rulleskoさんが回答したオスロの質問

旅行オスロの冬の寒さについて

オスロの寒さについて教えてください。
8月よりオスロの大学に行くことになりました。
現在ロンドンで仕事をしており、イギリスで冬を越せる程度の洋服をそのままオスロに持っていくつもりです。
スカンジナビアに暮らした経験のある友人数人には、コートがあれば大丈夫と言われましたがいずれもヨーロッパ人のためあてになりません(笑)

日本人もしくはアジア人の感覚として、どの程度の寒さか(コート2枚着ることが必須など)体感的なアドバイスをいただけませんか。ノルウェーの物価高を心配しており、ロンドンにいるうちに古着のコートを買いためて持って行こうと思っております。こんなところでわけのわからない質問をして申し訳ありません。

オスロ在住のロコ、rulleskoさん

rulleskoさんの回答

はじめまして。オスロ生活4年に突入した者です。東京出身です。顔が痛いくらい寒いときでも(−15前後。毎日ではなく、数日ある程度です。)ウールのセーターにダウンジャケットがあれば問題ないと思います...

はじめまして。オスロ生活4年に突入した者です。東京出身です。顔が痛いくらい寒いときでも(−15前後。毎日ではなく、数日ある程度です。)ウールのセーターにダウンジャケットがあれば問題ないと思います。とはいえ、一歩室内に入ればたいていどこも快適で、薄着でも汗ばむくらいの暖かさですのでご安心を!(笑)はじめてオスロに来た方も「思ったより寒くない」とよく述べられます。個人的には靴のほうが大事な気がしています。分厚めの靴下に水気を通さない丈夫な靴じゃないと足先が氷のように冷えて歩くのがしんどいです...。外付けの転倒防止グリップを着ければ完璧です。"brodder"という名前でスポーツショップや量販店など比較的どこでも売っています。古着屋さんやチェーンのリサイクルショップも比較的あるのでこちら仕様の衣類は安く買い揃えることができます。

ルンド在住のロコ、なおこさん

★★★★★
この回答のお礼

早速有益な情報たくさんありがとうございます。
まさに「顔が痛い」みたいな感覚的な情報を探していました。
足元に関しては盲点でした、厚手の靴下、こちらで用意していこうと思います。
質問してよかったです。ありがとうございました。

オスロ在住のロコ、rulleskoさん

rulleskoさんの追記

こちらで生活するようになってから寒さの中にもレベルがあることを知りました(笑)-10を下回る日はさすがに寒いなと思いますが(顔が痛いのは-15〜20とかです)-3〜0は全然大丈夫で、むしろ1度が暖かく感じるようになると思います。お役に立ててよかったです。あとは乾燥がひどいので保湿をなさってノルウェーの冬を楽しんでください〜(夏は最高です!)

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旅行オスロ市内の移動について

今年の秋にオスロに1泊だけ滞在する予定です。市内のヴィーゲラン彫刻公園と国立美術館を半日でまわりたいのですが、安い移動の手段とチケットの購入方法を教えて下さい。
調べてみると、路面電車のICチケットがあるようですが、オスロ中央駅で簡単に買えますでしょうか?

オスロ在住のロコ、rulleskoさん

rulleskoさんの回答

はじめまして。他の方がすでにたくさん回答されておりますので、補足だけになりますが、オスロの市営交通 Ruterが発行しているICカードは、トラム、バス、地下鉄のほかに、フェリー、国営鉄道 NSB...

