sugiyantoさんが回答したバンコクの質問

その他タイで、文化と環境を次世代につなぐ活動を一緒に考えてくださる方を探しています

タイ在住の皆さまに、ご相談があります。

気候変動や都市化が進むなか、地域の文化や在来知は、昔から存在しているだけで自然に次世代へ受け継がれるとは限りません。

私は、文化を伝承し現代の暮らしに活かすことは、環境を守ることにもつながると考えています。川、洪水、土地、粘土、陶芸、生業、動植物など、人と自然との関係のなかで培われた知識や記憶を次世代へ伝えることは、地域の環境や暮らしを守る力にもなります。

私は現在、日本の大学院で、タイ・ノンタブリー県クレット島周辺のモン系住民について、子どもたちが地域の文化・自然・言語・陶芸・生活の記憶をどのように受け取り、次世代へつないでいけるのかを研究しています。

少数民族文化を「珍しい伝統」として保存したり、観光資源として消費したりするだけではなく、子どもたちが人と地域との関係をどう理解し、学校・地域・行政・文化継承者がどう協力できるのかを、現地の方々と一緒に考えたいと思っています。

現在タイへの渡航準備を進めており、来月〜再来月頃の入国を予定しています。クレット島周辺の行政(オーボートー)からは「10月以降に来てください」と伺っています。

渡航後は、日本で作った研究計画をそのまま持ち込むのではなく、

「地域では何が大切なのか」
「何が必要とされているのか」
「研究者がしてよいこと、しない方がよいことは何か」

をまず伺い、研究計画を練り直したいと考えています。まだ正式な研究協力が決まっている段階ではありません。

これまで、クレット島の陶工、学校関係者、研究者、通訳・コーディネーターの方々と少しずつ関係を作ってきました。過去にはTJさんが企業の協力を得ながらクレット島で活動した実績があり、以前会食したタイ住みます芸人のあっぱれ小泉さんもボランティア活動に関わっています。

また、カンチャナブリの学校とも、モン語教材の提供をきっかけに関係ができ始めています。

一方、大学院では統合や制度・研究環境の変更があり、当初想定していたタイ留学、奨学金、研究支援の見通しが変わりました。そのため、大学だけに依存せず、自分でもタイで生活・語学・研究の基盤を作ろうとしています。

私自身には障害があり、一度にできることや負担できる範囲には限りがあります。だからこそ、生活基盤を守りながら、語学、研究、人との関係を一つずつ積み上げ、長く続けられる形を大切にしています。当面の滞在費は自分でも準備して渡航する予定です。

そして、この活動を修士論文だけで終わらせたくありません。

将来は地域の方々と相談しながら、子どもたちが文化や自然について学び、創作を通じて考える教育活動や、文化継承・環境保全・研究を継続できる非営利活動や社会事業へ発展する可能性も探したいと思っています。

現時点で完成した事業計画があるわけではありません。むしろ、

現地へ行く
↓
地域の方に教えていただく
↓
計画を修正する
↓
失敗や課題から学ぶ
↓
新しい人とつながる
↓
次の活動を一緒に考える

という過程そのものを大切にしています。

いわゆる「プロセスエコノミー」のように、完成した成果だけでなく、活動が形になっていく途中から関心を持っていただき、助言や紹介をいただきながら、長く見守ってくださる方との関係を作れたらと思っています。

少し大げさな例えですが、河口慧海が自ら滞在資金を用意して旅立ち、その過程で出会った日本人駐在員や理解者の助力を得ながら次へ進んだ姿にも惹かれています。

私も、最初から誰かにすべてを支えてもらうのではなく、まず自分でできる準備をしてタイへ行き、そこで出会った方々や企業、地域の協力者と少しずつ信頼関係を築きたいと考えています。

