Shoko_Londonさんが回答したロンドンの質問
移住・現地生活イギリスのEU離脱について現地在住者の感想を聞きたいです

★★★★★この回答のお礼詳しくご説明ありがとうございます。
現地のリアルな実感とイギリス内でも住んでいる場所によってかなりの温度差があるということがわかり、大変興味深いです。
日本でも、結局残留するだろうという話が一般的だったので、結果には驚いています。
これからどうなるのか、かなり不透明ですが、これも時代なのかなと思ったりします。日本も今までのようには行かないと覚悟はしています。
旅行タワーブリッジ付近でアフタヌーンティー

Shoko_Londonさんの回答
初めまして、ロンドン在住のShokoと申します。 タワーブリッジエリアでアフタヌーンティーというのは心当たりがないのですが、調べてみるとヒルトンホテルで体験できるようです。 価格も割...
旅行コーンウォールにあるSt Michael's Mountについて

Shoko_Londonさんの回答
初めまして、ロンドン在住のShokoと申します。 コーンウォールへの旅行ですが、正直日帰りではかなり厳しいと思います。 Googlemapによるとロンドンから5時間-6時間で着くと出...
旅行ロンドンの花粉事情について

Shoko_Londonさんの回答
はじめまして、ロンドンに住むShokoと申します。 私は花粉症でないので詳しくはわかりませんが、友人は既に花粉を感じる、くしゃみがでるし目が腫れると言っています。 こちらにもブーツな...
★★★★この回答のお礼ご回答ありがとうございます
ご友人は既に花粉を感じておられるのですか!少しでも楽に日々を送れますように・・・。
我が家は多分、薬局に寄る必要がないくらいの量の薬を持参することになると思います(苦笑)。
旅行個人宅のオープンガーデン巡り

Shoko_Londonさんの回答
初めまして、ロンドン在住のShokoと申します。 私自身は旅行時にマナーハウスのガーデンに行ったりするくらいでそれほどお庭に詳しいわけではないのですが、こちらに住んでいると家の近所でも時折...
★★★★この回答のお礼ありがとうございます。行かなければわからない情報をいただけて嬉しいです。イエローブックが出たら購入して検討してみます。
留学・サマースクール・ワーホリDARTS PUB 教えてください

Shoko_Londonさんの回答
はじめまして。 イギリスではあまりダーツはポピュラーでない印象ですが、少し調べてみたところショーディッチという新しくトレンドエリアとして開発が進んでいるあたりのFight Clubというダ...
★★★★★この回答のお礼Shook Londonさん 情報ありがとうございます。このお店はいい雰囲気ですね。いってみたいと思います。
旅行女一人旅、ロンドン初滞在ですしかもショートステイ

Shoko_Londonさんの回答
初めまして、ロンドン在住のShokoと申します。 ロンドンを発たれるのは28日ですか。 もし27日が丸一日フリーでいらっしゃるというのであれば、主要名所を回りアフタヌーンティーをされ...
★★★★この回答のお礼回答ありがとうございます。はい、28日の昼過ぎにロンドンを発ちます。27日は一日朝からフリーなのでおすすめいただいたサウスバンクエリアのお散歩がしたいと思います。
窓からビックベンが見えるアフタヌーンティーは素敵ですね、予約できるのかも含め調べたいと思います。
Shoko_Londonさんの追記
評価ありがとうございます。
サウスバンクをロンドンブリッジのタワーブリッジからビックベンまで歩けば途中セントポールやシェークスピア劇場など見ることができます。
ビックベンからブリッジを渡って少し歩くとナショナルギャラリーとか中華街が近いですよ。逆からまわって、夕方タワーブリッジ(15:30くらい)にタワーブリッジの夕景夜景を見るのは晴れていれば最高ですよ。
楽しい旅になりますように!
その他ポンド、ペンス硬貨をお札に交換する場所を探しています。

Shoko_Londonさんの回答
だいぶ前のご質問ですが、問題解決しましたでしょうか。 ペンスなんかの小さな硬貨はわかりませんが、1ポンド2ポンドなどの小銭は小さな商店などで簡単に交換してくれると思いますよ。 ニュースエー...
その他Ramin Karimloo ライブイベントのチケットについて

Shoko_Londonさんの回答
はじめまして。ご質問内容は解決されましたでしょうか。 20日のチケットはTicketmasterで見たらまだチケットあるようですよ。 ただ、日本に発送出来ないのが問題なようです。 私...
★★★★★この回答のお礼ご回答いただきありがとうございました!
単純にPCの環境が悪かったということが分かりました。
確かに売り切れだったらそう表示されますよね…汗。
お騒がせしてしまってすみませんでした(>_<)
今回は解決できたのですが、もしまた何かありましたらご相談させていただくかもしれません。
その際はよろしくお願いいたします。
Shoko_Londonさんの追記
解決して良かったです!
楽しいロンドン滞在になりますように。
その他Ramin Karimlooの1月20日のコンサートのチケットについて