はじめまして。他の方がすでにたくさん回答されておりますので、補足だけになりますが、オスロの市営交通 Ruterが発行しているICカードは、トラム、バス、地下鉄のほかに、フェリー、国営鉄道 NSB(経営会社が違います)も使えます。ゾーンをまたぐ場合は、窓口及び券売機で追加清算が必要です。(バスでは、乗車の際に言えば、運転手さんが対応してくれます)素敵なオスロ滞在になりますように!

usachanさん

★★★★★
この回答のお礼

回答ありがとうございます。初心者なので、ICカードを使ってトラムで移動したいと思います。

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旅行常温保存の半焼成パンについて教えてください

昨年仕事で1週間滞在しました。地元スーパーで買い物してお菓子や缶詰をお土産で買って好評でした。中でも半焼成パン?が美味しくて。あまりにも美味しくて画像やパンの名前を写真に残さなかったので、教えてください。常温保存で棚に売ってました。検索すると冷凍パンは出てくるのですがどうやら違うようです。

オスロ在住のロコ、rulleskoさん

rulleskoさんの回答

はじめまして。だいぶお日にちが経っていますが、回答させていただきます。 いろいろなブランドから出ているかと思われますが、よく見かけるのはELDORADOというブランドで価格も比較的リーズナブルで...

はじめまして。だいぶお日にちが経っていますが、回答させていただきます。 いろいろなブランドから出ているかと思われますが、よく見かけるのはELDORADOというブランドで価格も比較的リーズナブルです。代理購入・発送も承っておりますので、いつでもご連絡くださいね。

jumbomaxさん

★★★★★
この回答のお礼

回答ありがとうございます!
今年は会社の若手グループがノルウェーに研修に行きました。忙しさで忘れていましたが、このパンのコトを教えてあげればよかったなぁ。どうやら毎年派遣することになったらしいので、来年のグループには教えてあげます。情報ありがとうございました。

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旅行日曜日営業のレストラン

6月の土曜、日曜日にオスロに行きます!
3家族、8名です。
週末営業しているオススメのレストランを教えて頂けませんか?

オスロ在住のロコ、rulleskoさん

rulleskoさんの回答

はじめまして。カール・ヨハン通りからほど近い、Sentralenはいかがでしょうか?フォーマル過ぎない(お子さまもOK)スタイリッシュな空間で、おしゃれな北欧料理やアルコールが楽しめます。建物は...

はじめまして。カール・ヨハン通りからほど近い、Sentralenはいかがでしょうか?フォーマル過ぎない(お子さまもOK)スタイリッシュな空間で、おしゃれな北欧料理やアルコールが楽しめます。建物はもともと銀行。格式ある外観、リノベーションされたモダンなインテリアとのギャップが魅力的です。事前に予約されたほうが良いと思います。

http://www.sentralen.no/mat-og-drikke/brasseriet

Yukaさん

★★★★★
この回答のお礼

ご親切に有難うございます!
建物や雰囲気も楽しめて良いですね!
URLも有難うございます。

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留学・サマースクール・ワーホリ娘がワーホリに行こうと考えているのですが。

いろんな国が有るのにどうしてノルウェーを選んだのか何の魅力があるのか教えてもらえたら有難いです。

オスロ在住のロコ、rulleskoさん

rulleskoさんの回答

初めまして。新卒で勤めた会社を3年で辞め、2015年の暮れよりオスロ在住の26歳です。1年経ってしまったので、ワーホリ期間は終了してしまいましたが、引き続き、ヨーロッパを拠点に生活したいと考えて...

初めまして。新卒で勤めた会社を3年で辞め、2015年の暮れよりオスロ在住の26歳です。1年経ってしまったので、ワーホリ期間は終了してしまいましたが、引き続き、ヨーロッパを拠点に生活したいと考えており、現在は、ノルウェーで個人事業主ビザの申請中です。

ノルウェーは、移民の受け入れが比較的寛容なため(今後、厳しくなるの声もありますが...)さまざまな理由で移住してきた外国人がたくさん暮らしています。日本人の方ですと、駐在、留学、結婚を理由に滞在している人がほとんどなのではないでしょうか。それに加え、数年前から始まったワーホリ制度で、近年、在留日本人がぐっと増えているようです。(とはいえ、街中で日本人に遭遇することはほとんどありませんので、ワーホリでありがちな「日本人同士で群れている間に1年が終了してしまう」ということは起こりにくいでしょう)前置きが長くなりましたが、ノルウェーの魅力は、何といっても、年間を通して美しい自然、そして治安の良さだと思います。日本は四季がはっきりしていると言いますが、これほど四季の変化を全身で感じたことは、ノルウェーに来るまでありませんでした。