今すぐ「資金を提供してください」という募集ではありません。

まず現地の声を聞き、「本当に何が必要なのか」を確認することが先です。その上で、

「一度話を聞きましょう」
「この人に相談するといいですよ」
「タイに来たら紹介できます」
「企業として協力できるかもしれません」

といった小さな関わりから始められれば理想です。

そこで一つお願いがあります。

この活動や考え方に関心を持ちそうな方、あるいは「この人に相談するといい」と思われる方をご存じでしたら、教えていただけないでしょうか。

文化、教育、国際協力、少数民族、環境、社会貢献などに関心のある経営者、企業関係者、元駐在員、財団、NPO、研究者、個人の方など、立場は問いません。

まずはお話を伺い、活動の過程を知っていただくところから始めたいと思っています。

小さな情報やご助言でも大変ありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

バンコク在住のロコ、sugiyantoさん

sugiyantoさんの回答

先般、私が回答した方だと思います。ビザがクリアー出来て大慶です。 さて、今回は支援者をお探しだと思います。 このような私も含めて読者の大半がプータローや年金暮らしの年寄り(最近の円安でだ...

先般、私が回答した方だと思います。ビザがクリアー出来て大慶です。

さて、今回は支援者をお探しだと思います。
このような私も含めて読者の大半がプータローや年金暮らしの年寄り(最近の円安でだいぶ滞在者が減ったか?)が血眼になって小遣い稼ぎを探している板に相談するよりも、確実な方法を選択することです。
そしてあなたの研究、志望が継続、成就するためにはまずは経済的な基盤を確立することが最優先だと考えます。

その一つの方法として、JETROのバンコク事務所、https://www.jetro.go.jp/jetro/overseas/th_bangkok/
にあなたの「目的」と「経済的支援の具体的なお願い」を簡潔に記し、それに日泰の大学のリコメンデーション・レターを添付して日本語で。
1.タイに事務所を構えている日系企業のリストの紹介
2.ローカルの関連すると思われる団体リストの紹介
を訊ねてみる。

次の手段として前回、アドバイスした当地の「文化庁」または高等教育や科学・研究分野を統べる「高等教育・科学・研究・イノベーション省(MHESI)」
に英文のメールで上記の2.を訊ねる

もしローカルの団体、個人が紹介されたなら次は英語のメールでそれぞれにコンタクトする。
または簡単、完結なキーワードをグーグルでタイ語に訳しAI検索で該当する組織、団体、個人を探す。

そうすれば当地におけるあなたの志望の達成度が論理的に判明すると考えます。

直接お役に立てず申し訳ない。

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留学・サマースクール・ワーホリ【タイEDビザの財務証明について、最近日本から申請された方に質問です】

タイの語学学校への留学を検討しており、日本からNon-Immigrant EDビザを申請する可能性があります。
在日タイ大使館の案内では、財務証明として、申請者本人名義の英文銀行預金残高証明書について、申請月を含む過去3か月間、それぞれ学費と生活費をカバーできる残高が必要とされています。
私は一般的な給与所得者ではなく、現在は障害年金による定期収入と、自分の貯蓄・NISA等の金融資産を組み合わせて生活しています。そのため、銀行預金だけでは過去3か月の財務証明が十分と判断されるか少し不安があります。
不足する場合には家族の協力も可能ですが、成人の申請者でも、本人の銀行残高証明に加えて、親の残高証明、家族からの経済支援を示す書類、支援誓約書、親族関係証明などを提出して認められた例はありますでしょうか。
また、NISA等の金融資産や年金収入が補足的な資力証明として扱われた例、「学費と生活費をカバーできる残高」が実務上どの程度だったかについても、最近申請された方の経験を伺えれば助かります。
最終的には大使館・学校の公式情報で確認する予定ですが、現在大使館への電話確認が難しいため、最近の実例を判断材料にしたいです。
今回の留学では、まずタイ語と生活基盤を整え、自分自身で現地の人と関係を築けるようになることを第一段階と考えています。
その先では、以前からご縁のあるクレット島で、子どもの教育、モン文化の継承、陶芸、地域の記憶や生態系などをつなぎ、地域の人にも価値が返り、私一人がいなくなっても何かが残る活動へ育てたいと思っています。
一時的な善意や一人の資金だけに頼るのではなく、地域の方、文化伝承者、教育・研究関係者、行政、企業など、それぞれ無理のない形で関われる持続可能な仕組みを作ることが目標です。
今はまだその土台作りの段階ですが、だからこそ、まず留学と生活を無理なく成立させたいと考えています。家族の力も必要な範囲で借りながら、将来的には自立して研究や地域活動を続けられる形を目指しています。
EDビザ申請の経験がある方はもちろん、こうした文化・教育・地域活動に関心のある方や、「こういう人・場所につながるとよいのでは」と思われる方からも、ご経験や助言をいただければ大変ありがたいです。
よろしくお願いいたします。