Shoko_Londonさんの回答
初めまして!ご質問ありがとうございます。 チケットの事調べてみたのですが、既にSold out(19日だけかも)の公演なのでTicketmasterでしか手に入らないようですね。 ダフ屋的...
★★★★★この回答のお礼ご解答ありがとうございます。
渡英日程がまだ確定しておらず…
やはりクリスマス休暇で郵便も混み合いますよね。
もっと早くに取るべきでした…
Box oかfficeがあれば良かったのですが。。
Shoko_Londonさんの追記
返信遅くなり申し訳ありません。
せっかくのご縁ですのでなんとかお力になる事は出来ないかと考えています。
他にも需要がありそうなので、チケット代行予約のサービスをセットアップするのが便利なのかと考えています。(チケットをこちらで予約させて頂く、もしくはご自身で予約いただいて、こちらで受け取り、日本に転送または渡英された際に指定場所にお届けするサービス)
住所とかここで交換できればスムーズに行きそうですが、それはできないようなので。
チケットはまだ残っているようです。


Shoko_Londonさんの回答
初めまして、ロンドン在住のShokoと申します。
ミドルクラス(中流、といいますが割と裕福)が多く住む地域に住んでいますが、娘が通う学校の父兄やその周り、SNS上、私が知りうる限りの人皆が残留を望み投票していたので今回の国民投票の結果には正直非常に驚いています。
私を今取り囲んでいるこの身近な環境だけが、イギリスではないのだなぁ、色んな人がいるんだなぁと。
ロンドンでも確かに移民増加により家の価格の上昇スピードがすさまじく、常に住居問題や学校の不足はあり問題になっています。
ただ他EUからイタリアやフランスなどの人がたくさん入ってきてレストランのレベルがあがったり、生活面で暮らしが便利になったと感じている人が殆どですし、また人種的に国際色豊かなロンドンを誇りにし、愛している人も沢山いるのです。
そういう人々は総じて、今回の結果にとても悲しんでいます。これから愛するイギリスはどうなっていってしまうのか、と。
子供と同じクラスのお母さんは昨日SNSに、
「イタリアで産まれ、ドイツで育ち、アメリカで夫と出会い、夫の国(ユーゴスラビア)に住み、イギリスで子供を産み、税金を納め、子供はイギリス人としてイギリス英語を話す。
この国でこんなに自分の事をunwelcomedな存在だと思ったのは初めてでとても悲しい。」
と書いていました。
ヨーロッパ圏には彼女のように多彩な背景を持つ人が沢山いて、それらの人はこれまでこの「EU」という存在にホームを感じ生活をしていましたが、今回の決定により自分がどこに帰属するのか、わからなくなったと感じているようです。
そういった人々は私のように「あぁ、これできっと持ち家の値段が下がるなぁ」とか、「これからどうなるんだろうなぁ」とか漠然と考えている人よりも、もっと言いようのない悲しみと憤りを感じているように思います。
あとイギリス人は同国民の中でも離脱派に対する不信感というか。本当に私の周り(一般的な、ある水準以上の生活をするイギリス人)は皆残留派だった事から皆残留を信じて疑っていなかったので、隣人への不信感というか、国自体に対する信頼感が一気に薄れているようです。
移民により仕事を奪われた(あまり水準の高い教育を受けていない」)イギリス人や、住居問題や治安悪化、教育機関の不足や病院の不足を懸念する人々が離脱に投票したと言われますがそれは自分たちの今の納得いかない現実へのストレスを移民問題にぶつけているとも言えますし、今回の離脱で完全に解決する問題ではないとも言われています。
ただイギリスが一番懸念している問題はトルコのEU加盟の可能性であり、もしトルコが加盟したら一気にトルコの人々がイギリスに流入し、そこにはシリア難民も含まれ中にはテロリストがいる可能性もあり、一気に治安に影響があるかもしれない・・・その可能性を恐れての今回の流れ、とも言われていますし、そういう理由であるのであればなんとなく納得のいくところではあります。なので例え今回の結果が残留でも、後々に想像もしてなかったような問題が出てきて人々は後悔する可能性もあったという事ですよね。
今回の投票結果は離脱派51%と残留派49%と接戦であったという事ですが、投票内容の分布図を見ると実はその残留派の半数近くはスコットランドが占めているんですよね。
という事はこのスコットランドの投票なしには文句なしに離脱派の圧倒的勝利だったという事で、なんだかこの結果からも色々と考えさせられますね。