以下、ノルウェーでのワーホリに至ったきっかけ、私が感じている魅力と留意点の両方をもう少し具体的に書いてみます。

私は、「ワーホリがしたかった」というよりも、もともと北欧のデザインや音楽が好きだったこと、ノルウェーには以前、旅行で2回来ているのですが、その時に直感的な居心地の良さを覚えたことがきっかけです。次第に、長期的にノルウェーで暮らしてみたいという思いが芽生え、その後、一番手軽で自由度も高いワーホリビザの存在を知り、現在に至ります。渡航準備には約半年かけました。親への報告は、渡航の2ヶ月前でした。旅行で来ることと実際に生活することは、もちろん同じではありませんが、「ノルウェーが好き」という気持ちはずっと変わっていません。

ノルウェーは、ダイナミックな自然とは対照的にとても穏やかな場所ですが、日本で重んじられている価値観とは大きく異なることも多いので、お嬢さまの滞在はとても刺激的でその後の人生に大きな影響を与えるかと思います。いくつか例を挙げると、ワークバランスや男女平等社会、セクシャルマイノリティへの理解や個人主義が進んでおり、皆がそれぞれ自分らしく暮らしていると感じます。それから男女ともに健康意識が高く、スポーティーなひとがとても多いので、圧倒されます...。

物価は世界でもダントツの高さなので、貯金に相当のゆとりがない限り、どうやって生計を立てていこうか、やりくりしていこうか、軌道に乗るまで模索の日々になるかと思います。私は80万ほどしか持ってなかったのですが、それだと家賃と敷金を払って、3ヶ月足らずで尽きます。200万くらいはあったほうが絶対安心です。外食も滅多にできません。(そもそも外食文化が発達していていませんので、食事面は期待しないほうがいいかもしれません)銀行口座開設をはじめ、あらゆる事務処理がスローです。秋〜冬は厳しい寒さに加え、日照時間が極端に少ないので、気持ちが滅入る可能性があります。仕事探しは、英語がある程度できれば問題ありませんが、積極的に求人しているところが少ないのと(率直に言えばコネ社会、人件費もあまりかけていない印象です)ノルウェー語に加え、英語が話せることが「普通」なため、緊急を要しているとか、他の応募者と比べて明確なメリットや言語を勝るスキルがない限り、採用されにくいのが実際です。そもそも採用側がワーホリビザのコンセプトを理解していないことも少なくありません...。しかし、そんな中で学ぶことがたくさんありますし、こんなことどうでもよくなってしまうくらい、素敵な出会いや景色、体験が待っていることと思います。

最後になりましたが、私が住んでいるオスロの魅力は、静か、空気がきれい、人口密度が少ない、公共交通機関・施設がきれい、治安が良い、おいしい水道水が飲める、ほどよい都会感、美しい街並み(建築物、公園や緑が多い)、夏はハイキングにスイミング、冬はアイススケートにスキーが楽しめるワイルドな自然がすくそば、街がコンパクト(ほぼ徒歩で移動可能)なところなど、数えだしたらキリがありません!他のヨーロッパ都市と比べると、華やかさには欠けるかもしれませんが、とても住み心地の良い街だと感じています。

冒頭に申しましたように、私のようにヨーロッパ移住のステップとして、ワーホリビザを使うことも有効です。一意見として参考になれば幸いです。

クアンジュ(光州)在住のロコ、humuさん

★★★★★
この回答のお礼

ご本人の体験も交えてとても具体的に回答して頂き
有難うございます。うちの娘もデザイン専攻で北欧の家具とか自然に興味があるようです。
物価が、高いと聞いていたのでワーホリと書いてしまいましたが
実際に旅行に行って見る方が先かも知れません。
もし、行くようになりましたら連絡させてもらいます。有難うございました。

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旅行12月28日〜1月1日オスロ観光について

12月28日から1月1日まで新婚旅行でオスロを訪れる予定です。
滞在するホテルは中央オスロ駅近くのSmarthotel Oslo (https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g190479-d4355538-Reviews-Smarthotel_Oslo-Oslo_Eastern_Norway.html) というホテルです。
そこでお聞きしたいことがあります。

1.年末のカウントダウンイベントのようなものは行われますか?あれば行ってみたいです。

2.年末年始のお店やレストランなどの営業状況はどうでしょうか?