バンコク在住のロコ、sugiyantoさん

sugiyantoさんの回答

【タイのビザの裏技】 私がリタイヤメントビザを数年依頼していた会社です。 その時持参したものはパスポートと手数料だけでした。 https://all-pattaya.com/040_t...

【タイのビザの裏技】

私がリタイヤメントビザを数年依頼していた会社です。
その時持参したものはパスポートと手数料だけでした。
https://all-pattaya.com/040_thai_visa.php

WEBでは教育ビザも扱っていると記されたいるので、おそらく銀行の証明云々は追加手数料でクリアーになると思います。
詳細は日本語でメールで問い合わすとよいでしょう。

あなたのタイでの目標への道筋を探すなら、文化省(Ministry of Culture)に直接、英文でメールで打診し、関係団体の紹介等を依頼することが最善の道だと思います。

バンコク在住のロコ、いい日旅立ちさん

★★
この回答のお礼

ご回答ありがとうございます。
実際にビザ代行会社を利用されたご経験、とても参考になりました。

今回はEDビザですので、まず学校と在日タイ大使館・e-Visaの公式要件を確認した上で、必要であればご紹介いただいた会社にも、現在の正規の申請方法や必要書類について問い合わせてみたいと思います。

また、文化省への相談という視点は考えていなかったため、今後タイ語と生活基盤を整え、文化・教育活動が具体化した段階で検討したいと思います。

貴重な情報をありがとうございました。

バンコク在住のロコ、sugiyantoさん

sugiyantoさんの追記

紹介した会社は貴台が考えているような在日タイ大使館の要求する書類とは関係なく、パタヤのイミグレとの長年の付き合いで裏技を使ってリタイヤメントビザ、教育ビザを取得していると思うので、必要書類の種類云々は、彼らにも分からないでしょう。
貴台のビザ申請が頓挫した時の最後の手段として考えておいて下さい。

また、e-visa で申請すると思いますが銀行証明書の欄に貴台が準備できる書類を添付して申請してみればどうですか。私の2か月前にe-visa申請した他の種類のビザで、書類の間違いをメールで指摘してきてくれ、再提出で受け付けてくれました。いきなり書類不足で手数料をぼったられることなかったです。
しかし、貴台の場合は銀行証明しか受け付けてくれなければ、再提出の機会を逸するので手数料は没収される可能性がありますが。

入管規則が頻繁に変更されるので在日大使館のほうでも返答に窮しているのかもしれません。お住まいの場所は知りませんが、直接、大使館か大阪、福岡の領事館に書類を持参して面談で訊ねれば、そこで不明なときは本国に確認して確実な返答がもらえると思います。

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旅行レムチャバン港からの送迎

来年1月クルーズ旅行の際レムチャバン港に寄港します。その際ピンクガネーシャまでの往復送迎を探しています。港~バンコク市内観光や空港送迎などはいくつか見かけるのですが、港で待機してるタクシーに交渉しても心配ないでしょうか?できれば言葉も心配なので事前に予約をしておきたいと思ってます。
ご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。また移動を請け負ってくださる方がいらっしゃいましたら時間や金額を教えてください。

バンコク在住のロコ、sugiyantoさん

sugiyantoさんの回答

https://all-pattaya.com/ ここのタクシーサービスは優秀です。 日本語メールで尋ねてみるとよいでしょう。

https://all-pattaya.com/

ここのタクシーサービスは優秀です。
日本語メールで尋ねてみるとよいでしょう。

タイチュウ(台中)在住のロコ、うっきぃさん

★★★★★
この回答のお礼

ご回答ありがとうございます。
日本語でやり取りできるのはとても助かります。
自分で探しきれなかった情報提供感謝申し上げます!

