく見学は可能だと思います。具体的に訪問時期が分かれば問い合わせ可能です。
まずはお知らせまで。
ミルク
お役に立てて幸いです。
ちなみに、こちらメルボルン在住で、じょうほうは
2024/03/30 21:49