3.物価がとても高いと聞いていますが、安くておすすめのレストランやカフェなどもしあったら教えてください。

4.雪が降っていたり天候が悪かったりして、移動にタクシーを利用する機会もありそうなのですが、ぼったくられたり、危険な目に合わないための何か注意点はありますか?

オスロ在住のロコ、rulleskoさん

rulleskoさんの回答

わかさん、はじめまして。ご質問に私のわかる範囲でお答えさせていただきます。 Smarthotelいいですね。私も数年前に宿泊したことがありますが、スタイリッシュで雰囲気の良いホテルでした。...

わかさん、はじめまして。ご質問に私のわかる範囲でお答えさせていただきます。

Smarthotelいいですね。私も数年前に宿泊したことがありますが、スタイリッシュで雰囲気の良いホテルでした。ただ、当時、距離感がわからず、中央駅から徒歩で行ったのですが、けっこう迷って、何人もの人に道を聞いた思い出があります(笑)トラムやバスに乗って行く場合、駅前のタワーの麓のインフォメーションセンターでチケットを購入、ルートの確認をおすすめします。一度覚えてしまえば、カフェ Fuglenの本店や、王宮、国立美術館、カールヨハン通りのすぐそばなので、観光には最高のロケーションかと思います!

1. 0時になったタイミングで町中で花火があがります。地元のノルウェー人は、親しい友人の家にあつまりホームパーティー、アパートの屋上などで花火鑑賞、年越しを迎えるのが主流かと思いますが、観光客もたくさんいますし、深夜以降は、街へ繰り出る人も多いのではないかと思います。どこかしらのバーやレストラン、クラブなどに入れば、カウントダウンの雰囲気が味わえるかと思います。

2. お正月休みよりもクリスマス休みを重視しているので、1月1日前後はどこも平常営業かと思います。ただ土日は、多くのお店がお休み、または営業時間を短くして営業しているケースがほとんどなので、特定の場所へ行かれる場合は、事前に確認されるのが無難です。

3. セントラーレンの一階にあるカフェ・レストランはいかがでしょうか?もともと銀行だった格式あるクラッシックな建物ですが、中は、おしゃれでモダンな複合施設(上はイベント会場、貸しスペース)になっています。左側がレストラン(ディナーでしたら予約したほうがいいです)右側がカフェですが、カフェのほうでも軽食ができ、ピザがおすすめです。フォーマルすぎず、カジュアル過ぎず、雰囲気も素敵です。http://www.sentralen.no/mat-og-drikke/brasseriet

4. 特定のタクシー乗り場で、車体にちゃんとOslo Taxi、Christiania taxiなど、社名ロゴが入っているものが信用度が高いと思います。ノルウェーでタクシーは1度しか利用したことがないので(とにかく高くてもったいないのと、ほとんど徒歩で行ける & バスやトラムなどの公共交通機関で足りるので、必要に感じたことがありません)詳しい事情はわかりませんが、観光客を狙ったぼったくりは、運の問題で、なきにしもあらずかと思います。そんななかで、地元民には、Uberが支持されているみたいです。公式のタクシーではないのですが、安さと安全さで評判を得ており、世界中の都市で広まっているサービスです。スマホアプリなのですが、ご参考までにリンクを貼ります。 https://www.uber.com/ja-JP/cities/tokyo/ 万が一、大雪でもオスロは交通量が少ないのと、交通機関も雪に強いので、大きな足止めを食らうことはあまりないかと思います!

素敵な年越し&滞在になるといいですね。

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