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留学・サマースクール・ワーホリ現地でビザの切り替えについて

大学側から現地でビザの切り替え可能と連絡ありました。切り替えるようのビザの書類も作成してくれることになりました。銀行口座の証明もいらないとのことでしたが、一応大使館に聞いて下さいと言われました。
日本のタイ大使館に連絡したところ、わからないとのことでした。
留学ビザの切り替えの場合銀行口座の証明はなくても大丈夫なのでしょうか?
回答お願いいたします。🤲

バンコク在住のロコ、sugiyantoさん

sugiyantoさんの回答

「大学側から現地でビザの切り替え可能と連絡ありました。」 とありますが、大学はタイの大学ですか? タイの大学なら、大学からタイの入国管理局に聞いてもらえばよいのではないですか。 日本の大学...

「大学側から現地でビザの切り替え可能と連絡ありました。」
とありますが、大学はタイの大学ですか?
タイの大学なら、大学からタイの入国管理局に聞いてもらえばよいのではないですか。
日本の大学なら、タイの留学先の大学に依頼してタイの入国管理局に聞いてもらえばよいのではないですか。
特にタイの入国規則はコロコロと変わるので直接、現地のタイ大使館か入国管理局に尋ねるのが確実です。

また残高証明ですが既にタイの銀行の口座を保有していれば、仮に残高証明が必要となっても入国管理局の中にある銀行で、申請当日の残高証明だけで受け付けてもらえると思います???(当該銀行に確認が必要)
もし、まだ現地の銀行に口座がなく、それが必要となれば結構面倒くさい手続きになります。

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移住・現地生活タイハーフの現地採用 ビザについて

はじめまして。
タイハーフとして現地で働く際のビザ・WPの申請について経験談を探しております。

▪︎プロフィール
タイ×日本のハーフ
20代後半 男性
2重国籍の処理をしておらず、日本とタイの国籍を保有
住民登録はあるが、IDカードの発行はなし

▪︎状況
タイでの現地採用にて就労を検討中
→日本人としての採用を希望しているが(職種・経歴・給与の面から)その場合Non Immigrant BビザならびにWPが問題なく発行されるのか懸念している。

★大使館には確認を行っており、日本人として採用され、日本のパスポートで入国する場合は特段タイ国籍を検知することはないとの解答を受領済み

引き続き大使館とのやりとりを継続している最中ではありますが、同じ背景をお持ちの方がもしいらっしゃいましたらビザ・WP関連の申請に関して、経験談をが共有いただけますと大変嬉しく思っております!

バンコク在住のロコ、sugiyantoさん

sugiyantoさんの回答

「日本人としての採用を希望しているがその場合Non Immigrant BビザならびにWPが問題なく発行されるのか懸念している。」 あなたが日本のパスポートを所有しているのであれば「Non...

「日本人としての採用を希望しているがその場合Non Immigrant BビザならびにWPが問題なく発行されるのか懸念している。」

あなたが日本のパスポートを所有しているのであれば「Non Immigrant BビザならびにWP」は、日タイの官庁に関係なく、現地の会社、または日系で現地に事務所がある企業側が外国人労働者を募集していて、かつあなたがその条件を満たすのであれば必要書類を提出すれば問題なく取得できます。

反対にタイのIDがないのであればまともな現地企業では当然、WPも発行せず(タイ人として)採用もしてくれません。

まずは現地に事務所のある日本の企業にコンタクトし、日本で雇用され、現地に派遣してくれるところがあるか当たってみることです。
ただしそういうところは滅多にないと思います。

もしあなたがタイ語の読み書きができビジネス会話ができるのであれ現地の日系企業で募集しているところはあると思います。現地採用、当然給与は日本採用に比して低いと思います。
これなら可能性があるかもわかりません。

ネガティブな回答で申し訳ないですが数十年海外勤務をしてきた私の個人の経験ですが、希望が叶ったときはタイは頻繁に出入国規則を変更しているので専門家(行政書士等)の確認をしたほうがよいと思います。。

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旅行タイ祝日の旅行時の注意点を教えてください

はじめまして。
2026年7月28日~30日にバンコクに旅行することにしています。休みの都合でこの期間になりましたが、予約後に3日間が全てタイの祝日であることがわかりました。
祝日ならではの注意点があれば教えてください。お酒は飲みません。
①7月28日は5:45バンコク(スワンナプーム国際空港)着、7月30日は9:40バンコク発です。ホテルの最寄り駅はチットロム駅です。道が混むのであれば、タクシー等での移動よりも電車利用が良いでしょうか。
②以前に有名な観光地は訪ねたことがあるので、ツアー旅行では行かないような市内中心部の寺院や博物館等に行きたいと考えています。祝日は閉館していたり、混雑していたりするでしょうか。
③スーパーの混み具合はいかがでしょうか。
まだ行先や過ごし方が定まっていない中での質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

バンコク在住のロコ、sugiyantoさん

sugiyantoさんの回答

以下、私の個人的な回答です。 ①宿泊先がチットロム駅から近いのであれば電車がよいでしょう。 ②しばらく行っていないのでなんとも言えませんがネットで検索された方が良いでしょう。 ③大変混雑し...

以下、私の個人的な回答です。
①宿泊先がチットロム駅から近いのであれば電車がよいでしょう。
②しばらく行っていないのでなんとも言えませんがネットで検索された方が良いでしょう。
③大変混雑していますよ。
特に昼休みの時間はフードコートは大変です。と言っても何も心配することはないと思いますよ。

以上、たいしたことは言えませんでしたがバンコクをエンジョイしてください。

yumirin_chanさん

★★★★★
この回答のお礼

ご回答ありがとうございます。電車利用がおすすめなことが良くわかりました。昼休みのフードコート利用は避けたほうがよさそうですね。参考になりありがたいです。

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移住・現地生活タイでの日本人雇用について

 海外旅行が好きで年に3回はあちこちへ行っています。
ただ、いずれも最大2週間程度の短いもので、長期に海外を体験したことはありません。
 現在51歳の男性ですが、まだ気力体力があるうちに早期退職して海外移住を経験してみたいと思うのですが、キャリア的に事務職しかしてこなかったため、特殊な技能やスキルはありません(事務業務でのパソコンはある程度使用できます)。
 つきましては、タイで日本人としてどのような仕事があるのかや、収入面でのお話を聞かせていただければと思います。
 タイは何度も行ったことがあります。場所はバンコクに限りません。
 残念ながら、タイ語はできず、英語も中学生レベルです。
 キャリアやスキル的に厳しい条件だと思いますが、現実を受け入れて諦めるのか、乗り越える努力をするのか分かる情報を頂ければと思います。
 よろしくお願いいたします。

バンコク在住のロコ、sugiyantoさん

sugiyantoさんの回答

耳障りな回答になりますがご容赦ください。 タイでの就職ですがここで問い合わせるよりも、まず現地法人がある日本の企業に今の条件を示されてタイでの現地採用の可能性があるかどうかを聞かれた方が確実だ...

耳障りな回答になりますがご容赦ください。
タイでの就職ですがここで問い合わせるよりも、まず現地法人がある日本の企業に今の条件を示されてタイでの現地採用の可能性があるかどうかを聞かれた方が確実だと思います。
タイの現地企業への就職は、その企業の現地人のトップとよほど親密な関係がない限り無理でしょう。
「気力と体力」頼みだけでは海外移住はやめておかれたほうがいいと思います。
あなたがどのぐらいの資産を有するのかわかりませんが、現在の年齢でFIREできるぐらいの資産をを有するのであれば、退職して2~3月ほど現地に住んでみて感触をつかまれるのが一番の判断材料になります。
特に円安の現在、半現地人の暮らしをしても月15万円ぐらい必要です。
また医療費が極端に高いので、長期、短期にかかわらず医療保険はしっかりとかけておくことを申し添えます。

mkhermit9さん

★★★
この回答のお礼

情報ありがとうございます。

>耳障りな回答になりますがご容赦ください
とんでもないことです。相手のことを思って厳しい意見をくださるのは大変ありがたいことです。
資産については、やはり現行の運用では心もとないようです。
医療保険をはじめ、万が一のことも考えながら早期退職+現地勤務がいいのか、ギリギリまで日本で資産を増やし海外でリタイア生活がいいのか、その中間も含めて検討してみたいと思います。
ありがとうございました。

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海外進出国内外の賛同者コミュを基盤に段階的に海外展開へ——「มอญ(モン)文化×気候変動」学びと協働からの基盤づくり(日本語一次連絡があると助かります)

こんにちは。
バンコク近郊で「มอญ(モン)文化×気候変動」を軸に、リサーチアーティストとして並走型の協働を探っています。

近代以降の行政・統治の難航や、ベトナム戦争期に「秘境の民」として観光的に消費された経緯などを背景に、一般には「少数民族=統治や行政が届きにくい山地民=福祉を求める人々」という灯台が強く照らされる一方で、私がお世話になっている〈バンコク平野の少数民族の職人文化〉は、その足もとで見えにくくなりがち——いわば灯台下暗しです。バンコク平野は気候変動のフィールドとして学術的言及も多く、現場に寄り添い、文化を記録し、地域の誇りを静かに可視化していきたいと考えています。

ロコタビ内で「アートビジネス」にぴたり合う棚が見当たらず、どの既存カテゴリに寄せれば自然で、場の規律にも沿うかを事前に確かめたく投稿しました。
可能でしたら、公開情報(URL・名称・検索語)のみお知らせください。コミュニティ名やイベント名、検索キーワードでも大変助かります。
※現在は海外進出枠での運用を想定しており、まずは情報照会とカテゴリ適合の確認から進めています。

なお、バンコクにはมอญ(モン)の団体がいくつかあると把握していますが、日本語話者の窓口が分からず、まだ正式な連絡が取れていません。
**公開情報(窓口名・URL・検索語など)**の手がかりがあれば助かります。

願わくば歩みが少しでも加速すればと思いますが、現地の方々の流れやリズムの中で動く以上、焦らず、できることから静かに形にしていけたらと考えています。

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やりたいこと(すべて情報提供ベース)
   •   特色あるコミュニティの入口の手がかり(名称・告知ページ・検索語などの公開情報)
   •   海外進出(文化芸術の基盤づくり)に通じたキーパーソンの公開情報(講演・記事・所属先ページ等のURL)
   •   コミュ温めの役割設計・初動タスクの公開事例URL/検索語だけ教えてください。(※作成・紹介依頼ではありません)
   •   長期滞在の入口のヒント(お手伝い旅/アートレジデンス/工房住み込み 等)
 ※関心領域のFacebook公開コミュニティも少しずつ覗いています。グループ名や検索語の示唆歓迎です。
   •   あわせて、オンラインで学べるタイ語×タイの伝統絵画の学びの入り口(講座・団体窓口 など)も知りたいです。

現地語の学びを続けながら、既存の場に敬意を払い、肩を並べる小さな関わりから始めたいと考えています。
特に日本語話者の方も交じる既存コミュニティの入口情報を手がかりに、段階的に協働のかたちを学べたら——そんなイメージです。
※直接の依頼・紹介は求めません。長期が想定される関わり方はここでは扱わず、日本語話者の“世話人”像を把握するための公開情報(名称・URL・検索語)のみ教えてください。

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進め方と姿勢
   •   日本国内外で賛同者・コミュニティを少しずつ集め、その基盤を頼りに段階的に海外へ展開します。
   •   障害者年金2級の給付範囲内で無理なく、学び/協働/生活基盤づくりを整えます。支出が浪費にならず、学びや協働の経験が将来の仕事や生活に還る形で積み重なればと考えています。
   •   無理のない範囲で仕事や実務に還る形を少しずつ整えたいです。
   •   関わり合いが過不足なく価値に結びつく運び(進め方・役割・成果物・目安費用の見通し)があると、とても心強いです。
   •   初動は小さな範囲の実務(調査・現地調整・通訳補助・記録整理 等)を想定しています。役割・手順・成果物・目安費用の見通しが共有できる関わり方に学べたら幸いです。
   •   地域の動き(行政の枠組みを含む)にも静かに目を配りつつ、無理のない関わり方を探っています。
   •   参考像として、YouTuber TJさんが紹介するクレット島のボランティアの姿勢に学び、土地に沿って学びを還す道を歩みたいと考えています。

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注記(規約整合・安心材料)

※本投稿は公開情報の照会のみを目的とし、契約・紹介・外部連絡先の交換等は求めません。長期に及ぶ関わり方はここでは扱いません。

バンコク在住のロコ、sugiyantoさん

sugiyantoさんの回答

当方、浅学不才のため貴趣旨を理解できませんが、グーグルで「モン族を研究しているタイの大学は」で検索すれば、 『モン族に関する研究を行う可能性のあるタイの大学例: チュラロンコン大学::タイで...

当方、浅学不才のため貴趣旨を理解できませんが、グーグルで「モン族を研究しているタイの大学は」で検索すれば、
『モン族に関する研究を行う可能性のあるタイの大学例:
チュラロンコン大学::タイで最初に設立された大学で、広範な研究を行っています。
タマサート大学::チュラロンコン大学に次いで設立された歴史ある大学です。
チェンマイ大学::タイ北部に位置し、地域文化研究が盛んです。
より詳細な情報を得るためには、各大学のウェブサイトを検索したり、直接問い合わせたりすることをお勧めします。』
と表示されます。
まずはこの辺から当たってみればどうでしょう?
また、同「ตัวอย่างมหาวิทยาลัยในประเทศไทยที่คุณอาจมีโอกาสได้ศึกษาเกี่ยวกับชาวม้ง:」で検索すれば、『ペッチャブーン・ラチャパット大学』もヒットします。
お役に立てず申し訳ない。

いい日旅立ちさん

★★★★
この回答のお礼

ご協力ありがとうございます。タイには瓜二つの名称の全く違う民族が存在します。ชาวม้ง(Hmon)とชาวมอญ(Mon)の二つの違う民族が存在します。後者は中国、ラオス、タイ北部に分布する山地民の苗族であります。私は苗族ではない方と関わりがあります。私の趣旨は簡単に言えば気候変動の洪水で誕生した観光を伴う地域おこしの手伝いに日本語話者のコミュニティとともに参加してみたいということです。並びに水害で窯が潰れてしまい恩師のお役に立ちたいとも考えています。例えば東京には、ボランティアセンターや外国人の世話をする国際交流課があり、そのようなローカルな行政ないし地域自治体の小規模な市民活動などと交流しながら活動できたらいいなと思っています。とても説明不足な投稿をしてご迷惑をかけてすみません。

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旅行早朝から午後2時頃までの過ごし方

10月下旬にバンコクに観光で出かける予定です。搭乗予定の飛行機のスワンナプーム国際空港到着予定時刻が、午前05:50なのです。入国審査等終えても、空港発06:30AM頃のエアポートリンクに乗れると思います。ホテルのあるアソーク駅には、午前07:00頃には着いてしまいます。ホテルに荷物を預けた後、午後2時のチェックインまでどこで、どのように過ごしたら良いか、アドバイスいただけないでしょうか。よろしくお願いします。

バンコク在住のロコ、sugiyantoさん

sugiyantoさんの回答

見どころは王宮周辺ですが、慣れていないと案外、行きづらいかも。 BTS沿線にこれといった見どころないし、チャトチャクや大概のデパート、スパーの開店時間は午前10時頃、スタバかマクドでそれまで時...

見どころは王宮周辺ですが、慣れていないと案外、行きづらいかも。
BTS沿線にこれといった見どころないし、チャトチャクや大概のデパート、スパーの開店時間は午前10時頃、スタバかマクドでそれまで時間をつぶすしかないようです。
最後の手段は(夜行飛行で具合が悪くなった...とか)ホテルに頼めば案外、無料のアーリー・チェックインができるかも???

toru@3729さん

★★★★
この回答のお礼

こんにちは。お忙しいところご回答いただき、ありがとうございます。王宮周辺は、慣れていないと行きづらいのですね。となると、滞在予定のホテルにアーリーチェックインについて問い合わせてみるのが先決ですね。大変参考になりました。

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